日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

大泉洋に関する記事

大泉 洋(おおいずみ よう)1973年4月3日北海道生まれ。俳優、タレント。所属芸能事務所は「CREATIVE OFFICE CUE」。1996年10月、「水曜どうでしょう」(北海道テレビ)への出演を開始。同番組は当初こそ北海道内のみの放送だったが、その面白さから他の地域のテレビ局で放送されるようになり、これにより大きく知名度が向上。2005年に「救命病棟24時」(フジテレビ)で全国ネットの連続ドラマへの初出演を果たす。09年5月、フジテレビのプロデューサー・中島久美子と結婚を発表。11年、第1子となる長女が誕生。
見る側に親近感を抱かせる

NHK大河「真田丸」成功のカギ 大泉洋はなぜ重宝されるのか?

信繁の兄で信州松代藩初代藩主「真田信幸」役の大泉洋(42)であった。 大泉は現在放送中の朝ドラ「まれ」でのヒロインの父親役に続き、すぐさま同局の看板ドラマに名を連ねることになる。これまで朝ドラから大河に“コンバート”した主立った役者といえば、渡辺謙(55)ぐらい。大した売れっ子ぶりだが、制作陣が使いたくなる役者・大泉洋の魅力とは何なのか。ある映画関係者はこう言う。 …

左から堺雅人、近藤正臣、藤本隆宏

大泉洋、藤本隆宏…NHK「真田丸」朝ドラ俳優“大量投入”の勝算

ザッと見渡しただけでも、『マッサン』の温水洋一、『花子とアン』の藤本隆宏、『まれ』の大泉洋、草笛光子、小日向文世、現在の『あさが来た』と『ごちそうさん』に出ていた近藤正臣、さらに木村佳乃も『あさが来た』組です。朝ドラで茶の間の人気者になった俳優を大量投入することで、視聴率の底上げを狙う作戦でしょう」(テレビ誌記者) 同じNHKの制作だけに近年は似たような起用法が続い…

大泉ブランド!?

映画ヒット 主役もPRも万全にこなす大泉洋というブランド

俳優陣で出色なのは主役の大泉洋(42)。女たちが離婚成就のため駆け込む寺の居候男の役で、軽妙かつ明るい雰囲気が因果話のもつ暗い感じを取り払う。彼が放つ笑いはそれほど強烈ではないが、優しげな風貌が苦難の女性たちに向かうとき、ホッとした感じになる。 大泉のこうした持ち味がヒットに寄与しているのは間違いないが、彼の“役割”はそれだけではなかった。映画公開のとき、よく出演…

大泉洋は大慌て

元タカラジェンヌが暴露 大泉洋が“セクハラ疑惑”に大慌て

大泉洋(42)にまさかのセクハラ疑惑だ。 27日に開かれた映画「駆込み女と駆出し男」(5月16日公開)のプレミア試写会でのこと。主演俳優の大泉が撮影時に行ったある行動が、登壇者から思わず「それって、セクハラでは!?」と突っ込まれたのだった。 疑惑を暴露したのは、元「宝塚」宙組娘役トップの陽月華(34)。何でも陽月がなぎなたの稽古をつけていると、「(大泉が)『僕の腕を…

興収15億円も見えてきた

殺陣なし時代劇 映画「殿、利息でござる!」ヒットの秘密

特に阿部は直近の主演映画『謝罪の王様』も興収20億円超のヒットとなりましたが、大泉洋同様、コミカルな持ち味に人気があり、安定して客を呼べる俳優のひとり。映画のトーンも全編コメディータッチかと思いきや、そうではない意外性があった。笑いだけを追求するのではなく、江戸時代の仙台藩を舞台とした庶民とお上による金銭バトルがまっとうに描かれた真面目な時代劇。往年の時代劇ファンも…

吉田羊

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

吉田羊演じる“鬼嫁” 敵になった義理の父弟に「狼藉者!」

真田昌幸(草刈正雄)の嫡男・信幸(大泉洋)は、徳川家重臣・本多忠勝(藤岡弘、)の娘で家康の養女となった小松殿(吉田羊)を正室に迎える。もちろん、これは政略結婚。信幸は徳川方にガッチリ取り込まれたのだ。 慶長5(1600)年、関ケ原の戦い直前まで真田昌幸、信幸、信繁(堺雅人)父子は徳川方にいた。ところが下野犬伏宿(現在の栃木県佐野市)で石田三成からの密書を受け取り、父…

