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尼崎市の関連ニュース

写真はイメージ

FBに「女性が好き」 千葉・強殺容疑者に“連続暴行”の疑い

殺された利奈さんとの接点はなかったとみられ、藤長容疑者は『抵抗されたので殺した』と供述しています」(捜査事情通) 藤長容疑者は兵庫県尼崎市出身。昨年12月に茅野さんの自宅から約60メートルの距離にあるアパートに引っ越してきた。駅前のそば屋でマジメに働いていたという。藤長容疑者のフェイスブックには、アニメの女性キャラクターの画像が貼られ、自己紹介には「女性が好き」と書…

玉木宏演じる「新次郎」は情けない男

「あさが来た」新次郎のモデル 広岡信五郎は遊び人なのか?

尼崎市の市外局番が兵庫県にもかかわらず、大阪と同じ『06』なのはご存じですか。これも信五郎の“功績”のひとつで、当時まだ尼崎には電話局がなかったので、信五郎が大阪の電話局に掛け合い、自腹で電話線を引いたからと言われています」(前出の加来耕三氏) 実際の広岡信五郎は進取の精神にあふれた、なかなかのヤリ手だったらしい。…

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山口組分裂 血の抗争の行方

緊急リポート「神戸山口組」これが人事一覧と掟だ

顧問・奥浦清司(奥浦組組長、東大阪市)、若中・池田幸治(真鍋組組長、尼崎市)、同・高橋久雄(雄成会会長、京都市)、同・清崎達也(大志会会長、熊本県八代市)。(順不同) 注目すべきは神戸山口組が新しく決めた月会費の額である。役付き30万円、中堅20万円、若中10万円と安い。弘道会が支配する従来の山口組では若中が支払う最低額でも100万円以上だから、その10分の1以下…

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今あるのはあの人のおかげ

桂吉弥→桂吉朝

それやこれやで結局、尼崎市の米朝師匠のご自宅にお伺いしたのは3月1日。兄弟子のあさ吉兄さんが先におりまして、2人で掃除、台所の手伝い、運転手にカバン持ち。その合間に兄さんと交互に、自転車で10分ほどの師匠の自宅で稽古つけてもらう。そんな生活が約3年ほど。その間、師匠には10作、丁寧に教えていただきました。 最初の稽古の日は忘れません。「得意なネタなんや」と聞かれ、…

左から時計回りに伊藤孝江、水岡俊一、片山大介

7.10参院選「激戦区ルポ」

【兵庫】改憲勢力独占に現実味 ド肝抜かれた公明イベント

6月25日夜7時すぎの尼崎市のアルカイックホール。1500人収容の施設は満席で立ち見も出るほど。細降る雨の中、公明・伊藤の出身地で開かれた「個人演説会」は大盛況だった。 「どうか力強いご支援のほど、何とぞよろしくお願い申し上げます!」 度肝を抜かれたのは、ハキハキした口調で伊藤が支援を求めた後だ。「関西のアーティスト」と称する若者15人がスキップを踏んで登壇し、皆…

西村宏之社長

この人に密着24時間

「西敬」西村宏之社長 キッズターナブル名札を自ら営業

尼崎市のカラオケスタジオ「ライムライト」で食事をとりながら、気の合う仲間たちと熱唱。アルコール類は一滴も飲まない 23:00 帰宅。入浴。フェイスブックを小まめにチェックしながら就寝…

ヴェートーベンの青井貴治(後ろは久保隆)

オレのおふくろメシ

ヴェートーベン青井 沖縄出身の祖母が伝授した「肉のしる」

それで母親の出身の兵庫県尼崎市と父親の出身の岡山市の間ということで、西宮の門戸厄神で07年にトラットリア『イーハ トーブ』を始めました。 店名は岩手に転勤した時に宮沢賢治に感化されてつけたそうです。ただ、この店、評判がよくて、おふくろもおいしいと褒めていたのに、親父は4年で店を畳んでしまい、今は兵庫の山の中にある宿泊施設の料理長兼務の店長として働いています」 そん…

イラスト・阿玉アユミ

失敗と成功の日本史

SMAPそっくり 裏切り者の密告で大失敗した「鹿ヶ谷の陰謀」

それなのに義経を摂津国河尻(現・兵庫県尼崎市)に要撃するなど、無節操の限りをつくしました。 ちなみに島流しとなった俊寛と康頼、成経の3人のうち、康頼と成経はのちに赦免となって京に戻っています。ただ、俊寛だけは清盛が「法勝寺の執行になるとき便宜を図ってやったのに、わしを裏切るとは!」と怒り心頭のため、赦免されませんでした。能楽や歌舞伎の演目「俊寛」として、長らくその悲…

