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九段の関連ニュース

三浦弘行九段は完全否定

三浦九段は不正を否定 スマホ将棋ソフトは対局にプラスか

対局中にスマホでカンニング――15日から始まる将棋の竜王戦に出場予定だった三浦弘行九段(42)に、そんな疑惑が浮上している。対局中にたびたび離席するのは将棋ソフトをのぞき見するためではないか、というのだ。 三浦九段の過去の対戦相手から“密告”があったという日本将棋連盟は12日、三浦九段の竜王戦出場を取り消した。三浦九段といえば、20年前に羽生善治名人を破り“七冠”の…

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理事の解任決議 日本将棋連盟が揺れた理由

“スマホ不正”の疑いをかけられた三浦弘行九段(43)を巡るゴタゴタの責任を追及された格好だが、「解任まではない」という下馬評を覆して青野照市専務理事(九段)、中川大輔常務理事(八段)、片上大輔常務理事(六段)の3理事の“解任”が賛成多数で可決された。この件ではすでに、谷川浩司会長と島朗常務理事が辞任している。 「臨時総会にもかかわらず、現役・OB・女流棋士で構成され…

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「成長できた」将棋・三浦弘行九段が振り返るスマホ騒動

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桂ざこばの「ほんならな!!」

桂南光さん、はようかかってこんかい!

それが今、関西棋院の棋士会長をしている牛窪義高九段ですわ。 牛窪九段の噂は、それなりに聞いてたんですが……同窓会やったか、落語会にきてくれたのか……今から5年ほど前に再会したんですよ。そのころ、ボクも囲碁をやり始めようかな? と思うてたんですが、噺家仲間の桂南光さんも「囲碁を習いたい!」と言うんで、牛窪さんを紹介してやったんです。 後で知ったんですが南光さんは紹介し…

オトナの社会講座

棋士・田丸九段に聞く 最強コンピュータVS羽生善治の行方

田丸昇九段に勝敗の行方を聞いた。 「今年の第1期電王戦でも山崎隆之八段が『ポナンザ』に負けており、正しくは人間がコンピューターに“挑戦”する立場です。羽生名人はその挑戦相手を選ぶ予選に出場するわけで、まだコンピューターと対局するとは決まっていません。もちろん、そうなれば注目されることは間違いないでしょう」 ■感情の揺れがない「コンピューター」 コンピューターの強さ…

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囲碁史上初7冠 井上裕太の才に磨きかけた1000局の鬼指導

同番組の解説を務めていた石井邦生九段を「ここ一番の大事な場面でじっと考える姿に感心した。とんでもない才能だ」と驚嘆させ、弟子入りを許された。 ■師匠は「自分のすべてを伝えよう」 井山氏の天才的な能力に磨きをかけたのが石井九段による1000局の指導だった。通常、囲碁の世界では、師匠が弟子と碁を打つのは入門したときと独立するときの2度だけとされる。ところが石井九段は「自…

先崎学九段

プロの本棚

先崎学九段(棋士)

将棋の先崎学九段(45)は知る人ぞ知るミステリー好きで、自ら指名して作家との対談を実現したこともある。だとすれば、本棚もすごいのだろう。自宅で直撃した。 ■キッカケは島田荘司さんのデビュー作 中学生くらいのとき、奨励会の先輩に「占星術殺人事件」というミステリーを薦められました。島田荘司さんのデビュー作で、ミステリー史に名を残す名作。本を読むようになるキッカケがそんな…

加藤一二三 九段

注目の人 直撃インタビュー

現役最年長の加藤一二三 九段 「将棋指すごとに精神活性化」

将棋と縁の薄い子どもや若者にまでファン層を広げ、「加藤一二三九段」よりも「ひふみん」と呼ばれる機会が増えた。恰幅のいい体を揺らしながら、「この前の取材で2時間しゃべりっ放しだったんですよ」とにこやかに現れるや、口を開けば機関銃トークが炸裂。息も切らさず話し続ける。2時間のインタビュー中、ココア2缶とカフェオレ1缶を豪快に飲み干した。通算対局数は歴代1位の2461。不…

窓ガラスが突き破られることも

あなたが事故に巻き込まれたら

【電車トラブル】ラッシュの衝撃と接触に巻き込まれない

4月には東京メトロ半蔵門線九段下駅で、ベビーカーが挟まったまま電車が発車する事故が起きた。ベビーカーはホーム上を100メートルも引きずられて大破。死傷者が出なかったのは奇跡だろう。 「過密ダイヤを遅滞なく運行することが最優先で、急ブレーキや急発進をせざるを得ない。九段下で起きたような事故は今後も確実に発生しますよ」(ある地下鉄運転士) JRと東京メトロ、メトロと私…

吉原由香里さんの夫は元J選手

今だから語れる涙と笑いの酒人生

女流棋士・吉原由香里さん 対局後の宴席増え“酒豪”に変身

有名なのは故・藤沢秀行名誉棋聖ですが、現役でも石田芳夫九段、小林覚九段ら日本酒なら1升ぐらいはペロッと飲んでしまうんじゃないかと思うほど、碁もお酒も並外れて強い方は少なくないんです。 そんな環境でしたから、囲碁大会や各種イベントへの参加とともに酒席がグンと増え、いつの間にか「梅沢(旧姓)さんはイケますね」と言われるほど飲めるようになりました。 とくに飲んだのは201…

貫録たっぷりの松山ケンイチ

共演者に体形イジられ…松山ケンイチ“激太り”の真相は?