まだ少しほっそり

放蕩夫から逃げる妻役…戸田恵梨香の“皮肉めいた”男の趣味

着物姿で登場した出演陣が舞台上に並ぶと、戸田は主演の大泉洋(42)と共に人力車に乗って登場。 劇中では、武田真治(42)演じる放蕩三昧の夫、現代で言うところの"DVモラハラ男"の仕打ちに耐えかね、離縁を求めて縁切り寺に駆け込む女を演じた戸田。映画のように暴力ではないが、プライベートでも「酒癖の悪い男」とばかり付き合っていると週刊誌に指摘されている。 2010年夏に交…

W田中はドラマで夫婦役

朝ドラ「まれ」の好発進を牽引 泯と裕子"W田中"の存在感

1週目はチャランポランな親父(大泉洋)を家族総出で支えていく様子を描き、分かりやすさに徹している。ヒロインの少女期を演じる松本来夢(11)は、愛くるしい瞳で演技も達者。能登の面々は個性派揃いで「あまちゃん」の焼き直し感たっぷりだが、その中で際立った存在感を放つ老夫婦が一組。塩田職人を演じる田中泯(70)と田中裕子(59)である。 「舞踏家」を名乗る泯は、世界を舞台に…

None

実写版ルパンに異論 「峰不二子はメイサより真木よう子」の声

ネットでの人気は、大泉洋(40)。キャラは三枚目ながら、映画「探偵はBARにいる」のようにハードボイルドもこなせるというのが理由のようだ。「実写リメイクなら、ぜひ大泉洋で」という“気の早い”ファンもいる。…

None

TBSドラマ「小さな巨人」初回顔芸大賞は安田顕

北海学園大学在籍時に大泉洋(44)らと演劇ユニット「TEAM NACS」を結成。「水曜どうでしょう」をはじめとするバラエティーやトーク番組では気さくなオッサンに見えるが、前出の田幸氏は安田本人にインタビューした際の意外な一面をこう話す。 「話し始める前はスネをさすって神経質そうな近づきがたい雰囲気でした。ところが、話すと一転。自分の解釈をあいまいにすることなく、時…

ジャニーズ事務所の戦略はうまくいくのか?

嵐じゃない “ポストSMAP”にKAT-TUN亀梨和也が挙がるワケ

マイナーリーグの監督役に大泉洋、亀梨の妻役に武井咲らがキャスティングされていた。しかし、ドラマの内容にメリー氏がNGを出したんです。結果、一から内容を見直す事態に陥った。1月のクランクインも3月にずれ込むことになってしまい、現場のスタッフは生放送も覚悟している状態です」(テレビ誌記者) そんな強気なジャニーズ事務所に対し、日テレも負けてはいない。営業攻勢を逆手に取り…

大野泰弘

オレのおふくろメシ

大野泰広 ヤンチャ坊主のために作ってくれた鶏肉のピカタ

■大河ドラマ「真田丸」 真田信繁の兄で、大泉洋演じる信幸を支える家臣、河原綱家役でレギュラー出演中。…

邦画離れした迫力も魅力(大泉洋と有村架純)

興収予測は15億円超 「アイアムアヒーロー」大人気のワケ

大泉洋主演、有村架純&長澤まさみのダブルヒロインが話題の「アイアムアヒーロー」の評判がすこぶる良い。漫画原作映画には厳しい映画批評家の前田有一氏も「久々の当たり」と太鼓判を押す。 ■原作ファンを唸らせた 「有名コミックの映画化に対する原作ファンの目は甘くありません。とくに邦画界は『ルパン三世』『ガッチャマン』、そして『進撃の巨人』など原作の世界観をぶち壊すような凡作…

