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鈴木京香特集

家出する専業主婦を演じる鈴木京香/(C)日刊ゲンダイ

鈴木京香がネットカフェ初体験 「空き時間に行ってみたい」

いわゆるロードムービーはドラマ、映画の定番のひとつだが、これに鈴木京香(46)が挑戦する。家族に疎外されている専業主婦・朋美を演じるNHK―BSプレミアムドラマ「だから荒野」(11日スタート・全8回/桐野夏生原作)。一家で食事に出かけ、そこでバカにされた朋美がブチ切れて、車を西に走らせるストーリーだ。 その道中で出会った女性に財布を取られ、トラックの運転手には「ア…

長谷川博己(右)とのゴールインはまだ先か

結婚はまだ先か…揺れる鈴木京香の“心境”をある女優が代弁

ドラマ共演をきっかけに恋に発展した鈴木京香と長谷川博己。交際期間は5年に及ぶ。先週発売の「女性セブン」が初めてのツーショットを撮った。交際が長いとメディアはなにかとアラを探す習性がある。この夏も同棲解消、破局説が流れたが、2人はバーで飲み、京香のマンションに一緒に帰ったというから、破局説を打ち消すには十分なものだった。 これで、今や藤原紀香でお馴染みになった「交際は…

長谷川博己とは交際順調

長谷川博己と順調なのに それでも鈴木京香が結婚しない理由

「どうして、結婚しないの?」との声が芸能マスコミから上がるのは、女優の鈴木京香(47)。 かねて交際を噂されながら、破局説も流れた恋人で俳優の長谷川博己(38)とのバーでの親密デートを女性誌にキャッチされた。その堂々たるツーショットから「5年愛の結論」として、近日中のゴールインもあると記事は推察している。 「京香さんはお母さんを仙台から呼び寄せ、自宅で介護しているん…

武士たちのお母さん役

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

鈴木京香演じる北政所 史上最高アゲマン美女の複雑な女心

戦国時代史上最高のあげまん美女といえば、北政所こと寧(鈴木京香)。秀吉が農民から足軽、戦国武将、関白と出世街道を驀進できたのは、なんといっても寧の支えがあってこそ。あのエキセントリックな信長も寧を「できた女房」と称えていたという。 寧と秀吉は当時、珍しい恋愛結婚。若く貧しい日の寧は織田家中の前田利家夫妻ら織田家臣家族とも親しくつきあい、戦場に出ていく夫を励ました。 …

夏川結衣、鈴木京香、大塚久美子社長もずっと独身

50歳からの出会いと結婚

鈴木京香も予備軍? バブル前から倍増“50代結婚”のホント

来年には夏川結衣、鈴木京香、大塚久美子(大塚家具社長)らがこの列に新たに加わる。男性では、栗山英樹(55)や春風亭昇太(57)らが独身だ。 ちなみに、50代の性生活の平均像は、相模ゴム工業「ニッポンのセックス」によると、これまでの「体験人数」は男性13.8人、女性4.1人。「セックスフレンドがいる」が既婚者を含めて男性28.9%、女性15.1%。「マスターベーション…

鈴木京香とのことには触れずじまい

長谷川博己と鈴木京香 厳戒態勢が物語る“長すぎた春”の結末

一部で鈴木京香(47)との破局が報じられた渦中の長谷川博己(38)が21日、都内で行われた映画「進撃の巨人」のジャパンプレミアに登場した。 映画オリジナルの最強戦士・シキシマを演じた長谷川はワイヤアクションの撮影を振り返り、「(スタッフの)みんながロープを引っ張って(宙に)飛んだあと、ファ~っと落ちていくんですが、恐ろしくて死ぬかと思いました」と告白したものの、鈴木…

いまや売れっ子俳優の仲間入り

鈴木京香との「同棲解消」報道に長谷川博己ダンマリの“胸中”

恋人・鈴木京香(47)との同棲解消が一部週刊誌で報じられて以来、初の公の場だった。この日は長谷川のコメントを求め、多くの報道陣が駆け付けたが、主催者側から「登壇者への声がけはしないでください」というお達しが……。主演の二階堂ふみ(20)と談笑するその舞台裏では、“ゴシップNG”の厳戒態勢が取られたのであった。 京香&長谷川は1カ月ほど前に仏領ポリネシア・タハア島への…

ゴールインはいつ?

