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「清原和博 入れ墨」に関する記事

全身に入れ墨がある清原被告

痛みや費用は…清原被告の「入れ墨」消せるか医師に聞いた

「懲役2年6月、執行猶予4年」の判決が下った清原和博被告(48)に関して、1日のスポーツ紙やテレビは更生を願う関係者たちのコメントであふれ返った。 プロ野球OBやかつての同僚たちの「更生してぜひ、球界に復帰して欲しい」とか、「清原には野球がある」といったコメントをこれでもかとばかりに、お涙頂戴で報じている。 判決が出る以前には、プロ野球は難しくても少年野球やアマ球界…

ユニホームに袖を通す機会は来る?

高校球児の入れ墨を容認…清原和博“TVで大放言”のウラ側

一時期は薬物使用疑惑でテレビからご無沙汰していた番長・清原和博(48)。このところ晴れて復帰したものの、その言動が物議を醸している。 28日にはトークバラエティー「ダウンタウンなう特別企画 お悩みハシゴ酒SP」(フジテレビ系)に出演した。有名人がパネリストのダウンタウンの浜田雅功と松本人志、坂上忍に現在抱いている悩みについて相談する番組。 メディアから遠ざかっていた…

ついに/(C)日刊ゲンダイ

清原和博 離婚の決定打は「左胸から背中を這う竜の入れ墨」

16日発売の「女性自身」が「結婚15年目の独占肉声!」と題して書いている、元プロ野球選手の清原和博(47)の別居・離婚報道。度重なる不倫騒動に薬物疑惑と続けば、モデルとして活動する亜希夫人(45)に三くだり半を突きつけられても仕方がないが、球界では以前から「離婚、秒読み」と囁かれていた。 原因は入れ墨である。清原は08年にオリックスを引退後、右足のふくらはぎに竜を彫…

現在は自宅に引きこもる生活

入れ墨消す準備も 清原和博が事件後初のインタビューに応じる

今年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決が確定した元巨人の清原和博(49)が事件後、はじめてマスコミ取材に応じた。 24日のスポニチがインタビューを詳報している。清原は警視庁本部の留置場で「114番」と呼ばれ、44日間の独房生活を送っていたという。「114番、メシ!」の合図でゴザに座って食事。特にしんどかったのは5日に1回の風呂だったようだ。 「…

友達はたったの一人/(C)日刊ゲンダイ

“大魔神”佐々木主浩 清原に「入れ墨消せ!」と一喝していた

テレビからも姿を消していた清原和博(47)が、横浜(現DeNA)や米大リーグで活躍し、今年1月に野球殿堂入りした大魔神・佐々木主浩氏(46)の祝賀パーティーに駆けつけた。 同学年の盟友でもあり、「1カ月前にメシを食って『来てくれ』と。野球界で友達なんてできないと思っとった。同志として誇りに思う」と話していた。 清原が孤立する理由の一つに、ヤクザも顔負けの「入れ墨」が…

31日、地裁を後にする清原被告を乗せたワゴン車(右)

暴露された黒い借金 清原被告は裏社会との縁を断てるのか

清原和博被告(48)に判決が下った折も折、同日5月31日発売の写真週刊誌「フラッシュ」に、清原被告と暴力団の関係を暴露する記事が載った。証言しているのは、清原被告の元タニマチにしてクスリ仲間の会社社長。ふたりのメールのやりとりを公開したうえで、清原被告が昨年、6代目山口組の主流派組織である弘道会から1500万円の借金をしていたと明らかにしているのだ。 生活費に困窮し…

糖尿病、薬物治療にも相当の費用が

テレビ特番で涙の懺悔…清原和博の切迫した“金銭事情”

清原和博(49)が、今年2月に覚醒剤使用で逮捕、起訴されてから初めて一部メディアの取材に応じた。3時間に及ぶインタビューを行ったというTBSが、24日の「ニュースキャスター」でその一部を放送。 そこで清原は「このたびは世の中の皆さま、そして少年野球、高校野球、プロ野球、名球会、すべての皆さまのことを大変失望させてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げると…

有罪判決から6カ月

ASKA逮捕で気になる“清原は今”…入れ墨やハーフ美女は?

もちろん、元巨人の清原和博(49)のことである。今年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、6月に懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決が確定。裁判で涙ながらに更生を誓ったものの、40歳代の再犯率もまた、72.2%と高い。 この11月には清原に覚醒剤を融通していた元密売人の男が告白本を出版し、その中で「出会ってから17カ月間で300回分以上の覚醒剤を清原さんに売った」と…

初公判では終始小声だった

嘘と矛盾だらけの証言 清原シャブ裁判「6つの疑念」

覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴された清原和博被告(48)は、昨17日の初公判で懲役2年6カ月を求刑された。起訴内容を「間違いありません」と認めた清原は、「プロ野球を目標とする少年たちに申し訳ない」などと涙ながらに謝罪。紺のスーツをまとった大きな体を何度も震わせ、嗚咽を漏らした。「これからは覚醒剤と向き合い、自分の寿命がくるまで闘いつづけたい」と更生を誓ったが、清原の証…

左腕にハッキリと…

初代表FW小林は左腕に 日本サッカー選手の仰天入れ墨事情

タトゥーといえば、覚醒剤で懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた元プロ野球選手の清原和博の昇り竜がすっかり有名になったが、小林祐みたいな選手はサッカー界にウジャウジャいるのか? 「まだ国内ではタトゥーにマイナスイメージがつきまとい、これまでタトゥーを入れた日本人サッカー選手も肩、胸、足首などユニホームで隠れる部分を探して施していました」(マスコミ関係者) 小林祐…

