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那覇市の関連ニュース

沖縄知事選に出馬する/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

前那覇市長・翁長雄志氏が語る「沖縄知事選」出馬への覚悟

3日に那覇市長を辞した翁長雄志氏(64)に、出馬への覚悟を聞いた。 ――仲井真弘多知事が辺野古埋め立てを承認したことで、政府によるボーリング調査も進み、基地移転の既成事実化が着々と進んでます。菅官房長官は県知事選の結果と基地移転を切り離そうとしていますが、そういうわけにはいきませんよね? 今度の選挙は仲井真知事の埋め立て承認に対し、民意を問うものになると思っています…

基地問題に関する執筆を続けている/(C)日刊ゲンダイ

注目の人 直撃インタビュー

沖縄移住した「噂の真相」元編集長が語る「辺野古移転の真相」

基地問題などに関する執筆活動を続けながら、那覇市内で報道関係者や政財界要人らが集うサロン的居酒屋も経営している。実は昨年秋の県知事選で翁長陣営の知恵袋的な役割も果たした。民意を無視して、着々と進む辺野古移転と、報復措置のような予算カットをどう見ているのか。 ――安倍政権は沖縄県民の民意を無視して、辺野古の新基地建設工事をゴリ押ししていますね。 沖縄の民意ははっきりし…

県民の誤解は承知の上(仲井真、与世田、斉藤の3氏)/(C)日刊ゲンダイ

バラマキに怪文書…沖縄知事選エゲツない自民党の悪あがき

沖縄県知事選は、「オール沖縄」で基地反対を訴える翁長前那覇市長がリードを保ったままだ。追う立場の仲井真現知事を全面バックアップする安倍政権は、お得意のバラマキに中傷ビラ、有権者だまし…と何でもアリ。なりふり構わぬ選挙戦を展開し始めた。 8日には菅官房長官が沖縄入り。沖縄電力内で開かれた「経済界総決起集会」に出席し、仲井真支持を訴えた。地方選挙の応援に官房長官が入るな…

身振り手振りを交えながら話した伊波洋一(左)、エプロン姿でアピールした島尻

7.10参院選「激戦区ルポ」

【沖縄】女性殺害事件が逆風 自民・島尻大臣が落選ピンチ

ラストサンデーの3日は、那覇市内6カ所を回った。午後5時からの那覇市水道局前では、“動員”なしにもかかわらず、数十人の聴衆が足を止め、伊波の話に耳を傾けていた。 「伊波さんは、悪くいえば地味で目立たない存在です。支持する人の多くは、『伊波を当選させたい』というより、『島尻を落とす』という点で一致している。島尻さんは旧民主党の那覇市議だった時、『辺野古基地移設反対』…

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永田町の裏を読む

「島ぐるみ会議」発足で異次元に突入した沖縄政治

大会には、県議会の野党4会派、那覇市議会の最大党派「自民党新風会」のほか、稲嶺進名護市長や、党派を超えた多数の市町村議員らも参加した。この4会派と自民党新風会は、翁長雄志那覇市長を11月の県知事選に担ぐことを決めており、翁長本人の姿こそ見えず、また発言者の誰もその名を口にしなかったものの、「辺野古NO!」の県民の総意を県知事選で示すための事実上の最初の決起集会とな…

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永田町の裏を読む

沖縄県知事選の自民党分裂騒動が意味するもの

同県連は今のところ、海兵隊基地の辺野古移転を容認する現職の仲井真弘多知事の3選出馬で臨む方針だが、それには同県連内のみならず保守陣営や経済界でも反発が強く、辺野古移転反対の立場を明確にしている翁長雄志現那覇市長の出馬を求める声が広がっている。同市長の与党である那覇市議会の最大会派「自民党新風会」の市議11人と安慶田光男議長(会派離脱中)の計12人は、さる5日、県連幹…

写真はイメージ

泡盛練乳割りも 長寿日本一から転落した沖縄の食リポート

那覇市の小学4年生は男女ともに肥満の割合が全国平均より高く(平成24年那覇市小児生活習慣病検診から)、受診児童の男児は、腹囲で56.9%、中性脂肪で25%、HbA1Cで46.6%が正常値を超えている。 「歯がボロボロの3歳児、清涼飲料水やプリンが食の中心で、白米さえ硬くて食べられない3歳児など、普通では考えられない子供たちもいるのです」 沖縄を見れば、食生活は健康と…

すき焼き好き?(京都・祇園)

話題の焦点

家計調査で見えた県民性 なぜ京都人は“食に貪欲”なのか?

