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高知東生特集

周囲からは“離婚して正解”の声も

バツイチで孤軍奮闘の高島礼子 “高知東生の影”は完全払拭

20歳で母を亡くし、34歳の時に元夫の高知東生(52)と結婚。だが、昨年6月に高知が覚醒剤所持で逮捕され、同年8月には17年の結婚生活にピリオドを打った。高知は今年4月にエステサロンを再開。看板は出さず飲食店の女性たちに営業をかけていると報道され、改心の様子も見られないともっぱらだ。 一方、高島には“離婚して正解”の声が上がっている。芸能リポーターの川内天子氏はこ…

AV女優に転向した高橋しょう子(左)とANRI

ギョーカイ“マル秘”雑記帳

高知東生も浮上…“AV男優デビュー”する元芸能人って誰?

某お笑い芸人や『いいとも青年隊』の元メンバーの岸田健作、高島礼子の元夫で元俳優の高知東生などの名前が浮上。高知は芸能界でも屈指の立派なモノの持ち主といわれているだけに期待が高まります」(AV業界関係者) どうしてもAV女優ばかりにスポットライトが当たってしまうが、最近は森林原人やしみけん、一徹ら女性に人気のイケメン男優も注目を浴びている。 「芸能人から転向した女優の…

東京地裁に入る五十川被告(右は高知被告)

裁判官から皮肉も 高知東生被告&愛人“有罪判決”傍聴ルポ

覚醒剤取締法違反などの罪に問われた元俳優・高知東生被告(51=本名・大崎丈二)と、その愛人で元クラブホステス・五十川敦子被告(34)の判決公判が15日、東京地裁で開かれた。室橋雅仁裁判官は両被告に懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。 20枚の傍聴券をめぐって384人が列をつくる中、本紙記者が持てる運を使い果たし、何とか1枚を射止めた。 冒頭の撮影が終わると…

2人の密会は200回を超えた

五十川被告と220回 高知東生被告がハマった“クスリと女”

「刺激を求める気持ちが勝ってしまった」 傍聴券18枚に対し1198人が並んだ元俳優・高知東生被告(51=本名・大崎丈二)とその愛人、元クラブホステス・五十川敦子被告(34)の初公判。31日、東京地裁に黒の短髪、黒いスーツ姿で現れた高知被告は起訴内容を認めた。どうやら五十川被告とともに、覚醒剤と情事にドップリはまっていたようだ。 冒頭陳述によると、高知被告は18歳のこ…

結婚18年目で夫婦生活に終止符

保釈後に間髪入れず 高島礼子「高知東生と離婚」は大英断

1日、高知東生被告(51)との離婚を発表した女優の高島礼子(52)。高知被告はすでに拘置所から高島に対して離婚届を送っていて、7月29日に保釈された際は「(高島に)早く会いたい」と泣き言を漏らしていた。一方の高島は現在放送中のドラマ「女たちの特捜最前線」(テレビ朝日系)撮影のため京都に滞在していて、高知被告の保釈については静観。これに対して、「いかにも同情を買うジ…

報道陣に深々と頭を下げる高知被告

高知東生被告が保釈 妻・高島礼子に「早く会いたい」

覚醒剤の所持と使用の罪で起訴された元俳優の高知東生被告(51)が29日、保釈された。 保釈金は500万円だった。写真は警視庁東京湾岸署から保釈され、待ち構えていた報道陣に深々と頭を下げる高知被告。「たくさんの人に、ご迷惑をかけてしまい、申し訳ありませんでした」と謝罪した高知被告に、報道陣から「奥さまに一言」と質問を受けると、「早く会いたいです」と答えた。 一方、妻・…

2人の離婚は時間の問題か

高島礼子はいつ決断? 高知東生被告が留置場から離婚届

女優の高島礼子(52)のもとに今月中旬、夫で元俳優の高知東生被告(51)から署名押印された離婚届が封入された手紙が届いていたことが明らかになった。発売中の「女性セブン」が報じた。 高知被告は6月24日に覚醒剤所持の現行犯で逮捕。現在は警視庁湾岸署の留置場にいるが、そこから弁護士を通じてドラマの撮影で京都に滞在中の高島に届けられたという。 離婚届は妻の欄だけが空欄で、…

