日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • google+

松嶋菜々子 特集

松嶋 菜々子(まつしま ななこ)1973年10月13日神奈川県生まれ。所属事務所は「セブンス・アヴェニュー」。夫は俳優の反町隆史。1991年、旭化成水着マスコットガールに就任。92年、「旭化成せんいキャンペーンモデル」に就任。95年、お笑い番組「とんねるずのみなさんのおかげです」のコント「近未来警察072」に出演。96年、NHKの朝ドラ「ひまわり」で主演を務める。97年、松下電工(現パナソニック)のイメージキャラクター・2代目「きれいなおねえさん」に選ばれる。98年、「リング」で映画初主演。ドラマ「Sweet Season」で民放連続ドラマ初主演を果たしたほか、ドラマ「GTO」に出演。2000年、ドラマ「やまとなでしこ」で主演。01年、「GTO」で共演した俳優の反町隆史と結婚。02年、NHK大河ドラマ「利家とまつ~加賀百万石物語~」で俳優の唐沢寿明とダブル主演。04年、第1子となる長女を出産。07年、第2子となる次女を出産。
脇役でも存在感を見せてほしい

秋ドラマでは“脇役”に 松嶋菜々子「主役縛り」解禁のウラ

10月スタートのTBS連ドラ「砂の塔」に出演する女優・松嶋菜々子(42)が「主役から脇役に回されそうだ」というのでテレビ関係者がザワついている。代わって主役となるのは菅野美穂(39)。当初は「ダブル主演」という話だったらしいが、ここにきて急きょ、脇役に“降格”されたという。松嶋といえば、「主役」しか引き受けないことで有名だが、一体何があったのか。 実はこの話には前段…

ドラマの役柄と共通点も

働く女と母親の顔 松嶋菜々子が“四十路”で広げた演技の幅

松嶋菜々子(42)が久しぶりに連ドラに帰ってきた。「救命病棟24時」(フジテレビ系)シリーズ以来、ちょうど3年ぶりだ。 連ドラのしんがりでスタートした木曜の「営業部長 吉良奈津子」(同局系)で、松嶋の評価はどうなのか。物語は3年間育休した主婦が会社(広告代理店)に復帰したら、クリエーティブな部署から不振の営業に回されてしまい、悔しさをバネに奮闘するというもの。 「ド…

松嶋菜々子(左)と井上真央

発端は井上真央? 松嶋菜々子3年ぶり連ドラ主演の舞台裏

分かってるでしょ」などと社長にハッパを掛けられ、「そうね」とやる気を奮い起こした!? 7月スタートのフジテレビ系木曜劇場「営業部長 吉良奈津子」で、3年ぶりに連ドラ主演を果たす女優の松嶋菜々子(42)。その舞台裏を取材すると、業界関係者が「ミタ」とばかり、冒頭のような場面を語ってくれた。 「実際に見たわけじゃないんですけどね。松嶋さんの所属事務所『セブンス・アヴェニ…

ドラマの現場に3年ぶり“復帰”

松嶋菜々子 3年ぶり連ドラ主演でフジの“女神”になれるか

松嶋菜々子(42)が7月スタートのフジテレビ木曜劇場「営業部長 吉良奈津子」で3年ぶりにドラマの現場に復帰することがわかった。 ドラマは広告代理店の売れっ子クリエーティブディレクター(松嶋)が主人公で、40歳を前に結婚して出産、産休を経て仕事復帰。しかし、復帰後は不慣れな営業部に配属され、仕事と家庭を両立させるべく奮闘する姿が描かれるという。 松嶋はこれまでドラマ「…

左から松嶋菜々子、高村佳偉人、西島秀俊

松嶋菜々子 「レッドクロス」で魅せた“迫真演技”に作家が絶賛

放送前に行われた制作発表会見で共演者やスタッフが口々に称賛していたのは、松嶋菜々子(41)の鬼気迫る演技であった。 ま、関係者が主演を褒めそやすのはお約束だが、辛口の放送批評で知られる作家の麻生千晶氏(以下同)も、「松嶋さんの存在あってこそ成立した質の高いドラマ」と評価する。 第2次世界大戦中、赤十字の従軍看護婦として満州に赴いた女性の物語。脚本は史実をもとにしたオ…

新旧交代の大黒柱/(C)日刊ゲンダイ

井上真央 シャカリキに働く裏に松嶋菜々子の“開店休業”

