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「清原和博 保釈」に関する記事

保釈されれば昼夜問わず追い回される

取材攻勢に薬物の誘惑…清原容疑者「保釈拒否」の可能性も

覚醒剤所持容疑で逮捕された元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)は23日にも勾留期限を迎え、起訴される見通しだ。すでに認めた「使用」でも再逮捕・起訴される方向で、「所持・使用」容疑で一括起訴――との見方がもっぱら。薬物事件で初犯の場合、容疑を認めれば起訴後に保釈されるケースがほとんどのため、清原容疑者も早ければ26日にも保釈される可能性があるが、ここにきて「清原容疑…

清原容疑者の選手時代にビンタで闘魂注入したことも

清原容疑者「3.15保釈」で急浮上 猪木氏が身元引受人か

覚醒剤の所持と使用で逮捕された清原和博容疑者(48)の初公判が5月17日、東京地裁で開かれることが決まった。清原容疑者本人は、早ければ、勾留期限を迎える3月15日にも保釈される見通しだ。 「清原被告は初犯だから、本人が保釈申請し、裁判所が認めれば、即日にも保釈されるでしょう。ただし、条件がいくつかあります。ひとつは保釈金です。金額は被告の財産に応じて決まりますが、現…

保釈されるのか

覚醒剤使用で追起訴…清原被告に“保釈拒否説”くすぶるワケ

覚醒剤使用容疑の勾留期限を迎えた清原和博容疑者(48)が15日、使用の罪で東京地検から追起訴された。裁判所の判断次第だが、早ければ17日にも保釈が認められるという見方が濃厚だ。 「清原被告にあれこれ暴露されると困る人間は球界や芸能界などに少なからずいます。覚醒剤の入手ルートもひとつじゃない。闇社会に与える影響も大きいだけに、清原被告の“裁判後”までバックアップする態…

清原和博容疑者

留置場で夜泣き…清原容疑者「自殺の恐れ」で強制入院も

2月2日の逮捕から、20日近く取り調べを受けている清原和博容疑者(48)。午前と午後の取り調べが終わり、夜、留置場に戻った後、声を上げて泣いているという。スポーツニッポンによると「よく泣いていて、泣き声が留置場の部屋から漏れてきている」という。周囲は自殺を心配し、保釈後に“強制入院”となる可能性も囁かれている。 覚醒剤にどっぷりつかっていた清原容疑者は、禁断症状に苦…

“後見人”を亡くした清原氏

2日前までジムで酒抜き…清原和博「後見人」が謎の突然死

2016年6月に覚醒剤取締法違反で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決が確定した元プロ野球選手、清原和博氏(49)の「後見人」「弟分」などと呼ばれた男性Aさん(43)が死亡していたことが、11日までに分かった。 関係者によると、11日夜、Aさんの出身地である愛知県の葬儀場で通夜が営まれる。 「Aさんが亡くなったのは4月8日で、司法解剖に回されたそうです。つまり、…

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■清原

2016年6月に覚醒剤取締法違反で懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決が確定した元プロ野球選手の清原和博氏(49)。その「後見人」「弟分」と呼ばれた男性Aさん(43)が4月8日に都内で死亡し、11日午後8時から、Aさんの出身地である愛知県稲沢市の葬儀場で通夜が営まれた。 清原氏は通夜が始まって5分ほどしてから、白のワンボックスカーに乗って現れ、敷地奥の駐車場に停…

これからが大変…(右は佐々木主浩氏)

初公判で懲役2年6月求刑 清原被告の“潜伏生活と支援組織”

覚醒剤取締法違反で起訴された清原和博被告(48)の初公判が17日午後、東京地裁で開かれ、検察側は懲役2年6月を求刑した。 紺色のスーツ、白いワイシャツの姿で入廷した清原被告は「間違いありません」と起訴内容を認めると、本人質問では「大変申し訳ありません」「プロ野球を目指す子供たちにも申し訳ない」と涙ながらに謝罪。 親友である佐々木主浩・元ベイスターズ投手(48)が出廷…