将棋の故村山聖九段の生涯を描いたノンフィクション小説「聖の青春」が原作の映画で、松ケンは主人公を演じるのである。製作・配給の「KADOKAWA」井上伸一郎専務が昨年12月に出演したニコニコ生放送で明らかにしたもので、松ケンは腎臓の難病であるネフローゼ症候群のため29歳の若さで逝去した村山九段になりきるため、クランクインまでに「20キロ太る」と張り切っているという。…

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あおぞら銀行 大学構内に本店移転

「もともと千代田区九段南にあった旧本店ビルは築ウン十年。防災面にも不安があったのです。一方の上智大にすれば、安定した家賃収入が入る。両者の利害が一致したわけです。オフィス面積は旧本店より2割ほど狭くなりますが、1月に建ったばかりのピカピカのビル。きれいな職場に、行員はおおむね満足していますね」(あおぞら銀行関係者) あおぞら銀行は移転決定を機に、高齢者の消費動向に…

柳亭市馬(右)と吉川潮

“歌う会長”柳亭市馬大いに語る

歌番組で五木ひろしと「旅鴉」をデュエット

そして、2010年には九段会館、次の年は一流歌手がコンサートに使う中野ゼロ大ホール、さらに新宿文化センター大ホール、昨年は大井町きゅりあんホールと毎年1000人は入る会場で催している。 「落語会のお客さまが年に一度のばか騒ぎを許してくださるんで、楽しみながら歌ってます。前半は後輩の落語家たちと落語を演じるんですが、あたしは後半の歌に備えて前座の出番に出て、楽屋で発声…

“棋界のエンターテイナー”こと神吉宏充さん

今だから語れる涙と笑いの酒人生

酎ハイを55杯も…神吉宏充七段「将棋と酒は生活の両輪」

師匠の内藤国雄(九段)が酒好きですから、入門して以来、将棋も酒もしっかりと学びました。量こそ50代になって落ち着きましたけど、今でもその気になったら日本酒なら1升ぐらいはご挨拶。27、28歳ぐらいでしたか、後援会のパーティーで飲んだ時のことは今でも語り草でね。 2升半までは覚えてます。ところが、それからがよくわからない。追加で何杯もコップにつがれて、2次会のスナック…

16年はAI「アルファ碁」が世界最強棋士を破った

2017年激変 サラリーマンの暮らし

【ゲーム】将棋ファンもAIで腕磨きレベルアップの時代に

古作氏は元「週刊将棋」の編集長で、プロへの登竜門の奨励会時代は、羽生善治三冠や森内俊之九段ら“羽生世代の実力者”たちと対戦した実績を持つ。その古作氏が続ける。 「ある程度のレベルの将棋ファンは、雑誌や定跡の解説書などで実力を磨く時代から、AIでレベルアップを目指す時代になったと断言できます。AIはこれまで価値を見いだされなかった手筋に光を当てた。そういう手筋がゲーム…

函館記念はマイネルミラノが勝利

囲碁名人 高尾紳路のほろ酔い競馬

函館記念ツアーは朝市で水ダコ買って大正解

そういえば、井山九段に天元のタイトルを奪われ、7冠独占を許した昨年の天元戦の第2局が行われたのも、函館ですから、函館には何か巡り合わせがありそうです。きょうから8回、趣味の競馬についてお話ししますので、よろしくお願いします。…

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荒波相場に挑む 稼げる「鉄板」銘柄

「ユニマットRC」超人的な業務の効率化で純利益が倍増

三浦九段が放った「6七歩成」が“超人的”として、その疑惑に一気に火がついた。「対局の合間にソフトでカンニングしているのでは?」という疑いが強まり、将棋界で最高賞金額を誇る竜王戦の挑戦権を失ってしまったのだ。この処分を決定したことによって、連盟は「人間よりコンピューターの方が強い」と暗に認めてしまったことになる……。 「ユニマット リタイアメント・コミュニティ(ユニマ…

木漏れ日の街道を進む

全国走破 平成の街道をゆく

大小14の滝が点在する「奥入瀬瀑布街道」は車より徒歩で

その先は、「白絹の滝」「白糸の滝」「不老の滝」「双白髪の滝」「姉妹の滝」「九段の滝」「銚子大滝」「五両の滝」などが集まり、さしずめ“滝銀座”。それぞれに個性があり、木漏れ日の下で涼む気分は最高だ。銚子大滝の近くには奥入瀬渓流にゆかりのある佐藤春夫の詩碑がある。 昼飯は湖畔に2軒ある食事処で。ヒメマス料理やB級グルメの「十和田バラ焼き」、秋田県境のため、稲庭うどんや…

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回帰 -警視庁強行犯係・樋口顕-

連載小説 天童は公安に内緒にしたまま因幡に会った

でなけりゃ、警察官失格だ」 車は、靖国神社前を過ぎて九段下を過ぎ、俎橋から神田橋に向かう。ただお濠の周りを回っているだけのようだ。 天童が言う。 「俺はおまえの身柄を拘束することもできる」 「驚いたな。今どういう状況なのか把握していないのか?」 「どういう状況なのか……?」 「あんたは、俺がハンドルを握る車に乗っている。この状態で俺を拘束などできない」 「俺は携帯電…

中国に講義するフィリピン人ら

習近平「アジア皇帝」への野望

南シナ海問題で主張 中国は「わが法が国際法」

2013年に、フィリピンのアキノ政権(当時)が、「中国が主張する南シナ海全域を覆う『九段線』は法的根拠がない」として提訴したものだ。 中国はこの申し立てに、法的根拠がないという立場を取ってきたが、「静観」していたわけではまったくない。まるで提訴したのが中国であるかのように、政府もメディアも連日、大騒ぎである。 外交部は毎日午後3時から行っている定例会見でスポークスマ…

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