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「清原和博 その後」に関する記事

引退後の風貌は6代目山口組組長そっくり

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

目上を籠絡し後輩たらし込む…清原和博の“ヤクザ的気質”

清原和博(48)はヤクザの世界に憧れた。 携帯電話には6代目山口組の中核組織のストラップ。飲み屋では、暴力団幹部との交遊を声高に自慢した。薬物疑惑が取り沙汰される直前、巨人の沖縄キャンプを訪れた際の白のスーツ姿はヤクザそのものだった。 「イタリア製のスーツを着込み、サングラスと素足に白の革靴。頭髪を短く刈り込み、鼻の下にはちょび髭。モデルは6代目山口組の司組長ですよ…

復活への道のりは遠い

“デカキャラ”篠原信一の快進撃でTV復帰が遠のいた清原和博

あの人とは? 「ズバリ、清原和博です。野球と柔道の違いはありますが、テレビマンから見れば、どちらも“スポーツ枠”というより“デカキャラ枠”。ガタイがデカくて超人的パワーを持っているワリには、どこかトボケたところもあって重宝されている。そこに篠原というニュースターが登場した以上、あえて数々の疑惑を持つ清原を起用するリスクを冒す必要はないのです」(前出の関係者) 妻子に…

糖尿病、薬物治療にも相当の費用が

テレビ特番で涙の懺悔…清原和博の切迫した“金銭事情”

清原和博(49)が、今年2月に覚醒剤使用で逮捕、起訴されてから初めて一部メディアの取材に応じた。3時間に及ぶインタビューを行ったというTBSが、24日の「ニュースキャスター」でその一部を放送。 そこで清原は「このたびは世の中の皆さま、そして少年野球、高校野球、プロ野球、名球会、すべての皆さまのことを大変失望させてしまい、本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げると…

メジャーには清原被告より“大物”が

メジャーリーグウオッチ

大リーグにも清原和博被告みたいな“野球バカ”はいる

平石医師のHPから

運転手も主治医も一緒…ASKAと清原和博に“共通点”のなぜ

シャブ&ASKA容疑者(本名・宮崎重明=56)と、元巨人の清原和博(46)の“共通点”は多い。そもそも同じ週刊文春で薬物疑惑を報じられたし、「ASKAの運転手だった人物がその後、清原の運転手として雇われた」という知人の証言も出てきた。 さらに共通の“主治医”まで登場だ。22日、テレビの情報番組で「私がアンナカ(安息香酸ナトリウムカフェイン)を処方した」と告白して話題…

白装束にはだしの清原

「カタギに見えない」…清原和博の訪問姿に巨人キャンプ騒然

21日、清原和博(46)が巨人の沖縄キャンプを訪問。侍ジャパンの小久保監督、阪神OBの桧山進次郎氏らがネクタイを締めて視察・取材をする中、その異様ないでたちに球場が騒然となった。 丸刈り頭にちょびヒゲ。備長炭のように黒く焼いた顔はそれだけで取材現場には不釣り合いだが、この日は白のVネックTシャツに純白のスーツ、はだしに黒と白の革靴という格好だったから、関係者が「どう…

5月に保釈された際の笠原被告

巨人の闇に迫った記者語る“原氏1億円恐喝事件”取材秘話

選手を野球賭博へと導いたといわれる2人の人物への直接取材をはじめ、清原和博元選手の巨人時代のクスリ人脈や黒い人脈、そして原辰徳前監督の過去の女性問題を巡る恐喝事件、さらに現役選手を巡るスキャンダルまでをつづっている。各事件の真相を暴きながら、伝統球団が自壊を始めたと指摘する著者で週刊文春記者の西﨑伸彦氏に話を聞いた。 ■ブラック・ジャックのような「コンプラ軍団」 ―…

保釈され警視庁本部から出てきた清原被告を乗せた車

溝口敦の「斬り込み時評」

一般人、芸能人より重い清原への社会的制裁

元プロ野球選手、清原和博の覚醒剤事件初公判が5月17日、東京地裁で開かれる。依然として世間の関心は高く、裁判の傍聴が高倍率の抽選になることは間違いない。 2009年、やはり覚醒剤で挙げられた酒井法子の裁判ではわずか20席の傍聴席に6600人余が詰めかけた。330倍の倍率である。清原の裁判は軽くこれを超えるはずだ。おそらく清原に対する判決は懲役1年6月、執行猶予3年が…

ドンペリ25本を空けた豪遊現場

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

凄まじい浪費癖…清原容疑者「稼いだ60億円」の溶かし方

清原和博容疑者(48)は23年間の現役生活で52億円超の年俸を稼いだ。最高年俸は巨人と新たに4年契約を結んだ02年からの4億5000万円。プロ野球選手の年俸額は推定だから、実際には西武時代からもっともらっていただろう。CMやテレビ、イベント出演などの副収入を含めれば、「野球選手清原」として、軽く60億円以上を手にしたはずだ。 しかし清原は昨年、「薬物疑惑の影響で先月…

同番組の記憶に残る珍事件

プレイバック芸能スキャンダル史

収録中に5回 明石家さんまにシャンパンぶっかけた梓みちよ

7日、清原和博が31号本塁打。新人タイ記録。27日、西武が3連敗後の4連勝で日本シリーズ制覇。シリーズは史上初めて第8戦までもつれた。…

ニッポンを読み解く読書スクランブル

覚醒剤逮捕はなぜ男女一緒が多いのか

2月の清原和博の覚醒剤逮捕に始まり、6月には高知東生、10月には高樹沙耶が大麻で、11月はASKAが再逮捕。今月に入って成宮寛貴のコカイン吸引疑惑が報道され、芸能界引退を発表している。 なぜ、彼らは違法薬物に染まっていくのか。 本書は、その多くが男女一緒で逮捕されていることに注目。高知東生もASKAも愛人と、過去には酒井法子や小向美奈子も、夫や男と一緒に逮捕されてい…

