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「天海祐希 映画」に関する記事

視聴率はダブルスコア

米倉ドクターXが圧勝…“木曜ドラマ対決”天海祐希の敗因は

10月期の新ドラマが続々とスタートする中、注目されたのが同じ木曜日に放送されている米倉涼子主演の「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)と天海祐希主演の「Chef~三ツ星の給食~」(フジテレビ系)。 「2000年代前半からは天海がいずれもシリーズ化された『離婚弁護士』『BOSS』、さらには『女王の教室』など主演ドラマのヒット作を連発し“視聴率女王”の座を…

「頼もしい女」のイメージを武器にブレーク

芸能界を生きる女のサバイバル術

宝塚退団後に低迷も 天海祐希を救った唐沢寿明からの誘い

わずか1年目で新人公演主演に大抜擢されてから、男役の頂点を極めた天海祐希(49)。95年、28歳の時に退団すると舞台女優を封印して、映像の世界にチャレンジ。ところが数年以上低迷していた。 宝塚男役出身の著名な女優といえば、大地真央、涼風真世、一路真輝、真矢ミキを挙げられる。「白熱ライブビビット」(TBS系)でMCを務める真矢以外は、全員がミュージカルスターだ。ところ…

松坂桃李と菅田将暉がダブル主演

東映「キセキ」 “1.28封切り戦争”興収圧勝の原動力は

東宝は阿部寛と天海祐希のダブル主演で、人気脚本家の遊川和彦氏が初監督を務めた「恋妻家宮本」。松竹は直木賞作家・黒川博行氏の人気シリーズを映画化し、佐々木蔵之介と関ジャニ∞の横山裕がダブル主演した「破門 ふたりのヤクビョーガミ」。東映は人気ボーカルグループ「GReeeeN」の代表曲の誕生秘話を、松坂桃李と菅田将暉のダブル主演で描いた青春ドラマ「キセキ―あの日のソビト―…

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大高宏雄の「日本映画界」最前線

鬼教師「天海祐希」に一家言

生徒役の広瀬は、偶然入ったチアダンス部で、天海祐希演じる鬼教師と出会う。広瀬はじめダメ部員になった生徒が徐々にやる気を出して、ぐんぐん能力を発揮していくのだが、それだけなら、チアダンスの魅力全開で映画は終わる。 ただ、天海の指導力に大きな見せ場が隠されていた。彼女は頂点でなければ見えない風景があると言う。部員たちは、皆仲良しだが、それでは頂点を目指せないと天海に言…

「理想の上司ランキング」では6年連続トップ

「偽装の夫婦」も得意路線 天海祐希が“安全運行”に徹する理由

2日に放送された「私という名の変奏曲」(フジテレビ系)で憎まれ恨まれ殺される“悪い女”を演じた天海祐希(48)。会見では本人も「役柄的に私に合わないのではと思ったけど、役柄だから楽しく演じた」と語っていたとおり、今の天海に悪女イメージはない。 むしろ、理想の上司ランキングで6年連続トップになるなど、頼れる男前な姉御風女子がハマリ役だ。 だから、9月27日に放送された…

ロスと東京の遠距離恋愛?

新ドラマの設定とかぶる 天海祐希と真田広之“25年目の再会”

藤原紀香の熱愛報道も冷めないなか、先週発売の「女性セブン」が天海祐希と真田広之との仲を報じた。紀香と片岡愛之助では熱愛発覚の決定的な写真をスクープした同誌だが、今回はトーンが違う。熱愛現場があるわけではなく、タイトル通り「恋が動き出した」という可能性を示唆するお話。 2人の出会いは天海が「宝塚」在籍時の90年。仕事を通じての関係だったが、それぞれの人生を過ごし今年の…

遠距離だからこそ盛り上がる?

