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「清原和博 現在」に関する記事

現在は自宅に引きこもる生活

入れ墨消す準備も 清原和博が事件後初のインタビューに応じる

今年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決が確定した元巨人の清原和博(49)が事件後、はじめてマスコミ取材に応じた。 24日のスポニチがインタビューを詳報している。清原は警視庁本部の留置場で「114番」と呼ばれ、44日間の独房生活を送っていたという。「114番、メシ!」の合図でゴザに座って食事。特にしんどかったのは5日に1回の風呂だったようだ。 「…

ユニホームに袖を通す機会は来る?

高校球児の入れ墨を容認…清原和博“TVで大放言”のウラ側

一時期は薬物使用疑惑でテレビからご無沙汰していた番長・清原和博(48)。このところ晴れて復帰したものの、その言動が物議を醸している。 28日にはトークバラエティー「ダウンタウンなう特別企画 お悩みハシゴ酒SP」(フジテレビ系)に出演した。有名人がパネリストのダウンタウンの浜田雅功と松本人志、坂上忍に現在抱いている悩みについて相談する番組。 メディアから遠ざかっていた…

走行距離2万キロで1380万円スタート 「ヤフオク」より

1380万円開始で入札ゼロ 「清原ベンツ」ヤフオクで店ざらし

ヤフオクに出品された清原和博(47)が愛用したベンツが、“店ざらし”の憂き目に遭っている。 売りに出されているのは、「メルセデス・ベンツ モーゼル M65RS 清原和博特別使用車!!」。商品説明によると、2010年モデルで排気量は6リッター、700馬力以上。掲載されたボディや車内の様子が写った9枚の写真を見たところ、さすが元“番長”らしく、外観もインテリアもかなりヤ…

自業自得とはいえ…/(C)日刊ゲンダイ

清原和博は破産寸前…1回100万円のイベントで食いつなぐ

22日に離婚を発表した清原和博(47)は22年の現役生活で、少なく見積もっても50億円以上の年俸を稼いだ。だが、23日のスポニチによれば、亜希夫人(45)は慰謝料の要求を断念。理由は清原の金銭的事情で、弁護士を立てての話し合いは、小6と小3の2人の息子の親権と養育費に限られたという。 「清原は4年前に出演したバラエティー番組で、銀行のATMで金を引き出そうとした際、…

黄色が大好きな金子/(C)日刊ゲンダイ

オリ金子獲り参戦の阪神 説得材料は「虎カラー」の黄色のみ

96年オフに西武からFA宣言した清原和博の獲得に乗り出した阪神は、当時の吉田監督が「ユニホームの縦縞を横縞に変えてでも」と口説いたことがあった。今度は「ユニホームを真っ黄色にします」と言えば、少しは金子の気持ちも動くかもしれないが……。…

この体型では…

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

“金持ちのデブ”松坂大輔には悲哀や同情を感じない

清原和博もあの醜い外見にならなければ、もっと憐憫の情を誘っていただろう。 私は野球の専門家ではないため、松坂の投球がどうこう、という話はできない。しかし、彼がもし鍛えられた体を維持していたら、まだまだ多くのファンがかすかな希望を抱いていたはずだ。 あの怪物にこのまま終わってほしくないと思うからこそ、まずは減量を望む。それができないなら、松坂の意志を疑ってしまう。復活…

初公判では「少年たちに申し訳ない」と涙で謝罪

後見人は地元実業家 清原被告に「広島移住」再出発プラン

覚醒剤取締法違反の罪で逮捕・起訴された、元プロ野球選手の清原和博被告(48)の初公判が17日、東京地裁(吉戒純一裁判官)で開かれ即日結審、検察側の求刑は懲役2年6月だった。 深刻な常習性が疑われるものの、初犯で罪を認めていることから、執行猶予付きの有罪判決になるとみられているが、警察庁が発表している昨年のデータによれば、覚醒剤事件の再犯率は64.8%。清原被告が該当…

西武・田辺徳雄監督

プロ野球人物研究 対岸のヤジ

田辺徳雄 故・仰木監督との共通項

先述した仰木、中西、豊田の部分を田辺、清原和博、秋山幸二に置き換えればほぼ同じだ。もしかしたら田辺監督はメヒアに往時のデストラーデを重ねているのかもしれない。いずれにせよ、西武黄金時代の堅実さを象徴する選手だった田辺監督が、その最大のライバルだった仰木流の「いてまえ野球」を継承しているように見えるのは興味深い。 ただし、ひとつ気になるのは田辺監督の就任時の言葉だ。何…

法廷では何を語るか

インタビューは100万円 “金欠”清原被告が必死の売り込み

いよいよ、清原和博被告(48=覚醒剤取締法違反で逮捕・起訴)の初公判が17日に迫った。20席程度の傍聴席には、傍聴希望者が殺到するとみられている。依然として世間の注目度は高く、マスコミ各社も最新の姿をとらえようと狙っている状況だ。 しかし、清原サイドの“ガード”は堅く、3月の保釈直後に日テレが病室から外を眺める様子をキャッチして以降、その姿はとらえられていない。現在…

PL最高のヒーローが最悪の汚点に…

シャブ漬け番長 堕落の軌跡

今夏で休部のPL野球部 清原容疑者逮捕で「廃部」へ一直線

清原和博容疑者(48)の逮捕が決定打になりそうだ。 春夏の甲子園で計7度の優勝を誇る高校野球屈指の名門・PL学園が昨17日、今夏の大会を最後に野球部の休部を発表。同校事務局は、「廃部ではなく休部という形になると思う。その先のことは分からない」と説明したように、このまま廃部となる可能性が高いともっぱらなのだ。 PL学園はすでに、一昨年の秋から野球部の新規部員募集を停止…

