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気仙沼市の関連ニュース

欽ちゃんも訪れた民宿を夫の修さんと経営

あの人は今こうしている

民宿切り盛り「欽ドン」気仙沼ちゃん 津波被災も拡大オープン

70年代後半に高視聴率を記録した(フジテレビ系)で人気だった朴訥(ぼくとつ)な東北弁キャラの気仙沼ちゃん(60)は嫁ぎ先の気仙沼市大島で被災した。経営していた民宿は海面から20メートルの高台にあったにもかかわらず、津波の床上浸水で半壊。休業に追い込まれた。さて、今どうしているのか。 「再オープンは一昨年の10月20日なのさ。最初は震災以降、親身になって心配してけだ常…

13年に被災地入りした小泉復興政務官(左)と小野寺氏/(C)日刊ゲンダイ

小泉進次郎に被災者が怒り 直訴状で「ただの人気取りか」

期待が大きい分、取り巻きの人間だけの話を見聞きして、それで終わっている姿を憂いを持って見ています〉 直訴状を書いたのは宮城県気仙沼市のお菓子メーカー「パルポー」の社長、小野寺恵喜氏。直訴状には脱原発を訴え始めた父を見習うべきとの思いもつづられていたが、実際、この直訴状の批判、指摘は当たっている。問題となっている防潮堤(気仙沼市)は高さ14.7メートル、事業費は230…

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渡辺謙不倫疑惑 妻・南果歩はどう出るのか

2人はニューヨークだけでなく、渡辺が被災地支援する宮城県気仙沼市のカフェにも訪れていたというから、相当な仲なのだろう。 現在、渡辺は米国に滞在中。今回の報道について、所属事務所は「渡辺が帰国次第、事実を確認して今後の対応を検討します」としている。一体、渡辺は何を語るのか。妻の南がどのような対応を取るのかにも注目が集まるだろう。芸能評論家の肥留間正明氏がこう言う。 …

MCは夏目三久アナ

斬り取り 報道・情報番組この1本

被災地で復興目指す人々「目標は普通の生活」の言葉の重み

8日は住民の半数以上の同意が必要な国の補助金(防災・集団移転促進事業)を活用、紆余曲折を経ながら、地区として高台移転を実現した気仙沼市の大沢地区を取り上げた。9日は仙台市出身でフィギュア世界選手権王者の羽生結弦、福島県富岡町の中学、高校を出てバドミントン世界ランク3位の桃田賢斗の2人の故郷に寄せる思いに迫った。 続く10日は両親を失って、陸前高田市の仮設住宅で祖母…

渡辺謙&南果歩夫妻と気仙沼のカフェ

被災地に寄り添う渡辺謙 NYから毎日“直筆FAX”の心意気

宮城県気仙沼市の港にある「気仙沼復興商店街」。そこに自身がオーナーを務めるカフェ「K-port」をオープンさせたのは震災から2年半後の2013年11月のことだった。設計は渡辺が親交のある建築家・伊東豊雄氏にオファーし、芝居小屋をイメージしたデザインに。時にイベントスペースとして使用されることもあるそうで、カフェの存在自体は知られていたが、実はカフェには渡辺からほぼ…

ナレーションを務めた俳優の大杉漣

TV見るべきものは!!

3.11を風化させない 震災を映像で伝え続ける“テレビの使命”

また、津波だけでなく大火災とも向き合うことになった、宮城県気仙沼市の消防隊からも目が離せなかった。映像の持つ力を生かした震災特番。ぜひ再放送してほしい。 (上智大学教授・碓井広義=メディア論)…

上田正樹

ドロップアウトから始まった ライフ&ライブ

震災の時、被災者が聴きたがったのは童謡

そこでまず行ったのが宮城県の気仙沼市で、牡蠣やホタテの養殖業を営んでおられる畠山重篤さんのところです。 畠山さんは、海を豊かにするにはミネラルなど豊富な栄養分を運んでくれる森をまず整備しなくてはならないと考えられて、森に植樹する活動などをされている方です。「森は海の恋人」という著書などを何冊も出されていて、ずっと前からファンでした。 夏休みに、子供たちを集めたサマ…

