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「小沢一郎 自民党」に関する記事

小沢一郎氏(左)は新党に合流するのか

自民が警戒 小沢一郎氏「民主・維新」合流へのタイミング

気になるのは、野党新党が小沢一郎氏を迎え入れるのかどうかだ。過去、自民党政権を倒し、“政権交代”を実現させた政治家は小沢一郎氏しかいない。この男が参加すれば、「野党新党」が政権を奪う確率はグッと高まる。はたして、小沢一郎氏は新党に合流するのか。 野党勢力の結集を目指す「民主」と「維新」は、幅広く呼びかける方針だ。民主の岡田克也代表は「他の野党の人たちにも加わっていた…

上昇志向の塊

特集 「小池知事vs自民党」行方と結末

ポスト安倍も意識 小池知事のとどまるところを知らぬ野望

日本新党→新進党→自由党→保守党→自民党と渡り歩きながら、細川護熙、小沢一郎、小泉純一郎と、時の実力者に寄り添ってきた。 自民党は“勝てば官軍”がまかり通る政党である。イザとなったら、小池知事を“ポスト安倍”に担ぐ可能性もゼロじゃない。すでに都知事選後、安倍首相と二階幹事長は、小池知事とあっさり手打ちしている。 「世論を味方につけた小池さんは、敵に回すには大きくなり…

著者の佐高信氏

著者インタビュー

「自民党と創価学会」佐高信氏

自民党を飛び出した小沢一郎が細川護煕を担ぎ出し、公明党を引き込み、7党連立を組んだのである。その後、細川政権は下野、羽田政権を経て、自民党は社会党の村山富市を担ぐというウルトラCの“野合”で政権に復帰する。 連載が書かれたのはその頃で、公明党と創価学会の政教一致の危険性や強引な金集め、池田大作名誉会長の横暴ぶりなどが余すところなく描かれている。 「第1回のタイトルは…

都知事選は小池百合子のペース

巻頭特集

「さらば自民党」と言わない小池百合子のシタタカさ

細川護煕さんが『いい政治的な勘をしている』と評価していましたが、その通りです」(政治評論家・浅川博忠氏) ニュースキャスターから政界に転じ、細川護煕、小沢一郎、小泉純一郎と、「時の権力者」にスリ寄ることでのし上がってきた小池百合子。そのシタタカさは半端じゃない。どうやって立ち回れば世論を味方にできるか、よく分かっているということだ。 ■すべて小池ペースで進んでいる …

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巻頭特集

離党ドミノ 民進党には慶事である

小沢一郎を追い出し、消費増税したド級のA級戦犯だ。そんな人間が幹事長のポストにのうのうと座っているなんて、冗談じゃない。 もちろん、そうなれば民進党は総崩れする。しかし、一度そこまで解体しなければ、もはや浮かび上がることはできない。 安倍の暴政は本当に目に余る。13日の参院外交防衛委では「サリンを弾頭につけて着弾させる能力を既に保有している可能性がある」と根拠が不確…

守旧派のあやつり人形

巻頭特集

圧勝? 蓮舫新代表の問題は国籍ではなく野田元首相の影

官僚に取り込まれて公約違反の消費税増税に走り、反対する小沢一郎グループを追い出して、あろうことか自公と結託して消費税増税を決めてしまった。これほどの国民への裏切りがありますか。その上、無謀な解散総選挙に打って出て、安倍自民に“大政奉還”したのです。この時に与えた大量議席が安倍政権の暴走の源泉となり、野党分裂を招いて安倍独裁体制によるやりたい放題をアシストしてきたのが…

岡田克也・民主党代表

対談:岡田克也×小林節 「政権交代に再びチャレンジする」

松野頼久・維新の党代表(左)と小林節・慶大名教授

対談:松野頼久×小林節 「新しい旗のもとに総結集すべき」

小沢一郎・国対委員長、岡田克也・予算委筆頭理事、野田佳彦・財務金融委筆頭理事……。適材適所で全員野球をやる。私も党首だけど議運の筆頭理事をやる。ベテランの小沢さんも毎朝、国対に出てきてもらう。それくらいやれば、与党にも国民にも本気度が伝わるじゃないですか。一笑に付されましたけどね。 小林 いや、素晴らしい。大賛成です。発信力が高まるし、話題にもなる。そのアイデアを笑…

小沢一郎氏(左)と小林節氏

対談:小沢一郎×小林節 こうすれば安倍政権は倒せる!

二階俊博自民党幹事長

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

党より派閥優先も…二階俊博幹事長の子分はお騒がせ続き

田中派に入り、93年の自民党分裂では小沢一郎らと離党。新生党→新進党→自由党まで小沢と行動を共にするが、自由党の連立政権離脱で小沢と袂を分かち、保守党→保守新党を経て、03年自民党復党。運輸大臣、経産大臣、国対委員長、総務会長と主要ポストを歴任している。 二階が「国土強靭化」に代表される公共事業推進の“土建議員”になったのは2度の運輸政務次官(当時)の経験が大きい。…

山尾志桜里議員

巻頭特集

民進党に必要なのは山尾代表のような人心一新サプライズ

ところが、反省するどころか、民主と維新の合流に最後まで反対し、「小沢一郎に足を引っ張られた」などと、野党共闘に水をかけるようなことばかりしているのだから、どうしようもない。 民主党議員は、一致団結して「民進党」を盛り上げていかなくてはいけないのに、この男は、野党共闘にイチャモンばかりつけている。そのたびに、野党新党への国民の期待はしぼんでいく。 このまま、この男を…

