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北大路欣也に関する記事

北大路 欣也(きたおおじ きんや) 1943年2月23日京都府生まれ。俳優。ホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属。1968年、NHK大河ドラマ「竜馬がゆく」で主演。1973年公開の「仁義なき戦い 広島死闘篇」には、菅原文太、千葉真一らと共に出演。1974年公開の「仁義なき戦い 完結篇」には菅原文太、松方弘樹、小林旭らと共に出演。1977年11月に一般女性と結婚。近年では俳優業の傍ら、2007年からはソフトバンクモバイルのCMで、犬の白戸次郎の声優を担当。同年1月放送開始のドラマ「華麗なる一族」(TBS)では万俵大介役で出演。2014年放送開始のNHKの朝ドラ「マッサン」では小説家・上杉龍之介役で出演。
俳優の内藤剛志(左)と北大路欣也

今あるのはあの人のおかげ

内藤剛志の“気合”受け止めた 北大路欣也の意外な世話好き

恩人は時代劇、現代劇を問わず引き立ててくれる北大路欣也さん(73)。 ◇ ◇ ◇ 初めて北大路さんと共演したのは1990年、テレビ東京の12時間ドラマ「宮本武蔵」です。武蔵を演じる北大路さんが京都・三十三間堂で対決する相手、吉岡伝七郎の役で呼んでいただきました。北大路さん相手の立ち回りですよ、僕は燃えるような思いで、100%の気合で向かっていきました。 それが伝わっ…

北大路欣也と里見浩太朗は共に東映出身

北大路欣也&里見浩太郎 TVドラマで“高齢ブレーク”のワケ

北大路欣也、最近よく出てるなぁ」と思ってる中高年も多いだろう。 現在72歳。CMでも活躍しているが、昨年「三匹のおっさん」(テレビ東京系)で、泉谷しげるらとドタバタコメディーを演じてヒットさせた。新境地とともに、いまや“高齢ブレーク”の真っ最中だ。 直近でも、東山紀之主演の「刑事7人」(テレビ朝日系)で刑事もの、「花燃ゆ」で毛利敬親役と出ずっぱり。 さらに先週は単…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

北大路欣也 父・右太衛門の老人ホーム入居騒動

最後の1年は海と山に囲まれた風光明媚(めいび)な千葉の老人保健施設で過ごしたが、右太衛門の施設入所を巡って、息子の北大路欣也(当時56)が「冷血」「姥(うば)捨て」とバッシングされる騒ぎが起きた。 通夜が明けての記者会見で「本人たっての希望で館山の老人ホームに入居した。大往生でした」と語った北大路の姿を、マスコミは美談として報じた。 ところが、親族がこれに反発した…

最近はソフトバンクのCMでお馴染み

時代劇スター ここだけの話

北大路欣也 生放送ドラマでまさかの“ハプニング”

北大路欣也さんと時代劇には、不思議な運命のようなものを感じます。デビューは父・市川右太衛門さんの主演作「父子鷹」。13歳の北大路さんは若き日の勝麟太郎(海舟)を演じました。それから半世紀以上の月日を経て、大河ドラマ「篤姫」で勝海舟を演じたのです。 15歳のとき「笛吹童子」でテレビデビューした頃、まだドラマは生放送。ハプニングも日常茶飯事だったとか。 「セリフを忘れた…

(C)AP

高倉健インタビュー秘録

監督は「OK」なのに健さんが「もう一度やろう」

加納は堅気になるつもりでいたが、組の親分が殺され、跡を継いだ息子(北大路欣也)が仇敵(小池朝雄)をつけ狙うことを知る。恩人である親分の息子に罪を犯させたくない加納は自ら敵と対決する。 コッポラの「ゴッドファーザー」を見た東映関係者が降旗康男監督と脚本家の倉本聰に「健さん主演で和製ゴッドファーザーをやってほしい」と頼んで、製作された映画だという。 そういえば、北大路…

