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「半沢直樹 ドラマ」に関する記事

左から岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子

「半沢直樹2」のカギ握る 菅野美穂ドラマ「砂の塔」の成否

菅野美穂の主演ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」の成否に「半沢直樹2」がかかっているという。このドラマが高視聴率を取れば、菅野の夫である堺雅人が気分を良くして、大ヒットドラマ「半沢直樹」の続編に前向きになるのではないか、といわれているのだ。 「堺サイドでは『半沢直樹』のイメージ定着を避けたいうえに、大河ドラマ『真田丸』など出演予定ドラマも重なっていた。そのため、なかな…

「半沢直樹」で脚光後、引っ張りダコ/(C)日刊ゲンダイ

初主役含めドラマ3本出演 滝藤賢一「出ずっぱり」の逆効果

大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS)で主人公の親友役を演じて注目を浴びた滝藤賢一(37)が、4月のドラマで初めて主役に抜擢された。深夜ドラマ「俺のダンディズム」(テレビ東京)で、お気に入りの女性新入社員の気を引くためにダンディーな男を目指して奮闘する中年課長をコミカルに演じる。 滝藤は4月から、他にも2本のドラマに脇役として出演する。実力派バイプレーヤーに光が当たる…

「Dr倫太郎」vs「アイムホーム」

春ドラマ辛口採点 キムタク「アイムホーム」に識者の評価二分

識者の評価は――? 「Dr倫太郎」(日本テレビ系)は、「半沢直樹」でブレークした堺雅人(41)が精神科医を演じる異色の医療ドラマ。医者モノは腐るほどあるが、心の病をモチーフにするのは珍しい。 作家の吉川潮氏は、「堺雅人の包み込むような雰囲気やしゃべり方は、心が病んでいたらこういう医者に診てもらいたいと思わせる。ドラマは社会の理想像を求めるものだが、それを表現できるの…

 「まっしろ」プロデューサーは真っ青?(C)日刊ゲンダイ

「まっしろ」など5作が一ケタ…“ドラマのTBS”瀕死の重体

古くは「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」「水戸黄門」、この数年では「JIN―仁」「半沢直樹」など数々の名作を生み出してきたTBS・ドラマ班が危機を迎えている。“ドラマの雄”などともてはやされていた当時の勢いは見る影もないありさまなのだ。 「まずこの4月から月曜20時のドラマ枠がバラエティー枠に切り替わる。しかも、4月以降の番組視聴率次第ではさらにドラマが減枠される可能…

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ジャニタレ頼み卒業!? 秋ドラマ不発で「日本のドラマ」がひと皮むける

向こうはカネと時間のかけ方がケタ違いなんで比べようもありませんが、TBSの『半沢直樹』には、そういうドラマを作ろうという気概は感じた。日本のドラマもひと皮むける時が来たんじゃないですか」 Doctor―Xにしてもリーガルハイにしても、少なくともジャニタレ頼みじゃない。…

また高視聴率を叩き出すか?

真田丸ヒットも追い風 堺雅人に「半沢直樹」続編説が浮上

業界関係者のだれもが“幻のドラマ”と呼ぶ「半沢直樹」の続編制作に、TBSがついに取りかかる方向で調整に入ったのだ。この情報はまだ正式にオープンにはなっていない“機密案件”。 「この10月から『半沢直樹』の続編を放送することを、ようやく主役の堺雅人に内諾してもらったようです。情報解禁は早くて8月下旬。現在、堺が出演するNHKの大河ドラマ『真田丸』の収録がすべてクランク…

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脚本家で見る注目春ドラマ

丑尾健太郎 勝負作に抜擢された異才

しかし4月16日にスタートする長谷川博己(写真)主演の刑事ドラマ「小さな巨人」は、日曜劇場快進撃の基盤をつくった大ヒットドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」のスタッフを結集させ、キムタク超えの高視聴率を狙う。だが、この勝負作にも不安が残るとテレビ誌の記者は語る。 「今クールの注目ドラマであることは間違いないのですが、気がかりがある。『半沢直樹』『下町ロケット』で脚本を…

