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郷ひろみ特集

年齢を感じさせない

真打ち登場か “驚異の還暦”郷ひろみが「サマソニ」初出演決定

今年から来年にかけて還暦を迎える「新ご三家」のひとり・郷ひろみ(59)がドデカいプランを発表した。毎年恒例の全国ツアーの一環として今年は8月16日、幕張で行われる「サマーソニック」に出演するという。 「サマソニ」は「フジ・ロックフェスティバル」に並ぶ国内最大級の夏フェスで、動員力は2日で12万~13万人。郷の出演はもちろん初めてのことだ。 「新ご三家の還暦といえば、…

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プレイバック芸能スキャンダル史

郷ひろみ 渋谷交差点ゲリラライブ騒動

その時109パートIIのクリアビジョンには郷ひろみ(当時43)の姿が映し出されていた。 5時15分過ぎ、どこからともなく11トンの大型トレーラーが現れて停車し、コンテナの側面部分がパカッと開いた。中にはステージがしつらえられており、4人のダンサーを従えてイエローのシャツに身を包んだ郷ひろみが立っていた。 「郷だ!」「ひろみだ!」と叫ぶ約2万人の群集は歩道からあふれ、…

故・二谷英明氏の告別式に駆けつけた郷ひろみだが…

白川由美さん急逝 “絶縁状態”郷ひろみは葬儀に参列するか

その理由は郷ひろみ(60)が参列するかどうかである。 郷は1987年に二谷友里恵さんと結婚。2人の娘を授かったが98年に離婚(友里恵さんは00年に家庭教師のトライで知られるトライグループ創業者の平田修氏と再婚)。 離婚に際して郷は友里恵さんとの夫婦関係や二谷家の内幕を暴露した「ダディ」を幻冬舎からゲリラ的に出版。これが100万部を超えるベストセラーになり、二谷家の凄…

郷ひろみはジャニー氏の「理想のアイドル像」だった

SMAP解散へ ジャニーズ帝国徹底研究

ジャニー氏の独自路線決定付けた郷ひろみの独立

この順調な流れの中でジャニー喜多川氏がデビューさせたのが郷ひろみだった。72年に「男の子女の子」でデビューし、またたく間にトップアイドルとなった郷だが、ジャニー氏との“蜜月”は業界でも有名だったという。 「ジャニーさんが理想のアイドル像として描いているのは、今でも郷ひろみだといわれるほどで、その寵愛というか、イレコミぶりは凄かった」(当時を知るベテランの芸能記者) …

50歳過ぎて子作りする男性も増えたが/(C)日刊ゲンダイ

郷ひろみ、三谷幸喜も…男性に“高齢出産”リスクはないの?

歌手の郷ひろみ(58)は双子を、脚本家で映画監督の三谷幸喜(52 )は長男を授かった。 過去に50歳以上でパパになった芸能人といえば、石田純一が58歳で、市村正親が59歳など。なかには人間国宝の中村富十郎のように、74歳で子宝に恵まれたケースもあった。 50代といえばサラリーマンの場合、子供を持つには、体力的にも経済的にも難しい。それだけに、その勇気には拍手だが、気…

購入前から話題だった/(C)日刊ゲンダイ

テラハの“ご近所” 葉山の新名所化した郷ひろみの「セカハ」

観光客の撮影スポットとなっています」(地元住民のひとり) 南葉山エリアと呼ばれる神奈川県横須賀市にある郷ひろみ(58)の別荘が、地元の新名所になっているという。発売中の女性ファッション誌「GOLD」では郷本人がモデルとなり、自慢の別荘で過ごす週末の優雅な湘南ライフを提唱している。 「もともとウエディングも可能なイタリアンレストランがあった場所で、誰が購入するのかと話…

あふれる精力/(C)日刊ゲンダイ

「実年齢じゃない!」 58歳・郷ひろみに“みなぎるパワー”

