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松野大介特集

ジャニーズ事務所

SMAP解散後キムタク正念場 草彅剛とドラマで一騎打ちに

今回は主役級の4番バッターを何人も並べて背水の陣ですが、そうまでしないと数字が取れないことの裏返しではないでしょうか」(作家の松野大介氏) 草彅は今冬の「スペシャリスト」(テレ朝系)が12%台、昨冬の「銭の戦争」(フジ系)が13%台、11年の「冬のサクラ」(TBS系)が14%、09年の「任侠ヘルパー」(フジ系)15%と安定している。 「『嘘の戦争』は『銭の戦争』と同…

石原さとみが伸び伸び演技

石原さとみ「校閲ガール」好調 書籍出版ドラマなぜウケる

ネット偏重の中で、逆に一部に書籍・出版への強烈な憧れが生まれていて、これまでクローズアップされてこなかっただけに、新鮮なテーマに映っているのではないか」(作家の松野大介氏) テーマが書籍・出版に限った話ではないが、制作する側には原作使用料がドラマ1本当たり数十万円と、それほど高くないメリットがあり、出版社には、ドラマがヒットすればシリーズ1冊につき10万部くらい増刷…

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今日の新刊

「芸人貧乏物語」松野大介著

(講談社 1200円+税)…

「ドクターX」に中国人夫役でゲスト出演

ドクターXで存在感 “逆輸入俳優”矢野浩二にブレーク萌芽

作家の松野大介氏が言う。 「主演女優とセットで連ドラに出演するのはよくある話ですが、今回はまさにハマリ役。視聴者に存在感ある演技を見せることができました。爆買いが下火になったとはいえ、中国人も日本人もお互いの国に興味が薄れたわけではなく、中国がドラマのテーマになることは減ることはない。その意味で、中国語を話せる俳優は貴重な存在。重宝される機会が増えそうです。今は中…

芳根京子の「べっぴんさん」も最近好調

年間ドラマ視聴率TOP5に3本 「朝ドラ」強しはどこに要因

作家の松野大介氏はこう分析する。 「『べっぴんさん』と前作の『とと姉ちゃん』は“物作り”というテーマが大きいのでは。高畑充希がヒロインの『とと姉ちゃん』は日本で初めて創刊された主婦向け雑誌作り、『べっぴんさん』は戦後になるまでなかった新しい子供服作り。ちなみに14年から15年にかけて放送された『マッサン』も日本になかったウイスキー造りがテーマでした。そういえば、大ヒ…

「酒席のお客が成長させてくれた」と語る葉月パル

今だから語れる涙と笑いの酒人生

“盟友”コロッケと芸磨き 葉月パルの下積みショーパブ時代

(聞き手=松野大介) ▽本名・畔上保彦(あぜがみ・やすひこ) 60年8月、兵庫県出身。80年代に「お笑いスター誕生!!」(日本テレビ系)で、パルコの芸名でデビュー。その後「ものまね王座決定戦」(フジテレビ系)で頭角を現す。…

入社24年目

46歳で女子アナランク9位 テレ朝大下容子“熟女の癒やし”

あのフワッとした温かい雰囲気は中高年から支持されていると思います」(作家の松野大介氏) 46歳大下、47歳有働は熟女アナの双璧。ベテラン勢の巻き返しで女子アナバトルがヒートアップしている。…

この1年で20キロの減量に成功

役者・芸人「貧乏物語」

沖縄帰り逆境に…パッション屋良はトレーナーで極貧脱出

筋肉芸人としてこれからもよろしくお願いします! (聞き手=松野大介) ▽本名…屋良朝苗(やら・ちょうびょう) 沖縄県出身。国士舘大学卒業後、芸人活動に。「笑いの金メダル」(朝日放送)などでブレーク。現在はタレント業と並行してパーソナルトレーナーを務めている。27日(日)には「ベストボディ・ジャパン2016日本大会」出場。…

鶴瓶、タモリに続き、明石家さんまも“NHK進出”

「明石家紅白」の成否がカギ “大物芸人NHK進出”の今後

仮に『明石家紅白』が成功すれば、“大物芸人、還暦過ぎたらNHK”なんてサイクルが当たり前になって、いずれウンナンやダウンタウンも番組を持つようになるかもしれません」(作家の松野大介氏) 大物芸人の冠番組の第三の柱、「明石家紅白」はうまくいくか。ちなみに視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。…

ジャニーズ事務所には誰が留まるのか

ドラマと映画“SMAP再放送”を仕掛けたフジの計算と真意

メンバーだった森且行が抜けて、かつての映像を長い間見ることができなかったのと同じことになると考えれば分かりやすいかもしれません」(作家・松野大介氏) 後々放送できないから在庫一掃セールということなのか。年が明けたら、SMAPの存在がテレビから完全消滅するのは間違いなさそうだ。…

新番組や特番に続けざまに出演

「フルタチさん」で相乗効果が 日曜夜にテレビ回帰の兆し

そのためにも『フルタチさん』には頑張ってほしいし、個性派の出演者を加えて日曜夜を盛り上げてほしい」(作家の松野大介氏) 日テレの牙城を崩すためにも、各局がしのぎを削ってほしいものだ。…

今後しばらくは2人の天下か?