主演の堺雅人と演出の水田伸生氏

視聴率だけじゃない 「Dr.倫太郎」映画化にこれだけの現実味

DVD販売だけでは採算が合わず、日テレはドラマ、DVD、映画の“3段構え”で回収する目算のようです」(映画関係者) ■公開は2年後の春か? 中園ミホ氏の脚本に惚れ込んだ堺は、自身の出世作となったTBS系ドラマ「半沢直樹」の続編を蹴ってまで、“倫太郎”の出演を決めたという。旬の演技派俳優と売れっ子脚本家がタッグを組んだ今作。中園氏は、平均視聴率22.9%(ビデオリサー…

「相棒」は15%前後をキープし常に好調

街中の疑問

ドラマで独り勝ち 独走テレ朝を追う民放各局の“勝負手”は

上戸彩や石原さとみのドラマが過去に苦労したのも同じ理屈です」 仕事モノといえばTBS系の「半沢直樹」が大ヒット。女性モノではなかったが……。 「勝因は、ドラマにシンクロするお父さんたちが見る休日の日曜日の夜という放送日の設定と、SNSなどネットで話題になった2つが大きい」 SNSでのクチコミの広がりが、数字の伸びを左右する。「ガッキーのダンスがかわいい」「石田ゆり子…

Wヘッダー常連/(C)日刊ゲンダイ

香川に滝藤…ドラマ界に「掛け持ち規制」のブラックジョーク

『あまちゃん』の古田や『半沢直樹』の滝藤などはその典型。しかし、こうなってみると、ドラマ界の人材不足は明らか。そのうちに役者もボロボロに疲弊し、粗製乱造でますますクオリティーが落ちる可能性は否定できない。掛け持ち規制法でも作ったらどうかという笑い話まであります」(先のドラマ関係者) 掛け持ちしている役者も売れているうちがハナという気持ちもあるだろうが、ほどほどにして…

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吉か凶か…日曜劇場を放送前に映画化発表したTBSの賭け

しかし“本命”である『半沢直樹』の映画化には苦労している。TBSは話題を引っ張れる今年の秋には公開したい考えですが、堺雅人側との調整が難航していて、タイミングを逸してしまう恐れがある。そういう事情もあって、『S』は初めからゴーサインを出したのでしょう」(テレビ局関係者) ■過去には大コケ作品、最悪共倒れも… もっとも、「S」が成功するかどうかは大きな賭けだ。映画化あ…

松嶋菜々子(左)と菅野美穂

フジ松嶋ドラマ「吉良奈津子」低迷でTBSが真っ青なワケ

堺雅人主演の大ヒットドラマ「半沢直樹」のことだ。菅野はいわずと知れた堺雅人夫人。「砂の塔」に菅野を引っ張ってきたのはドラマをヒットさせて堺を引っ張り出そうというもくろみもあるからで、「家政婦のミタ」(日本テレビ系)の大ヒットがある松嶋も巻き込んで、盤石にしようと考えていたわけだ。 それなのに、10月からの「砂の塔」が負の連鎖でズッコケたら、TBSの悲願、「半沢直樹」…

韓国語、英語、日本語ができるトリリンガル

ドラマ「民王」出演 元KARA知英は日本人役でブレークなるか

半沢直樹」で人気の作家・池井戸潤の同名小説をテレ朝で初めてドラマ化した話題作だ。 24日の初回放送が楽しみになってきたが、この日の注目は元KARAの知英(21)。ショートパンツから伸びる真っ白い美脚でカメラマンの視線を一身に集めていた。 物語のカギを握る謎の女子大生・村野エリカを演じる知英は初の日本人役に挑戦。「たくさんの日本の女優さんの中から選んでくれて感謝しま…

「昼顔」とは違った一面/(C)日刊ゲンダイ

ドラマ「ダークスーツ」主演 斎藤工が魅せる“遅咲きの華”

コラムニストの桧山珠美氏は「『半沢直樹』の続編が待ちきれない人にもうってつけ」と、こう続ける。 「半沢以外にも『ルーズヴェルト・ゲーム』や島耕作シリーズのような劇場型の要素を兼ね備えた作品。22日の放送回では、外様社長が突然解任に至った経緯などが丁寧に描かれず、食い足りない印象がありますが、面白みは十分にあった。見る側の気持ちがドンヨリしない大衆向けの社会派ドラマ。…

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前回は半沢に完敗…NHK企業ドラマ「太陽の罠」に識者は?