吉田羊

あれもこれも言わせて

吉田羊熱愛発覚 年上女に可愛がってもらうのはジャニーズの伝統

今春からは大河ドラマ「真田丸」に大泉洋演じる真田信幸の正室・稲として登場、NHKのコント番組「LIFE!」にも新レギュラーとして加わるなど大活躍。英雄色を好むという言葉が女に使える時代になったとは感慨深い。 吉田は今年初めに「日本ジュエリーベストドレッサー賞」を受賞した際、年代別になっているのでマネジャーが断ろうとしたところ、副賞のジュエリー欲しさに年齢非公表にも…

乗馬はお手のモノ

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

木村佳乃が演じる 真田信繁の姉・松の「決意と運命」

史実では、信繁の兄・信幸(大泉洋)の家臣となった小山田との妻としての生活を続け、その領地名から「村松殿」と呼ばれた。小山田を演じる高木渉は、「忍たま乱太郎」などの声優の仕事が中心だったが、心優しい茂誠を演じて、街でも声をかけられるほどの人気になっている。 今後、松と夫との再会シーンは見どころのひとつになるはず。関ケ原の戦いでは父の昌幸(草刈正雄)と信繁は西軍、夫の…

バラエティーにもせっせと出演

共演者も恐れる“怪女優” 高畑淳子は1年先まで仕事びっしり

高畑は真田昌幸(草刈正雄)の妻・薫の役で、信幸(大泉洋)と信繁(堺雅人)の親としてわがまま全開。これには長澤まさみも黒木華もタジタジだ。 そこで所属する劇団青年座にはドラマや映画のプロデューサー陣から連日、出演オファーが舞い込んでいるという。 「日テレ、フジ、テレ朝、TBS、それこそどこも示し合わせてオファーしているんじゃないかというくらいかぶる。すでに1年先までス…

自宅でのあだ名は「真田さん」

長男の死を乗り越え…草刈正雄がたどりついた“軽みの境地”

特に堺雅人や大泉洋が演じる息子たちと語り合う場面。これは見る側の心情によるところもあるかもしれませんが、昨年2月に23歳の長男が転落死し、息子に先立たれた草刈の無念な思いが芝居に深みを持たせているように感じます。若い頃にハーフ俳優として二枚目の役を全うし、いい具合に年齢と経験を重ねた。狡猾な一面をコミカルに表現する演技力は一日にしてならず。長年のキャリアのたまものだ…

脇道の男だから醸せる強烈な異物感

今週グサッときた名言珍言

「あんなに命懸けで人の胸を揉んだことはありません」by安田顕

安田の名前が知れ渡ったのは、所属する「TEAM NACS」のメンバー、大泉洋と鈴井貴之が出演していた北海道のローカル番組「水曜どうでしょう」だった。そこで安田はマスコットキャラクター「onちゃん」の着ぐるみ姿で出演。牛乳をリバース(吐く)する人として人気を得た。 そこから安田の芸能人生が始まった。だから、顔は二枚目でありながら三枚目を演じることをいとわない。それど…

主演・堺雅人と草刈正雄

TV見るべきものは!!

「真田丸」脚本で光る 三谷幸喜“抑制されたユーモア”の妙

その直後、信繁と兄の信幸(大泉洋)に向かって「武田は滅びるぞ」と平気で言ってのける。昌幸の食えない人柄を見事に表現したこの場面、三谷の“抑制されたユーモア”に拍手だ。 この草刈正雄をはじめ役者陣も充実している。堺雅人は、一見茫洋としていながら、後の“戦略家”としての片鱗もうかがわせる信繁をのびのびと演じている。また、すでに亡くなってしまったが、武田勝頼の平岳大が存在…

バラエティーでは「温かキャラ」

大河では裏切り者…温水洋一は希有な“中間管理職”キャラ

堺雅人、大泉洋、草刈正雄の親子のやりとりに見応えがあるが、脇役陣も豪華ですごい。 中でも温水洋一は、ふだんの温和なキャラとまったく違ってインパクトがあった。役柄は武田家親類衆の小山田信茂。織田信長の勢力が強くなった1回目で“武田はどうするか”の話し合いの際、真田昌幸(草刈)が「引く」ことを提案すると、鬼のような形相で「尻尾を巻いて逃げると申すのか!!」「おじけづいた…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の競馬記事