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「平昌 韓国」に関する記事

浅田真央はSP9位と出遅れた

平昌五輪向け韓国フィギュアが狙うユ・ヨン出場の“秘策”

18年平昌五輪を控える韓国のチェ・ダビン(16)は16位。パク・ソヨン(18)も22位。上位争いは厳しい状況だからだ。 彼女たちを送り出している韓国のフィギュア界は、真央の氷上復帰や有望な若手選手が続々出てくる日本を羨ましく思っているそうだ。 韓国の女子フィギュアは、14年ソチ五輪を最後に引退したキム・ヨナ(25)に続く選手が育っていない。今大会に出場しているパク・…

18平昌五輪の会場となるアルペンシア・スキージャンピング・センター

平昌に向け海外勢が続々帰化…韓国代表のお手本は日本?

2018年平昌五輪は来年2月9日に開幕する。史上最多の102種目でメダルが争われる冬の祭典に向けて、開催国の韓国では着々と準備が進められている。 その一方で、代表選手の強化のために「助っ人」たちが世界の国々から集められている。 韓国はキム・ヨナがフィギュアで金、銀を獲得。スピードスケートとショートトラックもメダル実績はあるものの、それ以外の冬季競技は総じてレベルが低…

平昌五輪の広報大使を務めるキム・ヨナ/(C)日刊ゲンダイ

財政問題で平昌五輪暗雲も…韓国は「日本分散開催」を拒否

ソチ五輪を最後に引退したフィギュアスケートのキム・ヨナが広報大使を務める2018年平昌五輪が、ちょっとした問題になっている。 韓国の朴槿恵大統領は15日、国際オリンピック委員会(IOC)が開催都市以外での分散開催案を示したことを受け、「18年平昌冬季五輪の一部種目を分散開催する考えは全くない」と強い口調で語った。 そもそも平昌五輪の分散開催の話が出てきたのは、韓国の…

批判にさらされる“ナッツ親子”/(C)AP

ナッツ姫に逮捕状 父親に飛び火で平昌五輪が大ピンチ

大韓航空を傘下に収める韓国10大財閥のひとつ、韓進グループの会長で、18年に韓国で開催予定の平昌冬季五輪の組織委員長でもある。日本で言えば、東京五輪組織委会長の森喜朗元首相と同格だ。その娘が逮捕状請求となれば、五輪開催に影響が出て当然だろう。 趙会長は「私が娘の教育を間違った」と平身低頭で謝罪したが、無傷で済むとは思えない。 「ただ、すぐに責任問題に発展することは…

キム・ヨナ(右)は、真央の涙を見て「私もこみ上げてくるものがあった」と言った 真野慎也/JMPA

韓国で仰天プラン! ヨナに真央を口説かせ平昌五輪出場へ

18年に平昌で冬季五輪を開催する韓国も真央の去就を気にしている。 韓国のスポーツイベントに詳しい関係者が言う。 「バンクーバー五輪でキム・ヨナが金メダルをとって以降、国内ではフィギュアがウインタースポーツ最大の注目競技になった。平昌五輪では、スピードスケート女子500メートルのイ・サンファ(25)の3連覇がかかりますが、人気ではヨナの足元にも及びません。しかし、ヨナ…

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政治もスポーツも大混乱 東京より不安な18年韓国平昌五輪

18年に平昌五輪を開催する韓国が大揺れだ。 朴槿恵大統領を背後で操っていた崔順実容疑者は、平昌五輪も食い物にして巨額な利益を得ようとしていたことが明らかになってきたが、醜聞は政治の話だけではない。 韓国の警察当局は7日、韓国プロ野球の試合で八百長に関与した疑いで、複数の球団関係者が警察の取り調べを受けたと発表した。疑惑の人物は、元NCダイノスの投手とゼネラルマネジャ…

SPで雪辱/(C)日刊ゲンダイ

予算も地質も…前途多難な平昌五輪の救世主「浅田真央」

その真央が「出場するか否かに大会の成否がかかっている」とさえ言われているのが2018年開催の平昌五輪だ。 韓国は初の冬季五輪開催に約90億ドル(約9000億円)の開催予算を組む。これは500億ドルを投入したソチの5分の1以下。設備投資が少ない上、現時点でボブスレーやリュージュの競技施設もない。アルペンスキーの滑降で使う山の標高差は最低条件の800メートルはどうにか…

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韓国世論は怒り心頭 サムスン会長“買春動画流出”の波紋

サムスンは18年の平昌五輪の大手スポンサーのため、国際的なイメージダウンにつながる可能性も懸念されています」 サムスンは近く新作のスマホを発表する予定だが、悪影響は必至か。…

豪戦では久保もゴールを決めた

2季ぶり1部復帰決定も スマイルJは平昌五輪までに“丸裸”

すでに来年の平昌五輪出場を決めているアイスホッケー女子日本代表のスマイルジャパンが前哨戦で結果を残した。 20日(日本時間21日)の世界選手権ディビジョン1A(2部相当)で、開催国オーストリアを4-1で下し、開幕4連勝。勝ち点12とし、21日のフランスとの最終戦を残して優勝を決め、2季ぶりの1部復帰を果たした。 平昌五輪に弾みをつけたが、今回の優勝、1部昇格は日本に…

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平昌五輪 キム・ヨナがコーチになって「打倒真央」も!?

