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笑点・出演者の関連ニュース

6代目司会者に決まった春風亭昇太

「笑点」新司会者になっちゃいました

笑点新司会に 「お相撲のない時にそーっと見て」

50周年を迎えた人気番組「笑点」は司会の桂歌丸が勇退し、その後任が注目されていたが、22日のスペシャル番組生放送の中で、新司会者は春風亭昇太に決まったと公表した。 昇太はBS日テレの「笑点デラックス」でジュニア大喜利の司会を務め、立川生志、春風亭柳好、林家木久蔵ら後輩の回答者を仕切っていた。その実績から、ゆくゆくは地上波の方の司会もやるだろうと予測していたが、こんな…

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いまだ高視聴率 大いなるマンネリ「笑点」のすごさ

いずれも、視聴率の低迷が大きな要因なのだが、そんな中、47年以上も放送している「笑点」(日本テレビ)のすごさが改めて分かる。 日テレは4~10日の視聴率で、全日・プライム・ゴールデンの“週間3冠”を達成した(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。貢献したのは人気バラエティーの特番と、「笑点」(10日放送、17.9%)だったというから、現役バリバリ。恐れ入る。 笑点はこれ…

林家三平は日テレ制覇の勢い

「笑点」抜擢で引っ張りダコ 林家三平“TV出まくり”の真相

長寿番組「笑点」(日本テレビ系)のメンバーの、モテモテぶりに拍車がかかっている。新司会者の春風亭昇太、「24時間テレビ」のチャリティーランナーを務める林家たい平が双璧だが、この人はそれ以上かも……。新メンバーに抜擢された林家三平(45)。日テレの全番組を制覇する勢いだ。 「スッキリ!!」「シューイチ」「ヒルナンデス!」などの情報系から「火曜サプライズ」「踊る!さんま…

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スクープドッグ彷徨記 三遊亭円楽編

“瞬間湯沸かし器”だった「笑点」の顔

今年50周年を迎えた人気番組「笑点」(日本テレビ系)。番組開始時からのメンバーで5代目司会の桂歌丸が勇退し、6代目の司会に春風亭昇太が抜擢。歴代司会者は立川談志、前田武彦、三波伸介と続くが、最長23年間、司会を務めたのが5代目三遊亭円楽師匠だった。その名跡を襲名したのが、先ごろ不倫騒動を報じられた6代目円楽(旧・楽太郎)。「ウマヅラ」とはやされても、自ら「星の王子様…

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ゲンダイ落語講座

笑点ブランドは絶大

「地方の落語会に行くと、主催者に必ず、座布団は何枚用意しましょうか? って聞かれるんです」 日本テレビ系長寿演芸番組「笑点」の影響力の大きさを物語る逸話である。 2011年に亡くなった落語家の立川談志が企画し、司会を務めた「金曜夜席」(スタートは65年)が「笑点」のルーツである。翌年5月、放送時間帯も変わり、当時流行していた三浦綾子の小説「氷点」をもじり、「笑点」…

桂歌丸

今週グサッときた名言珍言

「あ、そこねえ、アタシが座る」by 桂歌丸

番組初回から50年もの間、「笑点」(日本テレビ)に出演し続けた桂歌丸(79)がついに司会の座から勇退した。歌丸が新司会者に春風亭昇太を指名した直後、三遊亭円楽から「ここは?」と昇太の空いた席の後任を問われ、笑って答えた言葉を今週は取り上げる。一斉に「やりにくいよ!」とツッコミを浴びた。 そもそも「笑点」は、金曜夜に放送されていた「金曜夜席」という番組が原型だ。歌丸は…

林家木久扇は78歳

あれもこれも言わせて

桂歌丸師匠の引退に便乗したNHKの抜け目なさ

この5月に放送50周年を迎えた「笑点」(日本テレビ系)だろう。 5月に入って「笑点」メンバーたちが日テレ系の番組をジャックして50周年を猛アピール。さらに、5代目司会者・桂歌丸が番組引退を表明したことでますますヒートアップ。「6代目新司会者は誰だ?」と注目度ナンバーワンの話題となった。 それを証明するかのように、15日放送「50周年記念スペシャル 歌丸師匠勇退前に……