「婚前旅行」報道の長谷川博己 鈴木京香との入籍“Xデー”は?

先日、一部スポーツ紙で交際中の鈴木京香(47)と南国リゾート地に“婚前旅行”していたことが報じられた長谷川博己(38)が24日、都内で行われた主演映画「ラブ&ピース」のジャパンプレミアに登場した。 「イベントのリリースには鈴木との報道直後ということを意識してか、『長谷川博己、愛について語る!!』といかにものあおり文句が書かれていた。ただし、イベントでは交際についてま…

鈴木京香

戦時下の母親役 鈴木京香「いつの時代も母は子を思うもの」

鈴木京香(46)が17日、都内で行われた主演映画「おかあさんの木」(磯村一路監督)のクランクアップ報告会見に出席した。 戦後70年の節目を記念して製作された今作は、戦時下の長野が舞台。7人の息子を育てた母親が子供を兵隊に取られるたびに桐の木を植えて帰還を待つという物語だ。 息子を戦地に送り出す母親役を演じた鈴木は「いつの時代も母は子を思うものなんだと感じました」「多…

すっきり祝杯となるか

鈴木京香と結婚は? 煮え切らない長谷川博己に「5月入籍説」

プライベートでは、13年秋に交際が発覚した鈴木京香(46)との結婚話も浮かんでは消え……の状態が続いている。昨年の正月には「今春結婚」と報じたスポーツ紙もあったが、いまだゴールインに至っていない。仕事もプライベートも煮え切らない長谷川について、芸能リポーターの川内天子氏はこう言う。 「熱愛が報じられた当時より有名になったとはいえ、まだまだ“格差婚”といわれる長谷川…

年内結婚説も浮上したが…/(C)日刊ゲンダイ

結婚は? 長谷川博己&鈴木京香に「単身住居」と「性格」の壁

今年の元日、一部スポーツ紙で年内結婚が報じられた女優の鈴木京香(46)と俳優の長谷川博己(37)だが、いまだにその気配がない。 「ほぼ半同棲のような形だが、長谷川が以前から借りている単身用のマンションを解約していない。長谷川が周囲に明かしたところによると、そこで1人になることでリフレッシュできるのだとか。ただ、行きつけの店で京香のことを『あの人はとても大事な人』との…

ヌードに挑んだ安達と市川/(C)日刊ゲンダイ

女優で見る秋映画…エロスなら安達祐実と市川由衣で決まり

■話題作なら吉永小百合、社会派なら鈴木京香 大女優の吉永小百合も話題の「ふしぎな岬の物語」(10月11日公開)で健在ぶりをアピールしている。先にモントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞。一躍、映画の存在が知れ渡った。千葉県の岬にある喫茶店で繰り広げられるヒューマンドラマ。吉永は店の女主人を演じる。本作の企画立案にも携わってプロデューサー役を買って出るほ…

初回からベッドシーン/(C)日刊ゲンダイ

広末涼子 NHKドラマ主演で不倫騒動の巻き返しなるか

もちろん、中には期待はずれの作品もあるが、「セカンドバージン」(10年)のように当時、“賞味期限切れ”が囁かれていた鈴木京香(46)の熟女の魅力を引き出し、再ブレークさせたケースもある。 「同枠はこれまでのイメージ脱却や巻き返しを図りたい女優の“更生の場”にもってこい。それは過激な内容であればあるほど効果は絶大で、成功のカギは女優の覚悟が握るといっても過言ではない」…

主演の藤原竜也

TV見るべきものは!!

