日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

大森南朋特集

蒼井優は8年ぶりに単独主演

最新主演作の監督も骨抜きに 蒼井優“ゴシップ耐性”の秘密

過去には「V6」岡田准一(35)、大森南朋(44)、堤真一(52)などと浮名を流してきた。双方が交際宣言をした鈴木浩介(41)とは結婚秒読みといわれながら「好きな人ができた」と蒼井から別れを告げたという。その「好きな人」とは三浦春馬(26)。しかしこちらも破局。それ以降、蒼井の“肉食三昧”は鳴りを潜めるも、この日、隣にいた松居監督を見つめながら「松居監督がドキドキし…

「BORDER2」は?/(C)日刊ゲンダイ

衝撃の最終回…小栗旬「BORDER」はこうして成功した

小栗の持ち味と物語がうまく昇華されたドラマといえるでしょう」 最終回のラストは、小栗が殺人犯役の大森南朋をビルの屋上から突き落とし、正義と悪の境界線を越えてしまう――という内容だった。ボー然とたたずむ小栗の表情が映し出された後、大森に肩を叩かれたところで唐突に終わる、いかようにも続編を展開できる締めくくりだ。 「BORDER」はテレ朝にとって「相棒」に次ぐ金鉱脈とな…

念願のバー開店/(C)日刊ゲンダイ

二日酔いもお持ち帰りもナシ 三輪ひとみの飲みっぷり

故郷の島に、死に場所を探しに戻った男(大森南朋)が、天真爛漫な女(三輪ひとみ)と出会って関係を持つ。人間の業と欲望に突き動かされる人々の生きざまをリアルに描いた佳作。三輪ひとみ、美保純、内田慈の3女優の濡れ場がてんこ盛り。6月7日からテアトル新宿ほかで公開。…

イラスト・八木幸恵

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

秀吉の茶頭として出世しながら切腹に追い込まれた千利休

秀吉(大森南朋)に媚びない利休(市川海老蔵)。その利休の息の根を止めたい三成(福士誠治)――。三すくみのせめぎ合いに、青年時代の利休の悲劇的な恋が加わって面白くなっている。高麗から売られてきた高貴で薄幸な女(クララ)がなんとも美しい。…

イラスト・中村深琴

嫉妬、憎悪…コンプレックスの日本史

豊臣秀吉は農民の劣等感から名家の娘に手を出した

秀吉(大森南朋)は主君織田信長の不興を買って死を覚悟し、利休の茶で癒やされる。だが天下人になると利休に嫌がらせを仕掛け、切腹を命令。利休に対する劣等感が伝わってくる。 山崎の合戦後の話し合いを描いた「清須会議」(13年)は出色だ。古株の柴田勝家(役所広司)に、新参者の秀吉が裏切りと根回しで対抗。三谷幸喜監督はわずか数日の会議をコミカルに描きつつ、秀吉の狡猾さを突きつ…

(C)2012「捨てがたき人々」製作委員会

細身なのに巨乳…三輪ひとみ「捨てがたき人々」の渾身濡れ場

金も仕事もなくセックスのことばかり考えている狸穴勇介(大森南朋)が、苦悩しながら生きる意義、愛や幸せを見つけ出そうともがく姿を通して、人間の業を描き出すこの作品。 実写化に際しては過激な性描写が必須だったが、ヒロイン役の三輪ひとみが渾身の濡れ場を披露。女優魂を見せているという。 いち早く試写を見た映画批評家の前田有一氏はこう話す。 「人間はたいそうなことを言っても…

None

好発進の足を引っ張りかねない フジテレビの“天誅”

『天誅』も足を引っ張りかねません」(前出の芸能ライター) これがドラマ初主演となる小野ゆり子(24)は一昨年、俳優の大森南朋(41)と年の差婚。それで一気に名前が売れ、前期の連ドラ「刑事のまなざし」(TBS系)ではそこそこ好演していた。今後のキャリアに傷がつかなきゃいいが。…

大森南朋主演ドラマ「LINK」から

西島秀俊「ダブルフェイス」が受賞 WOWOWドラマなぜ面白い?

タレントありきではなく、一貫して企画ありきで制作していることも質の高いドラマを生み出す要因になっています」 現在放送中の大森南朋主演「LINK」(日曜22時~、全5話)は、群像ミステリー。元警察官で次期首相候補のボディーガードをする主人公、警護される政治家(武田鉄矢)、内部告発によって左遷された女性検事(黒木瞳)、信用金庫の職員(田中麗奈)、IT企業の社長(綾野剛)…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事