汚れたハンカチ

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

斎藤佑樹の金品供与疑惑報道で分かったこと

野球賭博問題や清原和博の覚醒剤事件が起こったときも、本来なら「第四の権力」「不正のチェック機関」とされるジャーナリズム精神が機能しなければならないはずだが、実際は最初のスクープを一般誌にもっていかれただけでなく、その後の批評なども当たり障りのない論調に終始するだけだった。 もちろん、これだけメディアが多様化した時代にあっては、メディアごとに特色を示す必要もあるのだろ…

これからが大変…(右は佐々木主浩氏)

初公判で懲役2年6月求刑 清原被告の“潜伏生活と支援組織”

覚醒剤取締法違反で起訴された清原和博被告(48)の初公判が17日午後、東京地裁で開かれ、検察側は懲役2年6月を求刑した。 紺色のスーツ、白いワイシャツの姿で入廷した清原被告は「間違いありません」と起訴内容を認めると、本人質問では「大変申し訳ありません」「プロ野球を目指す子供たちにも申し訳ない」と涙ながらに謝罪。 親友である佐々木主浩・元ベイスターズ投手(48)が出廷…

西武・田辺徳雄監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

田辺徳雄 故・仰木監督との共通項

先述した仰木、中西、豊田の部分を田辺、清原和博、秋山幸二に置き換えればほぼ同じだ。もしかしたら田辺監督はメヒアに往時のデストラーデを重ねているのかもしれない。いずれにせよ、西武黄金時代の堅実さを象徴する選手だった田辺監督が、その最大のライバルだった仰木流の「いてまえ野球」を継承しているように見えるのは興味深い。 ただし、ひとつ気になるのは田辺監督の就任時の言葉だ。何…

解説で東京ドームを訪れた佐々木主浩氏

“男気”が追い風に 佐々木氏「清原裁判出廷」で近づく悲願

17日に行われる清原和博被告(48=覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴)の初公判に、弁護側の情状証人として野球評論家の佐々木主浩氏(48)が出廷すると報じられた13日、本人がラジオの解説で東京ドームの巨人―ヤクルト戦に姿を見せたのだ。 記者の問いかけに「(初公判に)行きます」と認めた佐々木氏はしかし、「ごめん、言えないんだ。ごめん」とその後の質問には口を閉ざし、「当日、…

病院は厳戒態勢(左)

病室でも不安な表情…清原被告が恐れる裏社会の“逆恨み”

18日、日本テレビのカメラが捉えた入院中の清原和博被告(48)の様子には、異様なムードが漂っていた。窓ガラスの前に立ち、カーテンの間から外の様子をうかがうこと30秒以上。不安そうな表情は何かに怯えているように見えた。清原被告を震え上がらせる存在とは――。 ■入院生活も「命懸け」 清原被告は現在、持病の糖尿病の検査・治療のため、千葉・松戸市の総合病院に入院している。病…

44日ぶりのシャバ(左・清原被告を乗せて警視庁を出る車)

土下座で金銭工面も…清原被告を待つ「24時間軟禁」生活

覚醒剤の所持と使用の罪で起訴された清原和博被告(48)が17日、現金500万円を納めて保釈されたが、この先に待っているのは“飼い殺し”生活のようだ。 午後6時50分すぎ、清原被告を乗せた“目隠し”ワンボックスカーは警視庁本部を出た後、マスコミ各社が用意した十数台のバイクを引き連れ、千葉県松戸市にある総合病院へ向かった。 清原被告は「持病の糖尿病などの検査・治療のため…

この男の涙は軽い

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

昔から涙腺ゆるく 清原容疑者のすすり泣きは「価値なし」

23日に覚醒剤の使用容疑で再逮捕された清原和博容疑者(48)は、警視庁の取り調べに「覚醒剤をやめたいと思ったが、できなかった」と供述。取り調べ中にすすり泣くこともあるというが、この男は昔からよく泣いた。 ドラフトで相思相愛だと思っていた巨人にフラれては目を赤く腫らし、西武入団2年目にその憎き巨人と日本シリーズで対戦した際には試合中にもかかわらず嗚咽した。象徴的なこの…

警視庁に入る清原容疑者

サラリーマンも溺れる覚醒剤

特効薬はなく幻覚が消えるまで3カ月はかかる

息子たちの顔が浮かんだのだろうか……、清原和博容疑者(48)も覚醒剤を断ち切ろうと努力した痕跡がある。禁断症状は自分では手に負えず、専門家の治療を受けていたのだ。その入院治療先として東京都足立区と広島県内の病院の名前が挙がっているが、結局は本人の心の弱さか、あるいは覚醒剤の怖さか、依存症を克服できなかった。 薬物依存症の治療プログラムを行う専門病院は全国に点在する。…

リハビリは順調

「日本にも2ndチャンスを」 ダルが清原覚醒剤逮捕で持論

レンジャーズ・ダルビッシュ有(29)が覚醒剤取締法容疑で逮捕された清原和博容疑者を擁護である。 18日(日本時間19日)、キャンプ地アリゾナ州サプライズでの練習後に取材に応じたダル。親交があったという清原について聞かれると「ただ叩くだけでは何の解決にもならない」と話した。 メジャーでは過去に薬物中毒やアルコール依存症に苦しんだ選手、指導者は少なくない。実際、レンジ…

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