藤原竜也「リバース」 過去と現在が交差する演出の緊張感

鈴木京香と石田ゆり子の「夜行観覧車」(13年)、榮倉奈々の「Nのために」(14年)などだ。どちらも女性が主軸だったが、今回の「リバース」は違う。 主人公は事務用品会社に勤務する深瀬和久(藤原竜也)だ。平凡な仕事と平凡な私生活。気に入ったコーヒー店で過ごす時間を大切にしていた。 ある日、部屋のドアに「深瀬和久は人殺し」という張り紙を見つける。誰が何のためにしたのか。す…

記者やリポーターの好感度が高い

ビジネスに使えるスターたちの処世術

渡辺謙 「不倫スキャンダル」でも批判が出てこない“秘話”

もう昔の話で、女優の鈴木京香との交際が長く続いた後、別の女優との交際がささやかれた時だ。仕事の現場であるスタジオを出て、車に乗り込むところをつかまえた。こちらが口を開く前に「あ、今、収録が全部終わって、僕が一番遅くなったので急いで打ち上げに行かなくちゃいけないんです」と慌てている様子だったが、それでも質問に答えてくれた。直後、「いやあ、いい人じゃないか」とディレクタ…

バツイチのシングルマザーを演じる原田知世

月9撃沈のウラで…原田知世の“本格恋愛ドラマ”が熱いワケ

これが松嶋菜々子や鈴木京香だったら、あまり共感を呼ばなかった。原田のふんわりとした“リアル感”が魅力です。『こんなことがあったらいいなあ』という主婦層の願望をうまくすくい取っている。今、人間性をむき出しにした本格恋愛ドラマを作っているのはNHKくらいでしょう」 視聴率の影響をあまり受けないNHK制作陣には自由闊達な雰囲気があり、制作費もふんだんだ。今のフジテレビには…

新海ワールド炸裂

ジブリ“独り勝ち”終焉か 「君の名は。」大ヒットの要因

タイトルだけ聞くと岸恵子や鈴木京香を思い浮かべるオトーサン世代は少なくないだろうが、この映画は、アニメだ。 公開3日間で興行収入12億円超のロケットスタートを切った映画「君の名は。」(新海誠監督、東宝系)。いわゆる夏休み興行の勝負作ではないが、配給元は最終興収60億円も狙えると鼻息荒い。 ヒットの要因について、映画批評家の前田有一氏は「大まかなプロット(構想)の出来…

ドラマ“掛け持ち俳優”の代表格

秀吉ロス続々 「真田丸」小日向文世“老いの演技”が高評価

秀吉の正室、寧役を演じた鈴木京香(48)は、あるインタビューで「今、秀吉ロスです」と言っていたが、秀吉ロスは鈴木ばかりではない。ネットの書き込みでは全国から「あかん、泣ける」「秀吉の老いの描き方は秀逸だった」「もう一度見よう」という声が相次いでいる。ドラマのプロたちからも絶賛の声が上がっている。コラムニストの桧山珠美氏はこういう。 「『真田丸』に最初に登場したころ…

竹内結子よりも気になる…?

「真田丸」竹内結子を無表情で見守る“乳母役女優”は誰?

秀吉の寵愛を一身に受けながらも、信繁(堺雅人)とのイチャツキぶりを見せつけ、ついには正室(鈴木京香)をもしのぐ発言力を手に入れる。 NHK大河「真田丸」で竹内結子(36)演じる茶々のコケティッシュぶりには改めて圧倒させられるが、ドラマを見ている人たちにとって、この人間関係の中でもうひとり、気になっている人物がいるのではないか。 茶々の行動を監視するように見つめながら…

今年は時代劇への出演が続く

ドラマ彩る 大河「真田丸」の女たち

竹内結子演じる茶々 他人蹴落とした天下人最愛のセレブマダム

なにしろ正室・北政所(鈴木京香)も他の側室たちも蹴落とした天下人最愛のセレブマダムである。怖いものはない。しかし、秀吉亡き後、関ケ原の戦いで西軍が敗退。いよいよ豊臣VS徳川の決戦「大坂の陣」が近づく。 豊臣方で大活躍するのが、ドラマの主人公・真田信繁(堺雅人)だ。冬の陣ではタイトルにある「真田丸」という出城で徳川方をさんざんに苦しめる。そこで徳川家康(内野聖陽)が狙…

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