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藤原竜也特集

(C)日刊ゲンダイ

「石原さとみを一日操れるなら」の質問に藤原竜也の回答は…

21日、映画「MONSTERZ モンスターズ」ジャパンプレミアにダブル主演の藤原竜也(32)と山田孝之(30)、石原さとみ(27)らが登場した。 「無人島に行くとしたら藤原竜也さんと山田孝之さんのどっち?」という質問に石原は、「竜也さん! 山田さんは謎。無人島だとコミュニケーションが大事だったりするし、山田さん、何考えてるか分からないから」とつい本音をポロリ。 「一…

公開アフレコを行った藤原竜也

SF好き藤原竜也 川崎のコストコ上空で“UFO遭遇体験”告白

俳優の藤原竜也(34)が9日、映画「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」(7月9日公開)のアフレコイベントに登場。 前作「インデペンデンス・デイ」から20年ぶりの本作で、主人公の日本語版吹き替えを担当しており、実際に4つのセリフをはく“再現アフレコ”を行った。 幼少期から「宇宙に興味がある」と話す藤原は、つい先日見たという奇妙な光景を告白。「川崎のコストコの上空…

訂正するなら今のウチ

ショーンに便乗? 国分太一、藤原竜也も「経歴詐称」告白

まず、16日、俳優の藤原竜也(33)が芸能界に入る時の資料に「サッカーで埼玉県選抜補欠、秩父市選抜レギュラー」と書いていたことについて「実はその2つ、全くのウソ」と告白。 続いて17日、TOKIOの国分太一(41)が自身の身長について「170センチって言ったこともあるけど、ないです」と述べた。 さらに、18日、今度は南海キャンディーズの山里亮太が「事務所のプロフィ…

和やかな雰囲気の舞台挨拶

有村架純 初共演の藤原竜也に「顔見るだけで笑っちゃう」

映画「僕だけがいない街」(3月19日公開)の完成披露イベントが25日行われ、主演の藤原竜也(33)や有村架純(23)らが出席した。 役者歴19年の演技派と旬の女優は今作が初共演。どうやら和気あいあいとした現場だったようで、有村は「大先輩なのでちゃんとしなきゃと思っていたけれど、全く壁を感じなくて一緒にいてすごく楽しかった。顔を見るだけで笑っちゃう」。藤原も「楽しかっ…

オリジナルは藤原竜也が熱演

藤原竜也が熱演 邦画「藁の楯」ハリウッドリメークの期待度

大沢たかお、藤原竜也、山崎努ら俳優陣の奮闘も見ごたえ十分。とくにクズ人間の殺人犯を熱演した藤原は代表作の一本になった。95%悪人なのに、5%の人間性の部分が宿る複雑な役柄で、彼がいてこそ、人間の善悪や殺人犯の人権をめぐる映画の主題に斬り込むことができた。 監督は未定だが、一流どころの起用を期待し、話の細部をさらに緊密にした作品を期待しよう。17年の公開を目指すそう…

藤原竜也(左)と岡田将生/(C)日刊ゲンダイ

藤原竜也&岡田将生 ドラマ「ST」が模倣した「相棒」の秘密

「ST――」は警視庁科学捜査研究所に新設された特殊機関・警視庁科学特捜班(ST)を舞台にキャリアの百合根警部(岡田将生)とSTのリーダー赤城(藤原竜也)らが難事件を解決していく物語。 「実は岡田と藤原の関係は、『相棒』でいう杉下(水谷豊)と甲斐(成宮寛貴)。2人組が活躍する“バディームービー”は昔からある定番ですが、『相棒』を分析した結果、女性視聴者がかなり存在し…