引退したヨナが指導者になり、教え子を地元五輪に送り出せば、平昌五輪では『ヨナの弟子と真央の勝負』が見られるかもしれない。実現すれば、下火になることが懸念されている韓国の女子フィギュア熱にも再び火がつくし、日本のメディアも大喜びでしょう」 ヨナは4年後に行われる韓国・平昌五輪の特別広報大使でもある。 「地元五輪を盛り上げるためにも、再びリンクに戻ってくる日は近い」とみ…

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WBC韓国 なぜだ? 初の自国開催で連敗もブーイングなし

先月には、来年2月の平昌五輪に向けてプレ大会が行われたが、どの競技も国民の関心は低かった。今はWBCどころではないのだろう。…

前回のソチ五輪の閉会式では平昌大会が大々的に宣伝されたが…

深刻な雪不足…2018年平昌五輪「開催地変更」に現実味

かねて会場整備の遅れ、深刻な雪不足が指摘されていた韓国・平昌五輪。2月6日から7日には滑降とスーパー大回転のテストイベントを兼ねたW杯開催が予定されているが、競技の結果次第では五輪本大会の会場変更を余儀なくされそうだという。17日(日本時間18日)、複数の欧州メディアが伝えている。 国際オリンピック委員会(IOC)が会場となる龍平リゾートのゴンドラ整備の遅延と雪質…

08年の北京五輪開会式の様子

平昌、東京と続いても 22年冬季五輪は北京で“確定”の理由

北京に決まれば、18年平昌(韓国)、20年東京と、アジアで3大会連続の開催となる。アルマトイを有するカザフスタンは地理的には中央アジアの西端でも、ヨーロッパに属している。北京は08年に夏季五輪を開催している点もマイナス材料とみられている。 しかし、米国のあるメディア関係者はこんな見方をしている。 「3年後に迫った平昌五輪は深刻な財政危機から日本との分散開催案が出た…

準々決勝で韓国に敗れた日本(手前は上田選手)/(C)AP

バド“疑惑の風”だけじゃない 韓国仁川は「最悪のアジア大会」

「こんなことで18年平昌冬季五輪は無事に開催できるのか」とは現地で取材するスポーツライターのボヤキだ。…

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キム・ヨナに嫉妬? 「氷速女帝」李相花は500m連覇でも口重し

18年冬季五輪を韓国の平昌で開催できるのはキム・ヨナが広報大使として尽力したことが大きい。彼女の人気目当てに契約しているスポンサーは現代自動車やサムスン電子、大韓航空、KB金融グループなど韓国を代表する企業が8社にのぼる。 李相花は、そんなキム・ヨナの人気が面白くないようで、マスコミの前では口が重い。彼女の態度からは、「スポーツ選手は競技成績で評価されるもの。私が劣…

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頭の中は「ソチ金」より「平昌五輪」…キム・ヨナが背負う重圧

それは、「自身が招致委員会の広報大使を務めた18年平昌五輪のためだ」と、前出記者はこう続ける。 ■メダル独占阻止 「韓国のフィギュアは日本ほど選手層が厚くない。キムの活躍で注目度が上がった女子も、彼女に続く金海珍(16)や朴小宴(16)はまだ力不足。4年後の地元五輪までに有望選手のレベルを上げなければ、日本選手に表彰台を独占されるかもしれない。昨年のキムの年収は日本…

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小平を追う海外強豪 1000分の1ミリ差の戦い

来年2月の平昌五輪金メダルの最有力候補に挙がっている。 今季の小平はスタートダッシュや位置取り、コーナリングの巧みさなどが好結果につながっているが、安定した足元も好調要因のひとつだ。 小平は今季から、スケートシューズを本場オランダのメーカーで新調。オフの間に改良を重ねて開幕に間に合わせた。スピードスケートで勝敗を大きく左右するとされる刃(ブレード)が自身の滑りにピッ…

第8エンドに3点を奪い返しチームメートと抱き合うスキップの藤沢

スイスに惜敗も銀 “カー娘”初メダルで平昌五輪に近づく

表彰台の真ん中を逃したが、史上初めてメダルを獲得した日本女子は18年韓国・平昌冬季五輪出場に近づいた。五輪出場枠(10カ国・地域)は16、17年の世界選手権の順位によるポイントの合計上位チームに与えられる。今大会の結果でスイスが14ポイント、日本が12ポイントを獲得した。来年の同大会で予選リーグで敗退しない限り、日本が平昌五輪の出場権を得るのは、ほぼ確実だ。 これ…

ソチ五輪で棄権し引退も囁かれた

平昌メダル目指しフィギュア皇帝プルシェンコが5度目手術

フィギュアスケートの皇帝が18年韓国・平昌五輪での復活を誓った。 トリノ五輪男子シングル金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ(33)が腰のヘルニア手術を受けていたことが14日までに明らかになった。ロシアスケート連盟の公式サイトが伝えている。 記事によれば、プルシェンコは古傷のヘルニアに悩まされ、最近では首などにも痛みが出て満足に練習が積めなかったという。 五輪では…

このところ精彩を欠く葛西紀明/(C)日刊ゲンダイ

18年平昌で金狙い ジャンプ葛西紀明に「来季休養」プラン

むしろ「追い風」に利用しようと、3年後の18年平昌五輪(韓国)に向けたある決断を下す可能性があるという。それが「来季休養」だ。 ■体をつくり直すのがベスト 肉体を極限まで追い込み、徹底した食事管理をしながら競技を続ける葛西も今年6月で43歳になる。さすがに最近はグラム単位で調整可能だった体重維持も難しくなりつつあるという。毎週のように世界を転戦するジャンプをこのまま…

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