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「永作博美 映画」に関する記事

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二階堂ふみ 最新作で映画業界人をうならせた“タブーなき演技”

永作博美、石橋蓮司というベテランを相手に“当たり負け”しない演技力もさることながら、試写会で評論家やマスコミ関係者をうならせたのは豊満な肉体美だった。 映画批評家の前田有一氏はこういう。 「今作で彼女は石橋蓮司演じる、妻を失って意気消沈している男の家に雑用バイトでやってくる訳あり女の役です。その二階堂演じる女が、男を励ます意味で、キャミソール姿で一緒に入浴するシーン…

(C)2015「さいはてにて」製作委員会

趣味「ハマってます!」

「さいはてにて」主演の永作博美 プライベートも珈琲にハマる

映画「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」で、焙煎珈琲店の女主人を演じた永作博美さん(44)。一昨年、撮影現場で珈琲の奥深さを体験して以来、私生活でも珈琲にドップリ。 11年前、「さいはてにて」のプロデューサーは雑誌の記事に目を留めた。奥能登の海辺で焙煎珈琲店を営む女主人のもとに人々が集う光景について書いたものだ。 店名は「二三味珈琲」。切り盛りするのは二三味…

吉永小百合(央)とは「ふしぎな岬の物語」で“共演”

映画「ソロモンの偽証」成島出監督特別インタビュー(下)

(おわり)…

今夏までに出演映画3本公開予定 (C)日刊ゲンダイ

「愛が足りないのかも…」幸せにじませる永作博美の余裕発言

永作博美(44)が24日、主演映画「さいはてにて やさしい香りと待ちながら」(2月28日公開)のイベントに出席。コーヒー店の店主という役どころにちなみ、料理教室に通う女性23人を前においしいコーヒーの入れ方を“伝授”した。 「コーヒーを入れる人やタイミングで味って変わるんですよね。その中でも大事なのは愛情。私もまだまだなので、コーヒーに対する愛が足りないのかも……」…

大物の予感がする藤野涼子/(C)日刊ゲンダイ

役名でデビュー 「ソロモンの偽証」主演・藤野涼子の将来性

佐々木蔵之介(46)、永作博美(44)、尾野真千子(33)、黒木華(24)といった演技派の先輩らの胸を借りてデビューできるとは、最高に恵まれた環境である。「素朴な普通の中学生が、撮影が進むうちに大人びて顔の輪郭がはっきりとしてきた。みるみるうちに表情が変化していった」とは、母親役の夏川結衣(46)。普段は地元・神奈川の中学校に通う現役中学生である。 これまで出演し…

映画「夫婦フーフー日記」の舞台挨拶

「夫婦フーフー日記」舞台挨拶 佐々木&永作が絶妙“夫婦漫才”

映画「夫婦フーフー日記」の初日舞台挨拶が30日、都内で行われ、夫婦役を演じた佐々木蔵之介(47)と永作博美(44)、永作演じる“ヨメ”の親友を演じた佐藤仁美らが出席した。 悪性腫瘍の妻の闘病ブログを書籍化した「がんフーフー日記」が原作のコメディー。2人は10年前の連続ドラマ「ラストプレゼント~娘と生きる最後の夏~」以来の夫婦役。映画では、夫婦漫才さながら息ピッタリで…

佐々木蔵之介(左)と永作博美

永作博美が“太鼓判” 佐々木蔵之介は「ステキなパパになる」

24日に行われた主演映画「夫婦フーフー日記」(5月30日公開)完成披露舞台挨拶では、妻役の永作博美(44)から「きっとステキなパパになるんじゃないかな」と太鼓判を押されていた。 撮影中、2人の息子役である「ぺ~」こと平井美遥ちゃんを「上手に抱っこしていました。赤ちゃんとの接し方も慣れていらっしゃる感じがしました」(永作)。 この日もカメラの前でなかなかのパパぶりを…

時代が追いついた?

かつて“遺影”の役も…佐々木希がヤンキー路線で「大根」返上

永作博美(44)主演映画「さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~」(姜秀瓊監督)の公開初日舞台あいさつが28日、都内で行われた。 サプライズで台湾出身の姜監督の手紙が読まれると、永作は目頭を押さえて「グッときました」と感激の様子。しかし、主演の永作以上に監督の手紙が胸にこたえたのは共演の佐々木希(27)だろう。「監督はたくさんのことを教えてくれた」と涙目になってい…

2012年には日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を/(C)日刊ゲンダイ

この人物のオモテとウラ

2児の母の永作博美 衰え知らぬ「若さ」と「美白」の秘訣

NHKドラマ「さよなら私」(火曜夜10時)で、石田ゆり子(45)扮する高校の同窓生と心が入れ替わる主婦を演じる永作博美(44)である。 「今回のドラマでは制作発表のときから、自信のようなものを感じました。何年か前、ちょっと疲れた表情を見せていたのが嘘のように、肌艶もよく、ファッション誌などで美容法が話題になるのも分かる気がしましたね。もともと永作は肝が据わったという…

意外な姉妹役/(C)日刊ゲンダイ

石原さとみ&松下奈緒も…秋ドラマ「ヒロイン2人制」の戦略

永作博美(44)と石田ゆり子(45)は学生時代の旧友の仲だが、かたや専業主婦で、かたやキャリアウーマン。深田恭子(31)がトラウマを抱えて悶々としているアラサーなら、寺島しのぶ(41)は我が強くて協調性に欠けるアラフォーの弁護士同士。そして、石原さとみ(27)がヤンチャな妹で、松下奈緒(29)は堅物で安定志向型の姉……。 つまり、生き方や性格、世代が異なる“あべこ…

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