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「亀山早苗 著書」に関する記事

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作家・亀山早苗氏が教える「浮気バレ」と「最後通牒」のサイン

「夫の浮気は、すべからく妻にバレている」と警告するのは、「妻たちのお菓子な恋」などの著書がある作家の亀山早苗氏。今は家庭が平穏でも、見せかけだけかもしれない。妻が“逆襲”した後の(元)夫の生活は、悲惨のひと言に尽きる。 出張から自宅に帰ったら、妻子と一切の家具が消えていた。あったのは、見知らぬ住所が書かれた1枚のメモ。 「あなたの新しい住まいはここです」 “ここ”は…

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著者インタビュー

「『最後の恋』に彷徨う男たち」亀山早苗氏

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レアケースも? 不倫をきっかけに夫婦関係を改善する方法

■新たな夫婦関係を構築 「人はなぜ不倫をするのか」などの著書がある作家の亀山早苗さんは、妻の不倫を夫が知ったことで、長年のセックスレスが解消した中年夫婦を取材したことがある。 「他の男に抱かれている妻の姿を想像した途端、この女とセックスしたいと夫が強く感じるようになったそうです」妻も「夫を見る目が変わった」と、ギスギスしがちだった夫への態度を変えた。今も、休日は2…

実現までの手間を惜しんではいけない

マンネリ打破に効果的 妻がうなずくスワッピングの誘い方

「マンネリ打破にスワッピングや3Pを取り入れる中年夫婦が増えてきているんです」 こう言うのは、ノンフィクション作家の亀山早苗氏だ。「妻と恋人 おぼれる男たちの物語」などの著書があり、男女関係に詳しい。たくさんのベッドの悩みを取材してきたプロに聞いた。 「お疲れ。一杯やろうか?」と時々飲んだりする同僚の家では、ひょっとすると刺激的なセックスが行われているかもしれない…

今を生きる女性たちの心に刺さった

山口智子「生まない選択」発言は女性にどう“刺さった”のか

ノンフィクション恋愛作家の亀山早苗氏はこう言う。 「山口智子さんの発言が女性たちの間で話題になっているのは、裏を返せば、女性たちの中にもどこかに『産まなくてはいけない』という思いがあったり、『産んだほうがよかったのかな』という後悔があったりするからだと思います。だから、強く言い切ってくれたことに、救われた人が多かったということではないでしょうか」 単純に産まない選択…

亀山早苗さんと坂爪真吾氏

中高年向け「おとこの不倫学」講座

耐え忍ぶ妻は昔の話 露呈すれば裁判沙汰は避けられない

■対談編 不倫する妻が急増し、相手も既婚者というダブル不倫が中高年の間で広まっている昨今、著書に「婚外恋愛」などのある作家の亀山早苗さんはこう言っています。 「結婚という制度といいますか、男女の生活のスタイルが軽くなっているのかもしれません。恋愛の末に結婚に結実するのではなく、結婚してから本当の恋愛を知るといいますか……。ほとんどの皆さんが本気なんです。遊びじゃない…

女性の不倫が変わりつつある(亀山氏と筆者)

中高年向け「おとこの不倫学」講座

不倫妻の7割は“罪悪感ゼロ” 家庭壊す気もないドライな関係

今回も「婚外恋愛」「不倫の恋で苦しむ女たち」などの著書があるノンフィクション作家、亀山早苗さんに最新の事例を伺います。 ――不倫中の既婚女性が「独身の相手は結婚を言いだして困る」などとし、かつての中年男性たちのようになっていると。 「『家庭にセックスは持ち込まない』とか『たとえ証拠を握られてもシラを切れ』と言うし、まさに昔のオヤジのようです。男性との違いは、不倫する…

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