日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

真田丸・出演者の関連ニュース

また高視聴率を叩き出すか?

真田丸ヒットも追い風 堺雅人に「半沢直樹」続編説が浮上

現在、堺が出演するNHKの大河ドラマ『真田丸』の収録がすべてクランクアップするのが8月以降で、ギリギリまでPRができないということです。制作スケジュールはかなりハードになるけど、これまで周囲に“幻のドラマ”とからかわれてきたことを思えば、気にもならないでしょう」(制作会社関係者) 「半沢直樹」が“幻のドラマ”といわれるのには理由がある。3年前に放送された時は平均視聴…

今なら“真田初心者”でも十分ついていける

裏ワザであらすじ復習 まだ間に合う「真田丸」の楽しみ方

久々好調の大河ドラマだけに「真田丸」は見ておきたいが、「話が複雑過ぎてついていけない」という読者も多いだろう。そんな人のために「今からでも間に合う『真田丸』の楽しみ方」をワンポイント・アドバイス。 まず一つはテレビのリモコンについている「dボタン」を使う方法がある。「あらすじ」のほか「登場人物」「紀行」「用語集」などが常時画面に表示されていて、さらに「登場人物」を…

軍資官兵衛の243億円を超えることができるか

官兵衛超えなるか 「真田丸」ゆかりの地がはじく経済効果

早くも客離れが心配されていたNHK大河ドラマ「真田丸」(三谷幸喜脚本)だったが、5話(7日放送)の平均視聴率は19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と前回より1.2ポイント増となり、ふたたび上昇気流に乗った。 主人公真田信繁を演じる堺雅人(42)以上に、際立った存在感を見せる真田家当主(昌幸)役の草刈正雄(63)がまだまだ盛り上げてくれそうな予感だが、そんな真田…

三谷幸喜(左)と小野お通役の八木亜希子

高畑事件も影響なし 勢い止まらぬ「真田丸」の本当の実力

佳境に入ってきた堺雅人主演の大河ドラマ「真田丸」(NHK)は視聴率が平均17%超と、ここ数年の大河ドラマでは高い視聴率をキープしている。 ビデオリサーチ調べ・関東地区の先週(9月11日)は16.5%だが、公表されていないBSプレミアムの放送の視聴率は驚く高さ。BS放送は地上波よりも2時間早く放送されて、ファンの間では「早丸(はやまる)」と呼ばれて話題だが、“3%なら…

今年は時代劇への出演が続く

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

竹内結子演じる茶々 他人蹴落とした天下人最愛のセレブマダム

真田丸」後半のカギを握る女といえば、竹内結子演じる茶々だ。戦国ナンバーワン美女ともいわれる織田信長の妹・お市の方を母に、義に厚い武将・浅井長政を父に持つ、浅井3姉妹の長女・茶々は、伯父の信長に実父を殺され、秀吉に義父の柴田勝家と母を滅ぼされる悲劇を経験。自らは憎い敵である秀吉の側室となって、豊臣のプリンス・秀頼を産むのである。 いったいどんな気持ちで憎い秀吉と過ご…

面白さ優先で久々の高視聴率に貢献

酷評どこ吹く風…好調「真田丸」は三谷幸喜の“作戦勝ち”

23日、NHKは大河ドラマ「真田丸」に対して視聴者から寄せられた意見の概要を発表した。それによると、厳しい意見が423件で、好評意見(200件)の2倍以上だったという。 詳しくみると、「大河ドラマにユーモアを入れるのはすごく勇気が必要」という好評意見はホンの一部で、「余りにもチャラチャラした演出でがっかりだ」「ドラマの脚本や演出にコミカルな場面が多すぎて、史実との整…

左から堺雅人、近藤正臣、藤本隆宏

大泉洋、藤本隆宏…NHK「真田丸」朝ドラ俳優“大量投入”の勝算

「史上最低視聴率の大河ドラマ」になりそうな「花燃ゆ」の汚名を返上すべく、来年の「真田丸」については、NHKがある“秘策”で臨んでいることが分かった。大河とは対照的に好調だった「あまちゃん」以降の朝ドラの俳優を続々投入しているのだ。 「『真田丸』は早々に堺雅人の主役起用が発表されて以降、桂文枝や竹内結子、山本耕史など主要キャストがさみだれ式に報じられるので、なかなか気…

