日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

上沼恵美子特集

ケンカを売られた格好の和田アキ子

愛之助に噛みつくアッコをチクリ 上沼恵美子に「よくぞ」の声

お笑いタレント・上沼恵美子(60)が自身の番組「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ系)で和田アキ子(65)に対して放った強烈な一言が話題になっている。 「アッコさんには絶対に教えなあかんのですか?東京の芸能界ではそんな決まりがあるのかと思って」 これには少々説明が必要で、まずは和田が、現在、藤原紀香との結婚が取り沙汰されている片岡愛之助に噛みついたのがコトの発端。…

None

上沼恵美子が入院 魚介からの感染経路で知る「急性A型肝炎」

タレントの上沼恵美子(58)が入院したことで「どんな病気?」と不安視されているのが急性A型肝炎だ。上沼は2月15日に大阪府の病院に入院。その1カ月前に食べた“生ガキ”が原因とみられている。 医学博士の米山公啓氏に解説してもらった。 「体内にA型肝炎ウイルスを持つ魚介類を生で食べると発症します。一番多い症状は食欲がガタンと落ちること。風邪のような微熱が出て体がだるくな…

None

“西の視聴率女帝”上沼恵美子の「完全引退」を阻む夫の存在

今年8月、自身が司会する番組で「自律神経失調症で通院中」と告白した上沼恵美子(58)。30年近くレギュラーだったNHKの「バラエティー生活笑百科」も9月いっぱいで降板し、「いよいよ“西の視聴率女王”も引退か」とささやかれた。 ところが、上沼は今もテレビのレギュラー番組を3本抱えている。その裏には、上沼が病を押してまで降りない「深い事情」があると、発売中の女性セブンが…

高畑淳子の会見は議論を呼んだが…

荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

高畑親子は賛否両論も 株式市場は“親会社の過保護”大歓迎

関西の毒舌女王・上沼恵美子が「高畑母」の会見をこう揶揄した。 相変わらずの「上沼節」ではあるが、この件について世間は賛否両論。「成人の犯罪で、なぜ母親が謝罪しなければならないのか」「高畑母子は芸能界ではセットのようなもの。謝罪は当然」などと、意見は割れている。 だが、株式市場において「親の過保護」は、子の株主にとって大歓迎なコトだ。 先日、筆頭株主である住友化学(4…

引っ張りだこのオカリナ(左)とゆいP

「おかずクラブ」がブチ切れた 知らない人からの迷惑行為

ゆ でも、ある時、家賃の額を上沼恵美子さんに言ったら、「アカン、来月もっと(家賃の)高いところに引っ越し!」と言われました。確かに(「平成ノブシコブシ」)吉村(崇)さんみたいに、家賃が高いところに引っ越すと売れるみたいなの、ありますからね。 オ ただ、給料が先月の3分の1だったり、不安定な部分もあるので。 ゆ 「夢がある」という一方で、現実的になっちゃうなあと。で…

松田聖子(左)の大ファンの森永卓郎氏

松田聖子に“共演NG”食らった森永卓郎氏が改めて真相語る

番組MCの上沼恵美子(60)から「松田聖子さんのマネジャーから怒られてね」と話を振られ、「単に『好きです』と告白しただけなのに出入り禁止に……」と嘆息。その後、森永氏のラジオ番組に聖子がゲスト出演した際も「『会わせられない』っていうんで同じラジオ局の中で生中継をやった」と述懐した。それを受け、上沼が「それは森永さん、何かやったんちゃうの?」といぶかったのもさもありな…

オール阪神・巨人

笑わせ続けて40年

海原千里・万里の出番の前に漫才とモノマネを

千里さんは今の上沼恵美子さんやね。当時からものすごい人気で毎回、大爆笑をとってはったけど、その出番の前に僕らも漫才とモノマネをやってました。 巨人 最初は楽しかったんですよ。でも、僕らはまだアマチュアやし、毎週同じようなことをしているうちにネタもなくなり、どんどん番組に行くのが憂鬱になってしまった。渡辺プロデューサーに「もうやめて実家の仕事を継ぎます」って言ったんで…

大阪のオバちゃんはハデな柄が大好き

ビジネスでも活路開ける “大阪のオバちゃん”トーク術の極意

上沼恵美子風のマシンガントークがウリかと思ったら、実は聞き上手だったのだ。「せやなぁ、ようわかるで」「えらいこっちゃなぁ」「なんなん、それ」なども常套句。標準語でいいのでぜひ、3~4つはマスターしておきたい。 ■方言をどんどん使う 初対面の相手と会話が弾まない時も、オバちゃんトークだ。 「自分が生まれた地元の言葉で話してみる手があります。出てきた料理や食材をなまりと…

None

海原千里・万里 人気絶頂期に電撃結婚解散

78年10月に本名の上沼恵美子でテレビ番組の司会を始めた。上沼のその後の活躍はご存じの通り。一方、万里は時折、上沼の番組に登場するだけで、本格復帰する意思はないようだ。 ◇1977年4月 5日、千昌夫が「北国の春」リリース。24日、中山千夏らが「革新自由連合」を発足。同日、日本初の高速増殖炉「常陽」が臨界。同日、日劇ダンシングチームが定期公演を終了。29日、全日本柔…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のグルメ記事