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柳井正特集

左から時計回りに、ソフトバンク孫氏、京セラ稲盛氏、ファーストリテイリング柳井氏、TSUTAYA増田氏

創業者社長の“好感度調査” 孫正義氏なぜトップに躍り出た

以下、柳井正氏、辻信太郎氏らがランクインしている。 どうして孫氏が1位なのか。経済ジャーナリストの大山功男氏はこう見る。 「何かにつけて話題をつくり、テレビや雑誌に登場する上に、しっかり業績を伸ばしているからでしょう。お父さん犬が出るCMも人気で、それが孫さん個人の好感度に置き換わっている。ただし実際の孫さんは自分で会社をつくったというより、携帯会社や球団など既存の…

有本均氏/(C)日刊ゲンダイ

ハンバーガー大元学長が説く「ヤル気失った時考えるべき事」

学長は、日本マクドナルドの「ハンバーガー大学」元学長で、ファーストリテイリングの柳井正社長に請われて「ユニクロ大学」でも部長を務めた有本均氏(58)だ。 長く会社勤めをしていれば、どうやってもやる気が起きない時がある。 同期に出世で後れを取った時はなおさらで、自分の評価の低さに上司を恨むことさえある。有本氏もその出世競争に遅れたクチで、悶々とした日々を送っていた。 …

ジャーナリストの横田増生氏

注目の人 直撃インタビュー

ユニクロ潜入が話題 横田増生氏が明かす日本企業の光と影

きっかけはユニクロの柳井正社長のこんな言葉だったという。 〈悪口を言っているのは僕と会ったことがない人がほとんど。うちの会社で働いてもらって、どういう企業なのかをぜひ体験してもらいたい〉 で、言われた通り、実際にアルバイトとして“就業”。15年10月から1年間以上にわたり店舗で潜入取材したジャーナリストの横田増生氏。昨年12月から、週刊文春に掲載された衝撃の“現地ル…

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MCコメンテーターの診断書

NHK豊永博隆 1週間交代でなくテーマ別出演がベターでは?

だが、柳井正社長は「米国に工場を造れと言われたら米国から撤退することも」と語っていたはず。トップの発言に触れず「機敏な対応」といっても説得力に欠ける。 経済、ビジネスの分野といっても、ひとくくりにはできないはずで、豊永と関口がそれぞれ得意な分野で活躍すればいい。1週間交代制ではなくテーマ別にしてはどうか。…

仏エリゼ宮を訪れたときのアルワリード王子

アラブの大富豪「お金持ち伝説」

アルワリード王子は資産3兆6000億円を全額寄付

日本人1位の柳井正氏の自宅は渋谷区の代々木上原にあり、時価100億円だ。 一方、3位のウォーレン・バフェットの自宅は酪農で有名なネブラスカ州オマハにあり、60年前に300万円で買ったもの。ここから愛車のスバルの中古車で職場に通っているという。…

熊谷聖司社長

社長の本棚

デジタルデータソリューション熊谷聖司社長は年600冊読破

その中には孫正義さん、柳井正さん、三木谷浩史さんら先輩経営者の著作も含まれていて、経営のヒントをいただいています。経済誌も好きで、『プレジデント』『東洋経済』『日経ビジネス』『宣伝会議』『月刊人事労務』などは定期購読していますね」 こんなふうに自宅にも本があふれるため、奥さんが顔をしかめるほどらしい。もっとも、学者のように多読するだけでなく、本の中から生きた情報を得…

ハウステンボスは再建できたが

企業深層研究

HIS東京五輪までに「1兆円企業」の道筋つけられるか

業績の停滞を理由に2005年に復帰したユニクロの柳井正も、ブランクはたったの3年だ。 「澤田さんがソフトバンクの孫正義氏、パソナグループの南部靖之氏とともにベンチャー三銃士と呼ばれたのは、90年代後半です。最近の若手社員にとっては、大げさですが“歴史上”の人物で、それに12年も経てば社内も変わる。新人の中にはカリスマ復帰と聞いてもピンとこないヤツもいますね」(中堅社…

創業者の澤田秀雄

企業深層研究

HIS起業家の血が騒いで創業者が12年ぶり社長復帰

2005年のユニクロの柳井正をはじめ、最近では13年にヤマダ電機の山田昇。14年にニチイ学館の寺田明彦など。創業者ではないが、12年にはキヤノン創業家の御手洗冨士夫だ。 「御手洗さんは経団連会長に就くために退いただけ。復帰は既定路線で、経営トップの座を譲る気はなかったともっぱらです。ほかは、表向きは業績の停滞や悪化を理由に復帰した。真相はともかく、後進の社長の手腕…

紀香&愛之助は結婚式に5億円

「ニッポン富裕層」の実像

ユニクロ社長も…趣味のゴルフはコース買収して一人前

ゴルフ好きで知られるユニクロの柳井正社長は、米ツアー開幕戦が行われるハワイのコースを買収して話題になりました。“庭”でゴルフするのが、富裕層です」(財界関係者) 藤田氏は、国内外に複数の別荘を持ち、お気に入りが軽井沢の一棟。緑に囲まれた6500平方メートルの敷地にある“要塞”は、プライベート棟とゲストルーム棟を分けた造りで、床面積は1000平方メートルを超える。 「…

渋谷スクランブル交差点を一度にわたる群衆のうち60人は資産1億円以上

「ニッポン富裕層」の実像

資産1億円以上は約100万世帯、1000人に1人が5億円超

日本の富裕層といえば、ソフトバンクの孫正義氏やユニクロの柳井正氏を思い浮かべるが、曽祖父のそのまた曽祖父の代からずっと金持ちだった人も多い。「燕雀鳳を生まず」の故事のように、鳳の血はずっと鳳に受け継がれるのだ。 では、日本に富裕層はどれくらいいるのか。分かりやすく説明すると、渋谷のスクランブル交差点を渡っている人に「あなたは富裕層ですか?」と聞くと、そのうちの60…

