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若者たち・出演者の関連ニュース

妻夫木聡ら俳優は豪華だが…/(C)日刊ゲンダイ

名作リメーク「若者たち2014」 低迷理由は“時代錯誤”か

妻夫木聡(33)が主演の「若者たち2014」(フジテレビ系)。瑛太(31)、満島ひかり(28)、蒼井優(28)、長澤まさみ(27)、橋本愛(18)といった人気者たちが脇を固め、演出は「北の国から」で知られる杉田成道氏。それでも視聴率はサッパリだ。16日放送の第2話で7・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低迷している。 もともとは白黒テレビの48年前に、田中邦衛(…

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著者インタビュー

「スウィングしなけりゃ意味がない」佐藤亜紀氏

若者たちをファシズム体制に順応させることを狙い組織された「ヒトラー・ユーゲント」。1936年以降はドイツの国家機関となり、ドイツの青少年たちは集団活動を通じて肉体の鍛錬を行い、祖国愛とナチ思想を教え込まれた。 「しかし、そんな画一的な価値観の押し付けに従う若者ばかりでないのは、今も昔も同じこと。当時も、ヒトラー礼賛など“バカじゃねぇの?”とばかりに反発した若者たちは…

加藤敦美氏は現在京都市在住

注目の人 直撃インタビュー

投稿でSEALDs励ます 加藤敦美さん「若者たちに希望感じる」

「70年前の戦争で、どれほど悲惨だったのかを学んだんですよ」「俺たちは30年後、『この国は100年戦争をしなかった』と言いたいんだよ!」「これから長い夏がやって来ますけれども、絶対、あいつ(安倍首相)を引きずり降ろすぞ!」 若者たちの反対運動を見ると、希望を感じます。と同時に、涙が出てくるのです。若者たちの運動と広がりは、集合的無意識の結集体のようなものかも知れませ…

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NEWSを読み解く今週のキーワード

【若者たちの現在】ゆとり教育に保守化に草食ブーム。若者たちはどんな時代を生きているのか。

だが、就職ナビによる大量応募や多段階選抜の物理的負担、不透明な選抜基準などに若者たちは苦しめられるため、求人倍率が少々回復しても「就活」への肯定感が生まれようもないのだとする。要は就活プロセスに多大な摩擦が生じているのだ。しかもネットの発達がこの摩擦に拍車をかけているのが現状。 近ごろはやりのインターンシップも学生の囲い込みに使われている。平等幻想を捨てるのが企業に…

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「さとり世代」原田曜平著

それにしてもいまどきの若者たちはわかりにくいのです。 ■不幸な国の幸福な若者たちのホンネ座談会 現代の若者たちは悪評高い「ゆとり教育」を受けた子どもたち。それゆえ「ゆとり世代」の通称は蔑称のニュアンスまで含んできたのも事実だ。しかしそれじゃ若者たちだっていい気分はしない。そこで登場したのが「長期の不況で生まれたときから好景気を知らず、すっかり世の中についてさとった気…

GRAPHIC

「’70HARAJUKU」 中村のん著

同時期、若者たちの音楽が生まれ、カウンターカルチャーが花開きと、今から振り返れば、70年代はまさに日本の「青春期」ともいえる時代だった。 流行に敏感な若者たちが原宿に集まり、そのたまり場となったのが喫茶店の「レオン」だった。 表紙の日本初のスーパーモデル・山口小夜子と日本のスタイリスト第1号・高橋靖子のツーショットも同店で撮影されたもの。他にも、大型バイクでレオンの…

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怒怒哀楽劇場

国会前にいた若者たちよ 次の戦いの場は沖縄だ

国会前であれほど若者たちがデモをして叫んだのに、国民は3連休を挟んだら忘れかけている。テレビからも安保法制問題は消えた。“反省”したのかしなかったのか、体裁でまとめた70年談話懇談会に参加していた官僚上がりの教授は安保法ができたことに「日本もようやく現実的なシステムを持てた」と居直っている。他の学者や評論家風情も決議された途端、「違憲かどうかなど判断は裁判所がする…

「1969 新宿西口地下広場」大木晴子、鈴木一誌編著

ベトナム戦争反対を訴える若者たちは、以降、毎週土曜日の夕方に広場に現れた。最初は足を止める人も少なかったが、その数は次第に膨れ上がり、多いときには6000人の若者たちが広場を埋め尽くし、共に歌い、活発な議論を戦わせた。しかし、7月に広場は当局によって新宿西口地下通路へと名称が変更され、道路交通法のもとで立ち止まることが許されなくなり、「フォークゲリラ」と呼ばれた運動…

NEWSを読み解く今週のキーワード

若者たちに芽生えつつある「台湾人意識」とは何か?

