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「藤原竜也 ドラマ」に関する記事

夜神月役の窪田正孝

初回は“キムタク超え”の好発進 日テレ「デスノート」の完成度

03年12月から2年半「週刊少年ジャンプ」で連載されていた同名人気漫画が原作であり、ひと足先に藤原竜也(33)や松山ケンイチ(30)による2部作の実写映画(06年)が大ヒット。その後も小説、アニメ、舞台など手を替え品を替え重宝されてきた題材であり、知名度はバツグンなのだ。 初回放送中からツイッター上では、セットで使われているカーテンが「ニトリ」の商品だとか、漢字の書…

藤原竜也(左)と岡田将生/(C)日刊ゲンダイ

藤原竜也&岡田将生 ドラマ「ST」が模倣した「相棒」の秘密

「ST――」は警視庁科学捜査研究所に新設された特殊機関・警視庁科学特捜班(ST)を舞台にキャリアの百合根警部(岡田将生)とSTのリーダー赤城(藤原竜也)らが難事件を解決していく物語。 「実は岡田と藤原の関係は、『相棒』でいう杉下(水谷豊)と甲斐(成宮寛貴)。2人組が活躍する“バディームービー”は昔からある定番ですが、『相棒』を分析した結果、女性視聴者がかなり存在し…

若手演技派もテレビドラマでは四苦八苦

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

二階堂ふみ 「誰もいなくなった」の演技がイマイチな原因

藤原竜也(34)の主演ドラマ「そして、誰もいなくなった」の視聴率の下落が甚だしい。 初回こそ10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とそこそこの数字だったのに、2話目で8.6%、3話目には7.2%まで落ち込んだ。ネットでは「これじゃ、『そして、誰も見なくなった』になっちゃう」と囁かれるほどの落ち込みぶりなのだ。 出演者に対する評価も、視聴率の低下とともに下がってい…

上戸彩の「昼顔」は好調/(C)日刊ゲンダイ

夏ドラマピンチ! 視聴率2ケタキープはたった3本の“惨状”

ちなみに、2本は藤原竜也の「ST」(日本テレビ系)と上戸彩の「昼顔」(フジ系)で、それぞれ13・1%、12・0%。不振の理由は何か。 「フジ系『若者たち2014』のように演技に力が入りすぎて空回りしたり、TBS系『ペテロの葬列』のように話がとっちらかってまとまっていないといった作品ごとの理由や、制作サイドがきっちりテーマを固めないまま、見切り発車している作品が多い…

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TV見るべきものは!!

ぐいぐい引き込まれる“男ドラマ”に期待

主人公は事務用品会社に勤務する深瀬和久(藤原竜也)だ。平凡な仕事と平凡な私生活。気に入ったコーヒー店で過ごす時間を大切にしていた。 ある日、部屋のドアに「深瀬和久は人殺し」という張り紙を見つける。誰が何のためにしたのか。すべては10年前、深瀬の学生時代に起きた出来事から発生していた。ゼミ仲間との旅行中、親友の広沢由樹(小池徹平)が自動車事故で亡くなったのだ。その時…

都内の英米文学科に通う大学1年生

きっかけはヤフトピ “岡山の奇跡”桜井日奈子ブレーク秘話

この前、藤原竜也さんとドラマ『そして、誰もいなくなった』で共演させていただいた時は、迫力ある演技を間近で見て、伝わる演技ってこういうことなんだと感動しました」 10月末に発売した写真集「桜井日奈子です。」(KADOKAWA)は人気上々、女の子のファンも多いそう。 「沖縄の本島と久高島で撮影しました。自然体の表情が出せたと思います。これからは映画にも挑戦してみたいです…

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竹内涼真の圧倒的期待度

女優陣は優香、深田恭子、綾瀬はるか、石原さとみ、高畑充希とうまい具合に各年代に売れっ子がいるが、俳優は長年、藤原竜也と妻夫木聡の2トップ。なかなか若い世代がブレークしなかった」 もともと竹内はサッカー界の名門である東京ヴェルディユースに所属。185センチの長身を生かしポジションはDF。サッカー推薦で大学に入学したが、実力のなさを痛感してプロをあきらめ、13年にファッ…

金髪キャバ嬢役/(C)日刊ゲンダイ

激太り説を一蹴! 中島美嘉がほっそり姿でキャバ嬢を熱演

雇われ店長・シュウ(藤原竜也)に銀行強盗を持ちかける「謎の女」としてキーマンにもなっている。 ドラマや映画にはほとんど出演しない中島。「NANA」(05年)以来の代表作となるか。…

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