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「吉永小百合 女優」に関する記事

結婚でイメージアップ/(C)日刊ゲンダイ

「平成の吉永小百合」に “愛され女優”菅野美穂の庶民力

三井ホームのCMといえば、長らく吉永小百合(69)が務めてきた。1983年から15年間、その後も何度と再起用され、つい1年前まで出演。そんな国民的大女優に代わり、同社の新しい顔に菅野が起用されたのは、「知名度・人気・実力ともにトップクラスであり、今最も輝いている女優のひとり。性別や年代を問わず、幅広い層から共感と支持を得ているからです」(「三井ホーム」広報担当者)…

清純派女優もタイヘン

交際期間ゼロで入籍 堀北真希は「清純派女優」の究極スタイル

古くは吉永小百合、沢口靖子がそう呼ばれた。吉永はすでに結婚しているが、今もなお“清純派女優”の冠は不動。沢口も清純派のイメージのまま女優としての地位を確立。主演ドラマ「科捜研の女」は放送15周年。「相棒」よりも古く、テレ朝の隠れた看板ドラマになっている。 浮いた話もなく今も独身の私生活は謎めいたまま。まさに正真正銘の清純派。この2人の流れをくむ若手女優が長澤まさみと…

賞レースを制するのは…?/(C)日刊ゲンダイ

濡れ場に釘付け 宮沢りえ「主演女優賞」で吉永小百合と激突

本年度の映画界賞レースで「主演女優賞」の大本命は「ふしぎな岬の物語」の吉永小百合(69)だ。吉永の対抗馬として、急浮上しているのが宮沢。来月15日公開の主演映画「紙の月」の評判がすこぶるいいのだ。 23日に開幕する「東京国際映画祭」でも、コンペティション部門の日本代表に選ばれていて、「映画祭の顔となる同部門で邦画では唯一の出品。同映画祭で日本を代表する7人の監督と…

今もなお映画やテレビでひっぱりだこ

芸能界を生きる女のサバイバル術

松坂慶子は衰え知らず 最高傑作「死の棘」までの紆余曲折

吉永小百合さんと共演した『華の乱』(88年)の囲み取材中に、あるリポーターが『松永さん』と間違えたのです。でも松坂さんは眉ひとつ動かさずに、淡々と質問に答えた。さすが大女優だと感心しました」(前出の川内氏) 大女優でも偉ぶらない。このスタンスが不動の地位を招いた。…

ヌードに挑んだ安達と市川/(C)日刊ゲンダイ

女優で見る秋映画…エロスなら安達祐実と市川由衣で決まり

■話題作なら吉永小百合、社会派なら鈴木京香 大女優の吉永小百合も話題の「ふしぎな岬の物語」(10月11日公開)で健在ぶりをアピールしている。先にモントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞。一躍、映画の存在が知れ渡った。千葉県の岬にある喫茶店で繰り広げられるヒューマンドラマ。吉永は店の女主人を演じる。本作の企画立案にも携わってプロデューサー役を買って出るほ…

女優の凄さを見せた吉永小百合

大ヒット 吉永小百合が「母と暮らせば」で見せた渾身演技

吉永小百合と二宮和也が出演している「母と暮せば」がヒットしている。予想では興収20億円以上。とくに平日が強い。この1週間は各シネコンではもっとも稼働率が高かった。 今年84歳の山田洋次監督、執念の映画化である。長崎に投下された原爆で亡くなった息子を思いやる母(吉永)のもとに、ある日突然、息子(二宮)が現れた。母は息子とかつての記憶の話を重ねながら、彼と束の間の逢瀬を…

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広瀬すずを負かした杉咲花の実力

映画界の人材を育てようという意欲も強くて、第2の吉永小百合の呼び声も高い」(映画ジャーナリストの大高宏雄氏)。 そんな公私ともにノリノリの実力派女優の背中を見て学んだのが、杉咲だ。「お母ちゃん(宮沢)とは血のつながりを超えた関係を築けた気がする」と振り返った彼女の演技について、作家でアイドル評論家の中森明夫氏はこう評価する。 「いじめに立ち向かうため、教室内で下着姿…

「映画女優」

孤独の映画

映画女優(1987年 市川崑監督)

本作はその大女優を吉永小百合が演じた劇映画。 1925年、絹代は極貧生活を脱するために大阪から上京、松竹映画の蒲田撮影所に入る。母やきょうだいら5人を背負い、最初は大部屋付きだったが、すぐに頭角をあらわし主演女優に駆け上がるのだった。 本作のユニークなのは日本映画の歴史を過去の白黒映像で解説しながら絹代の半生を語っていること。山中貞雄監督の戦死に言及するなど映画ファ…

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自民真っ青! 細川陣営に強力「助っ人」吉永小百合が“参戦”

全国に約1000万人のファンを持つ昭和の大女優・吉永小百合が細川支持の意思を明確にしたのだ。 吉永小百合は、細川の公式ホームページの「私たち、応援します」のコーナーに顔写真付きで登場。 〈細川さんの今回の決断を、私は深く受け止めました。今私達は、未来のことをしっかり考えなければいけない時です。みんなで応援しましょう!〉と強烈なメッセージを送っているのだ。 CMに出演…

写真はイメージ

吉永小百合さんも要注意? 手首の骨折は“ドミノ”のサイン

女優の吉永小百合(71)が今年2月、転倒して手首を骨折したと報じられた。これはある重大病へつながる「第1段階」かもしれない。 「日本アカデミー賞」の授賞式にギプスをつけて登場した姿を見て、胸を痛めたサユリストも多かったのではないか。 しかし違う意味で、骨粗鬆症治療の専門家は注目した。都内のある整形外科は「あの吉永小百合も、骨粗鬆症かもしれない」と話す。一度骨折を起こ…