「今の国会は静かで葬式みたい」と小沢氏

私の四十年前から今を見る

小沢一郎氏「あの頃は国会も自民党もエネルギーがあった」

小沢一郎(72)・ 生活の党と山本太郎となかまたち代表】 当時のことで印象に残っているのは、ベトナム戦争の終結(1975年4月)と田中内閣の崩壊(74年12月)だね。国会議員の若いので一緒にベトナムに行ったんです。大使館は嫌がったけど、ベトコンの激しいところまで行って、そうしたら前を走っていた米軍の軍用車が爆破された。その途端に銃撃戦が始まって。機関銃って「ダダダ…

小沢一郎氏(左)と小林節氏

小沢一郎代表&小林節慶大名誉教授「自民党改憲批判」の迫力

堀茂樹慶大教授が司会し、パネリストとして、樋口陽一東大名誉教授、小林節慶大名誉教授、生活の党の小沢一郎代表が顔を揃えた。そこでの議論はまさしく、安倍政権の横暴、危険性を浮き彫りにしたのである。 まず、小沢代表はこう言った。 「集団的自衛権よりも個別的自衛権の拡大解釈の方が問題だ。先の戦争も日本人の生命、財産、権益を守るためとされた。個別的自衛権の領域でした。今回も…

厳しい船出

巻頭特集

代表選舞台裏の異様 蓮舫新代表は恐らく潰されるだろう

民主党時代に小沢一郎を追い出した時もそうだったが、しょーもない内ゲバは自民党の思うツボ。ますます国民の信頼を失うだけだ。今回の代表選の最中に民進党の支持率が下がったのは、国籍問題に対する蓮舫の対応のマズさも原因だろうが、党内の足の引っ張り合いに国民が呆れたこともある。 「与党内からは、臨時国会で蓮舫代表の問題を責め立て、2カ月で代表を辞めさせて、11月末に解散・総選…

新潟選挙区を制した森ゆうこ氏

注目の人 直撃インタビュー

激戦の新潟で当選 森ゆうこ氏が語る「野党共闘」の成果

――生活の党の小沢一郎代表が計3回、新潟に入りました。ラストサンデーの3日は、都市部を避け、JR浦佐駅近くの田中角栄像の前で街宣に立ちました。 田中角栄像の前で小沢先生が街宣するのは象徴的でした。今の自民党はかつての田中政治とは違う。国民の生活なんて何も考えていませんから。それに、浦佐駅付近の地域は農協や建設業者が多く、古くからの自民支持層がメーンです。今の安倍政…

党内をまとめられない(民主党・岡田代表)

巻頭特集

通常国会で憲法破壊を問わない 裏切り野党の“与党ボケ”

だから、『小沢一郎は嫌いだ』『共産党とは一緒にやれない』などと、野党共闘にも動かない。政党には過去の歴史や利害関係があるから、簡単には一つにまとまれないのかも知れない。でも、国民にとっては政党の都合など、どうでもいいことです。安倍政権を倒すためには、野党が結集するしかない。結集すれば、夏の参院選でも勝利する可能性が出てくる。なぜ、民主党議員はそれが理解できないのか」…

7日に岩手県知事選立候補取りやめを表明した平野氏

岩手知事選は敵前逃亡 安倍自民党のメルトダウンが始まった

担ぎ出したのは自民党の二階俊博総務会長と、小沢一郎氏を裏切った元秘書・衆院議員だった高橋嘉信氏だ。小沢氏と決別した平野氏を知事選に擁立し、小沢王国の弱体化を図ろうとしたのだが、そのもくろみは、もろくも崩れた。 「民主党を裏切り参院でも無所属だった平野さんはその節操のなさが呆れられ、国会では居場所がありませんでした。県知事になれば一国一城の主になれるし、権限と予算も集…

民進党衆議院議員の前田誠司氏

注目の人 直撃インタビュー

「顔変えてもダメ」 前原誠司氏が語る民進再生の“処方箋”

結局、自民党の幹事長までやって、政界最大の実力者といわれている小沢一郎を、使いこなす度量が民主党になかった、という結論に至りました。 ――野党共闘などを考えると、今からでも遅くない。小沢さんの力を借りたらいいと思いますが。 民進党内にはまだ、小沢アレルギーがありますからね。私が小沢さんと親しくしているのは、代表選で小沢さんの息のかかった人たちを取り込むための戦略・戦…

やむにやまれず(「国民怒りの声」設立表明会見)

巻頭特集

野党に問われる覚悟 小林節氏をピエロにしていいのか

民進党は「小沢一郎は嫌いだ」「共産党とは一緒にやれない」「小林節名誉教授は裏切り者だ」などと同じ野党陣営をバカにし、毛嫌いし、少しも歩み寄ろうとしないが、一体、何様のつもりなのか。 NHKの最新の世論調査で、自民党の支持率が37%に対し、民進党は8%しかないのに、まさか自分たちだけで夏の参院選を勝てると思っているのか。知恵と腕力がある小沢一郎に頭を下げて協力を仰ぎ…

疑念は深まるばかり

巻頭特集

笑止千万 ハレンチ大臣「美学」辞任の薄汚い裏側と今後

訂正で事を済まそうとしているが、小沢一郎は収支報告書への記載時期のミスで秘書3人が逮捕され、本人も法廷に縛られてしまった。甘利に捜査の手が及ばなければウソである。 今回の会見で、甘利は「とらや」の羊羹と一緒に現ナマを受け取ったことを認めた。一般的な庶民感覚からすると、これがワイロでなくて何なのか、理解に苦しむ。 ところが、自民党内では甘利を擁護する声が目立った。安倍…

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