会見で話す高島礼子

相次ぐ誤報に風評被害まで 高知東生「薬物逮捕」の“余波”

女優・高島礼子(51)の夫で元俳優の高知東生容疑者(51)の覚醒剤・大麻事件。記者会見した高島は「まったく気づきませんでした。クスリ関係のことが起こるなんて、想像したこともない」とし、夫の裏切りによって厚労省関東信越厚生局の麻取から事情聴取され、尿検査まで受けた悲劇の妻となっているが、麻取の捜査、内偵も本当に知らなかったのか。 週刊誌の芸能記者がこう言う。 「今回…

業界内では「ホストが俳優しているだけ」とヤユする声も…

芸能界クロスロード

高知東生に「いい夫」のレッテル貼ったメディアの“節穴”

俳優としての評価は「イマイチ」でも、メディアの間では「いつも快く話をしてくれる」と高知東生容疑者(51)は「いい人」と評されていた。 極め付きが高島礼子(51)との夫婦生活。夫は話ベタな妻をフォローして「いい人」ぶりを発揮。「おしどり夫婦」とも呼ばれていた。表面だけを捉えて「いい人」「おしどり夫婦」という肩書を付けたがるメディアも再考の余地があると思う。 仕事の話は…

高知東生容疑者(左)と五十嵐容疑者が勤務していた店が入るビル

高知東生とラブホで逮捕 愛人ホステスは“ハマのお嬢さま”

覚醒剤と大麻所持の疑いで逮捕された高知東生容疑者(51=本名・大崎丈二)は、横浜市南区のラブホテルで一緒に捕まったホステスの五十川敦子容疑者(33)についてこう供述しているという。 「(五十川容疑者は)愛人ではなく知人」とも話しているというが一体、どんな女なのか。 五十川容疑者は06年から都内のモデル事務所に登録スタッフとして所属。08年ごろまでレースクイーンとして…

警視庁・湾岸署に移送される高知東生容疑者

高知東生は序章…組対5課vsマトリ過熱で清原ルート壊滅へ

清原和博(48)に比べたら“小粒感”は否めないが、元俳優の高知東生容疑者(51)の覚醒剤逮捕で、マトリ(厚労省麻薬取締部)が一矢報いた格好だ。 「清原逮捕も、“ライバル”の警視庁組対5課とマトリで競っていたのですが、組対5課がかっさらっていった。高知についても、組対5課は清原本人から、マトリも別のルートから情報を入手、内偵を進めていたそうです。高知は清原と同じクラブ…

7月放送ドラマへの影響必至

父は猛反対だった 高島礼子が迫られる高知東生との即離婚

24日、覚醒剤取締法と大麻取締法違反で逮捕された元俳優・高知東生(51)の妻・高島礼子(51)。 2人が結婚したのは99年2月。高島は初婚だったが、高知は無名時代の91年にAV女優のあいだもも(46)と結婚するも、96年に離婚していたバツイチ。その1年後、2人の熱愛が発覚するのだが、当初は高島の方がゾッコンだったという。 当時のインタビューで高島は「彼の生きざまに興…

東京湾岸署に移送される高知東生容疑者と妻の高島礼子

不倫と薬物に溺れ…高知東生容疑者“介護引退”本当の理由

24日、横浜市内のラブホテルで覚醒剤約4グラムと大麻約2グラムを所持していたとして、現行犯逮捕された元俳優の高知東生容疑者(51=本名・大崎丈二)。高知容疑者は容疑を認めて、ともに逮捕されたクラブホステスと「一緒に使おうと思った」と供述している。 車からは、覚醒剤を入れる包み「パケ」などが押収されており、常習していた可能性もある。ワイドショーの芸能デスクはこう言う…

