日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

「大泉洋 舞台」に関する記事

大泉ブランド!?

映画ヒット 主役もPRも万全にこなす大泉洋というブランド

俳優陣で出色なのは主役の大泉洋(42)。女たちが離婚成就のため駆け込む寺の居候男の役で、軽妙かつ明るい雰囲気が因果話のもつ暗い感じを取り払う。彼が放つ笑いはそれほど強烈ではないが、優しげな風貌が苦難の女性たちに向かうとき、ホッとした感じになる。 大泉のこうした持ち味がヒットに寄与しているのは間違いないが、彼の“役割”はそれだけではなかった。映画公開のとき、よく出演…

ヒットメーカーの手腕にかかる/(C)日刊ゲンダイ

三谷幸喜は低迷する大河を救えるか…16年「真田丸」を脚本

相変わらずエネルギッシュだし、佐藤浩市や妻夫木聡、浅野忠信、オダギリジョー、大泉洋、鈴木京香、深津絵里、天海祐希ら人気も実力もある“常連”を抱えている強みもある。このうち何人かは、すでに真田丸にキャスティングされていると聞いています」(前出の関係者) 24日は、6月初旬に第1子が誕生していたことも発表。公私ともに順調だが、10年前に脚本を担当した大河「新選組!」の平…

興収15億円も見えてきた

殺陣なし時代劇 映画「殿、利息でござる!」ヒットの秘密

特に阿部は直近の主演映画『謝罪の王様』も興収20億円超のヒットとなりましたが、大泉洋同様、コミカルな持ち味に人気があり、安定して客を呼べる俳優のひとり。映画のトーンも全編コメディータッチかと思いきや、そうではない意外性があった。笑いだけを追求するのではなく、江戸時代の仙台藩を舞台とした庶民とお上による金銭バトルがまっとうに描かれた真面目な時代劇。往年の時代劇ファンも…

左から藤原紀香と東出昌大

ゲンダイ落語講座

入院中の竹内まりやに「湯屋番」を披露した山下達郎

テレビや映画に引っ張りだこの俳優、大泉洋は自分のトークの源泉を子どもの頃に聞いていた落語にあると週刊誌のインタビューでカミングアウトしていた。映画の公開初日の舞台あいさつに来る人を楽しませたい、笑わせたいと思うサービス精神は、まさに落語家のそれだ。 俳優の東出昌大は父親譲りの落語好きで、高校の通学時には電車の中で落語を聞いていたという。都内の寄席での目撃談も多い。…

まだ少しほっそり

放蕩夫から逃げる妻役…戸田恵梨香の“皮肉めいた”男の趣味

着物姿で登場した出演陣が舞台上に並ぶと、戸田は主演の大泉洋(42)と共に人力車に乗って登場。 劇中では、武田真治(42)演じる放蕩三昧の夫、現代で言うところの"DVモラハラ男"の仕打ちに耐えかね、離縁を求めて縁切り寺に駆け込む女を演じた戸田。映画のように暴力ではないが、プライベートでも「酒癖の悪い男」とばかり付き合っていると週刊誌に指摘されている。 2010年夏に交…

W田中はドラマで夫婦役

朝ドラ「まれ」の好発進を牽引 泯と裕子"W田中"の存在感

1週目はチャランポランな親父(大泉洋)を家族総出で支えていく様子を描き、分かりやすさに徹している。ヒロインの少女期を演じる松本来夢(11)は、愛くるしい瞳で演技も達者。能登の面々は個性派揃いで「あまちゃん」の焼き直し感たっぷりだが、その中で際立った存在感を放つ老夫婦が一組。塩田職人を演じる田中泯(70)と田中裕子(59)である。 「舞踏家」を名乗る泯は、世界を舞台に…

None

TBSドラマ「小さな巨人」初回顔芸大賞は安田顕

北海学園大学在籍時に大泉洋(44)らと演劇ユニット「TEAM NACS」を結成。「水曜どうでしょう」をはじめとするバラエティーやトーク番組では気さくなオッサンに見えるが、前出の田幸氏は安田本人にインタビューした際の意外な一面をこう話す。 「話し始める前はスネをさすって神経質そうな近づきがたい雰囲気でした。ところが、話すと一転。自分の解釈をあいまいにすることなく、時…

大野泰弘

オレのおふくろメシ

大野泰広 ヤンチャ坊主のために作ってくれた鶏肉のピカタ

■大河ドラマ「真田丸」 真田信繁の兄で、大泉洋演じる信幸を支える家臣、河原綱家役でレギュラー出演中。…

バラエティーにもせっせと出演

共演者も恐れる“怪女優” 高畑淳子は1年先まで仕事びっしり

高畑は真田昌幸(草刈正雄)の妻・薫の役で、信幸(大泉洋)と信繁(堺雅人)の親としてわがまま全開。これには長澤まさみも黒木華もタジタジだ。 そこで所属する劇団青年座にはドラマや映画のプロデューサー陣から連日、出演オファーが舞い込んでいるという。 「日テレ、フジ、テレ朝、TBS、それこそどこも示し合わせてオファーしているんじゃないかというくらいかぶる。すでに1年先までス…

主演・堺雅人と草刈正雄

TV見るべきものは!!

「真田丸」脚本で光る 三谷幸喜“抑制されたユーモア”の妙

その直後、信繁と兄の信幸(大泉洋)に向かって「武田は滅びるぞ」と平気で言ってのける。昌幸の食えない人柄を見事に表現したこの場面、三谷の“抑制されたユーモア”に拍手だ。 この草刈正雄をはじめ役者陣も充実している。堺雅人は、一見茫洋としていながら、後の“戦略家”としての片鱗もうかがわせる信繁をのびのびと演じている。また、すでに亡くなってしまったが、武田勝頼の平岳大が存在…

市川由衣を射止めた戸次重幸

インタビュー中も携帯イジリ 俳優・戸次重幸の“残念な素顔”

一方、戸次は大泉洋(42)らが所属する劇団ユニット「TEAM NACS」のメンバーで、最近はドラマやバラエティーにも出演。 この「TEAM NACS」は北海道発の劇団で「日本一チケットが取れない演劇ユニット」として知られていて、6日に大千秋楽を終えた舞台「悪童」の最終日は国際試合さながらの「ライブビューイング」を全国の映画館で開催。3万人分のチケットも即完売したとい…

イケメンなのに性格は“超三枚目”

公開包茎手術、脱ぎ癖も…安田顕は“破天荒”エピソード満載

大学時代に演劇研究会に所属し舞台に目覚め、卒業後は大泉洋らと演劇ユニットを結成するも、解散、就職。しかし、会社になじめず、1年も経たずに「芸能活動に専念する」と退社。98年に「水曜どうでしょう」のマスコットのスーツアクターとして出演し始めると、その破天荒さで注目され、NHK朝ドラや大河ドラマに起用されるなどして東京進出を果たした。 「映画撮影後も共演者との打ち上げに…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のBOOKS記事