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この人物のオモテとウラ

北大路欣也は町内の明るい「オッサン役」もピタリとハマる

堤真一(右)と大杉漣

あれもこれも言わせて

花盛り! 冬の“おっさんドラマ”の見方

テレ東は北大路欣也(73歳)、泉谷しげる(68歳)、志賀廣太郎(68歳)3人による「三匹のおっさん3~正義の味方、みたび!!」もあってこっちも楽しみだ。 愛されるおっさんとは何ぞや! と学ぶ意味でも「おっさんドラマ」を見てはいかが。…

平さんとは70年に結婚し84年に離婚

「近くて遠い人」 佐久間良子さんが平幹二朗さんと“再会”

今月23日に亡くなった俳優、平幹二朗さん(享年82)の通夜が27日に東京・青山葬儀所で営まれ、北大路欣也(73)、渡辺謙(57)、三田佳子(75)、演出家の浅利慶太氏(83)ら約500人が弔問に訪れた。 元夫人で女優の佐久間良子(77)も参列。報道陣にコメントを求められると言葉を絞り出すように「すごく近くて遠い人でした。いいお顔で」と語った。 平さんと佐久間は70年…

ヒロインの声を務める満島ひかり

伸び悩む「ONE PIECE」 満島ひかりの“声”フィットせず?

北大路欣也や菜々緒、濱田岳などが名を連ね、作品をもり立てている。なかでも、ヒロインの声を務める満島ひかり(30)は、実写版ドラマ「ど根性ガエル」(15年)でCGで描かれたピョン吉の声を経て、アニメ声優に初挑戦しているが、抑揚のある自然なセリフ回しはさすがのひと言。だが、一部ではこんな批判の声も……。 ■芸達者がアダに? 「決して下手ではないのですが、あのキンキン声が…

女流作家も虜にするイケメン

「とと姉ちゃん」大野拓朗 朝ドラ男子“出世の法則”なるか

大野くんは、有川氏原作のドラマ『三匹のおっさん』(テレビ東京系)に北大路欣也の孫役で出演していましたが、彼のキャスティングには所属事務所のホリプロがドラマを制作しているという以外に、有川氏の強い意向が反映されているとか。ロケ現場の見学が大好きな有川氏は“三匹”の現場にも足しげく通い、彼に靴下を差し入れしたり、その執心ぶりは関係者の間では有名な話。有川氏は既婚で優しい…

82歳に立ちっぱなしはこたえる

黒柳徹子「車いす報道」否定も…NHKと周囲はヒヤヒヤ?

そのプロ根性とバイタリティーには頭が下がるばかりだが、表彰式ではトロフィーを落としそうになって北大路欣也(72)に助けられたり、立ちっぱなしはこたえるようで、ひとり、着席する場面も見られた。 史上最年長でNHK紅白の総合司会を務めるが、4時間半に及ぶ長丁場の生放送を無事に乗り切れるのかどうか。「初めての総合で心配でもあるのですが……」と胸の内を明かしていたが、起用さ…

緊張気味のヤクルト真中監督

真中監督報われた? ドラフトの“失態”に「ゆうもあ大賞」

同じく受賞したタレントの黒柳徹子、北大路欣也とともにトロフィーなどを贈られた。 大物芸能人と並んでの受賞にさすがに緊張気味の真中監督だったが、就任1年目の優勝に加え、今年のドラフトで1位指名した高山俊(明大)が阪神と競合し、外れクジを引いたにもかかわらず、ガッツポーズをして大喜びしたことが授賞理由という。 ドラフトでの“失態”がきっかけとなり、図らずも真中監督の知名…

宝塚退団後の出演映画「武士の一分」も藤沢周平の原作

この秋の秀逸時代劇 厳選5本

やくざ相手に堂々と啖呵 こんな檀れい見たことない!