黙っちゃいない…

保釈された清原被告 5月「法廷逆襲」に巨人軍は戦々恐々

覚醒剤取締法違反(所持、使用)で逮捕、起訴された元プロ野球選手の清原和博被告(48)が17日、勾留先の警視庁本部から保釈された。 周辺道路の安全確保を理由にカメラの前での謝罪はなく、保釈前に「たくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを心よりお詫び申し上げます」とコメントを発表。乗り込んだワンボックスカーの後部座席は覆い隠され、久しぶりにシャバに出た清原…

初公判までいよいよ2週間

2016年上半期 アノ事件の“今”追跡

お寺で“禁欲”修行も? 清原被告に囁かれる「出家プラン」

清原和博被告(48)が2月2日に覚醒剤取締法違反で逮捕されてから、2日でちょうど3カ月。 3月17日の保釈直後に入院した千葉の病院から都内の病院に転院し、東京地裁で今月17日に予定されている初公判に備えているというが、詳しい近況はほとんど伝わってこない。 保釈の際、身元引受人となったとされるのは大阪府岸和田市にいる父親。実際に清原被告のそばで世話をしているのは別の人…

保釈時清原被告を乗せた車に群がる取材陣

被告差し入れの焼肉弁当を食レポした「清原報道」の悪ノリ

覚醒剤取締法違反で起訴され保釈中の清原和博被告(48)が入院する千葉県松戸市内の病院前には、17日夜から常に数十人の報道陣が大挙していた。24時間態勢で病室にカメラのレンズを向け、カーテンの隙間から顔をのぞかせる清原の表情を撮った!と大騒ぎしている社もあったほどだ。 先月2日に逮捕された清原被告は、警視庁の取り調べに「ストレスがあり、気を紛らわせるために覚醒剤を使っ…

元夫の未来を案じていたのか…

清原保釈とシンクロ 元妻・亜希が“厳戒態勢”で「再出発」

17日、覚醒剤取締法違反(所持・使用)の罪で起訴された元プロ野球選手の清原和博被告(48)の元妻で、モデルの亜希(46)が自身のプロデュースブランド「AK+1 by EFFE BEAMS」の発表記念イベントに登場した。 先月2日の清原逮捕以降、初の公の場ということで、集まったファン以上に大勢のマスコミが集結。黒のセットアップスーツに黒縁メガネというクールなスタイル…

離婚後も元夫に振り回され続ける…

保釈日と重なり…亜希“CMで再出発”も解けない清原の呪縛

覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴された清原和博被告(48)の元妻でモデルの亜希(46)がスキンケアブランド「LITS」の新CMに出演している。CMのキャッチコピーは「その人生に、うるおいと、ひきしめを。」。佐田真由美(38)やクリスウェブ佳子(36)など計4人の女性が登場し、妻として母として懸命に生きる姿を描いているという。 亜希は14年に清原と離婚。今月7日にはモデル…

保釈はあるか

ハーフ恋人は望み薄か 憶測飛ぶ清原容疑者の「身元引受人」

覚醒剤使用で昨25日に送検された清原和博容疑者(48=東京都港区東麻布)への関心は、来月中旬以降とみられる「保釈」に移ってきている。焦点は「身元引受人」だ。法律的には保釈の絶対条件ではないが、一般的には、いなければまず認めてもらえない。 「売名のために名乗りを上げる輩も今後出てくるでしょうが、有力視されているひとりが40代の飲食店経営者です。2014年3月に清原容疑…

病院のガードはバッチリだが…

過去を断ち切れず? 清原被告に心配される「再犯リスク」

17日に保釈され、現在、糖尿病治療中の清原和博被告(48)に再犯のリスクが高まっているというから、穏やかじゃない。 清原被告は保釈後、千葉県松戸市にある総合病院に入院した。 「一時は都内に極秘転院したというウワサも流れましたが、マスコミを撹乱するためのガセ情報だったようです。今は千葉の病院の1泊5万4000円する“VIPルーム”で治療を受けているらしい。指紋認証で入…

