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櫻井よしこ特集

なぜ名誉校長に?

昭恵夫人が名誉校長 大阪の新設小学校に不可解な土地取引

塚本幼稚園では昭恵夫人のほか田母神俊雄、櫻井よしこ、百田尚樹といった右派文化人の講演会を開催してきたけど、会場のキャパシティーは150人ほどに過ぎない。小学校を新設し、体育館を何百人も入れるホールとして使うなど、大阪における日本会議の拠点にしようという狙いもあるのではないでしょうか」(木村真氏) 日刊ゲンダイの取材に財務局は「情報公開法により、相手方の同意がないかぎ…

「お気持ち」を述べられる会見を見入る国民

結論ありき 極右団体「日本会議」が決める天皇の生前退位

日本会議と関係が深い「美しい日本の憲法をつくる国民の会」共同代表でジャーナリストの櫻井よしこ氏も「特措法もひとつの選択肢だ」との立場。シンパのひとりの所功・京都産業大学名誉教授は典範改正が望ましいとしながらも「まずは入り口として特措法で対処」するべきとしている。 中には過去の発言を拾ってみると、微妙に意見が異なるメンバーもいる。日本会議の会合でしばしば講師を務める八…

有吉との一件を完全スルー

将来は政治家? ビジネスマンが夏目三久アナ支持のワケ

アンケートを行った「30オトコの本音に向き合うビジネスマン向けサイト『R25』」によると、夏目は1位有働由美子、2位菊川怜に続く得票数となり、4位櫻井よしこ、5位大江麻理子、10位小谷真生子らを大きく上回った。夏目と回答したサラリーマンらは、その理由として「しっかりしているから」(29歳・男性)、「苦労も知ってそうで一般の意見にも耳を傾けそうで知識もありそうだから…

週末オススメ本ミシュラン

白人ではなく中国人が見る日本が重要

本書は井沢元彦氏、櫻井よしこ氏、三橋貴明氏ら保守派の論客に加え、中国通(及び中国在住)のジャーナリストら14人による中国がどんな国であるかの解説書であり、我々はどう付き合っていけばいいのかを説く本である。 昨今、自信満々に先進諸国や国際会議で演説する習近平国家主席の姿を見るにつけ、習体制が盤石なものに思えてしまうこともあるだろう。だが、実際は暗殺計画があった話など…

早くも醜聞噴出の高木毅復興相

“下着ドロの過去”高木復興相と親密すぎる「エプロン美人秘書」

確認のため、高木事務所を訪れると、若かりし頃の櫻井よしこ氏をほうふつとさせる女性が顔をのぞかせた。エプロン姿だ。 「私はお手伝いなので、お答えする立場にありませんが、Aと高木の間に『男女の仲』を疑わせる事実はありません」 こう対応した彼女は、関係者が証言するAさんの特徴そっくりだが、記者が「ご本人ですか?」と問うても、「違います」と厳しい口調で否定した。 Aさんは…

事実誤認が濃厚/(C)日刊ゲンダイ

沖縄知事選 “劣勢”仲井真陣営が度を越した「ネガキャン」

9日に豊見城市内で行われた、右派の論客、櫻井よしこ氏を招いての講演でのことだ。 「翁長さんはずいぶん変な人だと思います。元自民党の大物なのでしょう。自民党の大物がなんで共産党と組むのですか」 こう話した櫻井氏は、さらに翁長氏を支援する稲嶺進・名護市長をヤリ玉に挙げて、こう続けた。 「名護は、辺野古移転に反対の方(稲嶺進市長)が通りました。共産党の支持を受けました。…

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