以前は松嶋菜々子が筆頭タレントでしたが、現在は開店休業状態。『家政婦のミタ』(11年)以降はヒット作もなく、公式ブログなんて2年以上も更新されていません。その上、プライベートでは“ドーベルマン訴訟”が発覚し、イメージが悪化。今年1月から放送予定だった日テレの主演ドラマをドタキャンしたと一部で報じられましたが、業界内の評判も決してよくない。事務所としては井上頼みなので…

松嶋菜々子の怪演も話題(左は菅野美穂)

視聴率急上昇 「砂の塔」猛追の裏に“王道ミステリー”手法

主婦間のいじめの様子が物議を醸しましたが、徐々にサスペンス要素が増えていき、目が離せない展開となっています」 ■松嶋菜々子“怪演”で「逃げ恥」を猛追 そのストーリーだけでなく、菅野を追い込んでいく隣人の松嶋菜々子(43)の“怪演ぶり”も見どころのひとつ。松嶋といえば、11年に主演した「家政婦のミタ」が有名だが、最終回では40.0%と驚異の視聴率を叩き出している。 「…

良かれと思っての発言が他ドラマの宣伝に

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

演技開眼のDAIGO 意図せず“北川景子の宣伝マン化”のワケ

松嶋菜々子の3年ぶりの主演ドラマとして話題となった「営業部長 吉良奈津子」が苦戦している。初回視聴率がギリギリ合格点の10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。しかし、第2話でこれが7.7%(同)にまで落ち込んでしまった。今後はリオ五輪期間と重なるために、どの番組も視聴率が下がることが予想され、番組スタッフは「なんとしても打ち切りだけは避けたい」と、危機感で真っ青…

大忙し/(C)日刊ゲンダイ

連ドラに続き24時間テレビ 杏と日テレ“心中覚悟”の蜜月

松嶋菜々子との関係にヒビ 朝ドラから連ドラへの連投は過去にもほとんど例がないが、「忙しさの裏を返せば日テレと所属事務所の期待の表れ。将来的には杏を局の“看板女優”にしようという腹積もりではないか」と話すのは芸能プロ関係者だ。どういうわけか。 「日テレは主演ドラマ『家政婦のミタ』が高視聴率を記録し、日テレの救世主となった松嶋菜々子を推して、定期的に主演ドラマを放送…

イラスト・若生圭汰

日本史再見 英雄になれなかった男

豊臣家を救えなかった前田利家

利家を唐沢寿明が、妻のまつを松嶋菜々子が演じた。利家の娘・豪姫を描いた映画は92年公開の「豪姫」(勅使河原宏監督)。豪姫(宮沢りえ)の半生を中心に、古田織部や高山右近、細川忠興らが家康に翻弄されるさまが描かれている。…

ひとつ屋根の下に出演した江口洋介(左)と福山雅治

瀕死のフジ「月9」

最初は92年 過去2度の低迷期を救った「2つのコメディー」

それを救ったのが、00年10月期の松嶋菜々子(43)主演のラブコメディー「やまとなでしこ」で、平均視聴率26・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)、最高視聴率34・2%と大ヒットした。これも見かけは従来通りの華やかな恋愛ドラマながら、コメディーにして革新した。 「やまとなでしこ」の次が「HERO」で、ここで「キムタク神話」が確立される。「ロングバケーション」…

左から岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子

「半沢直樹2」のカギ握る 菅野美穂ドラマ「砂の塔」の成否

絶対に外すわけにはいかないという理由で松嶋菜々子を助演で起用したほどです」(テレビ関係者) ところが、肝心の視聴率は、初回9・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から右肩下がり。もちろん、菅野にとっても4年半ぶりのドラマ主演。堺との結婚、第1子出産後の本格復帰作だけに負けられない事情がある。番宣活動も積極的にやらざるを得なかった。 ドラマのクランクインは放送開始の1…

バツイチのシングルマザーを演じる原田知世

月9撃沈のウラで…原田知世の“本格恋愛ドラマ”が熱いワケ

これが松嶋菜々子や鈴木京香だったら、あまり共感を呼ばなかった。原田のふんわりとした“リアル感”が魅力です。『こんなことがあったらいいなあ』という主婦層の願望をうまくすくい取っている。今、人間性をむき出しにした本格恋愛ドラマを作っているのはNHKくらいでしょう」 視聴率の影響をあまり受けないNHK制作陣には自由闊達な雰囲気があり、制作費もふんだんだ。今のフジテレビには…

