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「高梨沙羅 優勝」に関する記事

みんな15歳で活躍/(C)日刊ゲンダイ

浅田真央も勝みなみも アスリート「15歳開花説」の謎解き

2月のソチ五輪スノーボード・ハーフパイプで銀メダルをとった平野歩夢、女子ジャンプワールドカップ(W杯)で2季連続個人総合優勝の高梨沙羅もW杯初優勝(山形・蔵王)は15歳だった。 女子フィギュアの浅田真央が初出場のグランプリファイナルで優勝したのもそう。直後のトリノ五輪は年齢制限で出場できなかったことは記憶に新しい。そういえば、石川遼が史上最年少でツアー初優勝を飾っ…

通算53勝目を挙げた高梨

強すぎる高梨沙羅に“欧州偏重”国際スキー連盟の本音は?

前日2位となり、2季連続4度目のW杯個人総合優勝を決めていた高梨沙羅(20)が、16日の個人第18戦(平昌)で99.5メートル、97メートルを飛び、合計215.1点で逆転優勝。今季9勝目を挙げて、男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(27=オーストリア)が持つ通算53勝に並んだ。前日優勝の伊藤有希(22)は2位だった。 こうなると、女王・高梨がW杯の歴代最多記録…

高梨沙羅

“独走”で女王に返り咲き 高梨沙羅が3度目のW杯総合優勝

ノルディックスキー女子ジャンプのエース、高梨沙羅(19)が19日、フィンランドのラハティで行われたW杯で優勝し、今季12勝目を挙げて4戦を残した段階で3度目の個人総合優勝を決めた。写真(ゲッティ共同)はジャンプ台をバックに笑顔の高梨。高梨は今季ここまで14試合を戦い、10連勝を含む11勝を挙げ、W杯総合ランキングトップを独走し、第15戦に臨んだ。 高梨は1回目に96…

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W杯自身初の8連勝 敵なし高梨沙羅に心配なFISの“イジメ”

ノルディックスキー女子ジャンプW杯ノルウェー・オスロ大会(HS134メートル)が4日(日本時間5日)に行われ、高梨沙羅(19)が1回目に最長不倒の137.5メートル、2回目136メートルを飛んで合計305.8点で優勝。同大会3連覇を果たし、自身初の8連勝で今季9勝目をマーク。W杯通算39勝目とした。これで総合得点を980点に伸ばしてトップをキープ。2位に付けている…

世界選手権を連覇

本職は警官 ジャンプ“弾丸娘”フォクトが大舞台に強いワケ

ノルディックスキー世界選手権(フィンランド・ラハティ)の女子ジャンプで、個人と混合団体で銅メダルの高梨沙羅(20)は28日に帰国。「目標の試合にピークを持っていく力が足りないと、改めて感じました」と話した。この大会、個人戦で伊藤有希(22)が2大会連続2位となり、優勝はドイツのカリーナ・フォクト(25)だった。 フォクトはW杯での優勝は15年の2大会だけ。個人総合…

高梨には鬼門が待ち受ける

W杯独走の高梨沙羅に鬼門 次戦ドイツ大会では2年前苦戦

4度目の総合優勝を目指す女子ジャンプの高梨沙羅(20)。W杯次戦はドイツ・オーベルストドルフ大会(1月7、8日)に決まった。 今季ここまで4戦で3勝を挙げ、W杯ランキング1位(360得点)を独走する高梨にとってドイツ大会は鬼門だ。 ジャンプの本場である欧州の中でもドイツの台は特殊とされ、高梨は助走路や踏み切り台への対応に苦戦してきた。昨季はオーベルストドルフで2連勝…

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高梨沙羅は意外に不人気…愛ちゃん、真央とどう違う?

