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六本木ヒルズの関連ニュース

有料スペースになるドラえもん(7階)

“ぼったくり”のウワサを大検証 テレ朝「夏祭り」潜入ルポ

「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭りSUMMER STATION」と題し、今月28日までの計44日間、開催されている。ぼったくりといわれる最大の理由は、サマパスと呼ばれる1DAYパスポートの値段だ。大人2000円、小人1000円。正直、高い。 「一昨年は入場料の類いはなかったのに、昨年から2000円取るようになった。ただ、六本木ヒルズの展望台(入館料1800円)にも行け…

写真はイメージ

エレベーターに閉じ込められたら 「警報装置」より「携帯電話」

スター・ウォーズ展を開催中の六本木ヒルズでは、52階のイベントフロアに取り残された客が「船に揺られているみたい」と床に座りながらウンザリしていた。 エレベーターは、震度4の揺れを感知すると、停止する。都市部にはオフィスビルやマンションが林立。エレベーターは生活に密着しているだけに、どこで閉じ込められるか分からない。万が一のときのことを頭に入れておいた方がいい。 「私…

最新技術で建てられているビルは安心(写真はコレド日本橋)

震災時の“駆け込み寺”は備蓄品充実の「大型商業施設」が一番

「繁華街やオフィス街なら避難所の場所が分からなくても、丸ビルや六本木ヒルズなどの大型商業施設、オフィスビルは分かるはず。逃げ場所に困ったときは、そういうところに一時避難して、揺れが収まるまで待つのが無難。古い雑居ビルは倒壊したり、ガラスの破片や看板などが落下したりする危険がありますが、大手不動産会社の高層ビルは建築基準法の耐震レベルを上回る最新技術で建てられていて…

六本木ヒルズ

2016年版 震災生活防衛術

大都市で突然被災 逃げるなら「大型商業施設」に

六本木周辺なら、六本木ヒルズやミッドタウンといった具合だ。 「建てられて間もないビルは、最新の耐震設備が施されています。耐震性が高く、熊本地震クラスの揺れが襲っても、倒壊の心配がありません。しかもその多くは防災拠点に指定されている。滞留者のための食料や飲料水、寒さをしのぐための毛布などが準備されています」 ■最新の耐震設計、水や食力、毛布も完備 そういえば、3.11…

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巻頭特集

いつも北を利用してきた男 安倍晋三

首相動静を見ると、午前中いっぱい来客もなく私邸でのんびり過ごし、午後からは六本木ヒルズの高級ホテル内にあるフィットネスクラブでたっぷり汗を流した後、同所の「森アーツセンターギャラリー」で開催中の「大エルミタージュ美術館展」を鑑賞。午後6時前に私邸に帰宅した。 羨ましくなるほどの優雅な休日である。平時でも、なかなかこうはいかない。どこに危機が存在するのかと首をかしげ…

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有名人の財布の中身

坂本冬美 黒のボッテガに9万1000円と生活感ある領収書4枚

歌手にとっては命と同じくらい大切な喉を診てもらう病院や体の具合を診てもらう病院などの5つの診察券、六本木ヒルズのポイントカードなど3枚。 領収書も入っていて、食料品を買っている成城石井は4753円、時計の電池を買ったビックカメラは2160円、故郷の和歌山に帰った時にお土産で買って帰ったケーキ代の6750円とかまぼこ代6500円の4枚。生活感がうかがい知れるだろう。 …

人が集まるところは警戒が必要

ベルリンは対岸の火事じゃない 「東京テロ」狙われる場所

例えば、日本でも、25日まで六本木ヒルズなど首都圏各所でドイツ発祥の「クリスマスマーケット」が開催されている。とくにドイツ・ザイフェン村からギネス級の巨大クリスマスピラミッドを持ってきた日比谷公園のクリスマス市は大盛況で、10日間で7万人以上を集客する勢い。テロは大丈夫か? 「ベルリンの襲撃事件は承知しております。我々は民間警備員を巡回させたり、ゴミ箱や不審物に注…

玉屋の「討入りそば」(左)

夜の「吉良邸跡」はひと味違う

六本木ヒルズの毛利庭園は、間新六ら10人の「毛利甲斐守邸」で、屋敷にあった池が今も残る。それぞれ、忘年会の後に立ち寄るにはちょうどいい場所だ(ただし、イタリア大使館内は見学不可)。 夜の忠臣蔵めぐり。昼よりも、大義のために命を落とした男たちの気持ちが、伝わってきたような気がした。年の瀬の夜、いにしえの“同輩”たちに、思いを馳せてみるのも悪くない。(町歩きライター・い…

高校生プロの商品価値は?

プロデビューの畑岡奈紗 いまだスポンサー契約ゼロのワケ

六本木ヒルズで会見が行われ、母親が関連ゴルフ場に勤務する関係からきっと森ビルグループがサポートして、所属契約をその場で発表するのではないかとウワサされていたが何もなかった。畑岡サイドが高額契約金を希望して、まとまらないということも考えられます。ただ1億円だったといわれる藍ちゃんの時と違って、いまはゴルフ不況で、各メーカーともプロ契約へ回す予算が厳しい。実際のとこ…

左から蒼井優、高畑充希、太賀、石崎ひゅーい

“噂のカップル”蒼井優&石崎ひゅーいが初のツーショット

第29回東京国際映画祭(東京・六本木ヒルズ)が25日開幕し、国内外の俳優や映画監督らがレッドカーペットに登場。なかでも観客や報道陣からひときわアツ~い視線が注がれたのは、この2人だった。一部で熱愛が報じられたばかりの女優・蒼井優(31)と、シンガー・ソングライターの石崎ひゅーい(32)。 奇麗どころでは、中国人女優の蒋勤勤(41)が胸元パックリのスケスケドレスでカ…