この他、82歳の名優・仲代達矢が大切な人を守るため命をかける老武士を演じた「果し合い」、すねに傷を持つ男の誠意が身にしみる中村梅雀主演の「冬の日」、隠居した老武士が藩内の事件に立ち向かう北大路欣也の「三屋清左衛門残日録」と、話題作が揃います。大陰謀やチャンバラ活劇とは一味違う、「見てよかった」とじんとくるシリーズです。…

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観ずに死ねるか

八甲田山(1977年 森谷司郎監督)

神田大尉(北大路欣也=写真)が率いる青森第五連隊と徳島大尉(高倉健)の弘前第三十一連隊が別々に出発して八甲田を踏破する計画。10泊11日を予定した三十一連隊は全員が生還したが、2泊3日の第五連隊は隊員210人のうち199人が死亡した。 新田次郎の原作「八甲田山死の彷徨」も映画も、神田大尉の上官である山田少佐(三国連太郎)が作戦に口出ししたことを遭難の原因として描いて…

海外映画人からもリスペクトを受ける

時代劇スター ここだけの話

アイデアの人 千葉真一がイベント直前にムチャ振り

いい案を思いつくと、東映撮影所のメーク室に走り込み、メーク中の北大路欣也、松方弘樹ら俳優仲間に語らずにはいられなかったとか。千葉さんらしい話です。 そんな千葉さんと「影の軍団」劇場公開のトークライブで東京、大阪で仕事をしました。移動中も作品への熱い思いが止まりません。 「見ている人が、ここまでやるかと楽しめる作品にするのが僕らの仕事。水中でも崖でも、体がきつくても、…

清水善三さんは錦織の活躍に期待

あの人は今こうしている

元「欽ちゃんバンド」清水善三さんは愛媛県でテニスコーチに

それ以降も苦労らしい苦労をした記憶がなく、『欽ちゃんの週刊欽曜日』のオーディションも北大路欣也さんや山城新伍さんたちと共演してた時代劇『暁に斬る!』のロケ中で、着替える時間がなく、カツラに着流しで会場に駆け付けたところ、欽ちゃんが大笑いして、“キミは帰っていい。合格!”でしたから」 同番組では佐藤B作、小西博之、風見しんご、清水由貴子らと「欽ちゃんバンド」を結成。清…

親しみやすさでは上をいく

「ゆうゆう散歩」終了…テレ朝が若大将の後釜に狙う松岡修造

候補に挙がっているのは北大路欣也、西田敏行、高橋英樹、松岡修造らだという。しかし、今後できれば経費を節減したいテレ朝としては北大路、西田、高橋らではギャラの面で折り合わない可能性が高いという。 そこで、もっとも期待されているのが松岡。さる関係者がこう言う。 「松岡は昨年発売した日めくりカレンダー『まいにち、修造!』と今春発売の『修造ドリル』がヒットし、若い人にも中高…

唐沢寿明と沢村一樹

アラフィフ男優が活躍 中高年向き“渋連ドラ”増殖の気配

ちなみに、ヒガシはあまり出すぎず、脇を固める北大路欣也、吉田鋼太郎のアラカンが強力! 20日にスタートした月9「恋仲」(フジテレビ系)が1桁だったことでわかる通り、恋愛ものや若い女優が主役のドラマは下火。アメリカの某局の視聴者の中心は60代といわれる。日本もそうなっていくだろうから、若い頃は恋愛ものに出ていたアラフィフ男優の渋いドラマが増えそうだ。 (作家・松野大介…

吉田鋼太郎(左)と志賀廣太郎/

志賀廣太郎、吉田鋼太郎…売れるおっさん俳優の黄金パターン

往年の時代劇スター北大路欣也、大物ミュージシャン泉谷しげるとトリオを組むには知名度も見た目もイマイチだったが、前シリーズでプチブレーク。スターの2人より“リアリティーのあるおじさん”として欠かせない存在となっている。 最近は、脇役の“おじさん”俳優がブレークする傾向にある。志賀よりは若いが、「花子とアン」で途中に出演した吉田鋼太郎(56)は、その存在感と演技で人気上…

(C)2015『龍三と七人の子分たち』製作委員会

「三匹のおっさん2」好発進 エンタメ界でオジサン注目のワケ

北大路欣也(72)、泉谷しげる(66)、志賀廣太郎(66)が主演というオジサンだらけのドラマながら、なんと、11.0%と好発進。 このシリーズは前作も好評で、最終回は12.6%と、同局のドラマで歴代1位の数字を残していたが、今作もなかなかの数字。山口智子が出演することで話題となった「心がポキッとね」(フジテレビ系、10.4%)や、人気絶頂・斎藤工を主役に据えた「医師…

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