清原和博被告は出所後入院

オトナの社会講座

薬物専門家に聞く 「覚醒剤依存」再犯防ぐ最善の策とは

覚醒剤を所持し使用した罪に問われている清原和博被告(48)が保釈された。今後は病院で治療にあたるそうだが、薬物犯罪は繰り返されることが多い。米国の違法薬物問題に詳しく、近著に「大麻解禁の真実」(宝島社)があるジャーナリストの矢部武氏は、「日本の再犯防止対策は遅れている」と指摘する。 覚醒剤は一度でも使うと逃れられない怖さがあるとされる。だが、使った人を“人間失格”と…

巨人時代の薬物使用歴も明らかになるのか

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

薬物常習の“決定打” 清原容疑者が青ざめた「一通の手紙」

清原和博容疑者(48)が覚醒剤取締法違反で逮捕されてから6日が経過、メディアにはさまざまな情報が氾濫している。 ここにきて、常習性を印象付ける報道も散見され、7日付のサンケイスポーツは1面で、巨人時代の知人が「(清原に)覚醒剤を複数回売った」と警視庁の事情聴取に証言している、と書いた。同紙は、「今後の捜査の進展次第では、巨人時代の薬物使用歴も明らかにされそうだ」と結…

誘惑に弱い性格は昔からだが…

誘惑と再逮捕に怯え…清原被告“保護観察なし”のショック

清原和博被告(48)は、31日の判決公判後、謝罪会見もせずに再び姿をくらませた。東京地裁が言い渡した判決は懲役2年6月、執行猶予4年。“ムショ入り”こそ避けられたが、浮かぬ気分だったに違いない。初公判で自ら求めた“保護観察付き”が認められなかったからだ。 「保護観察は再犯を防止するため、国が一時的に監督し社会復帰を支援する制度。薬物依存のある保護観察対象者は医療機関…

視聴率の道具にされるのか

もう始まっている争奪戦…清原の更生阻むTV局の“商魂”

覚醒剤取締法違反罪に問われた元プロ野球選手、清原和博被告(48)の判決公判が31日午後1時半、東京地裁で開かれ、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の有罪判決が言い渡された。今後はどのようなタイミングでどの分野に復帰するかが注目されるが、その清原被告のテレビ復帰は「案外、早い」と予想する声が多い。 「清原被告が3月17日に保釈され、現在の支援者や人間関係が…

清原被告を乗せた車のはずが…(東京地裁前)

熾烈なカーチェイスも 清原被告は別人と入れ替わりドロン

初公判を終え、17日午後4時前に清原和博被告(48)を乗せたとみられるワンボックスカーが裁判所を出ると、2カ月前の保釈時と同じようなカーチェイス状態となった。 車5台、バイク20台が追跡。外苑東通りから三軒茶屋に向かうと思ったら、青学大付近で急に右折し、そこから渋谷駅方面に方向転換。円山町界隈のラブホ街に入り、六本木に急旋回した。 “ゴール”は高級ホテルの地下駐車場…

初公判では「少年たちに申し訳ない」と涙で謝罪

後見人は地元実業家 清原被告に「広島移住」再出発プラン

覚醒剤取締法違反の罪で逮捕・起訴された、元プロ野球選手の清原和博被告(48)の初公判が17日、東京地裁(吉戒純一裁判官)で開かれ即日結審、検察側の求刑は懲役2年6月だった。 深刻な常習性が疑われるものの、初犯で罪を認めていることから、執行猶予付きの有罪判決になるとみられているが、警察庁が発表している昨年のデータによれば、覚醒剤事件の再犯率は64.8%。清原被告が該当…

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