ユニクロは値下げセール続々

光熱費から食料品まで 「円高メリット」はまだこんなに

2年前、柳井正社長が「急激な円安で品質を維持するには値上げが必要」と平均5%値上げし、それが原因で苦戦していたが、円高の今はあちこちで値下げセールを実施している。とくにネット通販は「今週の値下げ商品」と銘打って大々的に宣伝。3780円だった男性用オックスフォードシャツは21%オフの2990円だ。 ■電気料金は昨年より1000円以上安い 楽天市場も「円高還元SALE」…

かつては野菜も売った(柳井社長)

企業深層研究

ファーストリテイリング社名に込められた柳井社長の野望

柳井正社長(67)のビジネスに対する思いは、社名に込められている。知名度の高いカジュアル衣料「ユニクロ」ではなく、ファーストリテイリングにこだわっているからだ。 ユニクロ1号店は1984年6月、広島市にオープンした「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」。略すと「ユニクロ」だ。 当時の社名は小郡商事。柳井氏は父親が山口県宇部市で創業した「メンズショップ小郡商事」を引…

迷走中(柳井社長)

企業深層研究

ファーストリテイリング柳井社長はたった1日で3649億円を失った

ファーストリテイリング(柳井正社長)の株価が4月8日に暴落した。この日、日経平均は上昇ムードだったが、ファーストリテイリング株は逆の動きを見せた。一時は前日比4095円(13.4%)も値下がりし、株価は大台の3万円を割り込んだ。 前日7日に公表した業績予想の下方修正が株価を直撃した。今期(2016年8月期)の営業利益を1800億円から1200億円に下げ、純利益は11…

セブン&アイの鈴木会長は引退

セブンだけじゃない “内紛の火ダネ”創業家が大株主の21社

ソフトバンクの孫正義社長(58)や楽天の三木谷浩史社長(51)、ファーストリテイリングの柳井正社長(67)らは経営トップであり、大株主でもある。 「社長自身が創業者だからと安心していたら足をすくわれます。大塚家具が身内同士でモメたように、騒動の火ダネは創業家内部にもあります。配偶者や子、兄弟、親など、いつ誰が反旗を翻すか分かりません」(株式評論家の倉多慎之助氏) 物…

スタートトゥディの前澤友作社長

企業深層研究

スタートトゥデイ(ZOZOTOWN)創業社長は資産2000億円

これはソフトバンクの孫正義社長(91億2018万円)、ファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井正会長兼社長(80億4554万円)に次いで3位にあたる(東洋経済オンライン「『年1000万円超の配当がある』経営者567人ランキング」)。 スタートトゥデイの15年12月30日の終値は3930円。保有している株式の資産価値は2041億円になる。これで世界の大富豪(ビリオネア…

柳井正社長のもくろみどおりになるか?

早くも賛否両論 ユニクロ「週休3日制」導入“本当の狙い”

柳井正社長のもくろみ通りホワイト企業に生まれ変わるか。今後が見ものだ。…

トップはソフトバンクの孫正義会長で92億円

トップはSB孫正義社長の92億円! 配当金「億万長者」リスト

ファーストリテイリング(ユニクロ)の柳井正社長も73億5360万円に上る。 この2人は別格としても、ミクシィの笠原健治会長は約31億円、ブリヂストン創業家の石橋寛・石橋財団理事長は約29億円、ポーラ・オルビスの鈴木郷史社長は約23億円など、10億円以上は16人いた(別表参照)。 配当金長者には、起業家として知られる日本電産の永守重信会長や、セブン&アイの伊藤雅俊名誉…

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全米準優勝で3億円 錦織が「世界4位」で手にするボーナス額

中でも、ウエア契約を結ぶ「ユニクロ」で有名なファーストリテイリングからは、会社と会長兼社長の柳井正氏からそれぞれ5000万円ずつ、計1億円を受け取った。これは契約外の「臨時ボーナス」だったものの、マリー(27、英国=世界5位)をはじめとする欧州のトップ選手の中には世界ランクで「4位以内」に入った時点で契約する企業が「イメージアップ効果」として、ボーナスを支払うケース…

錦織効果で知名度アップ/(C)日刊ゲンダイ

「錦織1億円ボーナス」に雑音 ユニクロ柳井会長に冷めた声

柳井正会長兼社長と会社の折半で臨時ボーナス1億円を大盤振る舞いするという。世間に広がる「ブラック企業」のレッテルとは裏腹に、「ユニクロの春」とでも言わんばかりだ。 「アパレル業はイメージ商売。そこをよく分かっている柳井会長は情報コントロールに非常に積極的です。メディア慣れもさることながら、イメージ戦略への投資を惜しみません」(ファストリの動向に詳しい経済ジャーナリス…

高給取りが過去最高/(C)日刊ゲンダイ

キヤノンにユニクロは? 本当の「高額役員報酬」トップ30

ファーストリテイリングの柳井正社長や、ベネッセHDのトップに転身した原田泳幸日本マクドナルド元会長など有名経営者も高額報酬組だ(別表参照)。 ■孫社長は株配当で92億円 「ローソンからサントリーHD社長になる新浪剛史氏は1億9500万円の報酬でしたが、ローソンは2月決算なので3月決算の高額報酬リストには登場しません。セブン&アイHDの鈴木敏文会長も1億9300万円…

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