ヒットメーカーの手腕にかかる/(C)日刊ゲンダイ

三谷幸喜は低迷する大河を救えるか…16年「真田丸」を脚本

「再来年放送の『真田丸』に望みをかけるしかないような状況です。主役は堺雅人で脚本は三谷幸喜。これでコケたら終わりです。大河ドラマの存続が危うくなります」と言うのは、NHK関係者。視聴率男とヒットメーカーがタッグを組んでもダメなら、1年間を通して歴史物語を紡ぐスタイルの見直しも現実味を帯びてくるのだ。 ■芸達者な常連組が強み 「よく、舞台は役者のものでドラマは脚本家…

None

新・お出かけ紀行

伊井直虎ゆかりの浜松へ

浜松市にある大河ドラマ館も、昨年の真田丸のそれを上回るペースで来場者を集めているそうだ。そうと聞けば一度は行かねば、というわけで、直虎ゆかりの地を訪ねてきた。 「おんな城主 直虎大河ドラマ館」(入場料は大人600円)は、予想通り混雑していた。とはいえ、ストレスを感じるほどではなかったのは、平日だったからだろうか。同館の来場者数は先月12日に5万人を突破。これは昨年、…

NHK「真田丸」の豪華キャスト陣

大河と史実の違いは 「本当の真田丸」を歴史学者に聞いた

日曜に放送されたNHK大河ドラマ「真田丸」で、主人公・真田信繁の父で知略に優れた武将・真田昌幸が死去し、昌幸ロスを嘆く声が続出しているという。 これまでも、武田勝頼(平岳大)や秀吉(小日向文世)など、登場人物が死ぬたびにロス現象が起こった今回の大河。それだけ「真田丸」にはまっている人が多いということだが、ドラマに描かれているアレコレを「史実」と勘違いしてはいけない…

ドラマ“掛け持ち俳優”の代表格

秀吉ロス続々 「真田丸」小日向文世“老いの演技”が高評価

NHK大河「真田丸」で小日向文世(62)演じる豊臣秀吉が7日放送分で最期を迎えた。 秀吉の正室、寧役を演じた鈴木京香(48)は、あるインタビューで「今、秀吉ロスです」と言っていたが、秀吉ロスは鈴木ばかりではない。ネットの書き込みでは全国から「あかん、泣ける」「秀吉の老いの描き方は秀逸だった」「もう一度見よう」という声が相次いでいる。ドラマのプロたちからも絶賛の声が上…

竹内結子よりも気になる…?

「真田丸」竹内結子を無表情で見守る“乳母役女優”は誰?

NHK大河「真田丸」で竹内結子(36)演じる茶々のコケティッシュぶりには改めて圧倒させられるが、ドラマを見ている人たちにとって、この人間関係の中でもうひとり、気になっている人物がいるのではないか。 茶々の行動を監視するように見つめながらも表情ひとつ変えず付き従う乳母役の大蔵卿局だ。演じているのは峯村リエ(52)という女優さん。どんなキャリアの人なのか。演劇ジャーナ…

藤本隆宏と小日向えり

「真田丸」作兵衛役 藤本隆宏が明かした視聴率好調の秘密

現在はNHK大河ドラマ「真田丸」で真田家に仕える地侍・堀田作兵衛役を熱演中。見るものをクスッと笑わせるスパイスの効いた演技を見せている。 28日に行われた、2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸」の報道内覧会では、毎回視聴率15%超をキープする好調の要因についてこう語った。 「こんなにチームワークのいい現場は経験したことがない。怒鳴り声が聞こえてくるようなこともな…

「真田丸」初回の放送から

識者はこう見た NHK大河「真田丸」に複数の“仕掛け”

