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蒲田行進曲・キャストの関連ニュース

現在は一児の母

あの人は今こうしている

引退から13年…美人レスラー納見佳容さんは女優業に意欲

初めての舞台はその年の9月に劇団ストレイドッグさんが主催した『蒲田行進曲』。それからは13作の舞台とVシネマが3本、男性誌のグラビアのお仕事も多かったですね」 ママ友は納見さんの過去を知っている? 「ほとんどの方は知らないと思います。私からは言いませんし、知ってても暗黙の了解ってヤツ。話題にされることもないので、私にとっては気楽でありがたいわ」 ところでダンナさんの…

現在は一児の母

あの人は今こうしている

引退から13年…美人レスラー納見佳容さんは女優業に意欲

初めての舞台はその年の9月に劇団ストレイドッグさんが主催した『蒲田行進曲』。それからは13作の舞台とVシネマが3本、男性誌のグラビアのお仕事も多かったですね」 ママ友は納見さんの過去を知っている? 「ほとんどの方は知らないと思います。私からは言いませんし、知ってても暗黙の了解ってヤツ。話題にされることもないので、私にとっては気楽でありがたいわ」 ところでダンナさんの…

今もなお映画やテレビでひっぱりだこ

芸能界を生きる女のサバイバル術

松坂慶子は衰え知らず 最高傑作「死の棘」までの紆余曲折

「類のない美貌とエロスで『愛の水中花』をヒットさせ、映画『五番町夕霧楼』や『蒲田行進曲』でブレーク。『火宅の人』『上海バンスキング』などで男性ファンをとりこにしたが、テレビでは視聴率を取れなかった。女性ファンがつかなかったせいです」(放送関係者) 数々の作品を共に作ってきた深作欣二監督との不倫が、女性ファンを遠ざけたと芸能リポーターの川内天子氏が、当時を振り返る。…

深作欣二監督

男たちの性豪列伝

深作欣二監督 がんと闘いながら女にも溺れて…

「仁義なき戦い」シリーズや「柳生一族の陰謀」「蒲田行進曲」「忠臣蔵外伝 四谷怪談」とジャンルにとらわれず、娯楽作品をヒットさせた。96年に手術した前立腺がんが6年後に全身の骨に転移したが、「バトル・ロワイアルⅡ」の撮影中にモルヒネで痛みを耐えて、クランクイン4日後までメガホンを取り続け、2003年1月逝去。その生きざまはまさに“最後のカツドウ屋”と呼ぶにふさわしい…

絵本の読み語りをする高見知佳さん

あの人は今こうしている

80年代アイドル高見知佳さん 家族のため沖縄と愛媛を往復

78年、シングル「シンデレラ」でデビューし、映画「蒲田行進曲」やクイズ番組「アイ・アイゲーム」(フジテレビ系)、情報番組「追跡」司会など、多方面に活躍した。 「山城新伍さん、川島なお美さん、青島幸男さん……素晴らしい方たちと共演させていただきました。かわいがってくださった方たちが亡くなると、本当に胸が痛い。『ああ、いい時代だった昭和が終わる』と思います。当時を思い出…

この駅では武道館をモチーフにしたあの曲を使用

電車発着メロディーに異変 なぜJポップが急増している?

しかし、蒲田駅の『蒲田行進曲』などドンピシャな曲はそうないので、その駅にゆかりのあるJポップ歌手の楽曲が選ばれやすいのでは。耳馴染みがあるのも騒音の中で聞かせるのに向く。現在は技術が進歩して、どんな複雑な曲でも発着メロディーにできます」と分析する。 「ファンがわざわざ聴きに来る」(東京メトロ)など、利用者の話題づくりにも一役買っているようだ。…

「加藤健一事務所」は今年35周年

今だから語れる涙と笑いの酒人生

俳優・加藤健一さんは“静かな酒”が好き 「芝居の話は抜きで」

1970年代につかこうへい事務所の舞台「熱海殺人事件」「蒲田行進曲」などで活躍した加藤健一さん(65)。一人芝居「審判」を上演するためにつくった「加藤健一事務所」は今年で35周年を迎えた。テレビに出るより舞台が好きという根っからの舞台俳優だ。 高校を卒業して半年だけサラリーマン生活をしたことがあるけど、あとは俳優修業のためにアルバイトしながら養成所で芝居の勉強をして…

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プレイバック芸能スキャンダル史

つかこうへい 熊谷真実 1年10カ月のスピード離婚

その10日前、つかは小説「蒲田行進曲」で直木賞を受賞していた。 受賞会見で「真実さんはなんとおっしゃっていましたか」と聞かれ、「喜んでくれました」と答えたが、その顔がこわばっていたのを記者たちは見逃さなかった。 夫婦間に何かあったと多くが直感。仲間うちのお祝いのパーティーにも熊谷は姿を見せず、離婚の危機がささやかれだした。 2人が出会ったのは78年春。つかが演出す…

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