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鈴木丈織特集

大統領令を連発

7割「前より不安」 トランプ大統領令で米国留学危険に?

米国事情に詳しい心理学博士の鈴木丈織氏が言う。 「人は選択肢や回避策が得られないときに不安になるもの。日本人は黄色人種のため、“白人による差別を避けられない”と思い、不安に駆られるのです。大統領令で揉めている今はそうした思いがさらに強まっているでしょう」 鈴木氏によると、50~60代の米国人は親から太平洋戦争の話を聞いているため、日本人に友好的でない人が多い。また、…

大統領令を連発

7割「前より不安」 トランプ大統領令で米国留学危険に?

米国事情に詳しい心理学博士の鈴木丈織氏が言う。 「人は選択肢や回避策が得られないときに不安になるもの。日本人は黄色人種のため、“白人による差別を避けられない”と思い、不安に駆られるのです。大統領令で揉めている今はそうした思いがさらに強まっているでしょう」 鈴木氏によると、50~60代の米国人は親から太平洋戦争の話を聞いているため、日本人に友好的でない人が多い。また、…

東京大学と慶應義塾大学

東大に続き慶大まで…最難関大学で“凌辱事件”がなぜ続く

心理学博士の鈴木丈織氏が言う。 「男性は多かれ少なかれ、女性を変態的に陵辱したいという性欲を抱いています。だけど、ほとんどの人はその願望を抑えて生きている。ところが子供のころから勉強ができた男子は周囲にチヤホヤされ親に叱られた経験がないため、優越感が強く、自分を特権階級や支配階級だと思い込んでしまうのです。だから普通の人と違う行為をしたがり、それが許されると錯覚して…

写真はイメージ

患者数は10年で5割増 ゆとり世代で「突然死」急増のナゼ

心理学博士の鈴木丈織氏が言う。 「ゆとり世代の特徴として、親に甘やかされてきたこと、学校の規則も緩く伸び伸び育てられてきました。ストレス耐性が身に付かなかったのです。社会に出て、上下関係や厳しい規則を持った上司、先輩とのやりとり、存在そのものがストレスになっています。同僚と比較されたり、失敗をとがめられるたびに血管の萎縮を加速させているのです」 ストレスは、睡眠不足…

4人とも2016年に“ゲス不倫”が発覚

ファンキー加藤もクリーンが売リ 泥沼“ゲス不倫”の心理学

心理学博士の鈴木丈織氏は「あくまで一般論ですが」とこう続ける。 「そもそも不倫をする人は、モラルに対するハードルが低いともいえます。ウソをつくことに抵抗がない人も多い。詐欺師の心理によく似ていて、自らの欲望を満たすためにいい人という仮面をかぶり、クリーンなイメージを徹底的に演じることもできます。相手に安心感を与え、異性も引き寄せる。『この相手なら大丈夫だ』と分かる…

女子中学生2人が自殺した大井町線の荏原駅

仲良し高じ死に憧れ 「同情自殺」から我が子をどう救う

心理学博士の鈴木丈織氏によると、同情自殺は思春期の女性にみられる現象。1人が「死にたい」と言い出すと、もう1人も潜在的に抱いていた自殺願望を強めてしまうのだ。鈴木氏が言う。 「死んでも自分が悪いんじゃない、友情のためなのだという言い訳をしながら命を絶ってしまうのです。同情自殺の特徴は3点。衝動的に死の行為に及ぶことと、親の“早く学校に行きなさい”など、ささいな言葉で…

写真はイメージ

変態の極み 女性客に“小便ペットボトル”飲ませた男の心理

心理学博士の鈴木丈織氏に聞いた。 「路上で女性の顔に体液をかける犯人と同じで、女性を犯しているような興奮を感じているのです。ペットボトルを並べた段階で、男性でなく女性が自分の尿を飲む光景を想像してゾクゾクしたはず。店に陳列する方法を選んだのは見つからないよう安全を重視したからだと思われます」 こうした犯人は性へのコンプレックスを抱いているという。 「女性から性器が小…

うまく使えば頼もしい即戦力になる

成功のヒミツ失敗しないコツ

転職35歳の壁崩壊で急増「中年新人」迎え入れる6つの心得

しかし、経営コンサルタントの鈴木丈織氏(心理学博士)は、「ミスマッチを防止するために、いくつか面接のポイントがあります」と言う。 ▼転職を誰かに相談したか ▼前職(現在の勤務先)で「できる」と自負する業務はあるか ▼新たな職場で発揮できる特長と変えたい短所 ▼ストレス解消法 ――の4点だ。 「家族であれ友人であれ、相談相手がいる方がストレス耐性が強いので安心です。…

写真はイメージ

心理学者が指摘 厚労省「ストレスチェック」は役立たず

「ウソの自己申告をする人が出るからです」と指摘するのは心理学博士の鈴木丈織氏だ。 「個人情報が守られるとはいえ、うつ気味の人は“職場に知られるのではないか”と恐れて、自分が元気なようにチェックを入れるもの。すべての高ストレス者が判明するはずがありません。仮に正直に自己申告して“あなたは高ストレス者”との通知をもらった場合、仕事を中抜けして産業医や心療内科に通うと、…

写真はイメージ

もしや部下の自分も…? 「上司の嫌悪感」はここで見破れる

ビジネス術に詳しい心理学博士の鈴木丈織氏が言う。 「一番嫌われるのが上司の指示に“本当にそれでいいんですか”と念押しするタイプ。本人は確認のために言ってるつもりでも、上司は“あんたは間違っている”と反発されたと受け取ります。もうひとつは無反応。上司が説明しているのに“はい”も“分かりました”も言わない。上司は“こいつ理解してるのか?”と困惑してストレスを高め、最後に…

