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「寺島しのぶ 女優」に関する記事

29日から映画「秋の理由」公開

寺島しのぶ 女優業と息子語る「その時がきたら休む覚悟」

唯一無二の存在感と演技力で見る者を作品世界へ誘う寺島しのぶ(43)。今週29日公開の最新出演作「秋の理由」(福間健二監督)は単館系の作品だが、「自分が演じることで何かを残したい。逃したくない一本だった」と振り返る。青学在学中に文学座に入団し、演技の道を歩んで四半世紀。女優として母としての思いを聞いた。 「最近は、この先どうなるか分からないなといった漠然とした不安にか…

寺島しのぶ

海老蔵と息ぴったり 寺島しのぶ“歌舞伎女優誕生”の瞬間

「六本木歌舞伎」と銘打たれた市川海老蔵(39)・寺島しのぶ(44)主演「座頭市」(リリー・フランキー脚本、三池崇史演出)は、「歌舞伎女優が誕生した」という意味で、歴史に残る公演になるかもしれない。「女優が歌舞伎に出ている」という次元ではないのだ。 歌舞伎は男性が女性の役も演じる「男だけの世界」だ。たとえ名優の子として生まれても女性は歌舞伎役者にはなれない。それゆえに…

実在する“希代の悪女”を演じる

今度は福田和子役 寺島しのぶ“実録ドラマ女王”までの軌跡

写真は女優寺島しのぶ(43)が主演する「実録ドラマスペシャル 女の犯罪ミステリー 福田和子 整形逃亡15年」(3月17日19時~、テレビ朝日系)のビジュアルカットだ。 1982年に愛媛県松山市で同僚のホステスを絞殺。その後、北海道から山口まで15年に及ぶ大胆不敵な逃走生活を送る中で2度の整形、20もの偽名を使い分け、時効直前に逮捕された「希代の悪女」の半生を演じる…

日本人女性4人目の快挙/(C)日刊ゲンダイ

ベルリン映画祭で大金星 主演の松たか子を「食った」黒木華

左幸子(64年)、田中絹代(75年)、寺島しのぶ(10年)に次ぐ日本人女性4人目の快挙で、最年少というおまけ付きだ。 ■原作者も絶賛 直木賞を受賞した中島京子さんの同名小説が原作。受賞の第一報を聞いた著者本人は、「本当にすばらしいのひと言。黒木さんは劇中に出てくる古き良き日本女性の家事の所作ひとつひとつを丁寧に演じてくれました」と、喜びの声を日刊ゲンダイ本紙に寄せた…

転落事故も乗り越えた(12年10月)/(C)日刊ゲンダイ

プレイバック芸能スキャンダル史

市川染五郎 写真誌のスクープで降ってわいた隠し子騒動

その後、寺島しのぶとの交際も伝えられた染五郎だが、03年に高校時代からの友人の関園子さんと結婚。1男1女に恵まれた。なお、12年8月には長女の松田美瑠(当時5歳)が舞踊公演でデビューしているが、その舞台で染五郎が奈落に落ちる事故を起こし、大きく報じられた。一時活動を休止し、年内にドラマ、年明けには舞台に復帰して、今も元気に活躍している。 ◇1997年7月 1日、香…

40代エロス全開/(C)日刊ゲンダイ

評判通り? 映画「悼む人」石田ゆり子の“過激ベッドシーン”

寺島しのぶの代わりに石田が体当たりの濡れ場を披露していたかもしれないわけです。いまだに彼女でなかったことが悔やまれるばかりですが、もし仮に今後、監督から“完脱ぎ”の必要性を説かれたら、プロ意識の高い今の彼女なら覚悟はあるはず。大いに期待しましょう」 “完脱ぎ”のXデーは近い。…

10年にはジョン・F・ケネディー・センター芸術金賞を受賞した

罵声と灰皿と胃薬と 蜷川幸雄さん“強烈演出”の裏に深い愛

稽古場での厳しい演出指導は有名で、19歳の時にその“洗礼”を浴びた寺島しのぶはかつて本紙のインタビューで「もうスリッパは飛んでくるわ、イスは飛んでくるわ、目の前で胃薬をボリボリ食べられ、“久しぶりだよ、女優の前でこんなに胃薬食うのは”とも言われました」「稽古中は“公開SM”のようでした」と語っていたこともあるほど。 しかし、その激しい演出の裏には舞台と役者に対する深…

年齢を感じさせない(写真は40歳当時)/(C)日刊ゲンダイ

本当に40代? 元「ジュディマリ」YUKIの美貌に絶賛の嵐

女優では梅宮アンナ、寺島しのぶ、石田ひかり、鈴木砂羽、高岡早紀らそうそうたる名前がズラリだが、<年を追う毎にかわいくなる>と絶賛されるのは、やはりYUKIくらいだろう。 YUKIはかつてインタビューで、「いつまでも輝き続けるためにも、人前に出て、どんなに年齢を重ねても、私は歌っていくと決めました」と語っている。 何か“秘訣”でもあるのか……教えてほしいと願う同年代の…

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