都内の英米文学科に通う大学1年生

きっかけはヤフトピ “岡山の奇跡”桜井日奈子ブレーク秘話

この前、藤原竜也さんとドラマ『そして、誰もいなくなった』で共演させていただいた時は、迫力ある演技を間近で見て、伝わる演技ってこういうことなんだと感動しました」 10月末に発売した写真集「桜井日奈子です。」(KADOKAWA)は人気上々、女の子のファンも多いそう。 「沖縄の本島と久高島で撮影しました。自然体の表情が出せたと思います。これからは映画にも挑戦してみたいです…

若手演技派もテレビドラマでは四苦八苦

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

二階堂ふみ 「誰もいなくなった」の演技がイマイチな原因

藤原竜也(34)の主演ドラマ「そして、誰もいなくなった」の視聴率の下落が甚だしい。 初回こそ10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とそこそこの数字だったのに、2話目で8.6%、3話目には7.2%まで落ち込んだ。ネットでは「これじゃ、『そして、誰も見なくなった』になっちゃう」と囁かれるほどの落ち込みぶりなのだ。 出演者に対する評価も、視聴率の低下とともに下がってい…

スナックのママ役を演じた真木よう子

「風邪で声が…」 真木よう子“しゃがれ声”でイベント登場

」(8日発売)の完成披露会が行われ、ゲームにCGで登場するビートたけし(69)や藤原竜也(34)、小栗旬(33)、真木よう子(34)らが出席した。 最新作ではスナックのママ役を演じた真木だが、この日はマイクを持ったものの「本当にすいません。風邪で声だけなぜか出せなくなってしまって……」と“しゃがれ声”。申し訳なさそうに頭を下げ、その後は身ぶり手ぶりのジェスチャーで乗…

左から小栗旬、綾野剛、松坂桃李、藤原竜也

蜷川幸雄さん告別式 拍手に包まれ“最後のカーテンコール”

出棺では弔辞を読んだ藤原竜也(34)、小栗旬(33)、松坂桃李(27)、綾野剛(34)ら愛弟子たちが一列に並び、柩を乗せた霊柩車に一礼。 最後は舞台のカーテンコールのような盛大な拍手で見送った。…

多くの人が“世界のニナガワ”の死を悼んだ

演出家・蜷川幸雄さん通夜 キムタクら著名人1200人が参列

その中には藤原竜也(34)や寺島しのぶ(43)ほど有名な関係性ではないが、かつて蜷川氏演出の舞台「盲導犬」(89年)でしごきを受けたSMAP木村拓哉(43)の姿もあった。舞台に出演した当時はまだ16歳。いろいろと込み上げる思いがあったのだろう。報道陣の前で言葉を発することはなかったが、赤いバラと白い花で彩られた祭壇を離れる際には涙ぐんでいた。 遺影は昨年9月、「N…

大成功の2作品

64、ちはやふる…1粒で二度おいしい「2部作映画」の狙い

古くは全6部作で上映時間9時間半に及んだ戦争映画の金字塔「人間の條件」(59~61年)などがあるが、近年の火付け役は、06年に公開した藤原竜也(33)主演の「デスノート」だ。前編で興収28.5億円をマークし、半年後に公開した後編は180%増の52億円という驚異的な数字をたたき出した。70年代ごろから続いた“洋高邦低”の映画市場は、06年を境に形勢が逆転。「デスノート…

カメラマン志望のヒロインを演じたが…

有村架純 カメラマン挑戦も腕前は「あ、ボケちゃった…」

カメラマン志望のヒロインを演じたことから、この日は一眼レフカメラを渡されて主演の藤原竜也(33)を激写する場面も。気になる出来栄えは「あ、ボケちゃった……(苦笑い)」。 カワイイ……。オヤジ心をくすぐります。…

綾瀬はるかの殺陣シーンも見どころ

TV見るべきものは!!

