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「斎藤隆 横浜」に関する記事

当時を伝える日刊ゲンダイ紙面

巨人軍 あの日、あの時、あの事件

元横浜打撃コーチ・高木由一氏が語る 長嶋監督を奈落の底に突き落とした「マシンガン打線」の秘密

「あの試合、三回までに先発の斎藤隆が7点を取られた。普通なら完全な負け試合。さすがにきょうはダメかと思う一方、いやひょっとしたらと期待させる力と勢いが当時の打線にはありました。この2試合前の中日戦は九回に6点差を追いついて引き分け、前夜の巨人戦もサヨナラ勝ち。神がかり的な試合が多かったからね。そうしたら、案の定ですよ。四回に7連打で5点取って1点差になったけど、八…

楽天で引退したばかりの斎藤隆の名前まで…

候補10人超も“本命”見当たらず…DeNA次期監督選びが混沌

98年の優勝メンバーでいえば、解説者の佐々木主浩、今季限りで現役を引退した楽天の斎藤隆は、現役時代の実績も人気もある。球団が考える、お客さんを呼べる人材というところにも合致する。内部昇格なら、やはり98年メンバーの進藤達哉ヘッドコーチだろう。山下大輔二軍監督、大村巌一軍打撃コーチが揃って退団していることを考えても、最有力候補でしょう。進藤コーチ招聘は、球団の肝いりだ…

人格者ゆえ…

故郷で引退の“幹部候補”斎藤隆は楽天の指導者になるのか

いろいろな意味で引き際ではないかと感じた」 17日、楽天の斎藤隆(45)がこう言って今季限りの引退を発表した。 宮城県仙台市出身。91年に東北福祉大からドラフト1位で大洋(現DeNA)に入団し、日米を股にかけたプロ24年間の通算成績は112勝96敗、139セーブ。その実績もさることながら、豊富な経験値が人望を生んだ。 横浜を自由契約になった05年オフにメジャー希望を…

新垣はトライアウト後に引退

MLBスカウトの“逆襲”

トライアウトに10球団 “落ち穂拾い”にメジャーなぜ血眼

かつて横浜を自由契約になった斎藤隆が、ドジャースとマイナー契約を結ぶや、トントン拍子で結果を残してメジャーを代表する抑えに。斎藤はまれなケースにしても、中後や村田の成功例があるからこそ、メジャーのスカウトは目を皿のようにしてトライアウトをチェックする。 もっとも、トライアウトを見た同僚のひとりによれば、「今年は目に留まるような選手がひとりもいなかった」そうだが………

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アマから見たプロ野球 プロから見たアマ野球

物足りない斎藤佑樹のプロ2年目初完投

私が横浜の投手コーチだった1992年、ドラフト1位で東北福祉大から斎藤隆(現ダイヤモンドバックス=写真)が入団してきた。当時からストレートに力があり、体格(188センチ、91キロ)には恵まれていた。ところがブルペンで投球練習をさせると、50球を過ぎたあたりからガクンと球威が落ちた。 疑問に思った私は斎藤に聞いてみた。 「練習してないんだろう?」 「はい。大学時代は相…

(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

秋吉久美子 一度は離婚した26歳年下男性との再々婚

◇2006年2月 7日、横浜を退団した斎藤隆投手がドジャースと契約。10日、トリノ冬季五輪開幕。16日、衆議院予算委員会で永田寿康議員が堀江貴文氏の送金指示メールについて質問。後に事実無根と判明(堀江ガセメール事件)。23日、トリノ五輪で荒川静香が金メダル。25日、世界の推計人口が65億人突破。…

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