W杯ジャンプ女子個人第13戦(オーストリア・ヒンツェンバッハ)で、高梨沙羅(17)が優勝。米国のサラ・ヘンドリクソン(19)の持つシーズン単独最多勝利を抜く今季10勝目を挙げた。通算勝利も、W杯初優勝からわずか1年10カ月で、荻原健司(ノルディック複合)に並ぶ日本人最多の19勝とした。 高梨は「優勝して五輪にいくのはすごく自信になる。なかなか体と頭がリンクしなかった…

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W杯2連敗でも五輪「大本命」 高梨沙羅が抱える“不安”

スキー・女子ジャンプのワールドカップ(W杯)個人第11戦(スロベニア=26日)に出場した高梨沙羅(17)は、2戦連続の2位に終わった。 今季は19日の第9戦までに8勝を挙げ、ライバルたちは「五輪の初代女王は沙羅で決まり」と白旗を揚げていた。が、ここにきて11年世界選手権優勝(高梨6位)のイラシュコ(30=オーストリア)に連勝を許し、「鉄板予想」に疑問の声が出はじめ…

欧州勢が虎視眈々/(C)日刊ゲンダイ

ジャンプ女王 高梨沙羅を待つ「レズ攻勢」と「秘密兵器」

沙羅ちゃんとはスキー女子ジャンプの高梨沙羅(17)のこと。昨季の女子ジャンプW杯で総合優勝。今季も先日のノルウェー・リレハンメルのW杯ジャンプ個人第1戦で優勝。日本のエースでソチ五輪の金メダル最右翼だ。 そんな高梨を倒さんと欧州各国は躍起になっているのだが、中でも関係者が心配しているのが、欧州女子ジャンプ選手のレズ攻勢だという。 「女子スポーツ選手のレズビアンとい…

すっかり大人っぽくなった高梨沙羅

クッキリ二重の美人に成長 高梨沙羅の“変貌”にネット騒然

スキージャンプの国内開幕戦、30日のNHK杯に圧勝した高梨沙羅(20)のビジュアルに改めて注目が集まっているのだ。 この日の高梨は、1回目に134メートルの最長不倒をマーク。2回目も130メートルを飛び、2位に68・6点もの大差をつけた。写真は、控えめな笑みをたたえた表彰台でのひとコマである。 インターネットの大手検索サイトに「高梨沙羅」と入力すると、検索予測ワード…

W杯総合覇者として表彰された高梨沙羅

ジャンプ高梨沙羅 ライバル不在の“狭間”でW杯総合Vの真価

22日に凱旋帰国したノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅(19)が満足そうに振り返った。高梨は今季のW杯で10連勝を含む17戦14勝で圧勝し、2季ぶりにタイトルを奪還。20日の表彰式(スロベニア)では、3度目のクリスタルトロフィーを手にしたが、今季の圧勝劇を「うのみ」にしてはいけない。 今年は五輪や世界選手権というビッグイベントがない、いわゆる「狭間」のシーズ…

今季は何度表彰台に立てるか

合宿の手応え語るも ジャンプ高梨沙羅女王奪還は“視界不良”

ノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅(19)。近日中にもオーストリアで合宿を行い、12月4日からのW杯初戦(ノルウェー・リレハンメル大会)に備える。現地では約2週間の雪上練習をこなすという。 高梨は昨季、スタミナ不足もあってシーズン中盤に失速。3年連続の総合優勝を逃した反省から今季は例年よりも1カ月以上早く始動し、雪上練習にも取り組んだ。 シーズン中は体重の増減…

どこの大学に行くのか/(C)日刊ゲンダイ

日体大に「飛び級」合格も…激化する大学の高梨沙羅“争奪戦”

女子ジャンプの「女王」高梨沙羅(17)の「飛び級」での日体大合格のニュースはまたたく間にスポーツ界、大学界だけでなく、日本中を駆け巡った。W杯で欧州を転戦中の高梨はこの問題で具体的なコメントをしていないが、従来、高梨取りでは大学スキー名門である早大が一歩リード。同じ東海大が追撃しているといわれていた。そこに降って湧いたような「日体大合格」だ。 ■日体大は両親の母校 …