あの大女優とも合致する“人生すべて”の凄み

今週グサッときた名言珍言

「道行く人に『よっ、第二の吉永小百合』って言われますね」by 友近

吉永小百合はその人生すべてが“女優”を体現しているが、友近の場合は人生すべてがコントそのものなのだ。…

皆川おさむ氏

私の秘蔵写真

「黒ネコのタンゴ」皆川おさむ 7歳の誕生日は吉永小百合と…

第一ホテル(東京・新橋)でやってもらった誕生日パーティーに、吉永小百合さんが来てくださったんですよ。前年の10月に発売した『黒ネコのタンゴ』がヒットしたので、そのお祝いも兼ねて事務所やレコード会社が盛大にやってくれました。隣の女の子は、私の伯母が創設し私自身も所属していたひばり児童合唱団の子で、黒ネコのB面の『ニッキ・ニャッキ』を歌った置鮎礼子ちゃんです」 写真は、…

名だたる演出家と仕事をしてきた

舞台演出に挑戦 小泉今日子の“手腕”に演劇評論家が太鼓判

このところ、吉永小百合(71)は「ふしぎな岬の物語」で初プロデュース、黒木瞳(55)が「嫌な女」で初監督を務めるなど、女優の“異業種挑戦”が花盛りだが、いずれも、もともとは演技育ちの人たち。それを「歌手出身」の小泉で大丈夫かというわけだ。 過去に「高き彼物」(09年、本多劇場)と「頭痛肩こり樋口一葉」(13年、紀伊國屋サザンシアター)という小泉主演の舞台を2つ見て…

60代には見えない若々しさ/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

かつて「お嫁にしたい女優」 東山明美さんは今もドラマ出演中

愛くるしい笑顔で「お嫁さんにしたい女優」では常に上位にランクされ、ブロマイドの売り上げも吉永小百合や本間千代子などを抑え、トップを記録したこともある。さて、今どうしているのか――。 ■「トシの割にガンバってるでしょ、ハハハ」 「まさか60代になって週1のレギュラー番組を持ち、仕事を続けられるなんて夢にも思ってなかったわ。BSジャパンで毎週土曜日に放送されてる、木佐彩…

スポンサーに臆することなく/(C)日刊ゲンダイ

「核と人は共存できない」 対談で語った吉永小百合の本気度

吉永小百合(68)が本気のようだ。 11日発売の女性誌「女性自身」で瀬戸内寂聴(91)と対談し、安倍政権への怒りと原発再稼働反対への思いを改めて話している。 記事は全8ページの長文で、カメラ撮影は篠山紀信という豪華版。そこで吉永は、地震がないような国なら事情が違うと言いつつ、「原子力の平和利用なんてない、核というものは、人間とは共存できないものなんだということを、事…

塚本晋也監督/(C)AP

モントリオールの次はベネチア…「映画祭」の“格”はどう違う?

つい先日、モントリオール映画祭で女優の吉永小百合(69)が審査員特別大賞とエキュメニカル審査員賞をダブル受賞したばかりというのに、今度はベネチア映画祭だ。同映画祭に「野火」を出品している塚本晋也監督(54)が2日、キャストらとともにレッドカーペットを歩いた。 考えてみれば「カンヌ」や「東京」などの映画祭は、一年中やっているような気がするが、映画祭の格や権威とどう違う…

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ずん飯尾 今週の「○○師匠」

近すぎて師匠

富士山はカレンダー使用率トップクラス、女優さんでいったら、原節子さん、吉永小百合さん、小泉今日子さんですよ! 東京だったら〈マンションの窓から富士山が見えます〉と売り文句になり、価格を上げる美しい山。ちなみに晴れた日に窓からキョンキョンが笑顔をふりまいてくれたら相場の3倍は覚悟しますが、飯尾家初孫の推測では、富士山は静岡や山梨の方々にとって身近すぎてその凄さが当た…

村西とおる氏

元気が出る集中講義

家事をやらない女房の行き先がデモなら大歓迎

ちなみに、私のスイッチは吉永小百合さまです。奥さまでは燃えることが難しくても、自分にとってのボッキのスイッチを持っていれば、夫婦の倦怠感など吹き飛ばすことができるはずです。 もっとも、奥さまのデモ熱もそろそろ冷めているころかもしれません。国会前に12万人も集まっていた「デキ心」はどこへ行ってしまったのでしょうか。…

ママタレになっても好感度は健在

上戸彩がCM女王に返り咲き 周到な結婚&妊娠が奏功か

今、1本で1億円といわれているのは吉永小百合くらい。ギャラは抑えられて、商品イメージに合った芸能人の起用がCM界の常套手段だ。 「ニホンモニター社」から今年のCM起用社数ランキングが発表された。男性部門では「嵐」のメンバーが上位を独占したが、嵐人気を物語る当然の結果だろう。女性は上戸彩が5年ぶりに「13社」とトップに返り咲いた。ママタレになっても好感度は変わらなか…

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日本外交と政治の正体

ついに芸能界からも続々と安保法制反対の声

7月16日、映画人446人が安倍政権が進める安全保障関連法案に反対するアピールを発表、女優の吉永小百合さんや倍賞千恵子さん、大竹しのぶさんのほか、映画監督の高畑勲さん、降旗康男さんらが参加した。 彼らは「映画人九条の会」で、これまでも革新的な発言をしてきた人が多く、国民に決定的な衝撃を与えたわけではない。ところが今、流れが大きく変わり始めた。必ずしも革新的と言われ…

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