綾瀬はるか主演「精霊の守り人」 世界観が成否の分かれ目

新ヨゴ国の第2王妃(木村文乃)が産んだ王子(小林颯)を、息子の命を狙う王様(藤原竜也)から守るために戦う。綾瀬のアクションシーンはなかなか見事で、かつて女座頭市を演じた映画「ICHI」を思わせる。いや、むしろスローモーションを多用しない分、こちらのほうがキレがある。 架空の世界での物語で重要なのが「世界観」だ。登場人物たちの人間像はもちろん、時代や場所、国家の歴史、…

奥菜恵(右)と木村了

今度は年下俳優に照準…“魔性のオンナ”奥菜恵の男を見る目

「木村君の目指しているのは同じ事務所の先輩・藤原竜也君です。02年、ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで入賞したのをきっかけに芸能界入りし、『WATER BOYS』『ヤンキー母校に帰る』『イケメン♂パラダイス』などイケメン俳優の王道を歩いてきましたが、近年は三島由紀夫の戯曲集『近代能楽集』を演じるなど、むしろ舞台に活動の拠点を移しています。見かけは中性的ですが、…

夜神月役の窪田正孝

初回は“キムタク超え”の好発進 日テレ「デスノート」の完成度

03年12月から2年半「週刊少年ジャンプ」で連載されていた同名人気漫画が原作であり、ひと足先に藤原竜也(33)や松山ケンイチ(30)による2部作の実写映画(06年)が大ヒット。その後も小説、アニメ、舞台など手を替え品を替え重宝されてきた題材であり、知名度はバツグンなのだ。 初回放送中からツイッター上では、セットで使われているカーテンが「ニトリ」の商品だとか、漢字の書…

19人の音楽陣と俳優30人が集結/(C)日刊ゲンダイ

見世物オペラ劇「身毒丸」 37年ぶりにオリジナル版が復活

藤原竜也はこの舞台でデビューしている。 しかし、蜷川版は劇作家・岸田理生が新たに脚色したもので、オリジナル版とは別もの。長年、ファンの間では天井桟敷版「身毒丸」の上演を待ち望む声は大きかった。実現が難しかったのは、オリジナル版は「説教節の主題による見世物オペラ」と題されたロックオペラであり、大がかりな演奏陣が必要だったからだ。 今回、初演で寺山と共同演出したJ・A・…

上戸彩の「昼顔」は好調/(C)日刊ゲンダイ

夏ドラマピンチ! 視聴率2ケタキープはたった3本の“惨状”

ちなみに、2本は藤原竜也の「ST」(日本テレビ系)と上戸彩の「昼顔」(フジ系)で、それぞれ13・1%、12・0%。不振の理由は何か。 「フジ系『若者たち2014』のように演技に力が入りすぎて空回りしたり、TBS系『ペテロの葬列』のように話がとっちらかってまとまっていないといった作品ごとの理由や、制作サイドがきっちりテーマを固めないまま、見切り発車している作品が多い…

武井咲もこの表情/(C)日刊ゲンダイ

モテ男・佐藤健ニンマリ…浴衣姿の女性客を見て「うれしい」

大ヤケドを負って全身包帯姿の宿敵・志々雄役を演じた藤原竜也(32)について佐藤は、「志々雄は全身ヤケドを負っているので、包帯グルグル巻き。目と口しか見えなくて。目と口のところは、大ヤケドの特殊メークで真っ黒にしているんです。包帯を取るとそこだけ黒くてパンダになる。本番の衣装を着るのが大変なのでリハーサルはパンダ状態でやるんですけど、それがチャーミング」と舞台裏を明か…

藤原竜也(左)と山田孝之/(C)日刊ゲンダイ

原作ありきにも一石 映画「モンスターズ」は“規格外”だらけ

まなざしひとつで人を自由に操る力を持つ男(藤原竜也)と、それが唯一きかない男(山田孝之)の戦いを描いたSFアクションである。これから20年、30年と日本の映画界を背負って立つ存在になる若手実力派――藤原と山田のダブルキャストという気合の込めようだが、実は「超能力者」というマイナーな韓国映画をリメークした作品。本国では200万人以上を動員するヒット作だったが、日本で…

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