秋ドラマ好調 石原さとみ&新垣結衣はなぜ株を上げた?

作家の松野大介氏がこう言う。 「石原は変顔をしても崩れない美しさ、新垣はあどけない可愛さで同世代の女性だけでなく、オジサンにも支持されているのが強みです。これでどちらも“数字を持っている女優”という評価が固まったも同然で、特に新垣は言い過ぎかもしれないけど、ポスト米倉涼子と言ってもいい存在だと思う。2人とも30歳を過ぎても主役を張り続けるのではないか」 ちなみに、…

第3戦は黒田登板効果で59.6%

関東でも全戦高視聴率 日本シリーズに全国が熱狂する理由

作家の松野大介氏が語る。 「地上波の中継がなくなってから、普段は野球を見ていなかった“実はプロ野球ファン”という人が、今年はこぞって見ている気がします。それから北海道と広島を応援する郷土愛に便乗し、どちらかに肩入れして盛り上がりたいという参加型のファンが増えていることも大きい。さらに、裏番組の秋ドラマがつまらないのも理由の一つで、それがユニホームを着た女子が大勢い…

連ドラ氷河期に高視聴率をマーク

ドラマ秋の陣で差くっきり 絶好調テレ朝が日テレを抜く日

作家の松野大介氏が言う。 「『相棒』は男性高齢者も巻き込み、『ドクターX』は米倉涼子と同年代のアラフォー女性がメーンで、どちらもテレビ好きの層を取り込んでいる。新シリーズごとのメンバーチェンジも奏功、主役が勝利するマンガ的な展開が見ていて痛快です。水谷・米倉世代の視聴者はこのままシリーズを重ねても支持するのではないか。米倉の決めゼリフをもじれば『テレ朝、失敗しない…

森喜朗五輪組織委会長も宿敵の一人

必死に都知事の敵探し いまやテレビ各局は“小池劇場”頼み

テレビは他にもやるべきニュースはあるはずだけど、“数字を持っている女”と“土を盛っていない東京都”の話題に優るものはないのでしょう」(作家の松野大介氏) “小泉劇場”並みに“小池劇場”が盛り上がって、テレビは束の間の賑わいといったところ。…

富川悠太アナも評判よし

テレ朝社長「報ステ成功」発言で拍車かかる大物MC不要論

富川がその基本を忘れたら、一気に失速するかもしれまん」(作家の松野大介氏) 大物MC不要論に、さらに拍車がかかることになりそうだ。…

現在はロンドンを拠点に活動

露出急増の宇多田ヒカル 別格扱いで「紅白」初出場あるか

それも『花束を君に』と、『SONGS』では母・藤圭子から影響を受けていると語ったので年配向けに藤圭子の曲も歌う“ウルトラC”もありでは……」(作家の松野大介氏) NHKにとってはSMAP不出場のお膳立てができ、宇多田にとっては最高の復帰の舞台が整ったといったところか。…

三谷幸喜(左)と小野お通役の八木亜希子

高畑事件も影響なし 勢い止まらぬ「真田丸」の本当の実力

その魅力について作家の松野大介氏はこう語る。 「脚本の三谷幸喜さんとの3年前の共著『三谷幸喜 創作を語る』では、『もしまた大河をやらせてもらえたら、戦国ものならなぜ一方が勝ち、なぜ一方が負けたのかを丁寧に描きたい』とおっしゃってました。その通りに戦の経緯や作戦が綿密に描かれています。それにCG技術で戦況を説明するのも新しい趣向で分かりやすい。そういうところが戦国ファ…

有働アナは「あさイチ」休んでリオへ

リオパラリンピックに有働アナを投入したNHKの“本気度”

五輪であれだけ『感動!』と騒いだのは何だったのか」(作家の松野大介氏) 4年後、NHKと民放は周回遅れくらいの差がつきそうだ。…

SMAP解散で影響力低下が囁かれる

中居はレギュラー番組継続 SMAP解散で広がる“露出格差”

テレビマンも期待するでしょうし、来年はさらに番組が増えるかもしれません」(作家の松野大介氏) 来年には、さらに中居と他のメンバーの“露出格差”が明確になる?…

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