本当の関係は…

キス報道だけじゃない 安倍首相&昭恵夫人の「仮面夫婦」生活

気仙沼市の離島で昨年夏、防潮堤反対のフォーラムに出席した際は『きょうは歌って踊って楽しみます』と宣言。フラダンスを踊り、夜は反対派の人々と酒を飲んで盛り上がった。『本気で反対してるんですか』と聞かれて『本気よ』と答えて泥酔したこともあった。防潮堤を止めない夫への不満が爆発、愛想を尽かした感じでした」 昭恵夫人が酔っぱらって男性にハグした目撃談もある。この時も周囲はや…

2014年4月にいわき市訪問

「復興事業」首相視察は成功例ばかり…現実は3兆円分失敗に

先月14日も岩手・大船渡市でいち早く復旧した魚市場を訪れた後、宮城・気仙沼市で入居が始まった災害復興住宅を訪問。「復興は新たなステージを迎えつつある」とご満悦だったし、先週末の福島視察も英国のウィリアム王子と一緒にはしゃいでいただけ。過去の福島訪問では避難解除区域を車で素通りし、足を踏み入れようともしなかった。 「安倍首相は常に日の当たる場所に身を置きたがり、“日陰…

ロリ系キャラで人気者だった (C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

元ピンク女優・田代葉子さんは公募エッセイで“賞荒らし”

気仙沼市だけでもいまだに約8400人が仮設住宅や仮設住宅扱いの民間賃貸住宅で生活されていらっしゃる。いくら東北人が我慢強くても、もう限界ですよ」 かく話す田代さん、体調は万全ではない。09年にC型肝炎、10年には乳がんを発症している。 「抗がん剤の副作用で、一時、髪の毛が全部抜けました。乳がんの寛解は10年がめど。今も1カ月に1度、検診を受けなきゃならないし、しばら…

気仙沼市出身/(C)日刊ゲンダイ

助成金流用ドロン 生島ヒロシも利用していたDIO美人社長

出身地である気仙沼市を中心に、被災地の復興に取り組んできた。 本門氏は、そんな生島氏に目をつけ、テレビでの共演をきっかけに接近。その後、生島氏を顧問に据え、気仙沼コールセンターの開設にこぎつけた。 同コールセンターは80席で、12年9月21日に設立、13年10月1日に業務を開始。設立初年度に66人を雇用し、約8600万円の助成金を受けた。だが、14年6月2日に支給さ…

夫婦別行動でそれぞれの休日を満喫/(C)日刊ゲンダイ

就任後24回目…ゴルフ三昧の安倍首相「楽しむことが一番」

安倍首相の昭恵夫人が21日、気仙沼市の離島、大島の小田の浜で海を楽しむイベントを開催。地引き網やバーベキューを楽しんだ。 昭恵夫人は「初めて地引き網を経験して、海っていいなと思いました」と挨拶。巨大防潮堤の建設に反対し、フォーラムも続けてきたものの、首相夫人にして訴えは通じず、限界を感じているとか。 「防潮堤がいいとか悪いとかという議論をしても、関心のある方しか来て…

マジメキャラがアダ/(C)日刊ゲンダイ

首相が叱責…ASKAの女に異常接近していた小野寺防衛相

妻の父親が気仙沼市長などを歴任した地元政界の重鎮で、その地盤を引き継ぎ国政進出したが、威を借るわけでもなく、謙虚な真面目キャラに徹している。自民党の重鎮にも評判がよく、ある旧防衛庁長官経験者は「彼は安全保障をよく勉強している。将来の総理候補」と褒めていた。 それがなぜ、政財界の怪しげな面々が集まる場所に顔を出すようになったのか。 「小野寺大臣の目的はASKAの“愛人…

滝田さんが制作した仏像/(C)日刊ゲンダイ

「料理バンザイ!」の滝田栄さん 精神修行と仏像制作の日々

去年3月には東日本大震災の犠牲者の供養のために宮城県気仙沼市に「気仙沼みちびき地蔵堂」を自ら建立。仏像を奉納した。 「ボクの活動に賛同してくださった方から約1500万円の寄付が集まり、すばらしいお堂が完成しました。このお堂が亡くなった方々の魂を供養し、被災者のみなさんのより良い未来への出発点の場になれば幸いです」 全国各地で講演を行い、4月6日には東京芸術大学で「人…

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