田代まさし、小向美奈子、酒井法子、ASKA

ASKA、酒井法子…覚醒剤で逮捕されたタレントたちは今

「自分でもやめたほうがいいと思っているのに、一度やった気持ちよさや幸福感が脳に刻まれていて、ヤバイと分かっていても手を出してしまう」 清原和博容疑者(48)の覚醒剤事件で、覚醒剤中毒について自らの経験を語る元タレント田代まさし(59)の証言が生々しいと話題だ。田代は現在、薬物依存の更生支援施設「ダルク」におり、刑務所での3年半、さらに出所後1年7カ月とあわせ5年以上…

後輩だけど「大ちゃん」

野球IQは高いんです

高橋由伸 1日1000スイングで8キロ増

あの清原和博さんをして「ホンマにようバットを振るよな」と感心させていた由伸はキャンプでは毎日、最低でも1000スイングはしていました。一口に1000スイングと言っても、やり方によっては僕でもできます。途中で片手スイングを入れてみたり、軽く振ってみたり。「毎日1000スイングがノルマ」と胸を張る練習自慢の選手でも実はこの手が少なくないのですが、由伸は最初から最後までフ…

9月22日に離婚を発表/(C)日刊ゲンダイ

女性誌最新号に「清原亜希」で登場 離婚後もモデル名変えず?

元プロ野球選手の清原和博(47)と離婚した亜希元夫人(45)がモデルを務める女性誌「Marisol」の11月号が7日、発売された。 この号は、清原亜希にとって離婚発表後の“初仕事”。それだけにモデル名がどうなるのか注目されたが、クレジットは「清原亜希」のまま。本名の「木村亜希」で心機一転、とはならなかった。 「木村亜希」に戻さなかった理由について、所属事務所は「ノー…

薬物疑惑を完全否定

「相棒」またも災難…成宮寛貴“コカイン吸引疑惑”の波紋

「実は清原和博が逮捕された際、薬物疑惑のある有名人の中で、名前が挙がったのが成宮だったんです。かねて怪しいウワサはあった。コカインは覚醒剤に比べ、手に入れるのが難しい。もし疑惑が本当だとすれば、よほど確実なルートがあるのでしょう」(週刊誌記者) 成宮は「相棒」で、主演の水谷豊の3代目相棒を務めたことでブレーク。現在放送中の「シーズン15」も、15%前後の高視聴率を…

有罪判決から6カ月

ASKA逮捕で気になる“清原は今”…入れ墨やハーフ美女は?

もちろん、元巨人の清原和博(49)のことである。今年2月に覚醒剤取締法違反で逮捕され、6月に懲役2年6月(執行猶予4年)の有罪判決が確定。裁判で涙ながらに更生を誓ったものの、40歳代の再犯率もまた、72.2%と高い。 この11月には清原に覚醒剤を融通していた元密売人の男が告白本を出版し、その中で「出会ってから17カ月間で300回分以上の覚醒剤を清原さんに売った」と…

野村貴仁「再生」は9月28日発売

元巨人・野村貴仁が“自伝”出版 清原と薬物やりとりの章も

覚醒剤取締法違反で有罪となった元プロ野球選手の清原和博(49)と巨人時代に同僚だった野村貴仁(47)が、今月28日に「再生」(1300円・角川書店)というタイトルの自伝を出版する。 5月31日に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた後、沈黙を守っている清原との薬物を巡るやりとりを振り返っている章もある。野村は2月3日の清原氏の逮捕劇以降、「98年から01年まで…

敗戦に頭を下げる「最後のPL野球部員」

2016高校野球 ここだけのマル得情報

「悲しい…」 PL学園OB橋本清氏が母校の最後を見届け手記

85年にPL学園に入学した私は、野球部の「研志寮」で2学年上の清原和博さん(48)と同部屋になりました。4人部屋だった当時の寮は8畳1部屋に3年生2人、2年生1人、1年生1人の部屋割り。部屋では常に正座で、清原さんに「ラクにしてええよ」と言われて、初めて体育座りができるという生活でした。1年生の起床は朝5時半。目覚まし時計は、かけてはいけませんでした。7時半に起床す…

清原被告には懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決

薬物依存は刑罰では治らない 専門医語る「唯一の手段」は

元プロ野球選手・清原和博被告の判決が言い渡された。しかし、彼にとっていま最も必要とされるのは、刑罰以上に薬物依存への適切な治療だ。 日本では、薬物依存を治療対象として見ていない――。こう指摘するのは、薬物依存治療の第一人者である国立精神・神経医療研究センター薬物依存研究部部長の松本俊彦医師だ。 覚醒剤などの薬物は、使用するにつれ脳が変成され、強い欲求をコントロールで…

早ければ8月にも免停処分に

清原被告が8月にも免停へ 警視庁が重大事故の恐れと判断

覚醒剤取締法違反で懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を受けた清原和博被告(48)について、警視庁は、最長180日の運転免許停止処分とする方針だ。 交通違反を犯さなくても、薬物やアルコール中毒者などを「危険性帯有者」として処分を科せるとする道交法の規定に基づくもの。 清原被告は現在、日常的な車の運転はしていないが、警視庁は覚醒剤の影響で重大事故を起こす恐れがあると…

元夫・清原被告は息子との再会を切望

幸せ強調の亜希につきまとう “元清原夫人”としての話題性

清原和博被告(48)に判決が言い渡された31日、元妻でモデルの亜希(47)はコメントを発表することはなく、所属事務所も一切、マスコミに対応はなかった。そんな中、亜希が発売中のファッション誌「GLOW(グロー)」(宝島社)7月号で表紙を飾り話題になっている。 亜希は同誌に初登場にもかかわらず、表紙だけでなく4ページの撮り下ろしに加え、2ページのインタビューが掲載。同…

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