週刊文春の取材で悪事が発覚した高木京介元選手(左)と清原和博被告

“劣化”激しい大メディア もはや週刊誌の後追いしかできず

写真はイメージ

清原もハマった“群馬シャブ街道”をゆく

清原容疑者との関係は…噂の“シャブばばあ”がついに語った

清原和博の逮捕で、にわかに注目を集めているのが、群馬県内で「シャブばばあ」と呼ばれる大物女売人だ。清原もそのルートでシャブを入手しているとウワサになっているが、真相は……。 「シャブばばあは群馬のシャブの元締で、密売で稼いだカネで建てた自宅は『シャブ御殿』なんて呼ばれている。清原にシャブを売って捕まった小林和之容疑者(45)の仕入れ先もシャブばばあのルートで、それが…

覚醒剤を譲渡した疑いで逮捕された小林和之容疑者

清原もハマった“群馬シャブ街道”をゆく

清原に覚醒剤譲った密売人の妻 核心直撃の記者にブチ切れ

清原和博容疑者(48)は少なくとも1年ほど前から、月2、3回ペースで都内から高級外車をスッ飛ばし、群馬で覚醒剤を買っていた。それも「入手ルートはひとつではなさそうです」(捜査事情通)。清原容疑者がノメり込んだ“群馬シャブ街道”を追った――。 清原容疑者への覚醒剤譲渡で逮捕、送検されたシャブの密売人、小林和之容疑者(45=群馬県みどり市)は、3年ほど前に清原と知り合っ…

子ども応援にこんな格好で…

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

人前で平手殴打も…清原容疑者“息子溺愛ブログ”の嘘くささ

今月2日に覚醒剤取締法違反で逮捕される前日まで、清原和博容疑者(48)は頻繁に自身のブログを更新していた。今年1月には1カ月で96件もの記事をアップ。 【昨日は久しぶりに息子と3人でご飯を食べた その後、ひとしきり泣いた 息子が使ってたグラブを見て きょうも1日生きよう】などと2人の息子への思いを綴ることが多かった。 「親権は14年9月に離婚した前妻が持ち、清原が愛…

東京地検に送検される清原容疑者

転々生活にままならぬ食事…清原容疑者のすさんだ離婚後

2日に覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された清原和博容疑者(48)は4日午前、東京地検に身柄を送検された。 2日夜に捜査員が港区東麻布の自宅マンションに踏み込んだ際、左手に注射器とストローを持っていたという清原容疑者は、警視庁の調べに「覚醒剤は自分で使用するために持っていた。注射器やガラスパイプは、覚醒剤をやるときに使い、腕に注射したり、あぶって吸ったりしていた…

行きつけは東麻布の自宅(右)から車で10分ほど

逮捕直前は六本木浸り…清原容疑者の“行きつけ”を直撃取材

清原和博容疑者(48)の逮捕にかける警視庁の執念は凄まじく、2年以上前から組織犯罪対策第5課の捜査員は、行きつけのサウナにまで潜入し行動確認していた。このサウナには暴力団関係者なども出入りしていることから、薬物の入手経路がないか探っていたのかもしれない。 お気に入りのサウナは港区の清原容疑者の自宅から車で10分の距離にあり、清原本人のブログにも頻繁に登場していた。〈…

「クスリ?風邪薬ならやりましたけど」

疑惑消えぬ清原容疑者の“TV復帰”助けたSMAP中居の責任

覚醒剤所持の現行犯で逮捕された清原和博容疑者(48)は一昨年3月の週刊文春の薬物疑惑報道以後、評論家やテレビタレントとしての仕事がなくなり生活が逼迫。子供の養育費のために自宅マンションも売却したほどの金欠状態だった。それがこの一年ほどはなぜかテレビ出演が急増……。その裏にいたのがSMAPの中居正広(43)と、某大手芸能プロダクション会長だった。 誕生日がともに8月…

送検される車内でうつむく清原容疑者

遅すぎた逮捕…誰もが知っていた清原容疑者“奇行”の数々

「覚醒剤は私のものに間違いありません」 2日に覚醒剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された清原和博容疑者(48)は、そう言って容疑を認めているという。逮捕容疑は2日午後8時48分ごろ、港区東麻布の自宅マンションで、約0・1グラムの覚醒剤を所持していた疑い。自宅からは注射器3本、ストロー、黒ずんだパイプが押収された。注射器のうち1本は、押収した覚醒剤と一緒にリビングのテ…

裸一貫やり直しか

私生活“切り売り”は限界 清原に浮上する「プロレスデビュー」

築17年の中古物件ながら、2億3800万円の販売価格がつけられたこのマンションは、前オリックスの清原和博(48)の自宅だったものである。 「97年に西武から巨人へFA移籍した直後に3億円で買ったものです。昨年3月の週刊文春の薬物疑惑報道以来、評論家やタレントとしての仕事がなくなり、生活が逼迫していると聞いていた。離婚もし、2人の息子の養育費の問題もあって、17年も住…

カネに困った番長とアニキ/(C)日刊ゲンダイ

勢力図が一変! アニキ金本が番長・清原に取って代わる日

「番長」こと清原和博(47)が表舞台からすっかり姿を消してしまった。 先ごろはモデルの亜希夫人との離婚も明らかに。2人の息子の親権を持つ亜希夫人への養育費の支払い義務もあるが、週刊誌の薬物疑惑報道の影響でテレビ出演はほぼNG状態。東京・広尾の自宅マンションも税金滞納で渋谷区に差し押さえられるなど破産寸前である。 「現役通算で50億円稼いだといわれていますが、今は高級…

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