食材にお金をかけるというか、こだわりがうかがえます」(京都市情報統計課) 「かつお節・削り節」「豆腐」「にんじん」は那覇市がトップ。 「沖縄そばなど、汁ものには大量にかつお出汁を使います。豆腐は1丁が1キロあり、チャンプルに入れるから。にんじんしりしりも欠かせない家庭料理です」(那覇市役所) 「納豆」は「水戸」のイメージがあるが、その水戸市は2位で、1位は福島市。「…

安倍首相はいったいどこを向いているのか

巻頭特集

米兵の狼藉なぜ続く? 従属政権の「形だけ抗議」の無意味

今年も3月に那覇市内のホテルで米軍キャンプ・シュワブ所属の1等水兵が観光客の女性を乱暴したとして、準強姦容疑で逮捕されたばかりだ。 ■沖縄県民の脅威は中国や北朝鮮より米軍基地 「基地あるが故に事件が起きてしまった」――。翁長雄志知事が、こう悔しさをにじませていた通り、米兵の狼藉が繰り返される最大の理由は米軍基地があるからだ。 元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う…

地元では「島“喰い”安伊子」のあだ名が

暴力団幹部が「アイちゃん」と…島尻沖縄相に“黒い交際”疑惑

「島尻さんは、以前から反社会的勢力と深い関係にあるようだ」 こう話すのは沖縄・那覇市の自民党関係者だ。保革の差を問わず、沖縄政界では同様の噂が飛び交っている。地元紙記者が、その噂を裏付けるようにこう言う。 「島尻さんは那覇市議として初当選した2004年ごろ、当時、指定暴力団・東声会の下部組織の幹部を務めたA氏に可愛がられていました。現在60代のA氏は、島尻さんの選…

ダウンロードしないが鉄則

児童ポルノは「持つだけでアウト」に 弁護士語る4つの注意点

女児の全裸画像のデータを所持したとして今月1日、那覇市の無職の男(21)が書類送検されたからだ。容疑は児童買春・ポルノ禁止法違反の単純所持。改正児童ポルノ法の猶予期間が過ぎ、児童ポルノを「単純所持」しただけで罰則が適用されるようになった7月15日以来、全国初の摘発となった。 怖いのは摘発された“きっかけ”だ。先月2日に那覇市内のプールで、「子どもの写真を撮っている…

「勝算アリ」の翁長知事(右)

菅・翁長会談で分かった「沖縄の圧勝」と「安倍政権の大誤算」

5日、那覇市内のホテルで開かれた翁長雄志知事と菅義偉官房長官の初会談。「これから国と沖縄県が話し合いを進めていく第一歩になったと思う」――。会談後、記者団に向かってこう言った菅官房長官だが、本当は沖縄県民の心の底からの「怒り」を肌身に感じて震え上がっていたに違いない。 会場となった那覇市内のホテル周辺には反対住民ら約1500人が殺到。辺野古移設を強行する政府を批判す…

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永田町の裏を読む

ワシントン・パレードが米政府に「辺野古断念」を決断させる

同会議の選挙後初の総会が那覇市内で23日に開かれるというので傍聴に行った。 翁長知事が冒頭で挨拶に立ち「辺野古基地建設の撤回を実現する、これからの長期戦をみなさんと共に闘っていく」との決意を述べた後、オール沖縄の思いを全国に、米国に、国連を通じて世界に伝えていくための行動計画が提起され議論された。 翁長知事は、来月に前知事の辺野古建設承認手続きについての検証チームを…