民主化以後の時代に生まれ育った20代30代の若者たちは、明らかに旧世代とは違った「台湾人アイデンティティー」を持っているのだ。彼らは同じアジアにある近代国家として日本に親しみを抱いている。ときどき話題になる日本のサブカルチャー好きの「哈日族(ハーリージュー)」も本書の説明を念頭にするとすっきり理解できる。新聞社時代、台湾への社内留学を希望したところ上層部から圧力が…

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同時進行!! ウイークリー馬券小説 止まり木ブルース

ダービーはゴール前で大絶叫してチョイ浮き。「セイヤ、セイヤ」の声が後押しする安田記念もほぼ当たりそうだが……

夕方から出ていた町内神輿を担いだ若者たちが、道路端に座り込んで酒盛りをしている。 金髪にダボ上下、半テンにパッチといったいでたちで、5人、10人とタムロしているが、健坊にからんでくるような勇気と根性のある奴ァいない。 「再会」は足の踏み場もないほどの混雑ぶりだ。 マスターの粋な計らいで、ドアを開け放し、無料のお神酒所にしているからだ。 今は立派(?)な左官屋職人の…

「砂の城」の主で俳人の北大路翼氏

17字の創作に希望見いだす 若者がハマる新しい俳句の魅力

ものを見ることに敏感になっていくんです」(堀本氏) スマホにかじりつきだった若者たちは、顔を上げて世界を見渡したときの新鮮さにハマっていくのかもしれない。 ■歌舞伎町のバーの上の階で開かれる句会 現代の若者たちの生きづらさ、苦しさをありのままに表現する俳句グループもある。新宿・歌舞伎町の裏路地にある小さな酒場「砂の城」に集まる「屍派」である。 貧困による自殺菜の花蝶…

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怒怒哀楽劇場

18歳選挙権も与太話にしか思えない「狂った若者たち」

この先、日本にも若者たちの狂信に応える金正恩よりもさらに頭を刈り上げた気まぐれな独裁者が現れないとも限らないからだ。そんなヤツが総理大臣になれば、今以上に誰も暴走を止められなくなる。……と悲観していたら、若い女の信じがたい事件が起きた。 埼玉県狭山市の幼い娘の顔に熱湯をかけたまま放置した女は22歳。それを知りながら「LINE」で次はこうしようかと虐待相談までしていた…

写真はイメージ

“行き過ぎ”社会現象

恋愛は面倒という病

番組はまず、内閣府が今年行った、結婚と家族形成に関する若者たちの意識調査を取り上げた。恋人がいない20代、30代の男女に「恋人が欲しいですか?」と聞いたところ、37.6%が「欲しくない」と答えたのだ。そして、なぜ若者たちはかくも恋愛に消極的なのか――に迫ったのだ。 取材の結果、浮き彫りになったのは、「恋人が欲しくない」若者の理由あれこれ。「仲良くなるまで面倒」「恋…

NEWSを読み解く今週のキーワード

世界各地から若者たちが詰めかけているともいわれる「IS台頭の背景」はなにか

自爆を辞さない若者たちを集めた戦闘で軍事的勝利をおさめた指導者バグダディは「アラブ人もアラブ人でない人も……シリアはシリア人のものではなく、イラクはイラク人のものでなくなった。大地はいまやアラーのものだ」と宣言。むごたらしい処刑ビデオをインターネットで次々と公開し、シーア派やクルド人兵士たちの士気をくじいてしまった。 9・11後、こじつけでイラクつぶしを図ったブッシ…

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気鋭マーケッターが直言「『さとり世代』は“階層化”の落とし子です」

何事も“ほどほど”で満足し、悟りの境地に達したような今の若者たちを呼称する「さとり世代」という言葉が、盛んにメディアで取り上げられている。おじさん世代は「覇気がない」「やる気が見えない」「それで楽しいの?」と小言をいいたくなるが、そんな若者が増えているのが現実。日本は一体、どうなるのか……。先日、「さとり世代―盗んだバイクで走り出さない若者たち」を上梓。NHKや民放…

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橋本テツヤの快適老齢術

望遠鏡効果を自覚する

先日、喫茶店で20代後半の若者たちが「もし、3日後に死ぬということになったら何をするか」と会話しているのが聞こえてきた。「うまいものを食べて飲みまくる」「家族に見せたくないものを処分する」「女とエッチしまくる」などと言っていたが、僕だったら何をするだろうかと考えた。だが、思いつかない。案外ふだん通りの生活をするのではないかと思いながら、そうなると連載原稿を書きため…

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「『奨学金』地獄」岩重佳治著

奨学金の返済に追い詰められる若者たちの実態を伝えながら、制度の問題点と救済策を考える問題提起の書。 地方から上京して国立大に進学したものの、奨学金とアルバイトでの生活が行き詰まり、一時はホームレスになった男子学生、卒業前に奨学金の返済額を知り、内定先を断ってAV嬢になった女性、奨学金を返済するためにブラック企業で働き過労死した男性など、若者たちが直面している現実をリ…

左から永六輔、大橋巨泉、蜷川幸雄

あれもこれも言わせて

恩知らずなTVマンに代わり今年亡くなった有名人を追悼

曲が「上を向いて歩こう」に変わると、今度は頑張っている若者たちが登場。「この惑星の若い世代も、ダメそうに見えて結構やる」のナレーション。最後は渋谷のスクランブル交差点前のTSUTAYAに3人の巨大写真が現れ、若者たちを見守るというもの。昭和の文化をリードしてきた偉大な先輩たちに敬意を払い、未来を担う若者に希望を見いだそうとする温かいCMは見るたびにホロリとさせられ…

古市憲寿氏(左)と二木啓孝氏

二木啓孝の一服一話

古市憲寿少子化対策が遅れたのは20年先を考える政治家がいないから

二木 若者たちは将来の生活に対する不安感が相当強いのではないでしょうか。 古市 若い人たちにとっては、生活満足度は上がっているけども不安度もどんどん上がっているんじゃないか。今は実家で暮らしているとか親の援助があるけれども、親が死んだらどうしようとか。彼らにとっては今がピークと感じているのでは。 二木 絶望の国の幸福な若者たちも不安だらけということですね。 古市 …

写真はイメージ

金子勝の「天下の逆襲」

奨学金の返済に苦しむ若者たち

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