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「川島なお美 ドラマ」に関する記事

最後まで女優だった

中森明夫氏 川島なお美さんを追悼「僕たちの世代の女神です」

川島なお美さんが亡くなった。54歳。若過ぎる。1960年生まれ、我が新人類世代の大スターだ。80年代初頭、フレッシュな女子大生アイドルとして登場した時の鮮烈さは、忘れられない。篠山紀信が「GORO」の激写で撮ったはちきれそうな肢体は、当時の野郎どもの股間を直撃だった。川島なお美の水着グラビアに「お世話になった」80年代ボーイズはそれこそ無数にいるだろう。 81年、青…

精力的に番宣をこなしていたが…

ドラマもブログも…“騒動”引きずる香里奈の泣きっ面にハチ

ドラマ撮影のオフショットなどが掲載されており、かなりの人気ブログになるかと思われたが、「上位には乳がんの手術を終えた北斗晶、その夫の佐々木健介、その下には亡くなった川島なお美さんやラグビー日本代表の五郎丸らが並び、香里奈のブログは90位前後が定位置。ドラマの放送当日には59位までアップしましたが、そこが限界でした」(芸能ライター)。 ドラマは20日、第2話が放送され…

ドラマ「失楽園」で共演した2人/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

川島なお美が古谷一行に感謝 「ラブシーン感情移入できた」

今年1月に肝内胆管がんの手術を受けた川島なお美(53)。「生存率の厳しい芸能界で35年生存してきたので大丈夫」と退院後すぐに仕事復帰。そんな気丈な女優の出世作となった主演ドラマ「失楽園」が97年の放送以来17年経って初めてDVD化された。全裸撮影など厳しい撮影の支えになったのは共演の名俳優だった――。 ■京都で、日光で、毎回のようにベッドシーン 22時台のドラマとし…

川島なお美さんの通夜と弔問に訪れた石田純一

石田純一が懺悔…川島なお美さん「失楽園」主演は代役だった

9月24日に胆管がんのため亡くなった川島なお美さん(享年54)の通夜が1日、しめやかに営まれた。祭壇にはワイングラスが飾られ、棺の中には舞台衣装、楽屋のれん、ゴルフボール、愛犬の服などが納められた。 通夜には秋元康、松嶋菜々子、片岡愛之助、中島美嘉、荒川静香など、各界の著名人1500人が参列。その中で、「謝らなくちゃいけないことがあって……」とうつむいていたのは石田…

4年前、日刊ゲンダイ連載時の川島なお美さん

川島なお美さん 生前語っていた私生活とスキャンダルの真相

川島なお美さんが24日にこの世を去った。54歳、余りに早すぎる死だ。 敵も多く、スキャンダルも報じられた女優だが、その発言は率直かつ印象に残るもので、流行語にもなった。その川島さんが4年前、本紙連載「魔性の女と呼ばれて…」でスキャンダルの真相、プライベートを語ってくれた。 最初の洗礼はカンニング騒動。デビューして通っていた青学大3年のこと。試験でカンニングしたが、反…

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プレイバック芸能スキャンダル史

ワインをかばい転倒と報じられた川島なお美

■1998年4月 ドラマ「失楽園」(97年、日本テレビ系)の大胆な演技で注目を集めた川島なお美。「私は全身シャトー・マルゴーでできている」「私の血はカベルネ・ソービニョンが流れている」などワイン通として有名だが、98年のエスカレーター転倒事故ではワインをかばって大ケガと報じられた。 13日、「失楽園」に続く渡辺淳一原作で、川島(当時37)主演の「くれなゐ」(日テレ系…

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「ドクターX」で西田敏行の美人秘書 笛木優子の“遅咲きの色香”

若い頃の川島なお美のように、自ら積極的に難しい役を演じきっているので安心して見られる。こういう、ドラマを“締められる”女優は、重宝され、ありがたい存在でしょう。事務所は大手のオスカープロですが、単なるバーター女優ではない」 デビューこそ日本(00年)だったが、その1年後、活動の場を韓国に移し、ドラマ「わが家」で韓国女優としてデビュー。日本の連ドラ初主演となった「さく…

根っからの女優だった

川島なお美さん 抗がん剤&放射線拒否で貫いた“全身女優魂”

女優の川島なお美さんが24日午後7時55分、がんのため都内の病院で亡くなった。享年54。川島さんは肝内胆管がんを患い昨年1月に12時間に及ぶ手術を行った。肝内胆管がんは肝臓内にある胆管にがんができる病気で、早期発見で手術すれば助かる可能性が高いが、川島さんは5年生存率が50%であることを公表。しかし、仕事の意欲が衰えることはなく、今夏もイベント出演など仕事をこなし…

心配されていた

【訃報】女優・川島なお美さん、胆管がんのため死去 54歳

女優の川島なお美さんが、24日午後7時55分、都内の病院で胆管がんのため死去した。54歳。愛知県出身。通夜、告別式の日程について、所属事務所は「おってお知らせさせていただきます」としている。 川島さんは17日、公演中のミュージカル「パルレ ~洗濯~」を体調不良で急きょ降板。都内の病院で検査入院後、11月5日に予定していたソロライブに向けて、自宅療養していた。 川島さ…

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自称「表現者」 セミヌード披露の紗栄子に評論家の厳しい声

「その時々の要所要所を押さえる才能は、体がワインでできている川島なお美に似ているかもしれません。川島も、連続ドラマ『失楽園』の制作発表直前に、原作者の渡辺淳一氏との北海道旅行が報じられた。50歳を前に結婚した相手は、人気パティシエの鎧塚俊彦氏。話題づくりで食いつないでいます」(在京キー局関係者) もしかしたら紗栄子は“第2の川島なお美”を目指せる? もっとも、芸能…

2人は「失楽園」で噂に/(C)日刊ゲンダイ

噂になった女優らも悼む声 渡辺淳一を通り過ぎたオンナたち

川島なお美と北海道旅行 ウワサになった女優も1人や2人ではない。有名なのがドラマの「失楽園」でヒロインを演じた川島なお美(53)。札幌郊外にある渡辺氏の別荘に出掛けたところを月刊誌にキャッチされている。おかげで、映画「化身」「失楽園」で脱いだ黒木瞳(53)、映画 「別れぬ理由」「遠き落日」で主演した三田佳子(72)も、関係を取り沙汰された。渡辺氏の訃報に際し、3…

故人も病人もネタに宣伝

川島さん暴露で大ヒンシュク 松居一代が会見を延期したワケ

何事かと集まった報道陣からはブーイングが漏れる中、夫・船越英一郎(55)が先月24日に肝内胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)と過去に交際していたというウワサについて聞かれると、「動揺しました。でも、私はこれまで全てお話しして生きてまいりました。その質問にも答えたい。結婚して3年目、川島さんと船越が“人生のひととき”を歩んでいたということを知りました」と衝…

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