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奈良市の関連ニュース

発売したレコードのジャケットと、現在の和泉修さん

あの人は今こうしている

清水圭と元コンビ 和泉修さんは大阪で足ツボサロンを経営

「その時、偏食による栄養バランスの悪さも指摘され、見よう見まねでツボを覚えながら栄養学を独学し、独自のスタイルを構築しました」 サロンは、2011年に奈良市内にオープン。順調にお客が増えたため15年10月に法人登記し、昨年2月22日、交通に便利な現在地に移転した。店舗は約12坪。コンクリートの打ちっぱなしのモダンな内装だ。 「一人一人きちんと対応したいので、健康相…

奈良市宝来町にスクールを開いて9年目

あの人は今こうしている

元代表DF柳本啓成さんはスクール経営9年目、自ら指導も

■「自分の分身が戦っているような感じ」 柳本さんに会ったのは、奈良市宝来町のサッカースクール「YANAGI FIELD」。近鉄奈良線学園前駅から車で10分走った、住宅や田畑に囲まれた場所にある。 「株式会社を設立し、ここにスクールを開いて9年目になります。34歳で現役を引退した後、サッカーとは別の世界を見てみたくて、1年かけて世界中を旅して回りました。そのとき、ど…

GRAPHIC

「ミステリーな仏像」本田不二雄著

その他、顔立ちや装飾など、どこから見ても非の打ちどころがない端麗な姿ながら、なぜか正面から拝む者にそっぽを向いて立つ群馬県高崎市の萬日堂の阿弥陀如来立像(見返り阿弥陀 写真④)、頭髪(螺髪)部分が異様に盛り上がりアフロヘアさながらの奈良市・五劫院の五劫思惟阿弥陀坐像(写真⑤)、母の右脇から生まれたという釈迦の誕生の瞬間を忠実に再現した石川県金沢市・全性寺の摩耶夫人…

左から時計回りに長谷寺の観音様、石上神社、リストランテ・オルケストラータ特製ランチ

新・お出かけ紀行

古都・奈良で味わうプチ優越感

■社寺の担当者がつきっきりで案内 阿修羅像で有名な「興福寺」(奈良市)。こちらでは特別プランが2つある。 ひとつは、「僧侶の法話と瑜伽行体験」(1000円)。瑜伽とは瞑想の一種で、ヨガもこれに由来するという。もうひとつは「東金堂・後堂 早朝特別拝観」(1000円)だ。国宝・重要文化財が居並ぶ東金堂と、通常は非公開の後堂を、貸し切り&僧侶の案内付きで早朝に参拝できる…

旅番組で地方に行くことも多い

今だから語れる涙と笑いの酒人生

奈良県出身の松井絵里奈 地方ロケでハマった日本酒の深み

たとえば、今年5月に企業PR誌の取材でお邪魔した、奈良市の奈良豊澤酒造さん。「豊祝」のブランド名で造っている8割以上が純米酒以上の「特定名称酒」。今も手づくりにこだわり、「大吟醸豊祝」は今年5月に発表された全国新酒鑑評会で、12回目の金賞を受賞されたのだそうです。取材中に試飲させていただきましたら、フルーティーな香りと口当たりの良さに驚かされて。後味もスッキリして…

暴言&疑惑のオンパレード

安倍内閣の無能・無名大臣を裸にする

高市早苗総務相 首相の“寵愛”争いで稲田大臣をライバル視

かつては、森喜朗元首相の“側近”といわれたこともありました」(自民党関係者) ●料理は夫 1961年、奈良市生まれ。神戸大経営学部卒。松下政経塾を経て、93年に無所属で初当選。新進党に参加した後、96年に自民党に入党。2004年に同僚の山本拓議員と結婚。夫に料理を作らせていることを自慢している。 ●1億円疑惑 昨年、「週刊ポスト」が“消えた1億円疑惑”と題して、怪し…

皆中稲荷神社は戦後、本殿下に地下道が発見された

「怪談現場」歩きがブーム おすすめスポットや楽しみ方は

書店では、怪談集が子供向けも、大人向けも平積みされ、全国各地で開かれる怪談イベントは、世界遺産の元興寺(奈良市)も会場のひとつになっている。先週、江戸東京博物館で開かれたイベントでは、人間国宝の講談師・一龍斎貞水さんが、参加者400人をゾクッとさせた。 そんな中、怪談現場を歩いて回る人がいる。怪談サークル「とうもろこしの会」会長で、オカルト探訪雑誌「怪処」の編集長…

