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「石橋蓮司 映画」に関する記事

カネ儲け映画には興味なし/(C)日刊ゲンダイ

あの人は今こうしている

青春映画の巨匠・恩地日出夫監督は“遺作パート2”準備中

『蕨野行』に出た石橋蓮司から、“遺作のパート2はいつですか?”ってからかわれてるよ、ハハハ」 つまり、まだまだ映画を撮る気力は十分ということだ。 「自分の中では遺作のパート2の構想は出来上がってて、原作者に連絡を取ったら、“映画になるのは夢です”って返事もいただいた。ただ、まだ内容を話す段階じゃなく、パート2を作るかどうかも含め、近いうちに結論を出したいね」 映画製…

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二階堂ふみ 最新作で映画業界人をうならせた“タブーなき演技”

永作博美、石橋蓮司というベテランを相手に“当たり負け”しない演技力もさることながら、試写会で評論家やマスコミ関係者をうならせたのは豊満な肉体美だった。 映画批評家の前田有一氏はこういう。 「今作で彼女は石橋蓮司演じる、妻を失って意気消沈している男の家に雑用バイトでやってくる訳あり女の役です。その二階堂演じる女が、男を励ます意味で、キャミソール姿で一緒に入浴するシーン…

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役所広司で仁義なき復活

江口洋介(49)、真木よう子(34)、石橋蓮司(75)らが名を連ね、役所演じる型破りの刑事とバディを組むのは、松坂桃李(28)。大和ハウス工業のテレビCMでもお馴染みのコンビだけに息もぴったりだろう。 役所とともに、平成の日本映画界で両雄と称される渡辺謙(57)が例の不倫報道でケチョンケチョンの中、役所の存在感がますます高まっている。…

共演の二階堂ふみと

「300の顔を持つ男」の矜持

三池作品の“袋男”はウーウーの悲しげな声の出演だけ

しばらくしてから共演の石橋蓮司さんも来られました。やがて昼を越え、呼ばれたのは夕方だったと思います。 現場に行き、監督から「あっ、大杉さん、お待たせしました」の声、三池監督はいつも穏やかな人なんです。そして、笑顔でこう言ったのです。「大杉さん、その麻の袋に入ってくれますか。そして、ずっと小さくうめいててください」って。あれ? 袋に入るならメークもヨレヨレのパンツ一枚…

原田芳雄(左)は2011年7月に亡くなった/(C)日刊ゲンダイ

今あるのはあの人のおかげ

金山一彦が語る故・原田芳雄「餅つき会」"カレー番"の思い出

それまでなら、三国連太郎さん、石橋蓮司さん、阪本順治監督など雲の上の大先輩方と芳雄さんが飲んでる場に、とてもじゃないけど近づけない。 でも、桃井かおりさんが「金山くん、こっちいらっしゃいよ~!」と呼んでくれて、一緒に飲ませてもらい、勉強になる話をたくさん聞かせてくれた。 芳雄さんとのチャーハン対決も忘れられない。「チャーハン作りなら俺のほうがうまい!」と言い出し、…

いまや大御所俳優

プレイバック芸能スキャンダル史

石橋蓮司と緑魔子 形式を嫌った2人の「未婚の母」騒動

その相手とは石橋蓮司(同30)。形式的なことにはこだわりたくないというのが、2人の一致した考えだった。 「かも」という映画で共演したのが出会いのきっかけ。その後「非行少女ヨーコ」や「男なんてなにさ」などで共演し、付き合うようになった。当時、魔子は東映に所属するスター女優。一方、石橋は蜷川幸雄や蟹江敬三らと劇団を旗揚げ。財布の中はいつも空っぽで魔子の稼いでくるカネが…

謎めいた女を演じる宮沢りえ

演劇えんま帳

新たな伝説となった80年代演劇の金字塔「ビニールの城」

1985年に石橋蓮司、緑魔子が主宰する「劇団第七病棟」によって浅草の廃映画館「常盤座」で初演され伝説となった唐十郎作品の再演。5月に逝去した蜷川幸雄が演出を手掛ける予定だったが、金守珍(新宿梁山泊主宰)が演出を引き継ぎ、「芸術監督・蜷川幸雄追悼公演」としての公演となった。 おびただしい人形たちが横たわる廃虚に忍び込んだ腹話術師・朝顔(森田剛)が探すのは、生き別れにな…

「紙の月」吉田大八監督/(C)日刊ゲンダイ

映画「紙の月」監督が証言 「宮沢りえはほとんど鏡を見ない」

契約社員の梨花(宮沢りえ)は夫との間に空虚感を感じる中、顧客である平林(石橋蓮司)の孫・光太(池松壮亮)と男女の関係に。光太が大学の学費のために借金していることを知り、平林の定期預金200万円を「キャンセル」扱いにし、光太に渡す。梨花の横領はエスカレートし、2人で贅沢三昧をするが、ベテラン事務員の隅(小林聡美)が不審に思い始め……。メガホンを取った吉田大八監督(51…

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