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「川島なお美 事務所」に関する記事

川島さんを大勢が見送った(左)

訃報をスルー…和田アキ子「川島なお美さんと不仲」の真相

9月24日に胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)の通夜と葬儀・告別式が営まれた。両日とも大勢の関係者やファンが参列し、最後はひつぎが乗った霊柩車を拍手で送り、故人を偲んだ。 そんな中で関心を集めた人がいる。和田アキ子(65)である。芸能界の“ゴッド姉ちゃん”として多くのタレントに慕われ、人一倍情に厚い人だが、川島さんへのわだかまりが亡くなる前から話題だった…

根っからの女優だった

川島なお美さん 抗がん剤&放射線拒否で貫いた“全身女優魂”

女優の川島なお美さんが24日午後7時55分、がんのため都内の病院で亡くなった。享年54。川島さんは肝内胆管がんを患い昨年1月に12時間に及ぶ手術を行った。肝内胆管がんは肝臓内にある胆管にがんができる病気で、早期発見で手術すれば助かる可能性が高いが、川島さんは5年生存率が50%であることを公表。しかし、仕事の意欲が衰えることはなく、今夏もイベント出演など仕事をこなし…

心配されていた

【訃報】女優・川島なお美さん、胆管がんのため死去 54歳

女優の川島なお美さんが、24日午後7時55分、都内の病院で胆管がんのため死去した。54歳。愛知県出身。通夜、告別式の日程について、所属事務所は「おってお知らせさせていただきます」としている。 川島さんは17日、公演中のミュージカル「パルレ ~洗濯~」を体調不良で急きょ降板。都内の病院で検査入院後、11月5日に予定していたソロライブに向けて、自宅療養していた。 川島さ…

激やせが心配される川島

激やせ心配される川島なお美 体調不良により出演舞台を降板

女優の川島なお美(54)が17日、出演中の舞台を急きょ降板したことが分かった。 川島は現在、ミュージカル「パルレ~洗濯~」の長野公演ツアー中。17日は午後6時30分から飯田市の飯田文化会館で公演予定だった。所属事務所の担当者は「体調不良による降板」と事実を認め、これから検査するという。 昨年1月に肝内胆管がんの手術を受けた川島は、今月7日に出席したイベントで“激やせ…

絵本の読み語りをする高見知佳さん

あの人は今こうしている

80年代アイドル高見知佳さん 家族のため沖縄と愛媛を往復

「山城新伍さん、川島なお美さん、青島幸男さん……素晴らしい方たちと共演させていただきました。かわいがってくださった方たちが亡くなると、本当に胸が痛い。『ああ、いい時代だった昭和が終わる』と思います。当時を思い出すと、夢の中の出来事だったようにも思いますね」 華やかな芸能界に戻りたいとは思わない? 「芸能界は懐かしくもあり、たまに当時の自分をテレビで見ると照れくさく…

(左から)舞台「桂由美物語」に出演する高樹澪、森口博子、汀夏子

舞台でドレス披露 森口博子“結婚できない女”返上はいつ?

ちなみに東尾理子や小林麻央、川島なお美ら数多くの芸能人のウエディングファッションを手がけてきた桂氏だが、自身の結婚は42歳の時。37人目のお見合いだった元大蔵省の官僚とのゴールインで、多忙な生活を送っていたとはいえ、なかなかの晩婚だ。 そういえば、森口も芸歴30年超の割に恋愛ゴシップが少なく、「過去に親密交際が明らかになったのは、元日テレの松本志のぶの夫で音楽プロ…

榎本憲男さん

プロの本棚

榎本憲男さん(映画監督)

同じキャンパスには川島なお美さんもいた。西友に入社後は、テアトル新宿など劇場支配人を務める傍ら、荒井晴彦に師事して脚本を学び、プロデューサーもやり、映画や演劇の専門学校「ENBUゼミナール」で脚本を教える講師になった。転機は2010年――。 「どうしても映画を撮りたくて、3週間の休みを申請しようとしたんです。準備に1週間、撮影に2週間の計算でしたけど、結局思い切って…

故人も病人もネタに宣伝

川島さん暴露で大ヒンシュク 松居一代が会見を延期したワケ

何事かと集まった報道陣からはブーイングが漏れる中、夫・船越英一郎(55)が先月24日に肝内胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)と過去に交際していたというウワサについて聞かれると、「動揺しました。でも、私はこれまで全てお話しして生きてまいりました。その質問にも答えたい。結婚して3年目、川島さんと船越が“人生のひととき”を歩んでいたということを知りました」と衝…

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「ドクターX」で西田敏行の美人秘書 笛木優子の“遅咲きの色香”

若い頃の川島なお美のように、自ら積極的に難しい役を演じきっているので安心して見られる。こういう、ドラマを“締められる”女優は、重宝され、ありがたい存在でしょう。事務所は大手のオスカープロですが、単なるバーター女優ではない」 デビューこそ日本(00年)だったが、その1年後、活動の場を韓国に移し、ドラマ「わが家」で韓国女優としてデビュー。日本の連ドラ初主演となった「さく…

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