舌調べの本棚

「関西かくし味」井上理津子著

奈良市で生を受け長年の大阪暮らし、現在は東京在住となるも、何かといえば関西に戻り、当然のことながら、あちこち食べ歩き、飲み回る。 こちとら、いくらアウェーだからといっても……とページを繰っていくが知っている店が一軒もない! これには驚いた。ということは観光客相手の有名店は意識的にハズシている? 「千日前道具屋筋近くの小道に店がある。入るや否や、おお! これこれ。こ…

梅田の事故現場

死因は「大動脈解離」 梅田暴走事故運転者はかなりの偏食

大阪・梅田の繁華街で車が暴走、11人が死傷した事故で、運転者の会社経営、大橋篤さん(51=奈良市)の死因は大動脈解離による心タンポナーデと判明した。 事故を目撃した50代女性は「(大橋さんは)ハンドルを握っている感じではなく、気を失っていると思った」と証言していた。要するに、大橋さんはいきなり心臓の大動脈が裂けて死亡し、車がそのまま暴走してしまった可能性が高い。 …

アンテナショップの逸品

奈良まほろば館(日本橋室町)「三諸杉菩提酛 純米」

中でも美酒とされたのが「菩提山正暦寺」(現・奈良市)の造る酒。三段仕込みや諸白造りなど、現在の清酒にも通じる技法を用いていた。 そのうちのひとつで、今では廃れた「菩提酛(ぼだいもと)造り」を現代に復活させようというプロジェクトが96年に奈良県でスタート。試行錯誤の末、98年に成功した。現在9つの酒蔵が「菩提酛清酒」として販売。写真の「三諸杉(みむろすぎ)菩提酛 純米…

芸歴22年の「2丁拳銃」(左が小堀、右が修士)

役者・芸人「貧乏物語」

電話BOXで寝たことも 漫才コンビ「2丁拳銃」が語る貧乏時代

▽74年、奈良市生まれの小堀(裕之=左)と同年、神戸市生まれの(川谷)修士が、93年にコンビを結成。大阪NSC12期生。…

著者インタビュー

「葬送の仕事師たち」井上理津子氏

(新潮社 1400円) ▽いのうえ・りつこ 1955年、奈良市生まれ。タウン誌記者を経てフリーライターに。著書に「さいごの色街 飛田」「遊廓の産院から」「名物『本屋さん』をゆく」など。…

近大の養殖ナマズ

土用の丑にウナギが無理なら…「近大ナマズ蒲焼き」の“実力”

同大水産経済学研究室(奈良市)の有路昌彦准教授はこう胸を張る。 「ナマズは非常に丈夫な魚なので、ちょっとしたため池などでも飼育ができます。その上、ウナギに比べ成育期間も短いので、設備さえ整えば大量生産も十分可能です。7月24日の土用の丑の日に多くの地域でナマズが食べられるよう準備を進めているところです」 ■白焼きや内臓も美味 現在、鹿児島県の養殖場から試験的に出荷し…

/(C)日刊ゲンダイ

地球8周分を走破 国道マニアの楽しみ

例えば、大阪市と奈良市を結ぶ国道308号。途中で幅1.3メートル制限の標識が設置されているため、普通乗用車で走ると違反になる上、石畳が敷かれた峠の頂上付近には「道路狭小につき通行ご遠慮願います」という看板まである。 なぜ、こんな国道があるのか謎解きをしたり、立派な国道の近くにある旧道を探したりして楽しんでいるのだ。 「道路地図は毎年更新され、古いものは価値がなくなり…

権力者に近づく能力はピカイチ/(C)日刊ゲンダイ

安倍内閣 お友だち・お飾り大臣を裸にする

右翼発言だけじゃない 高市早苗総務相は夫婦で原発推進派

●61年、奈良市生まれ。神戸大卒後、政経塾5期生に。87年に渡米。93年無所属で初当選。 「最初、自民党に接触していたのに、自民党が下野すると手のヒラを返して、自民党離党組の新党に参加しています。その後、新進党に合流し、96年10月に新進党公認で再選されるのですが、いつの間にか離党し、同年12月、政権に復帰した自民党に入党しています。自民が落ち目になれば非自民、非…

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プレイバック芸能スキャンダル史

河島英五 肝臓疾患から吐血、48歳の壮絶な最期

2日後に音楽葬形式の葬儀が奈良市で行われ、3人の子供たちが生ギターを手に熱唱。倒れた後、「花見に行きたい」と言っていたため、遺骨の一部は庭に植えられた大きな桜の木の下に埋められた。 ◇2001年4月 1日、家電リサイクル法が施行。住友銀行とさくら銀行が合併。4日、レッドソックス野茂英雄がオリオールズ戦で2度目のノーヒットノーラン達成。13日、DV防止法が公布。14日…

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