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「天海祐希 結婚」に関する記事

宝塚退団20周年の節目の年/(C)日刊ゲンダイ

仕事セーブ? 天海祐希に消えない健康不安&消えた結婚説

9日に発表された「新成人女子が選ぶ憧れの女性著名人ランキング」で堂々の1位に輝いた女優の天海祐希(47)。「理想の女性上司」でも常に上位をキープするなど、人気は不動といってもいい。 一昨年に軽度の心筋梗塞で出演中の舞台を途中降板したものの、復帰後に主演したドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系)では高視聴率を記録し、存在感を見せつけた。その後も単発ドラマや舞台、CMやバ…

20歳の記念にセミヌード写真集出版(2010年撮影)

電撃結婚の黒川智花 オトナの女で目指す「清純派」からの脱皮

ルックスが良く、演技力もあり、所属事務所も天海祐希や菅野美穂ら大物を擁する大手プロ「研音」なので、もっとブレークしてもいいのに、と思っているファンは多い。だが、いまいち個性に欠け、はじけきれないのは、そのあたりの思い切りの良さが足りないのかもしれない。 89年、東京生まれ。消防士の父と介護士の母、弟の4人家族に生まれ育ったが、誕生日には父親がケーキを買ってきてみんな…

「なお美さんの分も」と意気込む渡辺めぐみさん

故・川島なお美さんの代役に 女優・渡辺めぐみの意外な商才

これまでNHK大河ドラマ「勝海舟」で降板した渡哲也に代わった松方弘樹(74年)、天海祐希の降板で舞台「おのれナポレオン」の代役を務めた宮沢りえ(13年)など、代役を見事にこなし、ステージをワンランク上げた例がある。今回の代役も責任が重いだけに、成功の暁に評価を上げるのは確実だ。 1964年生まれ、神奈川県横須賀市出身。81年、TDA(東亜国内航空)のキャンギャルに起…

「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」が話題に

天海祐希ママ好評 フジは新ドラマで“天然素材”生かせるか

29日放送の「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋」なる1時間半の特番だ。 場末感たっぷりの架空のスナックを舞台に天海(49)がママ、石田(46)がチーママに扮し、グラスを傾けながら客らとともに“本音のナイショ話”に花を咲かせるというもの。ま、簡単にいえば、宮沢りえ(43)とタモリ(71)のタッグで人気を博した「ヨルタモリ」(フジ系)のフォーマットを焼き直しした…

“普通の人”がほぼ不在

TV見るべきものは!!

天海祐希主演「偽装の夫婦」 見どころは“曲者揃い”の登場人物

図書館司書のヒロ(天海祐希)は、才色兼備のせいでねたまれたり疎まれたりしてきた。今は自分の能力を封印し、他者と距離を置いて暮らしている。連ドラ主演は久しぶりの天海だが、芝居場での“支配力”に衰えはない。出てくるだけで画面がぐっと引き締まる。 そんなヒロが25年ぶりに元恋人・超治(沢村一樹)と再会。彼はいきなり自分がゲイだと告白し、余命短い母親(富司純子)のためにと“…

ロスと東京の遠距離恋愛?

新ドラマの設定とかぶる 天海祐希と真田広之“25年目の再会”

藤原紀香の熱愛報道も冷めないなか、先週発売の「女性セブン」が天海祐希と真田広之との仲を報じた。紀香と片岡愛之助では熱愛発覚の決定的な写真をスクープした同誌だが、今回はトーンが違う。熱愛現場があるわけではなく、タイトル通り「恋が動き出した」という可能性を示唆するお話。 2人の出会いは天海が「宝塚」在籍時の90年。仕事を通じての関係だったが、それぞれの人生を過ごし今年の…

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坂口憲二には雑音も…1月期“好調連ドラ”最後に笑うのは?

「緊急――」は、天海祐希(46)演じる叩き上げの女刑事が、ひと癖もふた癖もある犯人をあの手この手で落としていくという、地味と言えば地味な密室刑事ドラマ。 「テレ朝の“ヒットの方程式”にうまくはまった感じですね。水谷豊主演の『相棒』シリーズのように若者ウケは狙わず、多少ベタな内容でも中高年が安心して見られるドラマを丁寧に作っています。天海は演技がワンパターンと言われま…

孤高のロッカーと呼ばれた

「下町ロケット」演技光る 吉川晃司の新境地と芸能界最強伝説

女優の石原真理子、天海祐希らと熱愛も、結婚しないロッカーを標榜。だが、東日本大震災後にボランティア活動に参加し、家族の大切さを痛感。2年間秘密にしていた妻子を公表、入籍している。今や6歳の愛娘にメロメロのあま~いパパに」(女性誌記者) 板前の父親に料理を仕込まれた。築地で魚を買い出し、マイ包丁で魚をさばいて調理するプロ級の腕だ。来年1月には、映画「さらば あぶない刑…

芸能界きっての人脈を誇るピーター/(C)日刊ゲンダイ

柴咲コウと中田も…ピーター主催パーティーの凄いヒット率

開催時間は12時間以上、参加客は総勢90人以上の大規模なホームパーティーで、千原ジュニア(40)や今田耕司(48)などの芸人のほか、竹野内豊(43)、伊勢谷友介(38)といった俳優陣、高橋恵子(59)、高畑淳子(60)、天海祐希(47)、柴咲コウ(33)などの女優陣も常連メンバー。巨人の長野久義(30)やDeNAの三浦大輔(40)といった異業種の面々も駆けつける。こ…

映画「紙の月」が大ヒット/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

「紙の月」主演・宮沢りえが誓っていた本格女優への10年計画

昨年は天海祐希の代役として、たった2日間の稽古で舞台「おのれナポレオン」の主役を演じ切り、喝采を浴びた。ふんどしカレンダーやヘアヌード写真集で世間の話題を集めていた頃とは別人のようだ。スポーツ紙芸能デスクが言う。 「本人いわく、転機は2003年の舞台『透明人間の蒸気』で、野田秀樹氏の演出についていけず、無力さを痛感したのだそうです。『このままではいけない』と舞台に目…

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