真田広之と熱愛報道の天海祐希に「遠距離くらいがいい」の声

大物独身女優、天海祐希(48)に久々にホットな話題が浮上した。発売中の「女性セブン」によると、相手は現在、米・ロサンゼルスを拠点に活動しているバツイチの真田広之(54)。 2人は天海が宝塚時代から親交があり、真田にとっては妹分のような存在だったというが、公開中の映画「ミニオンズ」の日本語版吹き替えで共演したことで急接近。6月にロスで行われた同作のプレミアイベントで緊…

事務所の2トップ

菅野美穂が産休突入で…“稼ぎ頭”天海祐希にのしかかる重圧

ドラマや映画など拘束時間が長いものはオファーを受けない方針のようです」(テレビ関係者) プライベートを第一にゆっくりした時間を過ごすことになる菅野とは対照的なのが同じ芸能事務所に所属する天海祐希(47)だ。 「長年、事務所の看板だった江角マキコが昨年独立し、復活を期していた山口智子もドラマがコケて再浮上できなかった。実質的に2トップは菅野と天海だった。ところが、その…

黒柳徹子と「独身同盟」結成?

親友はマツコ 「生き甲斐は仕事」天海祐希の独身ライフ

天海祐希(47)が5日、アニメ映画「ミニオンズ」の日本語吹き替えキャスト発表会見に登場。 「甥っ子から<パパネエネ(パパの姉)は、ミニオンズに会えるの?>と聞かれて<会えるよ>と言ったらちょっと尊敬されてうれしかった」と鼻高々の天海だったが、生き甲斐を聞かれると「お仕事です、趣味がないので。(ファンから)『頑張る勇気をもらった』と言われるのが一番うれしい」と“仕事人…

吉田大八監督、大島優子、小林聡美、原作者の角田光代氏に囲まれて/(C)日刊ゲンダイ

宮沢りえ7年ぶり映画主演も…尽きないプライベートの悩み

軽度の心筋梗塞で降板した天海祐希の代役を急きょ務め、大いに株を上げたのは記憶に新しい。着実にスキルを積み上げ、名実ともにトップ女優に。こうして本人が「おサボリ」を否定するのももっともである。 宮沢が同作品で演じるのは、平凡なアラフォー専業主婦が銀行の契約社員として働き始め、年下の大学生(池松壮亮)と不倫関係に陥るという役どころ。ひょんなことから顧客のカネに手を付け、…

今や大女優の風格

芸能界を生きる女のサバイバル術

母離れより影響大 宮沢りえの飛躍に坂東玉三郎の“父性”

宮沢の実力が世間にとどろいたのは、2013年「おのれナポレオン」の公演中に、軽度の心筋梗塞で緊急入院した天海祐希の代役を、稽古時間わずか2日半にもかかわらず、4公演ノーミスで成功させたことだ。「『奇跡の代役』と喝采を浴び、評価が上がりました」と芸能リポーター・川内天子氏も称賛する。 87年、三井のリハウスのCMで注目され、91年発売のヌード写真集「Santa Fe…

孤高のロッカーと呼ばれた

「下町ロケット」演技光る 吉川晃司の新境地と芸能界最強伝説

女優の石原真理子、天海祐希らと熱愛も、結婚しないロッカーを標榜。だが、東日本大震災後にボランティア活動に参加し、家族の大切さを痛感。2年間秘密にしていた妻子を公表、入籍している。今や6歳の愛娘にメロメロのあま~いパパに」(女性誌記者) 板前の父親に料理を仕込まれた。築地で魚を買い出し、マイ包丁で魚をさばいて調理するプロ級の腕だ。来年1月には、映画「さらば あぶない刑…

映画「紙の月」が大ヒット/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

「紙の月」主演・宮沢りえが誓っていた本格女優への10年計画

昨年は天海祐希の代役として、たった2日間の稽古で舞台「おのれナポレオン」の主役を演じ切り、喝采を浴びた。ふんどしカレンダーやヘアヌード写真集で世間の話題を集めていた頃とは別人のようだ。スポーツ紙芸能デスクが言う。 「本人いわく、転機は2003年の舞台『透明人間の蒸気』で、野田秀樹氏の演出についていけず、無力さを痛感したのだそうです。『このままではいけない』と舞台に目…

