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「藤田紘一郎 食事」に関する記事

写真はイメージ

カンピロバクター? 女子中学生「焼肉バイキング」で死亡の謎

感染症に詳しい東京医科歯科大名誉教授の藤田紘一郎氏がこう言う。 「子供や高齢者、免疫力の落ちた人がカンピロバクターにやられると、重篤化する可能性があります。しかし、死に至るケースはほとんどありません。女子生徒が死亡するまで2週間ほどかかったことを考えると、潜伏期間が長く、死に至ることもあるO―157に感染していた可能性もなくはない」 岩見沢保健所によると「当日、女子…

藤田氏は口を湿らす程度の量を20~30分おきに飲むことを推奨/(C)日刊ゲンダイ

免疫学の権威断言 「インフル対策にはマスクより水を飲む」

免疫学の権威で、東京医科歯科大名誉教授・藤田紘一郎氏に聞いた。 「免疫力は一日の中で波があって、日中に高く、夜間に下がるため、無防備な夜間の対策がカギ。インフルエンザウイルスは、湿度に弱く、加湿器で寝室の湿度を70%にキープしています」 のどの加湿は、水を飲んでもできる。 「日中は口を湿らす程度の水を20~30分おきに飲む。来客の後に必ず飲むし、夜にトイレで起きた後…

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気になる新刊

「人の命は腸が9割」藤田紘一郎著

(ワニ・プラス 800円)…

新書あらかると

「笑う免疫学」藤田紘一郎著

(筑摩書房 780円+税)…

車の中で一週間

巻頭特集

問題は生き延びてから「首都直下地震」避難所は地獄絵に

避難所によっては、すでにインフルエンザやノロウイルスの感染例が報告されていますが、この先は集団感染の続発が懸念されます」(東京医科歯科大名誉教授の藤田紘一郎氏=感染症学) 家屋の倒壊や土砂崩れから命からがら逃げ延びた人々が、劣悪な避難環境を理由に次々と命を落とすなんて哀れ過ぎる。果たして国や自治体は、この惨事をどこまで認識し、想定していたのか。実に怪しいものである。…

殺虫剤を散布しても蚊はいなくならない/(C)日刊ゲンダイ

デング熱感染拡大 「発症する人」「発症しない人」の違いは?

つまり、症状の有無を左右するのは免疫力で日頃から高いレベルをキープしておくことです」(東京医科歯科大名誉教授・藤田紘一郎氏=感染症学) ポイントは、食事と睡眠だという。 「外敵から身を守る免疫はいくつか担当が分かれていますが、大きな部分は腸内細菌が担っています。腸内細菌の数が多くて、活発なら、免疫が強い証拠。免疫の強さを示すもの? ウンチの大きさです。ウンチは7割が…

家にこもらず散歩に出よう(写真はイメージ)

75歳医師が語る元気の秘訣「毎日1万歩と週2回のステーキ」

東京医科歯科大名誉教授・藤田紘一郎さんは現在75歳。男の健康寿命を上回る今も、週に2、3本の講演をこなし、週刊誌の連載や本の執筆で毎日忙しく活動する。藤田氏が言う。 「気持ちよく歩くと、ストレス解消になり、免疫力がアップします。毎日の歩数は平均1万歩ですが、ノルマは設けていません。疲れて用事がなければ、休みます。無理して歩くと、免疫力がダウンして、かえって病気になり…

日本人は「週に1.31回」と少なめ/(C)日刊ゲンダイ

キスは人生を豊かにする 幸福感もたらす脳内物質を分泌

その意味で、好きな人とするキスは気持ちがイイから、短時間で免疫力が上がるといえます」(東京医科歯科大学名誉教授・藤田紘一郎氏) 健康のためには、“好きな相手”と頻繁にキスするべし。 本日の結論。キスは人生を豊かにする!…

10年前から警鐘を鳴らしていた藤田紘一郎氏/(C)日刊ゲンダイ

拡大必至の「デング熱」 代々木公園に近い繁華街は要注意

「10年前からデング熱の国内感染を恐れ、警鐘を鳴らしてきました」 こう言うのは、熱帯医学に詳しい人間総合科学大教授の藤田紘一郎氏。70年ぶりに確認されたデング熱の国内感染者が10代女性に続き、20代の男女にも広がったことを受けての発言だ。 3人は都内の学校に通う同級生。秋の学園祭に向け、ダンス練習をしていた代々木公園で感染したとみられる。東京都はデング熱を媒介するヒ…

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