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石野真子特集

連ドラで母親役を“掛け持ち

安定感で出演急増 石野真子が手にした“母親役女優”の称号

「スタ誕」合格から丸40年、女優・石野真子(56)がノリに乗っている。“登板”の機会が急増しているのだ。 たとえば、ドラマ。放送中の西内まりや(23)主演「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系、月曜21時)では主人公の母親役を演じているが、昨年は福士蒼汰(23)主演の「お迎えデス。」(日本テレビ系)、次の4月期クールでも「ボク、運命の人です。」(日テレ系)と「…

2度目の離婚後に芸能界復帰

プレイバック芸能スキャンダル史

石野真子 2度の結婚と離婚に“本妻公認”不倫同居の過去

78年「狼なんか怖くない」でデビュー以降、正統派アイドルとして活躍した石野真子(51)。私生活では2度の結婚、離婚を経験し、その後、交際相手の妻公認の不倫関係が話題になった。 最初の結婚相手は長渕剛。80年秋、長渕はラジオ番組で、「石野真子のことを真剣に好きだ」と交際宣言。一方の石野は「結婚したらきっぱりと引退します」と明言していて翌81年6月、テレビ番組で引退を発…

2人は10歳差/(C)日刊ゲンダイ

NHK「ボーダーライン」 ファンの心は藤原紀香より石野真子

かわって注目を浴びているのが、石野真子(53)だ。劇中では小池の母親役だというのに、穏やかで若さあふれる表情は、まるで小池の恋人役かと見まがうばかりなのだ。 残念ながら同ドラマは今週末(11月1日)で終了してしまうが、「真子ちゃんスマイルをまだ見てない」という人は週末必見だ。…

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タレントが通う店 やってる店

カレー好きの石野真子がとことんハマった「イエローカンパニー(恵比寿)」のスープカレー

この味にゾッコンの芸能人のひとりは歌手で女優の石野真子(52)。もともとカレー好きの石野は一度食べてすっかりとりこになり、足しげく通っているとか。石野といえば今年はデビュー35周年を迎え、記念のCDを発表するなど活躍中。アイドル時代の“100万ドルの笑顔”は健在で、その気取りのない「自然なキレイさ」が人気だが、美の秘訣は、“食べるエステ”の効用かも。…

左から石田えり、榊原郁恵、松本伊代

あれもこれも言わせて

元アイドルがあちこちで オバちゃん活躍社会の幕開けか

月9「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系)でヒロイン西内まりやの母親を楽しそうに演じているのが石野真子(56)。「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK総合)で娘(波瑠)を溺愛するあまり支配しようと異常な行動をとる毒母を演じている斉藤由貴(50)もいる。この斉藤は相当怖く、ホラーかと思うほど。まさにハマリ役だ。 ノリノリといえば、森昌子(58)も凄い。…

左から石田えり、榊原郁恵、松本伊代

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月9「突然ですが、明日結婚します」(フジテレビ系)でヒロイン西内まりやの母親を楽しそうに演じているのが石野真子(56)。「お母さん、娘をやめていいですか?」(NHK総合)で娘(波瑠)を溺愛するあまり支配しようと異常な行動をとる毒母を演じている斉藤由貴(50)もいる。この斉藤は相当怖く、ホラーかと思うほど。まさにハマリ役だ。 ノリノリといえば、森昌子(58)も凄い。…

13日にようやくテレビ復帰

計画通りには進まず…高畑淳子「NHK」でTV復帰のウラ側

これに応えたNHKが7日放送日をセッティングし、ゲストの石野真子(56)とトークを繰り広げる予定だったのが、国会中継で流れてしまった。 もともと今回のテレビ復帰は一部スポーツ紙が1月中旬と報じ、続いて女性誌がその日にちを特定していた。ところがNHKはなぜか1月中の高畑出演を見合わせて、2月に持ち越していた。 視聴者の反応が読み切れず、二の足を踏んだのか分からないが、…

ジャニーズ事務所平穏を取り戻したかに見えるが…

あれもこれも言わせて

「スマスマ」も重苦しい空気…SMAPいまだにギクシャクか

石野真子がスライスしたタマネギを水にさらしてポン酢で食べる「タマネギ健康法」を実践しているというと、「タマネギを水にさらしたらもったいない。血液をサラサラにする成分が出ます」とその後に専門家が出てきて言うはずだったことを先に言ってしまい、中居に注意される場面も。「編集する気持ちがわかりました」と言う中居の言葉に苦笑いの石坂だった。 石坂は4月から新番組が始まるので、…

大場久美子と石野真子、右は元祖・由美かおる

「水戸黄門」の大場久美子に賛否 “入浴シーン”誰なら見たい?

結婚後、表舞台に出てこなくなっただけに、ぜひ見てみたい」 さすがにマニアック! もっと一般的なところでは? 「入浴シーンの元祖・由美かおるさん(64)が同世代ばかりか黄門様世代にも人気があったことを考えると、石野真子さん(54)はどうでしょう。いまだにコケティッシュで幅広い層に人気があります。また、入浴シーンが似合うふくよかな体形という意味では河合奈保子さん(51)…

谷村新司の「いい日旅立ち」はともかく…/(C)日刊ゲンダイ

高齢者を切り捨て? 日テレ特番「音楽のちから」に疑問の声

相川七瀬や石野真子、華原朋美などが持ち歌を歌っていましたが、はたして彼女たちの歌は名曲と呼ぶのにふさわしいのか。石川さゆりあたりが出演していれば、雰囲気もガラリと変わったと思うのですが……。局側が呼びたい歌手を呼んだのではなく、事務所が主導してブッキングされたのではないか、と疑いたくなります」 かくして歌番組の冬の時代は続く……。…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

天馬ルミ子 ピンク・レディーのマネーで大型デビューも活動休止

ノミネートされたのは他に石野真子、さとう宗幸、渋谷哲平、中原理恵らで、天馬の姿はなかった。 中学は堀越の芸能コースに通っていたが、「カゴの鳥みたいでイヤだった」と高校は別の学校を選んだ。しかし、そこは芸能活動禁止。無理をいってミュージカルに1本出たが、ほぼ同時期に所属事務所も倒産。「アイドルは卒業」と区切りがついたとして、芸能活動を休止した。 その後はもうひとつの夢…

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“歌も卒業”の篠田麻里子 NHK老舗歌番組で司会初挑戦

番組内では、榊原、早見優、石野真子のステージでコーラスを務め、榊原の代表曲「夏のお嬢さん」では、本人らと共に“新旧アイドル共演”を果たすという。また、この番組では3年前に同番組で芸能界を引退した二葉百合子(82)が「岸壁の母」で一夜限りの復活。 「毎日毎日、発声練習をしていました。声がガラガラにならないよう、風邪に気をつけて、声にいいというものは何でもしました」と…

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