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府中刑務所の関連ニュース

狙うは6代目司忍組長らの逮捕

司忍組長“秘書役”逮捕で始まった 山口組壊滅「頂上作戦」

「後藤容疑者が表に出てきたのは11年4月に6代目が府中刑務所から出所したときで、『原田茂夫』という稼業名を名乗り、外出する6代目にぴったりくっついてきた。身分は弘道会のヒラの直参といったところですが、実質的な秘書兼ボディーガード。6月5日に6代目が千葉にある他組織の継承式に出席したときは6代目の草履を手に持って式が終わるまで会場の外に控えていた。その間、電子たばこ…

写真はイメージ

米で女性殺害の動機は? 35歳日本人男性“海外遠征”の謎

「オーゴ容疑者は府中刑務所に勤務していたとみられています。刑務所内のランニングクラブに所属し、駅伝大会にもたびたび参加していました。個人でもトライアスロンなどの競技に出場するため、海外を飛び回っていたそうです」(法務省関係者) 皮肉なことに、今度はオーゴ容疑者が刑務所の世話になることになったが、この事件にはまだ謎が多い。オーゴ容疑者は海外遠征をする中で、2年ほど前…

“緊急上京”説も浮上する司組長

司忍組長「引退」発表か 6代目山口組“人事刷新”シナリオ

■“大物組長”がワンポイントリリーフ 「司忍組長が病気療養名目で引退し、府中刑務所で服役中の高山清司若頭が7代目を襲名するというシナリオは以前から流れていました。ただ、仮に司組長が引退して“院政”を敷くとしても、この非常事態に高山7代目が獄中から指示を飛ばすのは現実的ではありません。7代目を高山若頭が襲名するとしても、シャバで組員に対し的確かつ迅速に指示を出せる大…

司忍組長はどう動くか

溝口敦の「斬り込み時評」

分裂山口組で双方が「3つの和解案」を模索し始めた

まず、現在、東京・府中刑務所で服役中の高山清司若頭を解任・除籍しなければならない。1つの団体に2人の若頭はいらないからだ。 当然、高山若頭の出身団体である弘道会、中でも高山組はこの措置に黙って従うはずがないから、必然的に現在の弘道会会長である竹内照明若頭補佐も解任・除籍になる。 つまり②案は、神戸山口組の分裂、離反を招く原因をつくったのは高山若頭だ、その責任を取れと…

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溝口敦の「斬り込み時評」

獄中の高山若頭が7代目襲名決意?

府中刑務所で服役している山口組の高山清司若頭が面会に行った夫人から分裂の様子を聞き、ついに7代目襲名を決意した、それも出所はまだ4、5年先の話だが、出所を待たず、「獄中襲名」するというのだ。 過去、服役中に襲名した組長がいるのかいないのか知らないが、そんなことは可能なのか。その場合、襲名式はやるのか、司忍組長の意向だけで次の組長にバトンタッチできるのか、次々疑問が…

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溝口敦の「斬り込み時評」

「思うたより壊れやすかった」と言われた6代目山口組

6代目山口組・高山清司若頭は4000万円恐喝事件のからみで懲役6年の刑が確定し、2014年12月以来、府中刑務所の独居房で服役している。 が、彼は今年8月末に発生した神戸山口組の分裂について誰からも教えられず、面会人から事実を教えられたのはごく最近のことという。さすがにびっくりした顔をし、「わしが出所するころには山口組はなくなってるかもしれんな」との感想を漏らしたと…

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ドキュメント 山口組分裂の行方

“山口組の頭脳”髙山若頭の不在が招いた分裂劇

いま、暴力団関係者が口にするのは、「山口組ナンバー2の髙山清司若頭(現在、府中刑務所で服役中)がシャバにいたら、分裂は起きなかっただろう」というものだ。 一般には、アルマーニのスーツを洒脱に着こなし、さっそうと出所した司忍6代目のカリスマ性の陰に隠れているが、髙山若頭は、6代目の名代として、その不在期間(05年末から11年春まで約5年間)を実質的な組長代行として辣…

「十字架を一生背負う」と告白していたが…

田代まさし再び盗撮で…「ラッツ&スター」再結成構想もパー

田代は昨年7月に覚醒剤取締法違反の刑期を終え、府中刑務所を出所。その後は薬物依存者のリハビリ施設「ダルク」でリハビリに励むかたわら、スタッフにもなり、講演活動などで社会復帰に努めていたのだが……。 ワイドショー芸能デスクが言う。 「実は、今年は『ラッツ&スター』が『シャネルズ』としてスタートした1975年から40周年にあたり、再結成イベントなどの構想が取り沙汰され…

ダルクでは電話番も

田代まさしが激白 リーダー鈴木雅之と志村けんの言葉の重み

昨年7月、覚醒剤取締法違反で3年6月の刑期を終え、東京・府中刑務所から出所した田代まさし(58)。今年2月、薬物依存者のための回復支援民間施設「ダルク(DARC)」に入り、スタッフとして勤務。3月には「マーシーの薬物リハビリ日記」の出版記念イベントを開催し、久々に公の場へ姿を見せて話題になった。そんな田代にあらためて話を聞いた――。 ■この十字架を一生背負っていこう…

人から相談を受けることもある

田代まさし特別インタビュー

「ダルク」では取材依頼の電話をオレが受けて断ることも

昨年7月、覚醒剤取締法違反で3年6月の刑期を終え、東京・府中刑務所から出所した田代まさし(58)。今年2月、薬物依存者のための回復支援民間施設「ダルク(DARC)」に入り、スタッフとして勤務。3月には「マーシーの薬物リハビリ日記」の出版記念イベントを開催し、久々に公の場へ姿を見せて話題になった。そんな田代にあらためて薬物、家族、近況について聞いた。 覚醒剤をやる人っ…

現在はリハビリ施設に通う (C)日刊ゲンダイ

田代まさしが4年半ぶりブログで出所報告 芸能界復帰意欲も

11年7月に覚醒剤取締法違反で懲役3年6月の2回目の実刑判決を受けたタレント田代まさし(58)が20日、4年半ぶりにブログを更新、昨年7月に刑を終え、府中刑務所から出所したことを報告した。現在は、薬物依存症のリハビリ施設「ダルク」に通っていることを報告した上で、芸能界復帰への意思を明らかにした。 ダルクは昨年9月、同法違反で執行猶予付きの有罪判決を受けたASKA(5…

仕事の幅が広がる篠田麻里子/(C)日刊ゲンダイ

AKB卒業後“初アキバ” 篠田麻里子は慈善活動で大忙し?

先月4日には東京拘置所のイベントでサプライズゲストとして登場し、今月3日にも東京・府中刑務所の文化祭で「一日刑務所長」を務めるなど、いろいろと仕事の幅が広いマリコ様。慈善活動で多忙なのか、昨年7月にAKB48を卒業してから“本拠地”である秋葉原に来たのは「初めて」だそうで、「久しぶりに来てみて懐かしい」と話していた。 今や、アキバよりも「更生施設」の方がマリコ様の…

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