写真はイメージ

ドラマ「砂の塔」で話題 “タワマンカースト”の仰天実態

松嶋菜々子が怖すぎると早くも評判のTBS系ドラマ「砂の塔」。タワーマンションの裏にある黒い闇――副題にある通り、タワマン内に潜む隣人同士の虚栄心を描く。主演は、いじめられ役が似合う菅野美穂だ。 世のタワマンは、同じ住人同士でも上層階、中層階、低層階に住む人で特徴は微妙に異なる。具体的には、上に行くほど収入や勤める会社のグレードが上がり、中層階は共働きのプチ富裕層、低…

ドロドロ人間関係に巻き込まれる主婦役

TV見るべきものは!!

菅野美穂「砂の塔」は日本の現状描く“階層サスペンス”か

ドラマの冒頭、いきなり犯人かと思わせるような描写で登場したのが弓子(松嶋菜々子)。謎めいたアルカイックスマイルと、何もかも知っていそうな黒幕風たたずまいが結構怖い。例の家政婦を彷彿とさせて、松嶋、久方ぶりのハマリ役かも。 このドラマは、「黒の女教師」や「アリスの棘」などを手がけてきた池田奈津子のオリジナル脚本だ。ダークヒロイン物を得意とするその腕前、大いに期待したい…

左から、岩田剛典、菅野美穂、松嶋菜々子

菅野美穂“舌好調”の裏側 タブーだった写真集の話題も解禁

母親になってひと皮むけたことをアピールしたのでしょう」(ワイドショー芸能デスク) 11日に都内で行われた「砂の塔」の会見では、共演の松嶋菜々子や三代目J Soul Brothersの岩田剛典をヨイショしまくり。共演するココリコの田中直樹から「髪をバッサリ切ったらしいのですが、顔合わせの時に、『永野になっちゃった』っておっしゃって」と暴露されると、すかさず髪をかき上げ…

松嶋菜々子(左)と菅野美穂

フジ松嶋ドラマ「吉良奈津子」低迷でTBSが真っ青なワケ

松嶋菜々子(42)が大苦戦――。現在、放送中の連ドラ「営業部長 」(フジテレビ系)の惨状に関係者が大慌てしている。フジだけでなく、このあおりをもろに食らうTBSにとっても気が気ではない。 「吉良奈津子」の番組視聴率は初回こそ10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)だったものの、第2話で7.7%に急落、続く第3話が6.8%、第4話6.4%と下がり続けて直近の…

仕事は減っているが

水川あさみ 事務所独立のウラに元モデルの美人すぎる母親

しかし、事務所も松嶋菜々子に負けず劣らずの稼ぎ頭である井上を手放したくないため必死なのです」(芸能関係者) “母娘VS事務所”の構図は別のところでも起きている。水川あさみ(33)だ。同じ事務所に所属する大東駿介(30)との交際が報じられ、2人一緒に独立するといわれてきたが、水川のみが移籍して個人事務所を設立。分裂のワケはこちらも母親にあるようで……。 「水川の母親は…

松嶋菜々子(左)と向井理の主演ドラマは共に低調

五輪前に“予選落ち”寸前 伸びない7月ドラマは何が原因?

「営業部長 吉良奈津子」(フジテレビ系)は松嶋菜々子の3年ぶりの主演ドラマで、今クールの一番の“期待株”。しかし、初回10.2%、第2話が7.7%と平均ではあっさり10%を割ってしまった。 なぜ数字がついてこないのか。 「『神の舌』はコメディーをはき違えていて、向井が舌を出すところが女性視聴者が気持ち悪がっていて笑えない。『時をかける』は原作から逸脱した部分が不出…

高校時代には主演女優賞も

夏ドラマ“主役・脇役・敵役”辛口採点

イモトアヤコが女優覚醒 ドラマ「家売るオンナ」で存在感

超美人のスーパー不動産営業ウーマンに扮する北川景子の、「家政婦のミタ」の松嶋菜々子や「ドクターX」の米倉涼子をほうふつとさせる演技にスポットライトが当たっている中で、存在感を高めているのが連ドラ初出演となる女芸人のイモトアヤコだ。 イモトの役柄は、北川が赴任してきた不動産営業所の新人で、いまだ売り上げゼロのダメダメ営業ウーマン。トレードマークの太い眉やセーラー服を…

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事