オープン当初は話題の先端だった

大高宏雄の「日本映画界」最前線

台場「シネマメディアージュ」閉館の予兆は10年以上前

若者たちにはとても魅力的で、はやりのエリアであった台場の大型商業施設内にあって、まばゆい輝きをもっていたが、03年には六本木ヒルズ、07年には東京ミッドタウンと、都内に新たな大型商業施設が続々と登場したあたりから風向きは変わっていく。台場近辺は、ちょっと取り残されていく感じがあり、シネコンも集客を落としていった。 街の移り変わりと映画館は切っても切れない関係にある…

人気の区は教育予算のかけ方が違う

東京23区公立小学校別「平均世帯年収」トップの顔ぶれ

「南山小学校は、学区内に六本木ヒルズや元麻布ヒルズが多く立ち並んでいます。港区では他に、学校選択制で最も倍率の高い御成門小(平均年収893万円)や白金小(同865万円)、高輪台小(同781万円)も上位にランクインしています」(スタイルアクト担当者) ちなみに、南山小の児童たちは卒業後、区立六本木中学に進学することになるが、六本木中の平均世帯年収は130万円も低い8…

写真はイメージ

タイから強制送還 “バブル弁護士”9年間の優雅な逃亡生活

宮崎は『彼はとにかくウソが多い』と漏らしていました」(知人) 私生活はうまくいかなかったが、M&Aや国際訴訟が専門の椿容疑者は、03年から六本木ヒルズに事務所を構え、10人ほどの弁護士を抱えるまでに。 「派手好き、女好きで、夜な夜な銀座に繰り出しては、高級クラブで1本7万~8万円するシャンパンをポンポンあけ、ひとつのクラブに月1000万円を落とすことも。錦糸町のロシ…

叔母はエリザベス女王の双子の妹だという(左)

“伝説の詐欺師”クヒオ大佐との20日間

英語でまくしたてられると木箱の電話を取り出し…

「また安っぽい店に連れて行かれるのはごめんなので、私が提案して六本木ヒルズのカジュアルな居酒屋さんで会いました。親友を紹介すると、これまでに見せられた写真に加え、新たに映画『エリザベス』の宣伝写真を叔母さんの写真だと言って、見せてきたのです。私も友人もこの映画のポスターをなんとなく覚えていて、『あれ?』と思いました。どう見てもプライベートで撮影したものじゃなかった…

新人アイドルとしては異例の動員数

デビュー曲披露に大歓声 「欅坂46」初握手会で1万人動員

グループ名の由来となった「けやき坂」は、六本木ヒルズのメーンストリート。メンバーの顔立ちがどことな~く、洗練されたように見えるのは気のせい!?…

左上から時計回りで中谷美紀、北川景子、竹内結子、橋本愛

中谷美紀、北川景子…映画祭で垣間見せた女優たちの“火花”

「たくさんの観客やカメラマンに笑顔を振りまきながら、内心は後輩に負けていられないというライバル心がメラメラなんでしょうね」 六本木ヒルズなどで開催中の第28回東京国際映画祭。国内外の女優ら400人が着飾って歩いた22日のレッドカーペットで、中谷美紀(39)にそんな声が芸能マスコミから上がった。 「中谷は永年所属したスターダストプロから7月に独立、個人事務所での新スタ…

ますますお似合い

北川景子の好みに変化? 映画祭で注目集めたDAIGO風ドレス

22日に東京・六本木ヒルズで開幕した第28回東京国際映画祭。オープニングのレッドカーペットイベントにはオスカー女優のヒラリー・スワンク(41)をはじめ、国内外から集結した豪華俳優陣や監督らが続々と登場、多くの観衆を沸かせた。 そんな中、注目を浴びた出演者のひとりが女優の北川景子(29)だろう。映画「の・ようなもの のようなもの」の共演者、監督と共にレッドカーペットを…

主人公の声優を務めた松岡茉優と玉木宏

浴衣姿の松岡茉優&玉木宏 「ジュラシック・ワールド」をPR

大ヒット中の映画「ジュラシック・ワールド」の公開記念イベントが11日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、日本語吹き替え版で主人公の声優を務めた玉木宏(35)と松岡茉優(20)が参加した。 映画は前作の悲劇から二十数年を経て、いまや毎日2万人の観光客が訪れる次世代恐竜パーク「ジュラシック・ワールド」を舞台に遺伝子操作で生み出された新恐竜インドミナス・レックス…

28歳年下のOLと交際中の森進一

お相手は28歳年下のOL 森進一「3人目の妻」の射止め方

7月下旬に映画「ターミネーター:新起動」を六本木ヒルズで仲良く観賞した際、「女性セブン」の記者が見つけ森を直撃したところ、「大切な人です」と交際を認めたという。 森昌子との離婚から10年、孤独死のニュースに「明日はわが身」とおびえるような日々を送ってきたが、約2年前に彼女ができて以来、「人生に彩りを与えてくれた。薄暗がりから表に出してくれて感謝しかない」と森はコメン…

「ザ・昭和」な風景が残る

江戸東京 町歩き

「ザ・昭和」と「ザ・シチリア」を

その時は、六本木ヒルズを抜け、元麻布の中国大使館の近くまで行った。それまで続いていた豪邸とは一転、「ザ・昭和」といった感じの昔ながらの町並みがあった。 今回歩いたのは、ミッドタウン方面なので、前回とは別方向。六本木は夜の街。午後3時すぎでは、人通りがほとんどなく、とても静かだ。 麻布警察署が移転してくる六本木4丁目の周辺には空き地がポツポツ。中国大使館周辺で見た景色…

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