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酒井和夫に関する記事

疑心暗鬼に陥ることも…

元気な“ふり”する社員 企業のストレスチェックの落とし穴

ストレスケア日比谷クリニック院長の酒井和夫氏が言う。 「回答は医師がチェックして、本人にのみ結果を通知します。高ストレスの人には、産業医などとの面談の必要性を知らせますが、実際に受けるかどうかは本人の希望次第で、ほとんど受ける人がいない。高ストレスの人を掘り起こしても、ケアに結びつかないケースが多いのです。もう一つは回答の正確性。結果は企業に通知されませんが、“万…

病院のガードはバッチリだが…

過去を断ち切れず? 清原被告に心配される「再犯リスク」

依存していたころを思い出すのもよくないからで、精神科医の酒井和夫氏は「薬物は再犯率が高いので、回復するまで外部とは接触させない。私なら外出も許可しません」と話す。 「清原被告を金銭的にバックアップしているのは、中国地方の飲食店経営者と聞いています。彼は清原被告の“黒い人脈”とは無縁だそうですが、A氏は繁華街の夜の世界にも顔が利くし、“地下格闘技”にも関わっているとい…

44日ぶりのシャバ(左・清原被告を乗せて警視庁を出る車)

土下座で金銭工面も…清原被告を待つ「24時間軟禁」生活

万が一の事態に備え、すぐに取り押さえられるように“さすまた”まで置かれていたそうです」(捜査事情通) 精神科医の酒井和夫氏は「一般論ですが」と前置きしてこう言う。 「薬物が抜けると衝動的になったり、うつ状態に陥ることが多い。そうした治療も施されるはずです。ご存じの通り薬物は“再犯率”が高いので、私なら外出は許可しません。言葉は悪いですが、24時間軟禁状態に置かれるで…

(C)日刊ゲンダイ

病院で24時間監視 ASKAが過ごす薬物治療生活とは?

ストレスケア日比谷クリニック院長で精神科医の酒井和夫氏がこう言う。 「薬物依存症患者は衝動的になりがちなので、一般的には個室で生活し、病棟自体に鍵がかけられます。外に出て再び覚醒剤に手を出すリスクがあるためです。24時間監視もされる。治療には少なくとも2~3カ月かかりますが、退院まで長くても半年程度です。費用は月10万円程度です」 いずれにせよ、しばらくは“塀の中”…

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自伝に書かれた思い出もニセモノ…佐村河内氏の“偽り人生”

精神科医の酒井和夫氏は「一般論ですが、過去を美化するのは詐欺師の典型ですね。被爆2世とか全聾など、他人の同情を買いそうな話で自分を飾ろうとするのです」と話す。 もはや佐村河内という名前以外はウソじゃないかと思えてくるが、不思議なのは、自叙伝でも高校時代についてはほとんど触れていないことだ。〈封印してしまいたい三年間を過ごしました〉などと記している。 高校時代を知る…

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