支援者と万歳する翁長氏(中央)/(C)日刊ゲンダイ

自民大敗…安倍政権に鉄槌を下した沖縄県民の凄まじい怒り

米軍基地の辺野古移設反対を掲げる翁長雄志・前那覇市長(64)が推進派の仲井真弘多知事(75)を10万票差で蹴散らした。 沖縄の憤激が炸裂したような選挙結果だったが、今度の選挙で政権与党の自民党は、辺野古推進派の仲井真氏を当選させるために、それこそ、ありとあらゆる禁じ手を繰り出してきた。 もともとは移設反対派だった仲井真氏を札束で頬を張るような形で変節させ、しかし、仲…

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永田町の裏を読む

政権を直撃するオール沖縄の「辺野古ノー」の声

予想にたがわず、社民、共産、社会大衆、それに自民一部が保革の壁を超えて支持する翁長雄志・前那覇市長が大きく先行、それを自民党県連が推す仲井真弘多・現知事が追う展開だ。 沖縄タイムスと琉球放送が告示直前の10月28日に発表した世論調査では、翁長は、すでに社会、共産、社大支持層の9割を固め、自民支持層の2割を引きつけているほか、無党派層の5割以上に支持を広げている。それ…

谷垣幹事長が出陣式に駆け付けた/(C)日刊ゲンダイ

沖縄知事選 劣勢の仲井真自民がまた持ち出す「アメ玉作戦」

今度の県知事選は現職の仲井真弘多知事(75=自民党推薦)と前那覇市長の翁長雄志(64)の事実上の一騎打ち。争点は言うまでもなく、辺野古埋め立て、米軍永久基地化の是非である。 世論調査は当たり前の話だが、埋め立て容認派の仲井真知事の劣勢。で、仲井真陣営は例によって、沖縄振興策というアメを持ち出してきた。今度のメニューは沖縄を南北に貫く縦貫鉄道建設とユニバーサルスタジ…

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永田町の裏を読む

迷走続きで「民主党最後の幹事長」になるのか

他方、11月の沖縄県知事選については民主党は大迷走していて、「辺野古基地ノー!」の圧倒的な県民世論を担って翁長雄志・現那覇市長がすでにダブルスコアで先行しつつあり、これを自民党県議の一部と那覇市議の全部、および県民ネット、社大、社民、共産、連合など野党共闘が幅広く結集して支持しているが、民主党県連は「翁長は自民党だから、仲井真と同じでまた裏切る可能性がある」などと…

準決勝を前に「やれることは全部やってきた」と意気込む筒香

強化試合後に監督が声を 筒香にドジャースもう“挨拶攻勢”

沖縄県那覇市生まれのこの日系人監督に突然、声をかけられた筒香は一瞬、戸惑ったような表情を見せた。それもそのはず、名前を呼ばれたのは筒香だけ。誰? と驚いたのは当然だが、相手が名門球団の指揮官だと分かるや、にわかに表情を崩した。通訳を交え、互いに笑みを浮かべて、立ち話。話の中身までは分からないが、ロバーツ監督が筒香のガッシリした二の腕を確かめるように触れるシーンも。…

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話題の焦点

家計調査で分かった 意外とお金のかかる街&かからない街

逆に地下水がある市町村はコストが安くなります」(山形市上下水道部) ■ガソリン代がかさむ山口市 ちなみに灯油代が一番少なかったのは、那覇市(5950円・45位)ではなく大阪市(2004円)。神戸市は電気代(9万9122円)、上下水道代(4万5635円)が一番少なかった。 興味深いのがバス、タクシー代で、長崎市がともに全国トップだった。特にバス代は1万1162円と2位…

日本が標的に…

“メキシコ国境の壁”で日本は中南米麻薬組織に狙われる

コンテナの輸入を税関に申告したのはブラジル国籍の男ですが、県警はメキシコ国籍の2人が麻薬組織のメンバーとみています」(県警番記者) 昨年2月に鹿児島市で約100キロ、5月に那覇市で600キロ、10月に東京都江東区で152キロを押収。このところ覚醒剤の大型密輸事件が相次いでいるだけに、どうしても不安になる。 東京税関によると、昨年の管内における押収量は過去最悪。摘発件…

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