サプリ愛飲歴30年という郷ひろみ(58)が24日、サプリメント「アラプラス」の新CM発表会に出席。金づくしの衣装に身を包み、6人のダンサーを引き連れ、軽快なステップとダンスを披露した。 若さの秘訣(ひけつ)を聞かれると、「自分のやりたいことを貫くのが一番。実年齢じゃない! やる気なんですよね。第2、第3の人生を謳歌(おうか)した方がいい」。 一昨年に再婚した夫人と…

ジャニーズ事務所

キムタク以外は引退恐れも SMAP独立クーデター失敗で決着か

古くは郷ひろみ、田原俊彦、元SMAPの森且行もそうです。その代償として、反旗を翻した以上は徹底的に芸能界から干すし、後戻りは許さない。身内以外は敵という鉄の掟がある。だからこそ、ジャニーズから独立する場合はジャニーズと対等に渡り合えるプロダクションを“ケツ持ち”につける。郷ひろみや本木雅弘のケースはそうでした。今回もチーフマネジャーは早い段階から芸能界の有力者や大手…

野口五郎と三井ゆり

研ナオコの「まっ、いっかで45年」

野口五郎に「あの子しかいないよ」とアドバイス

ゴローちゃんは郷ひろみさん、西城秀樹さんと“新御三家”といわれて大人気。私は3人それぞれと仲良くしていましたけど、ゴローちゃんとはトークをしても、何か生まれるというか、不思議な化学反応が起こる相手でした。こう言ったらこう返してくるだろうなという予測がつく。だから、慣れてくるとわざと外したりして。そうすると、ゴローちゃんは焦って、一瞬、固まるんですよ。それがとっても…

紳助と息はピッタリだった

今週グサッときた名言珍言

「『さんまのまんま』を2年延ばしたのは、紳助が帰ってくるのはここやと思ってたから」by 明石家さんま

「西の郷ひろみ」などと呼ばれるようになったのはこの頃だ。 さんまとはやや遅れてスタートを切ったのが紳助だった。彼はコンビを組むのに時間がかかっていた。相方に求める理想が高かったのだ。 まだ、さんまにもテレビの仕事がない頃、さんまと紳助はよく2人で営業に行った。2人の息はぴったりだった。いつしか紳助は、さんまとコンビを組みたいと思うようになった。 「コンビ組もうや」と…

会場で食べるフェス飯も楽しみ

IMALUが語る音楽フェスの楽しみ方「前夜の作業も醍醐味」

今年のサマーソニック(千葉・幕張メッセ)には和田アキ子さんが出演されましたし、昨年は郷ひろみさん、その前年にはTOKIOさんも出演されました。フォーク系や歌謡曲系のアーティストが多数出演されるフェスも多いのです。名前は知っていても、コンサートに足を運ばなかったアーティストに出会えるのも音楽フェスの醍醐味といえます。これを機に、これまで食わず嫌いだった歌手のファンにな…

ジャニーズ事務所は今後どうなるのか…

発言力低下は必至 SMAP解散でジャニーズ崩壊の幕が開く

ここからジャニーズが抜けたら業界地図は一変しますよ」(前出の肥留間正明氏) 実はジャニーズ事務所は1975年、郷ひろみが抜けた時も存続の危機に陥っていた。売れっ子といえるのは川崎麻世ぐらい。再び上昇気流に乗ったのは「たのきんトリオ」(近藤真彦、田原俊彦、野村義男)が登場した80年代に入ってからだ。 「SMAPに続く人気グループの嵐もメンバーが全員30代で、これ以上の…

「いつか吉本隆明論を書いてみたい」と語る

社長の本棚

【幻冬舎】見城徹社長

郷ひろみさんの「ダディ」を初版50万部という、出版業界では前代未聞の刷り部数で刊行したときもそう。十篇のひとつ、「ちひさな群への挨拶」という詩の、こんな一節を目に焼き付け、口にするんです。 「ぼくの孤独はほとんど極限に耐えられる。ぼくの肉体はほとんど苛酷に耐えられる。ぼくがたふ(倒)れたらひとつの直接性がたふれる。もたれあふことをきらつた反抗がたふれる」 ■生きさら…