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高梨沙羅のW杯連勝ストップ 裏にロシアの“いやがらせ”説

ソチ五輪で浅田真央と並ぶ金メダル有力候補、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(17)に暗雲が立ち込めている。W杯4連勝中だった高梨は、4日に行われた第5戦(ロシア・チャイコフスキー)で“まさか”の3位。女子単独最多となる通算14勝目はお預けとなった。 高梨は昨年12月に始まったW杯初戦から好調を維持していたが、今大会は上位選手が100メートル超えの記録を出す…

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ソチ金メダル候補・高梨沙羅 W杯不安材料は「サラ」不在

ノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅(17)がシーズン開幕を前に飛躍を誓った。 25日、W杯序盤戦出場と事前合宿のため、日本ジャンプ陣とともに渡欧。12月6日からの今季開幕戦(ノルウェー・リレハンメル)に向けて、「しっかりと練習してきた。毎年、この時期は腰が張ったりするけど、今年は(体の)不調がまったくない。万全です」と好調をアピールした。 今季のW杯に出場す…

最多記録まであと1勝

高梨沙羅が女子ジャンプW杯8勝目 最多記録53勝に王手

5日のノルディックスキーW杯女子ジャンプのオーストリア・ヒンツェンバッハ大会(HS94メートル)で、高梨沙羅(20)が89メートル、92メートルの合計254.8点で3連勝、今季8勝目をマーク。通算52勝とし、グレゴア・シュリーレンツァウアー(27=オーストリア)の持つ53勝の歴代最多勝利記録にあと「1」に迫った。 会場の気温は6度まで上がり、雪が解けて助走に苦戦し…

ニッカネンを抜き歴代2位に浮上

絶好調の高梨沙羅W杯V4に難敵…元女王“サラ”に復調気配

今季のW杯で開幕から2連勝するなど好スタートを切ったノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅(20)が13日、欧州遠征から帰国。11日のロシア大会でW杯通算47勝目をマークし、男子の「鳥人」ことマッチ・ニッカネン(フィンランド)の46勝を抜いて歴代2位に浮上したことに、「世界のトップ選手と比べていただいてありがたい。モチベーションになる」と笑顔で話した。 11月に…

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ジャンプW杯開幕Vの高梨沙羅 女王奪還へ唯一の不安は

日本のエース高梨沙羅(19)は95.5メートルと97.5メートルを飛び、251.7点でW杯通算31勝目を挙げた。 その高梨は13-14年シーズン以来2季ぶりの総合優勝を目指す。開幕を前に行われた3日の公式練習では94・5メートル、99メートルとヒルサイズ(100メートル)に迫る大飛躍を披露し、順調な仕上がりをアピールした。 日本代表本隊とは別に11月上旬に渡欧。フィ…

女王奪還に意欲を燃やす高梨沙羅

“文武両道”のペース配分も順調 高梨沙羅「女王奪還」なるか

12月に開幕するW杯に向け、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅(19=写真)が合宿を公開した。 かつては「ジャンプの女王」の名をほしいままにしていた高梨も、日体大に入学した昨年から成績が下降。なにせ、本気で学業に取り組んでいるのだからそれも無理はない。遠征先でも夜が更けるまでノートと格闘する日々が続き、2連覇していたW杯総合優勝も昨季で途切れてしまった。 し…

2年ぶりの女王奪還を狙う高梨沙羅

女王奪還は大丈夫? ジャンプ高梨沙羅が“文武両道”に拍車

今季は2年ぶりのW杯総合優勝を目指すノルディックスキー女子ジャンプの高梨沙羅(18)。女王の座の奪還をかけて臨むが、先行きは極めて不透明だ。 高梨は昨年、日体大に入学してから、シーズン中の遠征や合宿などで講義に出席できない時は同級生の協力を得て、リポートを欠かさずに提出するなど、競技と学業の両立を図っている。高梨は単に「大卒」の肩書を得るためだけでなく、本気で勉学に…

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