「七つの会議」は、今世紀最高の視聴率をマークした「半沢直樹」(TBS系)と同クールの放送。話題は“倍返し”一色で、NHK版の池井戸ドラマは割を食ってしまったが、今度は“汚名返上”となるか。 初回を視聴した2人の識者は「期待できる」と口を揃える。 「主演の西島の線が細い演技は物足りなく、伊武雅刀扮する大手企業の部長職の人間があからさまに保身に走る人物描写は稚拙な印象…

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ジャニーズ乱立の秋ドラマ “別格”は長瀬主演の「クロコーチ」

前クールの『半沢直樹』グッズで味をしめたのは分かりますけどね」とチクリ。 ジャニーズのタレントが主役を張る作品は計8本。日本テレビ、フジテレビ、TBSと在京キー局のほとんどが起用する中、専門家が「今後に期待」と声を揃えるのが、長瀬智也(34)主演の「クロコーチ」(金曜22時~、TBS)だ。 ドラマ批評家のこうたきてつや氏はこう言う。 「キャラクターの造形がどこか懐か…

ユーモアを交え思いを語る山田太一/(C)日刊ゲンダイ

「もうじき死ぬから…」山田太一が語った震災ドラマへの思い

続く優秀賞はNHK朝ドラ「あまちゃん」、奨励賞には「半沢直樹」(TBS)、「Woman」(日本テレビ)が選ばれた。在京キー局のうち、フジテレビの作品だけ選ばれなかった。 山田太一ドラマが放送されたのは、あらゆる3・11特番が組まれた今年2月。震災後3年が経ち、初めてフィクションで被災地の真実を描いた作品であった。被災地に暮らしながらも家も家族も無事だった男(中井貴一…

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あまコンビW主演で話題 「隠蔽捜査」は“警察版・半沢直樹”

半沢直樹を見てた人が半分見てくれたら、20%いくんで」と鼻息も荒かった。 刑事ドラマといえば「現場」が主役だが、本作は「キャリア官僚」を描く異色のストーリー。バカ正直に規律と秩序を守る東大卒のキャリア(杉本哲太=48)と、本音と建前を使い分ける私大卒のキャリア(古田)という凸凹コンビを軸に、警察内の権力闘争、人間関係、そして家庭の問題をミステリー仕立てで描く。あれ…

ジャニーズの面目を守った

春ドラ俳優&女優 “辛口”通信簿

松本潤 背水の陣で臨んだ「99.9」高視聴率で結婚に弾みか

これまで「半沢直樹」など高視聴率を連発していた「日曜劇場」枠で同じジャニーズとして失敗するのは事務所の名折れとなる。しかも、今クールからフジテレビが裏番組にドラマをぶつけてきた。しかもテレビ朝日までが、「99.9」の初回放送に合わせて人気シリーズの「科捜研の女スペシャル」で潰しにかかってきた。迎え撃つTBS側も負けるわけにはいかないという思いで2月から番宣を始め、放…

(左から)阿部寛、杉良太郎、立川談春、倍賞美津子

「下町ロケット」専門家が見た好発進要因は“特盛り全部のせ”

池井戸潤氏の小説を原作とした今作は、最高視聴率40%超えを記録した「半沢直樹」や「ルーズヴェルト・ゲーム」に続く“池井戸ドラマ第3弾”で、新作を楽しみにしていた人は多かったようだ。 同クールでは、テレビ朝日の人気シリーズ「相棒」に次ぐ初回視聴率16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、上々の出だしを切った。 物語はロケットエンジンの開発研究員を辞めて父…

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