ドラマ「半沢直樹」の大ヒットで国民的俳優となった堺雅人(42)と人気脚本家・三谷幸喜(54)がタッグを組んだNHK大河「真田丸」が10日からスタートした。大河史上最低視聴率タイとなった前作「花燃ゆ」とは違って放送前から期待が高かったが、初回視聴率は19.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と20%の大台には乗らないビミョ~な結果に……。大宣伝を打ちまくったNHKとし…

NHK大河ドラマ「真田丸」の会見と三谷幸喜

大河「真田丸」脚本 三谷幸喜の双肩にかかるNHKの捲土重来

24日に行われたNHK大河ドラマ「真田丸」(来年1月10日スタート、三谷幸喜脚本)新キャスト発表会見。印象的だったのは、脚本家本人とNHK制作陣で選んだという「三谷ファミリー」の多さであった。しかも、主人公・真田信繁(幸村)役の堺雅人(41)が「どなたに焦点を当てても一本の大河ができる共演者の方々」と恐縮するぐらい、ビッグネームがずらり。 幸村が忠誠を誓う豊臣秀吉に…

見る側に親近感を抱かせる

NHK大河「真田丸」成功のカギ 大泉洋はなぜ重宝されるのか?

先週末に行われた来年のNHK大河ドラマ「真田丸」(三谷幸喜脚本)の出演者発表会見。主演の堺雅人(41)を援護する21人の新顔キャストが次々と明らかになる中、注目をかっさらったのは、堺演じる真田信繁(幸村)の側室「きり」役の長澤ともうひとり。信繁の兄で信州松代藩初代藩主「真田信幸」役の大泉洋(42)であった。 大泉は現在放送中の朝ドラ「まれ」でのヒロインの父親役に続き…

ポールを握って上田城へ

新・お出かけ紀行

長野県上田市 「真田丸」の舞台でノルディックウオーク

大河ドラマ「真田丸」は18日、最終回を迎えたが、舞台の地・上田城(上田市二の丸)には今も幸村(信繁)ファンが集まる。1583年に昌幸によって築城され、徳川の大軍を2度にわたって退けた城。現在は、城跡公園として残る。真田ゆかりの街を歩いた。 JR上田駅から、上田城までは勾配のきつい坂道がある。歩き慣れていない中高年にとっては骨が折れるところだ。そこでオススメが、ノルデ…

清純派からの脱皮で女性ファンも獲得

芸能界を生きる女のサバイバル術

映画が転機に 長澤まさみ「真田丸」で“姉演技”開花の源泉

大河ドラマ「真田丸」で、源次郎(堺雅人)の生涯のパートナー・きりを演じている長澤まさみ(29)。源次郎が大坂夏の陣へ向かうきっかけをつくった第40話では、これまでの不評を払拭するほど、迫真の演技で大好評を博した。時に源次郎を叱咤する真摯な愛情には、幼なじみの男性に対する姉のような気持ちがこもっている。女性ファンもとりこにしたのは、母性というより“姉的”な資質が演技に…

舞台やミュージカルを中心に活躍する若手実力派

高畑容疑者の代役で「真田丸」抜擢 大山真志はどんな人?

高畑裕太容疑者(22)が出演予定だったNHK大河ドラマ「真田丸」で代役に大山真志(27)が抜擢された。高畑容疑者は当初、真田信幸の息子・真田信政役で出演し、信幸の母・薫を演じる高畑淳子(61)とドラマ内の「親子共演」が実現するはずだったが、先月23日に強姦致傷容疑で逮捕。現在も前橋署で勾留中となっている。 思わぬ形で大役を任されることになった大山はまだ20代だが、1…

山の中腹に位置する「オトチの洞穴」

おでかけ出張コンシェルジュ

「真田丸」で注目 滋賀長浜市の戦国武将“石田三成”の岩窟

しかし、最近は人気ゲームシリーズ「戦国無双」でイケメン武将として描かれ、放送中のNHK大河「真田丸」でも真田信繁の運命を左右する人物として注目されるようになっている。 そんな三成の魅力を探るべく、「三成伝説」の著者、田附清子さんと出生地・滋賀県長浜市近辺を巡った――。 ■1時間半の登山道 長浜市木之本町古橋には、関ケ原の合戦後、朋友・田中吉政に捕らわれる寸前まで、三…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事