目新しさがアダ? 「笑点」2週続けて視聴率“10位圏外”の窮地

あの人気長寿番組「笑点」(日本テレビ系)が窮地に立たされている。といっても、体調面が心配される歌丸師匠の降板うんぬんではない。 1966年5月の放送開始から今年で50年。長きにわたり“日曜夕方の顔”としてお茶の間から支持され、週間視聴率ランキングではトップ10の常連である同番組が、ナント、2週連続で「10位圏外」に転落してしまったのだ。 ここ2週の視聴率は、17日が…

マンネリの裏でマイナーチェンジ

3年ぶり24%超え 「笑点」が火をつける日テレ“勝利の方程式”

先週の「週間視聴率トップ30」(2月23日~3月1日)で、長寿番組「笑点」(日本テレビ系)が3年ぶりに24%超え(24.2%、ビデオリサーチ調べ、関東地区)を果たし、改めて関係者の間で話題になっている。 「笑点」の高視聴率は今に始まったことではないが、「笑点」から始まって「真相報道バンキシャ!」(17.1%)→「ザ!鉄腕!DASH!!」(同21.1%)→「世界の果て…

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スクープドッグ彷徨記 三遊亭円楽編

円楽に怒られないのは同格の桂歌丸くらいだった

笑点」の舞台裏で、意外にもメンバーに厳しかった5代目円楽師匠。古参メンバーの林家木久扇が語る。 「(三遊亭)小遊三も怒られた。笑点に入ったとき、回答者として頭の中で最初に面白いことを言わなければいけないと考えるわけですが、円楽さんは、やはりテレビというものを考えていた。『とにかくウケてくれ、笑わせろ』ということは言っていました。テレビでは出てきてしゃべった瞬間に笑…

たい平が木久扇についてコメント/(C)日刊ゲンダイ

「笑点」は衰えず メンバーの度重なる休養も高視聴率キープ

初期の喉頭がんであることを公表した林家木久扇(76)について、「先日の『笑点』の収録のとき、師匠がいらっしゃって直接うかがいました。治療をすれば治るとおっしゃっていたので、僕たちは笑点の木久扇師匠の座布団をしっかり守ることが務めだとお話ししました。お体はお元気そうで安心した。『笑点』にとっても落語界にとっても、宝物のようなかけがえのない人ですから」と語った。木久扇は…

2代目三波伸介さん

あの人は今こうしている

2代目三波伸介さん 「笑点」司会務めた先代の思い出語る

人気長寿番組「笑点」(日本テレビ系)の司会が桂歌丸から春風亭昇太に交代し、高視聴率をキープしている。だが、「びっくりしたなぁ、もう」のギャグで知られる3代目司会、故・三波伸介(享年52)が記録した40.5%の視聴率には到底かなわない。その長男(52歳)が7年前、2代目三波伸介を襲名した。ドラマや映画でも活躍したが、今どうしているのか。 2代目に会ったのは、JR中野駅…

NHK大河「おんな城主 直虎」会見に登場

“笑点特需”で3度目大河ゲット 俳優・春風亭昇太の実力は

「『笑点』の司会でステップアップされている」(前出の岡本氏)と期待されての“出陣”である。 大河出演はこう見えて「軍師官兵衛」(14年)、「花燃ゆ」(15年)に続いて3度目。「花神」(77年)以来、40年ぶりに大河出演となる浅丘ルリ子(76)ほどの貫禄はないが、初出演となる菅田将暉(23)、菜々緒(27)といったフレッシュな面々とはワケが違う。「いずれもメガネを外し…