覚醒剤と大麻所持

ホテルで女性と一緒に 高知東生容疑者が覚醒剤所持で逮捕

元俳優の高知東生容疑者(51)が24日、覚醒剤と大麻を所持していたとして、覚せい剤取締法違反などの容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に現行犯逮捕された。 同日午前、横浜市内のホテルに知人女性と一緒にいたところを逮捕。調べに対し、容疑を認めているという。 高知容疑者は昨年秋、妻で女優の高島礼子(51)の父の介護のため俳優引退を発表。今年5月には横浜市内にエステサロンを開業…

いい話は「秘すれば花」だが…

鈴木おさむ「育休」&高知東生「介護」 見え隠れする夫の“打算”

出産した大島美幸(35)と鈴木おさむ(43)、芸能界引退を報じられた高知東生(50)と高島礼子(50)の2組の夫婦。 5日「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で森三中・大島の出産シーンが放送された。大島はCCDカメラ付きヘルメットをかぶって出産に挑んだもので、局部が映るわけではない(当然か)が、苦悶する顔のドアップとうめき声が流れた。 当然、「そこまでやるか…

意外なオシドリ夫婦

高島礼子と格差婚16年…高知東生「介護引退」のウラの罪滅ぼし

「あの夫婦にとっては最良の選択だよ」――周囲の誰もが納得しているのが高島礼子(50)の夫で俳優・高知東生(50)の引退だ。今秋公開の映画「忘れ雪」の公開をメドに引退し、その後は高島の実父でパーキンソン病を患う武さんの介護に専念するという。 「収入格差は結婚(99年)前から囁かれていましたが、実際その通りに推移しています。97年に『黄桜』のCMで注目され、99年には『…

ニッポンを読み解く読書スクランブル

覚醒剤逮捕はなぜ男女一緒が多いのか

2月の清原和博の覚醒剤逮捕に始まり、6月には高知東生、10月には高樹沙耶が大麻で、11月はASKAが再逮捕。今月に入って成宮寛貴のコカイン吸引疑惑が報道され、芸能界引退を発表している。 なぜ、彼らは違法薬物に染まっていくのか。 本書は、その多くが男女一緒で逮捕されていることに注目。高知東生もASKAも愛人と、過去には酒井法子や小向美奈子も、夫や男と一緒に逮捕されてい…

実刑が確定した桂銀淑

溝口敦の「斬り込み時評」

若者は「大麻」、中高年は「覚醒剤」という最近の傾向

元俳優の高知東生被告(51)も7月29日、知人の飲食店従業員五十川敦子被告(34)と一緒に覚醒剤を使用したとして、東京地検は2人を追起訴した。 最近の2つの事件を見ても、今や覚醒剤の使用者が中高年化していることが如実に分かる。第3次覚醒剤乱用期のピークは1997年とされるが、当時は10~20代が検挙者の半数を占めていた。だが今は20代の乱用者が激減、シャブをやって…

顔つきも変わっていた高知東生容疑者

オトナの社会講座

元麻薬取締官に聞く 高知逮捕は警察へのマトリの対抗心か

覚醒剤所持などの容疑で逮捕された元俳優の高知東生容疑者(51)。手柄を上げたのは、厚労省麻薬取締部の麻薬取締官だ。そういえば、ちょっと前に警視庁の組織犯罪対策5課が清原和博を逮捕したばかり。やはり同じ麻薬中毒者を追うライバル組織として、メンツや対抗意識はあったのか? 元厚生労働省麻薬取締官の高濱良次氏に聞いた――。 ■マトリの約半数は薬剤師 一般の人には少しややこし…

相手の立場で対応を変えない

ビジネスに使えるスターたちの処世術

記者の事情を汲んで熱愛を“認めてくれた” 高島礼子の男気

芸能リポーターを生業として長年やってきて、数少ないスクープの中で、本当にオリジナルの完全スクープといえるのが、高島礼子と、今はおしどり夫婦として知られる高知東生の「熱愛発覚」単独インタビューだ。芸能マスコミの誰も知らぬ、ふたりの交際をスッパ抜いた上に、同時にその“告白インタビュー”まで放送できたのだから、一応、大いばりだった。 実は、高島の性格のよさのおかげだった…

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