今じゃ飲み仲間/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

田中哲司を一念発起させた 光石研の“アウトロー演技”

いよいよクライマックスのドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系)で、天海祐希扮する未亡人刑事の上司として、絶妙な“抜け感”を利かせている田中哲司さん。そんな田中さんが、今の自分があるのは、“抜け感”的人生観を共有する事務所の先輩、俳優・光石研さんのおかげだという。 三重県鈴鹿市の出身なんですが、高校を卒業して、特に何をしたいとか考えてなかった。東京に出たいっていうことと…

脇を固めるのは豪華俳優陣

脚本家で見る注目春ドラマ

月9の命運託された「貴族探偵」脚本家・黒岩勉氏への期待

福山雅治を起用した「ラヴソング」だけでなく、天海祐希の「Chef~三ツ星の給食」も、松嶋菜々子の「営業部長 吉良奈津子」も討ち死に。脚本や演出に魅力がなければ、人気俳優を起用しても視聴者の心をつかめないことにフジは気付かなかったといえるだろう。 ■脚本は「僕のヤバイ妻」の黒岩勉氏 だが今回は、制作スタッフにも万全を期した。脚本には2年前に同枠で放送された相葉主演ドラ…

好演した吉川晃司(左)と主演の阿部寛

最終回に多くの“伏線” 「下町ロケット」に続編はあるのか

「来年1月からは天海祐希と共演の映画『恋妻家宮本』の撮影に入るほか、来年の夏ぐらいまで民放連ドラのオファーが殺到しているといわれます。ま、それはそれでいいとして、最悪の場合、2017年放送予定の大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演する可能性も囁かれているのです」(テレビ関係者) 万が一、大河出演となれば、堺雅人を大河にさらわれた「半沢直樹」と同じ轍を踏むことになる…

宝塚の異端児

宝塚史上初? まさかの“お笑い部門”で紫吹淳ブレークの予感

今でこそ人気の天海祐希でさえ、低迷期が長かった。紫吹もなかなか芽が出ないと思っていたら、男役の印象どころか天然キャラを隠さずにバラエティー路線に転向して宝塚のタブーまでぶち破ってくれました。宝塚の異端児です。バラエティーで知名度を上げてから“逆ルート”で女優として活躍できるようになれば、大成功でしょう」 同席した子役のひとりから「テレビで見るたびに面白い人だなあと思…

もう「第2の杏」とは呼ばせない

広末の代役で「花燃ゆ」に 鈴木杏はブレークの方式に乗れるか

病気降板の天海祐希(47)の代わりに舞台に出演した宮沢りえ(41)が大成功させ、女を上げたように頑張ればその見返りはデカイ。 「『青い鳥』では『花燃ゆ』で主役を張る井上真央と鈴木杏の2人の子役が最終選考に残り、杏に軍配が上がったのは有名な話。杏が乳出しヌードで挑んだ映画『軽蔑』の相手は『花燃ゆ』で高杉晋作役を演じる高良健吾だった。おまけに杏が演じるのは同じ名前の妻を…

20歳の記念にセミヌード写真集出版(2010年撮影)

電撃結婚の黒川智花 オトナの女で目指す「清純派」からの脱皮

ルックスが良く、演技力もあり、所属事務所も天海祐希や菅野美穂ら大物を擁する大手プロ「研音」なので、もっとブレークしてもいいのに、と思っているファンは多い。だが、いまいち個性に欠け、はじけきれないのは、そのあたりの思い切りの良さが足りないのかもしれない。 89年、東京生まれ。消防士の父と介護士の母、弟の4人家族に生まれ育ったが、誕生日には父親がケーキを買ってきてみんな…

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