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南沙織に関する記事

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アイドル新潮流 白石麻衣 菩薩なのか

山口百恵らの活躍した頃の清純派の復権といいますか、スターの神秘性とか、そういうものをアイドルに求める時代がもう一度巡ってきたようにも見えるのです」 乃木坂を売るソニーは、一部門のCBSにかつて南沙織、山口百恵、キャンディーズらが所属していたことで知られる。その系譜からも、かつてのアイドルの王道、百恵時代の再来を予見させるという。 「戦後の日本社会が志し、推し進めてき…

現在はモデルとしても活躍中の宮城夏鈴

TVデビュー直後から称賛の嵐 “謎の沖縄美女”宮城夏鈴って?

「日本のアイドル第1号は1971年、返還前の沖縄からやってきた南沙織です。以降も沖縄は長年にわたって安室奈美恵、仲間由紀恵、SPEED、山田優、満島ひかり、二階堂ふみといった第一線で活躍する女性芸能人を輩出し続けている。沖縄の環境や風土は複雑な問題を抱える一方で、日本のエンターテインメントを支える逸材を育むパワーがある。宮城夏鈴の今後の活躍にも期待しましょう」 ハ…

フルボトルを1日1本空けるほどのワイン好き/(C)日刊ゲンダイ

今だから語れる涙と笑いの酒人生

47年前にカンヌで開眼 酒井政利氏が語る「ワインの思い出」

南沙織、山口百恵、ジュディ・オング、郷ひろみ、宮沢りえ……一世を風靡した多くのスターをプロデュースした酒井政利さん(76)。今も音楽業界の重鎮として、夜の付き合いも多い。大好きなのが赤ワインで、フルボトルを軽く1本空けるという。ワイン開眼のエピソードを語ってもらった。 ワインとの出合いは今から47年前、1968年です。当時、日本コロムビアから、創業間もないCBS・ソ…

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Dr.中川のみんなで越えるがんの壁

【かまやつひろしさんのケース】すい臓がんぱ脱メタボ対策で予防

数多くの名曲の中でもよく聴いたのが「シンシア」です(南沙織さんのファンでした)。残念です。 報道によると、2年前に膵臓がんが発覚。手術を受けたそうですが、翌年の5月、肝臓への転移が見つかり、その時は手術ではなく、抗がん剤で治療を続けていたそうです。 9月に肝臓がんを公表して「絶対復活する」と宣言したことから、肝臓がんで闘病されていたと思っていましたが、大本のがんは膵…

コラムニストの泉麻人さん

喜怒哀楽のサラリーマン時代

泉麻人さん 忘年会でドッキリ、持ちネタ披露したら…

ボクは歌謡曲が好きで、学生時代はパチンコで勝つと、南沙織や天地真理とかアイドルのヒット曲に換えていたから、週刊TVガイドの取材で芸能班に行くのは楽しかった。 芸能班には、レコード会社から届く試聴盤がたくさんあってね。スタッフが聴かないのを頂いて帰るんですよ。松本伊代、堀ちえみ、松田聖子……。あのころのアイドルのレコードは大抵、自宅にありました。大学を出たての若者には…

昭和フォークの薫りが伝わってくる/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

「春うらら」田山雅充 10年前からライブハウス巡り再開

南沙織のヒット曲「人恋しくて」は田山さん作曲。75(昭和50)年にこの曲が売れたのが田山さんの「春うらら」での歌手デビューにつながった。 「昭和51年2月だよ。秋ごろからヒットの兆しが見え始め、パチンコ屋やカーラジオから『春うらら』がジャンジャン流れてきた。紅白出場の打診もあったような気がするね。NHKへの貢献が少なかったのか、ボクと似たようなジャンルからは田中星…

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“ポスト能年”最右翼は? 午年アイドル事情を評論家が予想

返還前の沖縄からやってきた国産アイドル第1号の南沙織以降、いまなお引き継がれ、九州は全国一のアイドル激戦区となっている。 その中で「天使すぎるアイドル」「1000年に一人の逸材」ともいわれる橋本環奈(14)も、忘れてはならない。橋本は実は3年ほど前に映画デビューを果たしている。是枝裕和監督に見初められ、九州新幹線開通を記念した「奇跡」で、である。 芸能界はAKB48…

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プレイバック芸能スキャンダル史

復縁迫る前夫にメッタ刺しに…元アイドル江美早苗の“不運”

1972年の一時引退後、作詞家に転身し、中里綴、神田エミのペンネームで少年隊や中森明菜、南沙織らに楽曲提供を行うなど多方面で才能を発揮していたが、88年、東京・上大崎の自宅マンションで刺殺された。まだ36歳の若さだった。 同年3月5日午後6時20分頃、江美宅から「死ぬ~」という叫び声が上がった。マンション住人の110番で駆けつけた警察官は血の海の中で倒れている江美を…

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