昇太は旅館のおかみ役

春風亭昇太に“笑点バブル”到来 公開舞台稽古に報道陣殺到

先月22日に「笑点」(日本テレビ系)の新司会者に就任してから初の公の場とあって、大勢の報道陣が集まった。 その空気を察した三宅裕司(65)は開口一番、「『笑点』の話はなしで」と手でバツ印。会場が笑いに包まれると、昇太は「みんなに黙っているのがツラかった。2月に言われていて、リーダー(渡辺正行)が(新司会は誰だと)しつこく聞いてくるから『僕かもしれませんよ』とヒントを…

母・香葉子さんは落語会のゴッドマザー

「笑点」林家三平 早めのキャラ徹底で“コネ入社”も笑いに

50周年を迎えた国民的演芸番組「笑点」(日本テレビ系)の新メンバー候補にはさまざまな名前が挙がったが、結局、決まったのは誰もが驚きの林家三平(45)だった。 29日の生放送では番組冒頭から「新メンバー在中」と書かれた段ボールが登場。CMを挟んで大喜利に突入すると、喜び勇んだ三平が登場し、やや緊張気味ながら「『笑点』の偉い人から口止めされていたので、(嫁の国分)佐智子…

引退する桂歌丸と後任に浮上するタモリ、三遊亭小遊三

笑点引退 桂歌丸の後任司会に「外部なら本命タモリ」の声

落語家・桂歌丸(79)が「体力の限界」を理由に人気番組「笑点」の司会引退を表明したことで、落語界、芸能界、テレビ界が右往左往している。 注目の焦点となっているのが「後任司会は誰になるのか」ということ。業界内には「歌丸と名コンビを組んでいた円楽(66)が最有力」とか「サプライズでビートたけし(69)」などの噂があるほか、3日の深夜放送では、爆笑問題の太田光(50)が「…

BOOKレビュー

「笑点 五〇年史 1966-2016」

初回から番組「笑点」に出演を続け、先日勇退した桂歌丸によると、当初は司会の故立川談志の影響もあって、番組は陰気で、1年ももてばいいかなと思ったという。そんな裏話が満載の現役メンバーへのインタビューをはじめ、司会者や大喜利メンバー、座布団運びなど番組を彩った歴代出演者も登場。 特番で披露されてきたメンバーの「気持ち悪い」コスプレなどの名場面・珍場面や、海外旅行が高根の…

セクシー路線なら鷲見玲奈アナ?

笑点に学んだテレ東 「モヤさま」狩野アナ後任隠しの算段

「いや、むしろ後任司会が誰になるかで話題を最後まで引っ張った『笑点』の手法を狙っているんだと思います。本命・円楽、大穴・タモリなどと騒がれたおかげで新司会発表の回は27.1%、結局、後任に決まった春風亭昇太が初司会を務めた回は28.1%(数字はいずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)となった。高野部長自身も説明会で『この後、誰になるかという話題性でも対抗したい』と言…

桂歌丸

ゲンダイ落語講座

入退院を繰り返す満身創痍でも…桂歌丸は“芸欲”衰えず

人気長寿番組「笑点」の司会者として、全国津々浦々に顔と名前が知られていることのありがたさをしみじみ実感する一方で、自分は落語家であるという強烈な矜持。「落語の歌丸」には、そんな思いがにじむ。 ここ数年、入退院を繰り返し、そのたびに病状や復帰情報などがニュースになる満身創痍の79歳。来年、落語家生活65周年を迎える。 遊郭で生まれ育った。横浜の真金町で、育ての親となっ…

林家木久扇さん

愉快な“病人”たち

落語家 林家木久扇さん(77) 喉頭がん

レギュラー番組の「笑点」(日本テレビ系)は9回も欠席という形になり、私のいない座布団が映るたび、だれかに席を取られるんじゃないかと不安でね。たとえ息子の木久蔵が代わったとしても、芸の上ではライバルですから喜べません。休んでる間も、生きていたことの証しを残しておかねばと、執筆、イラスト、半生インスタントパスタ「木久扇ナポリタン」の商品開発と、精力的に仕事をこなしまし…

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