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「古谷一行 がん」に関する記事

根っからの女優だった

川島なお美さん 抗がん剤&放射線拒否で貫いた“全身女優魂”

ドラマ版「失楽園」では古谷一行との濃厚なラブシーンが話題となった。 「並の女優は40代を過ぎると体のラインもたるんでくるし、張りも艶もなくなるのでヌードを嫌がりますが、川島さんは52歳の時に岩井志麻子原作の映画『チャイ・コイ』で異国タイで出会った韓国人青年と激しい恋に落ちるヒロイン役を演じきった。脱ぐ以上は体にも自信があったのでしょうが、根っからの女優魂の持ち主なの…

ドラマ「失楽園」で共演した2人/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

川島なお美が古谷一行に感謝 「ラブシーン感情移入できた」

「そのこともありがたいです」…

「わたしをみつけて」主演の瀧本美織

TV見るべきものは!!

“故郷”NHKに錦を飾った 朝ドラ女優・瀧本美織の表現力

自分の殻に閉じこもっていた弥生も、がん患者の菊地(古谷一行)との交流を通じて変わり始める。 決して明るい物語ではない。ヒロインの内面も複雑だ。しかし瀧本美織の繊細な演技が見る者を引っ張っていく。また鈴木保奈美の存在感と余裕のアシストも、ドラマ全体に大きく寄与している。 瀧本といえば、2010年秋のNHK朝ドラ「てっぱん」を思い浮かべる人は多い。大阪でお好み焼き屋を再…

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あれもこれも言わせて

「男の顔は履歴書」とはよく言ったもの!

ちなみに渡瀬と同年代の俳優には平泉成(72歳)、古谷一行(73歳)、前田吟(73歳)、高橋英樹(73歳)あたりがいるが、高橋などは今やすっかりバラエティータレントだし、主演ドラマをいくつも抱えているのは渡瀬くらいのもの。やはり長生きのためには、適度なガス抜きが必要なのだろう。先日「徹子の部屋」に出ていた加山雄三はお肌もツヤツヤ、元気はつらつだったから。 替えのきかな…

川島なお美さんの通夜と弔問に訪れた石田純一

石田純一が懺悔…川島なお美さん「失楽園」主演は代役だった

その後、古谷一行さんに決まり、女優さんも川島さんに決まった。ずっと言えなくて心に引っかかっていました。でも、僕が降りて彼女の人生が開けた。今日は(遺影に)『ごめんね』と言いました」と告白したのだ。 ドラマ「失楽園」に抜擢された川島は、原作の故・渡辺淳一(享年80)への“熱烈なアプローチ”で勝ち取った仕事だといわれてきただけに、石田の「代役秘話」で再び波風が立ちそうだ…

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