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ラグビー五郎丸で注目 「ルーティン」で仕事も前向きなれる

ビジネス術に詳しい心理学博士の鈴木丈織氏が言う。 「優秀なサラリーマンはルーティン効果で“俺ならできる”と自分に言い聞かせて緊張を解いたり、仕事の意欲を高めたりしています。ポイントはいつもしていることに意味を持たせること。大事な商談の日に家を出るとき、“右足から出ればうまくいく”と暗示をかける。初めてのお客さまに会うとき会社の後輩に電話して“頑張って”と激励を受ける…

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相次ぐ“引きこもり”の犯行 「親が防げること」を専門家が説く

心理学博士の鈴木丈織氏によると、人が引きこもりになる時期は主に中学校時代と20歳前後の青年期に分かれるという。 「小中学校でいじめに遭った人は、学校に行きたいけど行くことができないという事情で不登校になります。20歳前後の人は就職で希望の会社に入れなかったとか好きな異性と恋愛できなかったという理由で挫折し、引きこもってしまうのです」 ■子供を突き放すのは最悪 大概…

騒動後1カ月近く入院していた/(C)日刊ゲンダイ

小保方氏に遺書…理研・笹井氏が墓場まで持っていったもの

心理学博士の鈴木丈織氏はこう言う。 「職場での死を選んだのは、理研関係者への強烈なメッセージです。自宅の場合は反省に基づくことが多いのですが、笹井氏の動機は職場におけるジレンマが考えられます。STAP論文に確信が持てなくなったものの、退職は認められないし、周囲への影響を考えれば公然と不正認定を受け入れることはできない。なす術がなくなり、自殺することで暗に不正を認め…

ノコギリで…/(C)日刊ゲンダイ

ひばり、聖子、AKB…人気タレントがなぜ襲われるのか?

「男が女性を襲うのは所有欲のせいです」とは心理学博士の鈴木丈織氏だ。 「自分が心酔している女性タレントを自分のものにしたい。そのために相手の顔などに傷をつける。痕跡を残すことで女性との間に絆が生まれたと錯覚し、相手を自分のものにしたと思い込むのです。美空ひばりのケースみたいに女が女性を襲うのは所有欲のほかに嫉妬が原因です」 ヤマピーは男に襲われた。犯人は「あいつだ…

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10%が事実ならつき通す 女がバレバレのウソつく心理

「自分を自己暗示にかけるからです」とは心理学博士の鈴木丈織氏だ。 「女性は不利に陥ったとき、自分の話の10%が事実なら、すべてが真実と思い込んでしまうのです。男性に比べて右脳と左脳を結ぶ脳梁が太いため、イメージと事実を一体化して考えてしまうことも大きい。逆に男性は現実主義なので、10%のウソがバレると、すべてを白状してしまいます」 こうした特性は女性の全員に備わっ…

女性芸能人にも多い

話題の焦点

洗脳され1億円被害…なぜ女性は占い師にダマされやすい?

心理学博士の鈴木丈織氏は「心が弱っている時は何かに頼りたくなり、同性の方が気持ちを理解してくれるという期待感がある」とこう続ける。 「そんな心理状態で『つらかっただろうね』などと慰められ、歩むべき道を示されると、心が満たされ、依存が生まれる。安堵感を与えられたうえで、次にすべき行動を指示されることで、判断力、決断力、予測力がなくなり、マインドコントロールされるのです…

ネットでも話題に

ラブドールと同棲 英紙で紹介された日本人男性に“共感”の声

人間は無情で、人形にこそ情を見いだす――熟年男の悲哀も感じるが、心理学博士の鈴木丈織氏の見方はこうだ。 「命を持たないものに命を感じたり、名前をつけたりするのは“幼児化”です。無知な子どもが人形や小石を生き物のように扱うのと同じです。ただ、ナカジマさんの場合は、現実社会を十分知った上で、嫌気が差して、現実逃避している。人形は自分の思い通りになるし、自分が“主”になれ…

逮捕された松橋伸幸容疑者

釧路4人殺傷「死刑になりたい」引き金は両耳の難聴拡大か

「難聴が引き金になった可能性があります」とは心理学博士の鈴木丈織氏だ。 「統合失調症の特徴として“自分は生きる価値がない”と思い込んでいたのでしょう。それが耳が両方とも聞こえなくなって絶望感がさらに強まった。だけど自殺する度胸はない。そこで死刑によって他人に殺してもらおうという考えに至ったのだと思います。要するに弱い人間なのです。こうした人は死刑執行のとき恐怖を覚…

乱暴な相撲は悔しさの裏返し

今度は勢KO 横綱白鵬“エルボー連発”を心理学専門家が分析

心理学博士の鈴木丈織氏は「白鵬は一人横綱として頑張ってきましたが……」と、こう話す。 「それが13年の九州場所で稀勢の里に負けると突然、お客さんが万歳三唱です。なぜ自分の努力を認めてくれないのか、と悔しかったことでしょう。乱暴な相撲はその悔しさの裏返し。『どうせ認めてくれないなら、何をしてでも勝ってやろう』という、白鵬の腹いせ、意趣返しが見て取れます。今の白鵬は例…

平浩二はトバッチリ?

企画書コピペ、書類盗み見 “パクリ騒動”起こす人の頭の中

心理学博士の鈴木丈織氏が解説する。 「切羽詰まったケースも出世のためにやったケースも、盗用した人は自分が悪いという意識が希薄だとの共通点があります。子供のころから大人に褒められて育ったため、“いい子でいたい。誰かに認められたい”という保身願望が強いのです。そのうえ、自分は他人より優れているという『自己優位』の意識から、“オレが会社のためにアイデアをパクるのは正しい行…

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