スティックタイプほか、袋入りなど形態もさまざま

誕生40年 森永「ハイチュウ」の噛み心地生んだゼラチンの弾力

最近では尼崎市のゆるキャラとのコラボで『ちっちゃいおっさん こたつでみかん味』もつくりました。でも、どんなに人気が出ても、3カ月たったら新商品と入れ替えです。消費者に飽きられない工夫は欠かせません」 定番の3フレーバーについてもしかり。日頃の品質チェックはもちろん、半年ごとに味の見直しも行い、ブラッシュアップに努めている。 「お菓子の原材料は日々進化していますから、…

宝塚退団公演(左)で加茂さくらさんと

あの人は今こうしている

宝塚出身プロボウラーの大谷茂子さんは尼崎でスナック経営

兵庫県尼崎市。阪急塚口駅北口から5分ほど歩くと、「喫茶 加茂さくらの店 スナック 大谷茂子の店 路」なる看板が見えてきた。 「今は夜のスナックだけの営業なのよ。姉は近所にある自分の家で、10人ほどの生徒さんがいる声楽教室をやってるわ」 店は約20坪。カウンター8席にボックス席が25席。入り口左にカラオケ用のミニステージがある。 「オープンしたのは77年の10月29…

7歳の時に見たミロ展以来の夢だった画家に

あの人は今こうしている

お笑いコンビ「ちゃらんぽらん」の大西浩仁さんは画家に転身

「ボクの作品があるから、それを見てから『太陽美術館』に行きましょ」 阪急塚口駅南口(尼崎市)で待ち合わせた大西さん、こう言って記者をダイエー塚口店前のコンコースに案内してくれた。そこには海から昇ったばかりの太陽を描いた縦・横5メートルほどの壁画がド~ンと設置され、「大西幸仁」とサインがあるじゃないか! 「これね、08年11月23日にお披露目した作品なんですわ。コン…

臨時コーチとして40年ぶりに阪神に復帰した

注目の人 直撃インタビュー

江夏豊氏が若手の気質と練習に苦言「今のキャンプ手ぬるい」

▽えなつ・ゆたか 1948年、兵庫県尼崎市出身。67年、大阪学院大学高から阪神入団。「ON」との対決に執念を燃やし、85年に引退するまで5球団で活躍。最多勝2回、最優秀防御率1回、最多奪三振6回、最優秀救援投手5回、最優秀投手1回、沢村賞1回など数々のタイトルを獲得。現役時代は「優勝請負人」と呼ばれ、20世紀最高の投手のひとり。現在、週刊プレイボーイで「江夏豊のア…

元妻・佐伯日菜子への脅迫逮捕から1年余り/(C)日刊ゲンダイ

酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

その後は故郷・尼崎市のお好み焼き屋でバイトしていたことが分かっている。サッカー界のスターの座から滑り落ちた格好だが……。 「警察は自殺ではなく、事故として処理しています。酒を飲んでいたかどうかは『捜査中』との回答。奥さんは“沖縄に永住する”と言って、この夏ごろから友人が宮古島市内で経営するホテルで働いていました」(地元関係者) ■クルマの運転が荒く、元妻にも心配さ…

格安1480万円で一般販売/(C)日刊ゲンダイ

尼崎連続変死 角田美代子のマンションが売り出されていた

兵庫県尼崎市にあるこの物件は、12年10月に神戸地方裁判所から競売にかけられ、大阪の金融業者が1330万円で落札。全面的に内装をリフォームして今月から1480万円で売り出されている。 ■問い合わせが殺到 客の反応はどうなのか。マンションを販売している不動産業者に聞いてみると「意外にも上々です」と担当者。 「専有部分の床面積が74平方メートルあって、広いルーフバルコ…

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イトマンは墓場まで…訃報が触れない堤清二さんの「光と影」

兵庫県尼崎市につくられた大型プロジェクト「つかしん」(塚口新町店)のコンセプトを決める会議のシーンだ。幹部が「新しいショッピングセンター」のコンセプトを説明すると、堤氏は「全然違う。俺がつくりたいのは店なんかじゃない。街をだ。計画を白紙に戻せ」と怒る。理解できない幹部社員がキョトンとしていると、「街には飲み屋や交番や銭湯がなきゃおかしいだろ」と畳み掛けるが、それじ…

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