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宙組の関連ニュース

「天願作品の洗礼なしに今の私はない」と語る

今あるのはあの人のおかげ

女優の原点に 月船さららの迷い解いた天願大介監督の洗礼

その後、宙組、月組で男役スターとして活躍した、元タカラジェンヌの月船さららさん(41)。05年の退団後は舞台や映画で活躍を続けているが、女優として大きく飛躍するきっかけをつくってくれたのが天願大介監督(57)だ。 ◇ ◇ ◇ 女優として手応えを感じ取ることができた作品といえば、何といっても08年公開の主演映画「世界で一番美しい夜」でしょうね。 この作品は私がフルヌー…

左が陽月華で、右が吉田羊

吉田羊ソックリ NHKドラマで存在感放つ陽月華って誰?

元タカラジェンヌで、宙組の娘役トップにまで上り詰めた。コラムニストの桧山珠美氏も、「2人は似ていると思いますが、雰囲気が少し異なる。吉田羊が目鼻立ちにのし上がってきた強さや野性味を感じさせる『硬』だとすれば、陽月華は上品でソフトにした『柔』なイメージ。角度や表情によっては、同じく娘役のトップだった檀れいにも見える。正統派の美人といえるでしょう」と話す。 足立区出身の…

「秋元さんのおかげ」と姿月あさとさん

今あるのはあの人のおかげ

姿月あさとは詞に涙…歌い手の心境見抜く秋元康の“洞察力”

宝塚歌劇団「宙組」の初代トップスターとして大人気だった姿月あさとさん。退団後は実力派ボーカリストとしてクラシックからポップス、ミュージカルまで幅広く活躍中だが、もっとも大切にしている曲「夜明け」を作詞、プロデュースしてくれたのが秋元康さんだ。 そのメールって、決まって深夜3時とか4時に届くんです。内容は10年12月に東京と大阪で開催した主演のディナー・ミュージカル「…

大泉洋は大慌て

元タカラジェンヌが暴露 大泉洋が“セクハラ疑惑”に大慌て

疑惑を暴露したのは、元「宝塚」宙組娘役トップの陽月華(34)。何でも陽月がなぎなたの稽古をつけていると、「(大泉が)『僕の腕を使うかい?』って自分の腕を(なぎなた代わりに)差し出してくださり、稽古させていただきました」とか。 大泉は「セクハラでしょうか? ジェントルじゃないでしょうか」と大慌て。親切心があらぬ誤解を招いたようだ。…

可憐な娘役が似合った

あの人は今こうしている

元宝塚娘役の内田もも香さん 故郷富山で女優とカフェ両立中

「やっぱり故郷は最高ですね、フフフ」 「愛紗もも」の芸名で宝塚宙組の娘役や少年役で人気だった内田さんは、「個人の演技で自分らしさを表現したい」と3年で宝塚を退団。里見浩太朗主演の「水戸黄門」やミステリードラマを中心に活躍していた。 「もちろん、女優は続けていて、小林稔侍さん主演の『鉄道警察官・清村公三郎』シリーズでは小林さんの娘役で出させていただいてます。いつか北…

宝塚にどっぷり

DAIGOは大丈夫? タカラジェンヌに恋する北川景子の理想像

宙組の公演については「かい様」こと男役の七海ひろきがお気に入りで、<かい様のようなかっこいい人にだったら声が嫌い、服が嫌い、あれが嫌い、これが嫌いって散々言われてもいい><私はかい様の嫌いなところなんてもちろん一つもないし、全部大好きだから>などと、“恋する乙女”そのものだ。 北川の“ヅカファン(=宝塚ファン)”歴は長く、テレビ番組でもたびたび宝塚について語ってい…

梶恵理子のブログから

実力はざわちん以上? まねメイク元祖「かじえり」の変身術

元宝塚宙組トップスター姿月あさとさん>とか、<水原希子ちゃんのメークお願いします!>といったリクエストが殺到。東京ガールズコレクションにゲスト出演する活躍ぶりだ。 ざわちんの注目度に比例するように、「ものまねメイクの元祖」「真似メイクの第一人者」として注目されているのが、タレントの梶恵理子(21)。“かじえり”の愛称で呼ばれ、ざわちんとは同い年。ざわちん同様に「変身…

プーさんが小道具/本人のブログより

羽生結弦に“変身”で絶賛のざわちん ブログにリクエスト殺到

元宝塚宙組トップスター姿月あさとさん> <ずっと前から思ってましたが、ざわちんが(石原)さとみちゃんメイクしたらまたソックリなんだろうなぁって> <水原希子ちゃんのメークお願いします!> という具合。決してハードルは低くないとみられていた羽生メイクをあっさり実現したからなのか、なかには<海老蔵さんと麻央ちゃんのメイクして>といった“無茶ぶり”まである。 また最新エン…

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