(左から時計回りに)西城秀樹、浅田美代子、岩崎宏美、角川博

89歳で死去 西城秀樹“育ての親”芸映・青木伸樹会長の功績

「ヒデキは今でこそ郷ひろみ、野口五郎と並んで『新ご三家』といわれていますが、デビュー当時は2人から出遅れていて、『紅白』にもなかなか出られませんでした。そうした中、アイドルとして初めて野球場を借りてコンサートを開くなどして徐々に知名度を高め、デビュー3年目にしてようやく『紅白』にも出場できた。このへんの目の付けどころは青木さんのセンスといっていいでしょうね」(肥留…

「まれ」で夫婦を演じた

朝ドラカップル 土屋太鳳&山崎賢人は杏と東出に続けるか

が、会えない時間が愛を育てると郷ひろみも歌っている。「まれ」な夫婦になれるか。…

ジャニーズ独立騒動第2弾も?

SMAP危機続く キムタクと中居正広の亀裂は“修復不可能”

ジャニーズを辞めても安泰だった郷ひろみを参考にしているという話もある。いずれにしてもSMAPは末路が見えている。 「今回の騒動の根幹にあるのは、事務所内に“別会社”をつくっていた飯島氏とメリー氏率いる本家との派閥争い。89歳になるメリー氏が飯島氏を“粛清”し、あとは後継を愛娘ジュリーに一本化する段階ですが、その手腕を疑う向きもある。実際、『嵐』をプロデュースし、自信…

左から田原俊彦、山本淳一、豊川誕

SMAP分裂回避の理由は? 辞めたジャニーズの悲惨な末路

生放送中、草なぎ剛(41)が「ジャニーさんに謝る機会を木村君が作ってくれて、今僕らはここに立てています」と言ったのは象徴的で、郷ひろみ(60)や本木雅弘(50)など“円満退社”の場合は別にして、ジャニーズと喧嘩別れした元アイドルは皆、苦難の道を歩んでいるからだ。 「最もいい例が田原俊彦でしょう。世間では例のビッグ発言が転落の第一歩と見られてますが、実はトシちゃんは発…

目玉だったはずの黒柳徹子(右)も添え物感タップリ

歴代最低視聴率 NHK紅白“トリの人選”がオワコンの証明

だいたい、トップバッターが郷ひろみの「2億4千万の瞳」で、数少ない目玉がレベッカの初出場。トリがマッチの「ギンギラギン」と聖子の「赤いスイートピー」では、一体いつの時代なのかという話である。もはや、紅白の舞台は芸能界のパワーバランスとしがらみの縮図と化し、紅白歌手というステータスはどこにも存在しない単なる歌謡バラエティーに成り下がってしまった。歴代最低視聴率も当然の…

声をかければ出てくれる?(左から中森明菜、松田聖子、郷ひろみ)

“目玉”不在で迷走…NHK紅白に「因縁」「不仲」対決のススメ

どうせ大物が揃わないなら、松田聖子(53)vs郷ひろみ(60)とか中森明菜(50)vs近藤真彦(51)など“因縁紅白”にしてしまったらどうなのか。芸能評論家の肥留間正明氏が言う。 「聖子とひろみの共演は十分ありえます。みなさんお忘れかもしれませんが、実は1999年にも“対決”していて、翌年にはデュエット曲も出している。声をかければホイホイでしょう。96年以来、紅白か…

パチンコ営業から本格参入

今年は全国5カ所 酒井法子「ディナーショー」本格参戦の勝算

会場のホテルも郷ひろみや松田聖子などディナーショーの常連歌手に比べるとワンランク落ちる。というのも、薬物事件の影響で、開催できる会場が限られているからです。とはいえ、今年のディナーショーが盛況なら来年はさらに回数が増えそう。昨年はアナ雪の主題歌をノリノリで披露していたので内容的にはファンの満足度は高いのでは」(芸能関係者) いまだにNHKや民放キー局からバラエティー…

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